とくお組モブログ
いつも手元にとくお組

100周年

とくお組、10周年記念イヤーも本日で終わりです。

感想から言えば、10周年を噛み締めていないうちに終わってしまったという感じ。30代になって異常に一年が早いというのもありますが、なんというか、「別に来年もやってるしね」みたいな感じもあるので、言うほど特別でもない一年でした。まあ、僕でそうなのだから、お客さんからしても同じで、なにより10年目ならではのクオリティを出せたかどうかが大事だなと。

2013年は宝塚を知ったけど、宝塚は来年は100周年だそうで、さすがに100年続くだけの要素がぎゅっと詰まっている。宝塚も10年目とかはどんな感じだったんでしょうか。とくお組は100年は続かないと思うけど(みんな死ぬから)、長く愛されるように日々がんばろうと思いました。

来年は花組トップの蘭寿とむさんが勇退されるとのことで、それまでエンターテインメントとは何か、トップの器とは何か、学びたいと思います。このブログも細々と続けていこうと思いますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年を!!


Posted by 堀田 on 12月 31st, 2013 :: Filed under 演劇

ショートケーキ

ショートケーキが一番好きです。

僕はお茶をするのが大好きなので、年間にケーキは結構食べる方だと思う。その中でもなんだかんだで一番好きでよく食べているのがショートケーキだ。チーズケーキもタルトもモンブランも好きなんだけど、だいたい80%くらいの確率でショートケーキを選んでると思う。ショートケーキを選ばない場合は、メニューにそもそもないか、前日に喰っているかくらいだ。

女子のタイプも正直なところ、ケーキに例えるならショートケーキみたいな子が好きで、それはつまり、王道タイプと言いますか、誰がどう見てもかわいい、みたいな感じの子が好きですね。

しかしこの「ショートケーキ」という名前がなんかすごいガーリーな印象があって、これを好きだと口にするのは何となく恥ずかしい気がする。ショートケーキという字面にあの白と黄色と赤のブリブリな感じが印象づいちゃってるんだよな。「ザ・ケーキ」とか言う名前に変えてほしい。

読み返してみて、中盤のショートケーキみたいな女子が云々のくだりはいらないなと思いました。


Posted by 堀田 on 12月 27th, 2013 :: Filed under 日常

変態

メリークリスマス!!

昨日、AKB48の大島優子さんに頭突きをかまして、そのあと痛がる彼女の頭の匂いを思いっきり嗅ぐ、というたいへん変態性の高い夢を見ました。

本当に夢っていうのは何なんでしょうね。大島さんはかわいいと思うけど特に好きなアイドルでもないから日常で全然思い浮かべることはないし、さらに女性にヘッドバッドを食らわせて頭の匂いを嗅ぐことも全然趣味じゃないのですが。

こんなので夢診断とかされたら本当に変態扱いを受けてしまう。まぁすごいいい匂いがしましたけれども。


Posted by 堀田 on 12月 24th, 2013 :: Filed under 日常

疾走

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今日、考え事をしながら駅の地下を歩いていた。
と、ポケットの中にゴミが入っていることに気付いた。
依然として考え事をしてはいたものの、「捨てよう」と思い、前を見た。
柱が見えた。
裏にゴミ箱がありそうだ。
「あれはこうでこうだから〜」なんて考えながら、ゴミをポケットから取り出し、柱をまわって、捨てる態勢をとった。
と、そこにはゴミ箱はなかった。
むしろ、浮浪者の人が寝ていた。
「あ、浮浪者の人だ」と思った。
そう、「あ、浮浪者の人だ」とだけ、思った。
考え事をしていたせいで、「あ、ゴミ箱はなかった。浮浪者の人だった」というところまで考えが至らなかった。
そのため、思考と行動にズレが生じてしまった。
ゴミを捨てる動きを止める、という信号が、腕の神経に伝達されるのが一瞬遅れてしまった。
僕の腕は、ゴミ箱にゴミを捨てる時と全く同じ軌跡を、そこでたどってしまった。
要は、「あ、浮浪者の人だ」と思ったまま、ゴミ箱に捨てるように、浮浪者の人に向かってゴミを投げてしまった。

ゴミは、見事に浮浪者の人に当たった。
浮浪者の人は、目を覚まし、ゴミに気付き、僕をにらむと、烈火のごとくキレ始めた。
僕は瞬間、我に返り、「うわっ、あっ!」とか言って、ゴミをとろうとしたりした。
が、浮浪者の人が起き上がり始めたりして、わけがわからなくなってしまったのだろう、気が付けば僕は、突然、その場からダッシュで逃げ出していた。
こんなに本気で駅の地下を走ってる人は見たことがない、というくらい、僕は、地下を疾走した。
改札をくぐるくらいまで、怒鳴り声が聞こえ続けた。

いやー、こわかった。
ほんとすいませんでした。
悪気や他意はなかったんです。


Posted by 北川 on 12月 24th, 2013 :: Filed under 日常

シンボル

お誕生日おめでとうございます。

今日は陛下のお誕生日なわけだけど、ふと、小さい子どもから「天皇陛下ってなに?」って聞かれたら何て説明しようかと考えた。聞いてくる子どもの年齢によるけど、例えば幼稚園から小学校低学年レベルだとすると、あまり難しい話をしてもよくわからないだろうし(分かるかもしれないけど)、かと言って、「日本で一番偉い人」とか「日本の王様」とか言ってもそれはかなり語弊がある。

象徴天皇制というのは大変すばらしい制度だと思うのだけど、逆にもう本当に「象徴」としか言いようがなく、またこのシンボルという概念を小さい子に伝えるのってすごく難しい。かなり高度で絶妙な存在であり、子どもからしたら全く謎の人物だろう。

がんばって説明するなら、「日本一上品な人」って感じでしょうか。いつまでもお元気でいてほしいです。


Posted by 堀田 on 12月 23rd, 2013 :: Filed under 考察

ありがとう

労働組合からメールが来てまして。

仕事をしていたら会社の労働組合からアンケート回答のお願い(再送)なるものが送られて来たので、ああ、なんか見逃してたのかなと思ってリンクをクリックしたのですが。

回答画面に進んだら、いったい何のアンケートなんだかよく分からないのだけど、「うちの会社のいいところは?」とか、「他社と比べて自慢できるところは?」とか、なんかくだらない質問ばかりで、ん?となった。しかも全部選択式なんだけど、シビアな選択肢は全然なくて自らを褒め称える薄っぺらい文句ばかり並んでいて、なおかつどれか一つは必ず選ばなきゃいけなくて、どれでもねえよと言いたくなる。例えるなら、全くどうでもいい女性に「私のいいところは? 1.素直なところ、2.かわいいところ、3.スタイルがいいところ・・・」とか聞かれている上に必ずどれか選ばなきゃいけないみたいな。ねえよと。

さらに寒いのが「いま、あなたのまわりで『ありがとう』をいいたい人は何人?」とかいうのがあって、これはうちの偉い人が推進している「ありがとうキャンペーン」的なお寒いのを受けての質問なんだろうけど、あまりにも寒すぎて、思いっきり「0人」で回答してやった。こういう質問が一番イラッとくる。

最後に「うちの会社をAKB48のメンバーに例えるなら?」とか、もう頭が悪いとしか言いようが無い質問が出て来て、重ねてイラッとした。多分社内報とかに載せる寒いネタを集めてるんだろうけど、わざわざメール再送してこの忙しいのに回答時間を取らせる上に、こんなくだらないアンケート設計をやって給料もらっている奴がいるのかと思うと反吐が出る。

「どうもありがとう」と言ってやりたい。


Posted by 堀田 on 12月 20th, 2013 :: Filed under 仕事

ケンタッキー

まだ間に合うそうです。

日本のクリスマスと言えばケンタッキーフライドチキンだろう。でも実際、本場のアメリカとかでは七面鳥の丸焼きとかを食べるらしく、ケンタッキーは鶏なわけで、これは既に日本独自の文化である。日本の文化としてケンタッキーフライドチキンという一企業の商品を食べるというのもすごい。

これは予想するに、海外からクリスマスという文化が輸入されてくるころに、ケンタッキーが七面鳥ではなくて鶏の肉を使ったフライドチキンを、さも海外はみんな喰っているかのようなふりしてすり替えたのだと思う。何も知らない日本人は、素直に騙されてしまったのではないか。

かといって、ケンタッキーを卑怯だの姑息だの言ってはいけなくて、例え最初は騙したとしても、その後これだけ定着したのにはやはり、旨い、という大前提があっての事だと思う。ここは確実にケンタッキーの実力として認めるべきだろう。日本の文化に認定する。

ちなみに、会社の大先輩から言わせれば、クリスマスにレストランで食事するなんてのは子供のする事で、大人は家でケンタッキーを喰うもんだ、とのこと。仰る通りだと思いました。


Posted by 堀田 on 12月 20th, 2013 :: Filed under 考察

僕は見た

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街を歩くカップルを見た。
言い方は悪いが、見た目の釣り合いのとれていないカップル。
これまたこういうところに書くと嫌がられるケースだが、男側の方がはるかにかっこよく、女側の方が微妙なケース。

僕は見た。
何を言っていたのかよくわかりはしなかったが、女がわがままっぽいことを言い、それを男が渋々受け入れた、その瞬間を。
そんな決定的な瞬間の、女の顔を。

その時の女の顔には、「自分のわがままが通った」なんてことだけでは到底説明がつかない、深い深い満足感、男を支配していることからくる恍惚とした感情、さらには、それらによって男の愛情を確認するという、相手からの愛情の表現を尽きることなく求め続ける悲しい人間の業、そんなものが、はっきりと映っていた。

ああ、愛とはなんて一方的で、不寛容なものなのであろうか。

正直にいうが、世の中にはびこる愛なんてものは、世の中がいうほど、美しいものではないと、僕は思う。
見苦しくて気持ち悪くてさもしくて汚くて、本当に見ていて胸くそが悪くなるような類のものだ。

そんな醜いものだからこそ、美しい、とかも、言うつもりは僕にはない。
我々は、他の生命体を一方的にぶっ殺し、ごめんなさいもなしに平然とそれを食って生きていく。
醜くても、汚くても、どうしても求めてしまう、世のいう愛なんてものは、たかだかそんな類のものに過ぎない。

街はクリスマスムード一色で、愛を着飾り、少女漫画よろしく、一方的で不寛容な愛を、美しいものかのように日々、喧伝している。
嘘くさ過ぎて、ほんと反吐が出るぜ。

まあ、そういったやり方の方が女性は喜ぶのだろうし、実際、今の経済って女性が動かしているのだろうから仕方のないことなのかもしれないけど、そんなもんに媚を売っているから、どんどん文化が衰退していく。
勘違いしないでもらいたいが、別に女性を批判しているわけではない。
勝手に、各々で、強くたくましく自分らしく、生きていってくれていいと思っている。
だが、そういった女性たちに媚を売っている現代の社会や経済、果てには男どもに、本当に腹がたつ。
くだらないものはくだらない。
しょうもないものはしょうもない。
そこんところは、ちゃんとはっきりさせて、動いていってもらいたい。

「これかわいいじゃん」とか言って、女の子にキーホルダーとか進めてる男とかまじで気持ちわりいから。
男に女の子のいう「かわいい」とか、絶対理解できないから。
僕は男だからわかるんだよ。
あれ、絶対わからないで言ってるから。
服もそうだろう。
「俺はこういう服がいいと思う」とか女の子に言う人いるけど、だいたいがお前の着てる服の方が女の子の着てる服よりださいし、そもそもドン小西クラスとかでない限り、男の方が女の子より服のセンスなんかねえから。
そうすりゃ抱けるとか思って、適当な嘘ついてんじゃねえぞ!
まじで気持ちわりいんだよ!
てめえは少女漫画の主人公じゃねえんだよ!
昔のジャンプ読んで出直してこい!
あと、街歩いてて誰かこわい人に突然ぶん殴られやがれ!


Posted by 北川 on 12月 19th, 2013 :: Filed under 日常

堀田

堀田という漫画がある。

堀田という名前はマイナーと言うか一般的と言うか、色的にもきれいな感じもなく、一言で言うと「ぱっとしない」名前なので、あまり作品中の登場人物として出てこないし、歴史上でもあまり目立った動きはしていない。なのに、なぜか「堀田」というど真ん中なタイトルの漫画が存在していて、読んだことないけど、なんかエログロい系の内容らしい。

Wikipediaによると、“『堀田』(ほった)は、山本直樹による日本の漫画作品。『マンガ・エロティクス・エフ』(太田出版)にて連載。「仕事場」、「神殿世界」、「過去」を舞台に主人公の「堀田」が様々な体験をする。”ということで、他のレビューとか読んでも、結構生々しい感じの漫画らしい。なぜ堀田なんだ。

まぁやはり堀田というネーミングはこういう陰鬱な雰囲気を連想させるのにぴったりな感じなんでしょう。なんとなく分かるし、実際僕も中身は陰鬱なやつなんで、的を得ていると思います。

ただ漫画に出てくる堀田で一番有名なのは、スラムダンクに出てくる三井の悪友の堀田だと思う。彼は堀田にまとわりつく陰鬱なイメージを払拭してくれる唯一といっていいキャラクターなので、これからはもっと全面に出て欲しい。他にも有名どころの堀田と言えば、歴史上の人物で老中・堀田正睦(まさよし)というのがいて、彼は幕末の激動期にハリスと日米修好通商条約を結ぶために色々と活躍した人物らしいが、どうも井伊直弼の方が目立っていて全然有名じゃない。

やつが堀田のぱっとしない歴史の根源なのではないかと思う。


Posted by 堀田 on 12月 16th, 2013 :: Filed under 日常

黙ってやる

あまり気にしていなかったのですが。

野球場というものは、球場によって大きさが違うらしい。外野が広めだったり、フェンスが高めだったり、左右非対称だったり(写真)、いろいろあって、ピッチャーに有利だったり、バッターに有利だったり、という感じらしい。そういえばフェンスの高さは気づいていたけど、まさか外野の広さまで違うとは思わなかった。それはいいのだろうか。

ホームラン王とか競っているというのに、この球場の大きさが等しくないというのは公平性が無く、狭い球場が本拠地のチームの4番打者に有利に働くだろう。前に日本野球連盟が今年から「飛びやすい球」に変えたことを黙っていて問題になってたけど、球場の大きさが違うのはあまり気にならないんだ・・・という感じ。なんかプロスポーツってもっと厳密に規格が決まってそうなのに、そこってアバウトでいいのね。

球場の大小について選手も分かっていると問題にならないのでしょうか。黙ってじりじりと少しずつ球場をちょっと狭くしたりしたら怒るんだろうな。何事も黙ってやるとダメなのよね。


Posted by 堀田 on 12月 15th, 2013 :: Filed under 日常

慣れ

特設サイトを作っています。

次回公演「ブラックホールの出来事」の特設サイトのコンテンツをパワーポイントでひたすら作っていました。なーんにも動かないハリボテであれば、パワポである程度作れるようになった。何でも慣れで、やらないと慣れないのよね。

今週中に何とかでき上がると思うので、どうぞお楽しみに!


Posted by 堀田 on 12月 13th, 2013 :: Filed under 演劇

パスタ

うまいパスタ屋を見つけました。

今日、午前中に上司とともにお客さんのところに行った後、上司がおすすめのパスタ屋があると言うので行ってきた。なんだか昔よく行っていた店らしく、とにかくうまいうまいと連呼するのだけど、さすがにそこまでじゃないだろうと、言うてもパスタのうまさの限界値はそれなりだろうと思っていたのだが。

店内はこじんまりとした感じだが美味しい匂いが立ちこめていて、期待感を煽る。僕は明太いかパスタを頼み、上司は具だくさんナポリタン。大盛りにするかと聞かれて、ちょっと迷った末、せっかくだからと思って大盛りを注文。すると隣の席にクリームソースのパスタがやって来て、これがすごい旨そうなので、あーこれはクリームソース系にするべきだったかあと少し後悔したのだけど、やって来た明太子パスタが予想を遥かに超えて旨かった。

旨くない明太子パスタもないだろうけど、ここのパスタはバターに濃いバターを使っているようで、下味が濃厚についていて、濃い味が好きな僕は大満足。あまりの旨さに喰っている途中で「これは大盛りにすればよかったなあ」と大盛りを喰っているのに勘違いするほど。上司の頼んだナポリタンは、写真のような一般的な赤い奴じゃなくて、ぱっと見和風の感じでスープっぽいやつだったので、ちょっと変化球のナポリタンなのかなと思って一口もらったら、ど真ん中の豪速球ナポリタンだった。ナポリタンの味なんだけど、それがすごい旨い。これはクリーム系がどんな味なのか楽しみだ。

ちなみに隣にも旨そうなハンバーグ屋があるのだけど、上司はいつも迷ったあげく、確実に旨いパスタ屋を選んでしまうらしい。確かにもしハンバーグが普通の味だったら、一口目で「やっぱりパスタにしとけばよかったなあ」ってなって、二口目から全然旨くなくなってしまうだろう。だから僕も上司も一生そのハンバーグ屋には行かないと思う。行くとしたら、パスタ屋が臨時休業のときだけ。でもその日はもう口がパスタの口になってるだろうから、別のパスタ屋に行っちゃうかもしれない。だからやっぱりそのハンバーグ屋には行かないと思う。ごめんね。


Posted by 堀田 on 12月 12th, 2013 :: Filed under 日常

アフタートーク

アフタートークに行ってきました。

先週の土曜日は二年半ぶりに万能グローブさんのアフタートークにお呼びいただいてザキさんと鈴木さんと柴田さんの4人で行ってきました。先日の日替わりゲスト出演のときにも思ったけど、ゲストとしてお邪魔すると相手方にある程度仕切りを委ねられるから、どちらかというと普段どおりの会話ができて個人的には楽しかったです。ガラパゴスダイナモスのみなさん、暖かく接してくれてありがとうございました。

そのあと打ち上げにも参加させていただいたけど、万能さんの制作スタッフで、僕の会社の子会社(九州支社)で働いている方がいて、ユニシストークで大変盛り上がりました。週が明けて月曜の先ほど、会社の電話帳システムで検索してメールしたらすぐに返ってきた。ツアーから帰ったばかりなのに9時出社したらしく、大変真面目な社員だと思います。


Posted by 堀田 on 12月 9th, 2013 :: Filed under 演劇

痛いこと

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最近は、仏教の研究して、家帰って、飯食って、映画見て、寝て、週末は寺の仕事して、って、ただそれを繰り返している。
ほんと、俺はいったい何をしてるんだろうって気持ちにもなるが、そこはあまり感じないようにというか、うまいこと見て見ぬフリをして生きている。

上に書いた感じだと、なんというか、かなり暇そうにも見えるかもしれない。
でも、仏教に削られる生活の時間というものは、ほんと、みんなが想像している以上に、かなりのものなんだ。
だから実際、睡眠時間を相当に削って、かなり強引に毎日、映画を見ている。

そんなことしてまで映画見て、いったい何になるのって感じかもしれないけれども、これだけが、今の僕の支えというか、最後のプライドというか、ほんと、そういう感じなんだ。
人生、思うようにいかない時もそりゃあるけれども、一生、ずっと、うまくいかなかった人たちというのは、そんな時に、何にもせずに、ただただ人生をサボり続けていた人たちなのだと、僕は思う。

今はこんな感じで、ほんと時には気も狂いそうになるけれども、いつかきっと、とんでもないことになってみせるんだ。
いつかくるかもしれないチャンスのために、今はほんと、ギンギンに牙を研いでおいてやるんだ。

ほんと絶対、俺は、やってやるんだからな!

痛いこと書いているのは自覚してるんですが、軽く酔ってるので、そのままアップしちゃいます。


Posted by 北川 on 12月 9th, 2013 :: Filed under 日常

絶対

苦言を呈するシリーズ。

よくお仕事では偉い人に対して決裁を仰ぐ場面というのがあると思うけど、そういう場合にその偉い人が「絶対だな?」って聞くときがあるのだけど、そういうのは本当に決裁者としてどうかと思います。

「世の中に絶対はない」なんて融通の利かないというか子供染みたことを言うつもりはないけども、もし絶対に大丈夫だったり、絶対に獲れるとかだったら、あなたに決裁いただく必要もないわけで、ある程度のリスクとか、勝率とかを上位者として判断して、これで行けとか、もっとこうしろとかあるべきで、そういう役割で高い給料もらってんじゃないの?って思ってしまう。「いや、絶対かはわかりませんけど」とか言うと「じゃあどうすんだよ」みたいに言われて、えーってなってしまうし、もう面倒だから「絶対に大丈夫です」と言うしかない。

写真はその瞬間の僕(左)とイケメン後輩くん(右)のイメージ。


Posted by 堀田 on 12月 2nd, 2013 :: Filed under 仕事

謎解き

DVDの撮影をしてきました。

一年ぐらい寝かせていたDetective JOEの7話目と8話目を先月でばばばっと撮りました。ゲストはそれぞれ真田幹也さんと、池田華百哩さん。お忙しいところありがとうございました。詳しくはまたオフィシャルブログにて。

JOEは探偵さんのお話ですが、僕は全般的に謎解きというものが大変苦手で、推理小説とかは一切読まない。刑事ドラマが好きなので、コロンボとか古畑任三郎とかは観るけど、それはストーリーや演技を観ているので、謎解き自体にはあまり興味が無い。いや、正確に言うと、謎解き自体には興味があるけど、謎を自分で解くという行為には興味が無い。むしろ謎が解かれた後に、「自白が早い」とか「まだ全然言い逃れできる」とか「物的証拠が無い」と弁護士みたいな視点で、矛盾点を探すではないけど、完全性を求めてしまう。犯人よ、まだ認めるな。まだ逃げられる。

よくウミガメのスープとか、正直村と嘘つき村の・・・とか、ああいう謎解きものを出題されると、「ダメ!答え言わないで!」っていう人すごく多いけど、僕はもう全然分かんないから、早く答え教えてよ、てかなんで俺が考えなきゃいけないんだよ、とか思ってしまう。でもすごい粘る人がいるから、その間、僕はもう考えてないので、すごい暇になってしまう。いや、出題者としては悩まれた方が楽しいから、これは僕が悪いです。

最近ではいろんな人が脱出ゲームなるイベントに行ってるのをTwitterなどでよく耳にするのだけど、あれは一体なんなんだろう。もし僕が参加したら、もう一歩も動けないで死ぬと思う。


Posted by 堀田 on 12月 1st, 2013 :: Filed under 考察