とくお組モブログ
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資産運用2

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資産運用の相談をしてきました。

この三連休に一人で銀行に行って、資産運用の相談をしてきました。前に書いたように今年は資産運用に興味があるからです。基本的に「働かずに増やす」をコンセプトに資産家の仲間入りを目指します。

さて、とりあえず全くの無知で行った訳ですが、静かなフロアの一ブースに案内され、担当のお姉さんと画面を見たりしながら資産運用の相談をするという、まずまずイメージ通りのセレブ体験が出来ました。ただ聞いてみると、だいたい1〜2割儲かれば御の字という世界だということで、元資金がある程度大きくないと、これはあまり面白みがないなと。

例えば30万円投資して、2割増の36万円回収したとしても、つまり儲けは6万くらいなわけです。まあこの6万を1日の株売買とかで稼げばいいんでしょうが、売り時など1年くらい様子を見計らって6万だとすると、なんだか長い間ヒヤヒヤしながら運用する割には実入りが少ないというか、毎月5,000円貯金するのと変わらず、つまり僕のイメージしていた資産家という感じではない訳です。

となると、やはりこれは資産家とか、大金持ちのやるマネーゲームだということが分かりました。500万を使って運用して2割だと、何もせず寝てただけで100万円ぐらい儲かるみたいなことになるわけで、やってることはそんなに変わらないのに、そこには小遣い稼ぎ(6万)と資産運用(100万)の大きな違いがあるのだなあと思いました。

で結局、何もせずに帰ってきたのですが、帰ってからやることと言えば、電気とガスをセットにして毎月270円ぐらい安くなるぞとか、「働かずに増やす」ではなくて「節約して貯める」みたいな普通の発想になってしまっていて、銀行に行くまではあんなに大きかった気持ちが、まるでガリバートンネルに入ったかのように、出てきたら小さくなってしまっていて悲しいです。

まあ、毎月270円貯めてどうなるんだって感じですが。それこそ年6万あったらそれなりの贅沢できるか、とか、やはりこの発想の転換にあと2年くらいかかりそうです。


Posted by 堀田 on 3月 23rd, 2016 :: Filed under 日常

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目くじら立てる話ではないですが。

最近よく「神対応」という言葉を聞くのですが、あれが何となく嫌いです。僕は無神論者といいますか、特に信仰はないほうなので、それこそこんなことを言う権利はないと思いますが、神というのは文字通り神々しいものというか、もっと畏怖の念を持つべき存在というイメージを持っていて、その割にはかなり安易に「神対応」「神対応」と言っている点が気に入らないです。

そもそも人間の行為に対して「神」という言葉をつけるのがおこがましいし、さらに言うと、そんなすごい対応でもないものまで最近はすぐに「神対応」とか言っているような気がして、芸能人とかがファンサービスを多めにやったり、ちょっとファンに気遣いを見せたりするだけで「神対応」とか言うけど、いやいや、それのどこが神なんだ、人気商売なんだからそれくらいやってもおかしくないし、と言いたくなることが多々あります。簡単に神とか言うなと。

つまり流行っている言葉だからか、テレビとかでもすぐに「神対応」とか言うのだけど、かなりハードルが下がっているというか、あまり気にせずに言っちゃってるというか、もう意味がかなり薄れている気がしてて、お前は本当に使うときにちゃんと神のような存在を想像しているか?と思ってしまいます。僕が使うときがあるとすれば本当にその相手の行為が添付した写真のように光って見えるくらいの、そういうときにのみ使ってるのならいいんだけど、なんか神様の位置づけそのものが低くなっている気がして気に入らないです。

僕は基本的に神様の存在は信じていない(神様なんていないと思っている)のですが、なんかこうむかつく感情を覚えさせるのは神のすごいところだと思います。まさに神業。


Posted by 堀田 on 3月 5th, 2016 :: Filed under 日常