
家の周りで蝉が死にまくっている。夏も終わりに近づいているということだろう。
引っ越し先のマンションが、たぶん虫たちにとって「木」に見えるらしく、たくさんやってくる。この「木に見える説」は勝手にぼくが唱えたものだが、あながち間違っていないと思う。僕もときどき木に見えるから。
蝉の死骸は気持ち悪いけど、海外では13年ゼミとか17年ゼミとか、素数ゼミというものがおりますね。13年に一度とか、17年に一度しか地上に発生しないという意味なんですが、つまり13年ゼミと17年ゼミは最小公倍数の221年に一回しか地上でかち合わないんですね。だから餌場を取り合うことがない。互いに生き抜くための知恵といいますか、まあ、実は13年ゼミと17年ゼミ以外は淘汰されていったという考え方のほうが正しいんでしょうけど。
蝉の写真は気持ち悪いので、お金にしておきました。
Posted by 徳尾 on 8月 23rd, 2013 :: Filed under
日常

思ったより出回っているのではないかと思う。
今日CoCo壱番屋でカレーを食っていたら、レジにスタッフ向けの張り紙が貼ってあって、偽札に注意しましょう、みたいなものだった。でも実際、会計のたびに透かして偽札かどうかをチェックする訳にも行かないし、ある程度精巧な偽札を使われたらどんな店でも絶対分からないと思う。
紙幣に関しても、偽造されまいとすごい細かい絵を描いたり、特殊な透かしを入れたり、簡単には真似できない技術をふんだんに盛り込んでいるのだろうが、同じ人間である以上、似たようなものを作れないはずがないので、結局のところ、イタチごっこである。むしろ技術競争が激化していて、肝心のそれを見破る人間の能力が追いつけなくなっているように思う。
そのうち一万円札を作るのに、一万円以上のコストが必要になったりして、そうしたらニセ札は作られなくなるはず。
Posted by 堀田 on 8月 23rd, 2013 :: Filed under
考察
先日、見に行った。
素晴らしかった。
嫉妬で頭おかしくなりそうなくらいだね、ほんと。
一発目の空を割ったようなショットを見た瞬間から、ああ、こりゃもうとんでもないことになってるわって感じだった。
なんか色んな制約あったんだろうなと感じさせるところもあるんだけども、そんなことなんか一笑に付すっていうか、こんなんなっちゃうとあんまそういうの関係ないんだね。
あらゆる技の総動員、実にしなやかに、ファーストカットの象徴よろしく画面と物語と心を埋め彩りながら、どうでもいい瞬間もバシバシと映画に仕立て上げていく。
でも、一番感動的だったのは、そんな数々の技を子供の演技がスルっと乗り越えていく瞬間ね。
映画が人の心を本当にぶるぶると震わせる瞬間は、技じゃなくて人間がつくるんだと気付かさせられる。
途中、音楽が流れて(音楽がまた素晴らしい)商店街を子供たちと主役の男がペンキか何か持って走っていくショットとか、なんかもう、別に物語的にいったら感動するようなところでもなんでもないから何言ってんだって感じかもしれないけど、圧倒的すぎて涙出たよ、ほんと。
いやー、まじで悔しいね、俺は。
神様はほんと、理不尽だね。
俺にもあんな才能くれてたらな。
まあ、見てない人からしたらこいつ何言ってんだって感じかもしれないんだけども、映画の話ですね。
いま、オーディトリウム渋谷でやってるので、よかったらぜひね。
いや、僕も自分の映画が明日からとかなのに、なに人のこと書いてんだって感じなんだけども、なんか、夏休みだってのに、こんないい映画がガラガラだったんだよね。
いや、別に僕のことじゃないから関係ないし、そもそも、うるせえよって感じだとは思うんだけど、なんか正直、ちょっと腹たったんだよね、街歩いてて。
いや、わけわかんないこと言ってんのは自覚してんだけども、もうほんと正直に言って、腹たったんだよ。
このくそ暑い中、うっじゃうじゃ街は人であふれ返っててさ、こんなにも近くで、こんなにもすっげーものがやってるのに、誰もそれには興味を示さない。
なんなら「何それ?金になんの?女にモテるの?くっだらねー」みたいな顔してさ。
ほんと…くそつまんねえ人間だ、バカ野郎が!
女のケツ追ってるモチベーションあるなら、あれ見に行け!
チマチマせこい金額の勘定してるくらいなら、あの映画代にぶち込んじまえ!
どうせ死にゃしねえ!
いや、そりゃ、あれ見なくたってたしかに死にゃしないぜ。
だけど、このくそ暑い中、明らかに無意味に、街をぶらぶらしてるだけの奴とかいただろ。
スタバとか飲んでさ。
そんなことするくらいだったら、ちょっとは興味持ってくれよ!
文化とか民度ってそういうもんだろ!
Posted by 北川 on 8月 23rd, 2013 :: Filed under
日常

ゆで太郎が結構好きだ。
会社の近くにゆで太郎という立ち食いそばのチェーンがあって、ここのそばは麺がピンピンしていて結構うまい。なので、土日出社したときなどによく行く。家の近くにないのが残念なほどである。
ざるそばというのはそばの上に海苔が乗っかっているやつを言うらしく、写真のような海苔も何にもないシンプルな奴が「もりそば」である。もりそばは、ざるそばよりも50円も安いので、僕はいつも「もりそば大盛り」を食う。これが実際ボリュームがあって、そのひたすらそばをすする感じが妙にストイックで気に入っている。このスタイルを「ストイックそば」と心の中で名付けてしまうほど。
同じ話で、今日は午前中にプレゼンがあって無事に終わったので、昼はちょっといいものを食べようと思い、会社の同僚らと寿司を食ったのだが、みんな「握り(上)」とか頼んでるのに、同期のSEくんは一人「サーモン8貫」を頼んで、ストイックにサーモンを食べていた。
そういう大好きなものをひたすら味を変えずに食べ続ける、というのが結構贅沢なことだと最近思う。正直、上握りよりもサーモン8貫のほうがうまそうだったし。
Posted by 堀田 on 8月 21st, 2013 :: Filed under
日常
今日、過去に考えていたことを思い出す必要があって、自分のTwitterの過去のつぶやきをばーっと流し見してみたんだけども、あれ、冗談抜きでやばいわ。
かなり昔のものとか、もうほんと、言葉を失うくらいに病んでいる。
あれはまじでやばい。
自分のことなのに、ちょっとこわい。
完全に心が死んでいるもんな。
ほんと、お前よく変なクスリに手出したりしなかったなあと、全力で自分をほめてやりたい。
いやー、ほんと全然笑えないもんなー。
今の俺なんてほんとかわいいもんだね。
こりゃ太るわけだなー。
ほんとこれは、救ってもらった命だね。
Posted by 北川 on 8月 21st, 2013 :: Filed under
日常

東京タワーが大好きです。
今日は仕事が遅くなってタクシーで帰ったのだが、夜に高速に乗ると右にライトアップされた東京タワーが出てくるので、いつもそこを通るまで寝ないようにしている。本当に東京タワーって素敵。
僕が墨田区民だったら、東京スカイツリーにもかなり愛着が湧いているのかもしれないけど、そうは言っても東京タワーは超えないだろう。実際、世田谷区民だけどキャロットタワーに全然愛着湧いてないし。
でもたまに東京タワーは変なライトアップになるから、あれは本当にやめてほしい。なんかブツブツが光ってるだけのやつ。あれ、なんでああいうライトアップなのか、誰がいいって言ってんのかマジで分からない。僕が観光客で、東京タワー観に行ってあんなライトアップだったらぶち切れると思う。
たまに「飽きたから」とかいう理由で、とてもよいモノを変えてしまう人がいるけど、本当にそれってよくないと思う。東京タワーは東京のシンボルなんだから、飽きたとかそういう話じゃないだろう。客観性を見失ってるんだよなあ。
Posted by 堀田 on 8月 21st, 2013 :: Filed under
考察

そういえば、ちょっと前に「風立ちぬ」を観てきました。最近、ファッと意識が落ちてしばらく眠ってしまうことがあるのだけど、この映画も、途中で意識が途切れてしまうことがありました。映画が悪いんじゃなくて、僕のコンディションの問題なのですが。
家に帰って、どこの意識が途切れていたのか、「あらすじ」を事細かく再現しているサイトを見ていると、ちょうど主人公がドイツに行っているシーンがばっさりと(自分の中で)カットされていました。あれ、何分ぐらいあったんだろう。
一般的に、音楽でも劇作でも小説でもなんでもそうですが、物を長く作っていると、直接的に心に突き刺すメッセージ力というものがだんだん弱くなっていきます。(と、思います)。それは作り手の表現手法がどんどん懲りすぎていって、主題の中心がぼやけすぎてしまうからです。(直接的に言うことが照れくさくなってきたりするのもあります)
音楽なども分かりやすくて、あるバンド(歌手)の初期の頃の作品はシンプルで瑞々しくて感情にスッと入ってくるのに、最近のはもう、こねくり回しすぎちゃって、よくわけわかんないな、みたいなことってあるでしょう。
こねくり回してしまうのは、キャリアの中でシンプルに訴える手法は既にやり尽くしてしまっているからです。そして、いつの間にかシンプルな手法に戻ろうとしても、その感性は悲しいことに廃れてしまっているのです。
そういう意味で、ここ数年の監督作品の中では、分かりやすく、ストレートでシンプルなものにうまく回帰したんじゃないかと思いました。
予告編で流れる高畑勲監督の「かぐや姫の物語」。個人的にはこの人の演出こそがジブリの心臓で、彼が口を出していた魔女宅ぐらいまでの作品は全体バランスが絶妙だったと思います。
Posted by 徳尾 on 8月 20th, 2013 :: Filed under
日常
普通みんな、家帰ったらまずテレビつけるって感じだと思うんだけど、僕は無音が気にならないもので、ほとんどテレビを見ない。
見るとしたら、寺の仕事で実家帰った時にちょろちょろっと見るくらい。
だから、CMとかすごい疎いもんで、もしかしたら遅すぎって感じかもしれないんだけど、CMで流れてるAKBの曲、なかなかいいじゃないか、と今日思った。
恋する♪云々ってやつね。
ほんとテレビ見ないもんで、まあAKBとかあんまり興味ないのだけど、あの曲はなかなかいいね。
やっぱアイドルの曲ってのは、ああいうのであるべきでしょう。
まあ僕がおっさんだから古臭い歌が好きってのもあるんだろうけどもね。
でもまあ、アイドルってのはアイコンなわけだからね。
本人らが輝いてるとか、「今」な感じとか、はじける青春感とか、そういう感じのやつって、ほんとはあんまりいらないんじゃねえかなとか僕は思っちゃうんだよね。
ほんともっと、ただ青春を象徴する感じのものであっていいっていうか。
言ってみれば、本人らの青春感とかじゃなくて、もう青春なんか関係ない他人の考える理想的な青春みたいなものっていうか、まあとにかくそんなものを表現するため、ただそれだけのためにあっていいっていうか、まあそんなこと勝手ながら思っちゃうんだよね。
いやーしかし、あのCMの曲みたいなのは、青春のただ中にいる人や、そこら辺を志向している人にはつくれないよなー。
ほんとああいうのいいよなあとか思っちゃうんだけどねー。
まあこりゃしょせん、おっさんのただの気持ち悪い趣味の話ですねー。
Posted by 北川 on 8月 19th, 2013 :: Filed under
日常

気になります。
昔からずっと知ってたけど、改めて見るとクジャクってすごい派手だ。どこかで進化の方向性が変な方に行っちゃったんだろうなあと思うけど、これで求婚するのが本能だと言うのならすごいルールだ。人間だったら「しゃべれよ」と言われてしまうと思う。でも人間でも必ずしもイケメンがモテるとは限らないように、立派な羽を持っていなくても、フェロモンとか、落ち着きとか、その辺で挽回できるのだろう。落ち着かないクジャクとかモテそうにないし。
しかもこいつ、普通に飛ぶのだそうで、何となく飛べない鳥の一種かと思っていたけど、普通に羽を広げて飛ぶらしい。この派手なのは飛ぶ用の羽じゃないみたいで、畳まれるとしっぽみたいになって、一反木綿みたいな状態にして飛ぶらしい。ちょっと意外だったけど、小林幸子だって衣裳着ながら飯を食えるので、クジャクからしたら「できますよwww」みたいなことなんだろうなあ。
Posted by 堀田 on 8月 18th, 2013 :: Filed under
考察
家が暑すぎて近所の公共図書館に行くも、閲覧室でパソコンの使用はならぬ、とのことで、今度は近所のカフェに赴くもお盆休みで、デニーズも満席、夢庵なら誰もいないだろうと思ったら満席、ぐるりと近所を一周してようやくガストにたどり着いた。ガストはファミレスの中でも価格帯が安いのか若い世代が多く、乳児は泣き叫び、幼児は走り回っている。まあ、そこは周りを責めるわけにはいかない。
とにかく進めようとパソコンを開いたら、混雑しているのでご遠慮ください、とのこと!むきー!どこにいけばいいんだ!
やっぱり家だ。家しかない。
Posted by 徳尾 on 8月 17th, 2013 :: Filed under
日常

砂漠の町のレイルボーイズ、終了しました。
ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。おかげさまで無事に怪我もなく終わり、月曜日から通常の生活に戻っております。
普通の生活といっても、僕は前々から会社では遅刻の常習犯で、9時出社なのだけど、早くて9:10、平均的に9:30、遅いと10:00、みたいな感じです。今週は部長が夏休みだと思っていたので10:00に出社したら、会社の前で部長とすれ違い(なぜいる)、「おっせえなあ(笑)」と言われたりしました。
毎日遅くまで仕事してるので、ぶっちゃけ10分とか30分くらいいいじゃないか、みたいな緩みがあるのだと思うのだけど、他部署に異動した後輩くんらの話を聞くと、部長らが昔は8時出社だったから、という理由で、ムダに8時に会社に毎日行っているとか。また背筋もピシッとしていなければならないとか、ジョークを言っても苦笑されるばかりとか、同じ会社でも部署によってこんなに違うのなという感じ。
ぶっちゃけ、最近では遅刻するときは、部のアシスタントの女性に、LINEで「すみません、9:30出社します」、「はーい」みたいな感じで報告しているのだが、これも別部署の後輩くんに言わせると、「ありえない」という状況だそうで、この部署でないと、芝居なんてできないんだろうなあとつくづく感じております。
あと伊藤くんにも言われたけど、とくお組の稽古場はたいへんゆるいそうで、またそれがよいのだそうです。伊藤くん、分かってるねえ。
Posted by 堀田 on 8月 17th, 2013 :: Filed under
日常
YouTubeを徘徊していて、斉藤和義のずっと好きだったにぶち当たってしまった。
久しぶりに聞いたが、やはりしびれるな。
僕は男子校出身なんで、基本的には女の子の青春を女性が歌ったのを聞いてその感情にひたるのが好きなんだけど(「会いたいよ」とか言いまくるやつじゃなくて、もっと繊細なやつね)、これは数少ない、その感情にひたりたくなる、男が歌う曲だね。
ほんとこんな経験をしてみたいし、こんな感情を腹の底から味わってみたいね。
なんだかこういう経験って、好きだった人とうまくいくよりも、幸せだと思うし、大切な経験なようにすら思うね。
世のモテ男の「好きだよ」という言葉よりも、ブサイク男の「ずっと好きだったんだぜ」。
これの方が、遥かに深い愛を持っていると僕なんかは思ってしまうよね。
だって、モテ男の「好きだよ」なんて、あんなのたいていがまあ、嘘でしょう。
モテるんだからさ、相手を強く求める必要なんてないしね。
どうせ何にも考えないで言ってんだよ、あんなもん。
そもそも失敗するっていうリスクが少ないんだからさ、そんな深い思考とか、そこから生じる深い感情なんてもの、あるはずがないんだよ。
今度、街で目を凝らしてよく見てみてよ。
モテる男ってのは、まあたいていがツルッツルの薄っぺらい顔してるよ。
同じような顔に、同じような服、同じような言葉遣い、同じような体さばき。
もう全部が、ツルッツルの、薄っぺらね。
その原因はもう、完全に、モテること。
これに尽きるね。
ほんと、モテなくてよかったわ。
ほんっと、モテたりなんかしなくて、心の底からよかったぜ!
負け惜しみとかじゃなくて、まじだからな!
俺はまじで、モテなくてよかったんだ!
最高によかったんだ!
ちきしょうが!
Posted by 北川 on 8月 16th, 2013 :: Filed under
日常

すいません、またかよって感じですが、宣伝させてください。先日もちょろっと書いたんですが、僕が監督した短編映画が、8月24日から新宿バルト9を皮切りに、横浜ブルク13など、全国6劇場で公開されます。詳細が以下にアップされてるので、気が向いたらよろしくお願いします。
http://japanshorts.jp/僕の作品には、矢崎監督や松居監督(松居監督は後輩というかモロに友人ですが)がコメント寄せてくださってます。本当にありがとうございます。詳細書きますと、主演は池脇千鶴さんで、スタッフさんも、著名な方が多数参加してくださっています。とくお組からは、友さんが出演、高良が助監督をやってくれていまして、僕としましては、これまで一緒にやってきた人たちが、プロの方と同じ場所で、対等に、僕が考えたものをつくってくれた、というすごく感慨深い作品です。去年の年末、高良はじめ、何人かで死ぬような思いしながら、なんならクリスマスイブなんて、夕方まで僕一人で発狂してその辺のガラス割ったりしながら美術建て込んだりして(僕は監督・脚本・編集の他に美術まで担当しています)つくった作品ですので、どうか、なにとぞ、時間と気力ありましたら、よろしくお願いいたします。他にも色々な人の作品流れますし。最近あまり書いていなかったくせに、突如、長々と宣伝すいません。もっと小出しにしてもよかったんですが、それはそれで宣伝になったらあいつちょくちょく書くようになったな、とか思われそうな気がして、どうしたらいいかわからなくなっちゃったのに情報だけはガンガンたまっていっちゃって、で、結局爆発して一発に全部ぶち込んでしまった、僕の苦悩みたいなものもなんとなく察してやってください。では、よろしくお願いいたします!
Posted by 北川 on 8月 15th, 2013 :: Filed under
日常
どうも。
ほんとに最近は、あまりに暑くてジメジメしているし、ゲリラ豪雨とかすっげームカつくもので、生きているという感覚を殺して生きています。
今日は座高円寺で『砂漠の町のレイルボーイズ』見てきました。
ものすごくロックでとてもおもしろかったです。
表現というものはああいったものですね。
11日までやっておりますので、ぜひ。
あと、バタバタしていて書き忘れていたのですが、今月7日に映画『横道世之介』のスペシャルBlu-rayが発売されました。
その特典DVDに封入されている、メイキング、これの構成と撮影を担当させていただきました。
編集は、高良が担当してくれています。
撮影、編集共に本当にものすごく大変だったのですが、すごく勉強になりました。
本編も当然素晴らしい作品ですし、メイキングもしっかりつくられておりますので、ぜひ、劇場の帰り、高円寺のTSUTAYAか、なんならオービスで(と言おうと思ったら、閉店してたんですね)、手に取ってみてください。
よろしくお願いいたします。
Posted by 北川 on 8月 10th, 2013 :: Filed under
日常
初日無事終わりました!
ご来場ありがとうございました!
初日の緊張感は半端ないのはいつものこと。しかし今回はいつもにましてぐはーっときたなー。
だって、ねえ。
しょっぱなからの共演が…。
と、あまりネタバレで来ませんが、楽しく芝居しております!
当日券もありますので、ん?と思ったら是非!
明日も高円寺を盛り上げますよ!
写真は久々に見た永塚。そしてなかしまp。
永塚の笑顔を見るたびに、思いがこみ上げる。
スト高やりてえなと。
いずれいつか機会があったら。
Posted by 柴田 on 8月 8th, 2013 :: Filed under
日常
本日初日である。
初日の朝は畑から。
久々に行ったらジャングルになっていた。
キュウリは化け物になり、オクラは剣になり、トマトは爆発してた。
しかしそんな中でも豆のやつらは元気が良く、豊作。
インゲンを大量に収穫し、枝豆を大量に収穫。
つまみまっしぐらではあるが、これから本番なので、ぐっとこらえる。
初日乾杯までとっておかねば!
そして畑では初のチャレンジの堆肥作り。
バケツに生ごみ入れて、促進剤みたいな粉をいれて蓋して寝かして作るのだ。
一回目の寝かし期間は一週間。腐って収穫できなかったやつや雑草をいれてもう10日くらいたっていたので本日開封。
パンパンにいれていたバケツの中身は半分くらいに減っていて、黒ずんでいた。
ほおほお、いい感じなのか?とじっくりみようとして顔を近づけてしまった。
激臭Σ(゚д゚lll)
何じゃこりゃ!!
このあとバケツに土入れて混ぜなくちゃいけないんだけど、きっつい。
慌てて土いれたもんだか、入れすぎちゃってうまく混ざらない。
で、少し土だしたら激臭Σ(゚д゚lll)
無理くり混ぜて蓋をしてやった。
終わってみれば汗だく。
そして、激臭の残香。
シャワー浴びて今電車なのだが、何かまだにおう。
おそろしいな、堆肥。
しかしこいつらが、畑の栄養になるんだ!
完全畑内リサイクル!
劇場でお待ちしております。
Posted by 柴田 on 8月 7th, 2013 :: Filed under
日常
先日、見に行った。
何回か書いているけれども、実は僕はジブリが好きではない。
ジブリは勉強になるから的なこと言って親が子供連れて行く、とか昔からよく聞くけど、どう考えてもその間に岩波文庫でも読ませた方が勉強になる。
まあ、映画の勉強にはなるけど、たぶんそういう意味では言ってない。
あと、コア気味な人は紅の豚を「あんなかっこいい映画は他にない」とか言うんだけど、この世には紅の豚よりかっこいい映画はけっこうな量、ある。
まあ、宮崎駿がすごく演出うまいのはわかってるんだけども、そういう社会的な流れとか、物語のファンタジー感とか説教くささとかがどうも好きになれなくてだめなんだ。
ただ、今回は、映画館で長い予告編見て、これはよさそうだなと思ったので行ってみた。
よかった。
ファンタジーやらない方が演出のうまさが際立つと思った。
あと、僕はエヴァ見たことないというのもあるのかもしれないけど、庵野も気にならなかった。
というか、かなりよかった。
最後の辺とか特に。
というのも、僕は棒声が好きなんだ。
声優さんは声だけで何かを表現しようとしたりするけど、僕はそれにはちょっと反対というのがあるし。
だって、まあこれは僕だけかもしれないけど、正直に言って、街中で声優さんみたいな話し方してる人見ると、単純に生理的にすごくムカムカしてくる。
あと、声でそんな表現したら、ちょっと情報として過剰というか、画とかが死ぬように思う。
話は戻るが、風の描写も毎度のことながら素晴らしかったけど、光もまた格別にいいよね。
予告で使われている、電車の座席に二人座っていて光が動くショット、本編では違う感じになっていたように思えたけど、予告のあれはかなりいいよね。
あそこまで光コントロールするのは実写は相当厳しいところがある。
というか、あの長い予告、全体的にかなりいいよね。
歌聞いていて、全体の歌詞なんか全然わかっていないのに、サビとかだけで「そうだよ、恋ってそういうもんだよ」とかやけに思って、鼻歌歌ったり、友人にそこの良さを力説したりするんだけど、後で全部の歌詞見たら全然違うこと言ってた、とか時々あるでしょう。
そんな感じで、いい描写ってのは、そこだけで独立して、ある種の感情とか物語とかを感じさせるんだね。
あの予告見ると、二人の人物の恋とか青春とか夢とか時代とか、なんかそんなものが、上に書いた歌の例みたいに、見事に彩られてる感じがあるよね。
まあ、ぜひそんな感じで、風とか光とか、まあその他の映ってるざわめきっていうのかな、そんなのを皆さんにも見てもらいたいなと、思いました。
ちょっと目がさえちゃったもんで、突然長々すいませんでした。
Posted by 北川 on 7月 31st, 2013 :: Filed under
映画

NHKニュースでTwitterを流すのがすごくうざい。
前に徳尾さんも言っていたけど、本当にコレは何とかしてほしい。こっちはニュースを見たいのであって、一般人の下らないコメントをいちいち流されたのでは全然集中できない。写真では「なんかつながってる感じがして楽しいニュースだなあ」とか呟いてるのが採用されているけど、はっきり言ってコイツはセンスがない。
昔、父親がNHKニュースばかり見ていて、いったい何がそんなに面白いのかと思っていたけど、30歳をすぎると、もうバラエティとかうるさくてあまり見ていられなくて(面白いのもあるけど)、ニュースとか、相撲とか見てしまう。だからこそ、こういうセンスのないものを強制的に見せつけられるサービスはやめてほしい。
相撲と言えば、Twitterに「sumo」というアカウントがあって、
●白鵬(13勝2敗) 対 ○日馬富士(10勝5敗) : 押し出し
●稀勢の里(11勝4敗) 対 ○琴奨菊(9勝6敗) : 寄り切り
○鶴竜(10勝5敗) 対 ●琴欧洲(9勝6敗) : 上手投げ
という風に、何の感情も入れずに淡々と勝敗と決まり手を呟いていくのがあるが、やるとしたらこういうセンスとか全く関係ないのにしてほしい。これすごいセンスいいけど。
Posted by 堀田 on 7月 25th, 2013 :: Filed under
考察

土用の丑の日ですね。
うなぎが高価になってきて、なかなか庶民では手が出せなくなってきているようで。お昼ごはんに3000円とか出すのも厳しいのだが、実際は飲み会とかで余裕で払っている金額なので、食えなくはないんだが、なんかハードルばかり上がってしまっている気がする。ハードルは飛び越えるものである。
でもぶっちゃけ僕みたいなのはうなぎの本当のうまさなんてわかってないから、タレの味さえしっかりしていれば、最悪うなぎじゃなくても分からないのでは、とすら思えてくる。アナゴなら全く問題ないだろうし、ホッケとかでも最悪わかんないと思う。ハードルの下をくぐる感じね。
Posted by 堀田 on 7月 22nd, 2013 :: Filed under
日常

最近更新してなくてすいません。
お盆で地味に色々やることあるし、あとそもそも暑くて暑くてなんかモチベーション上がらないというか、そういう感じでした。
で、公演前のこんな時期に、突然で申し訳ないのですが、そろそろできるところはしないとやばそうな感じみたいなので、宣伝させてください。
僕が監督・脚本・美術・編集を担当した短編映画が8月24日から新宿バルト9、他、全国6劇場で公開されます。
映画の製作は経産省とかなんですが、この上映自体は、JAPAN SHORTSという、なんというか、企画みたいなやつです。
詳細は
http://japanshorts.jp/
かそこにリンクされてるFacebookかTwitterとかに書かれる予定なんですが、まだ情報公開がちょい先になるみたいなんで、されたらここにもちょろちょろと書いていこうかなと思います。
あと写真は、正確な日にちは失念しましたが、この間、朝日新聞にちょろっと載ったやつです。
本当かわかりませんが、明日だかの日刊ゲンダイ(だったか、これも不正解ですが)にも載ると聞きました。
すいません、チラシとかホームページとか色々できたらもうちょっとちゃんと書きます。
よかったらよろしくお願いします。CAT:映画
Posted by 北川 on 7月 22nd, 2013 :: Filed under
日常