とくお組モブログ
いつも手元にとくお組

当たり前

当たり前のことをゴールにする人が嫌い。

近々「ありがとう」がテーマの表彰式みたいなのがあるらしく、本当にそういうのが嫌です。前にも書いたと思うけど、「ありがとう」の気持ちを大切にってことで、ありがとうと言っている写真をつなぎ合わせて、それで「ありがとう」の文字を作ったり、ビデオカメラを持って回っていろんな人の「ありがとう」をつなぎ合わせるビデオを作ったり、本当にそういうのが嫌いです。

ありがとうの気持ちを持って仕事をするのは当たり前であって、その当たり前ができていないのでちゃんとやろうというのは全然いいんだけど、そうではなくてもはや「ありがとう」を言うことが美徳になっていて、本質を見失っているのではないかと思うのです。ありがとうを言うもの大事ですが、ちゃんと仕事する方がもっと大事でしょう。

「もともと全員がオンリーワンだからナンバーワンにならなくてもいい」っていうのも本当に嫌いで、全員がオンリーワンなのは当たり前であって、そこを確認してゴールした感じで落ち着いていては何にもならないというか、だからそれは当たり前じゃん、と思う。それぞれがオンリーワンな上で、ナンバーワンを目指せよと。ナンバーワンを目指さなくてもいいけど、「オンリーワンだからそれでいい」というのは完全に思考停止している。

「ありがとうがテーマ」とか本当に演出が古いというか、寒いというか、そんなのアピールされてもうんざりで、ありがとうバッジつけるとかマジでやだ。と、いう風にピリピリせずに、流して適当に合わせてればいいじゃんね、とも思うのですが、このあたりがまだ子供だなあと自覚しています。


Posted by 堀田 on 4月 29th, 2014 :: Filed under 日常

おもしろトーク

ここ最近は、ほぼ毎日「タコ女」の稽古にいそしんでいます。

とくお組の稽古の時も、スパイスガーデンの稽古の時もそうだったけど、基本的に休憩時間は俳優さんたちの面白トークに耳を傾け、仕切る立場にいる僕も会話に参加してしまってなかなか稽古が始まらない、ということがよくあります。今回の稽古場もひどいです。なにしろおしゃべりのプロ、面白怪獣がそろっているので。普段は聞けない裏話だとか、なんだかんだ笑って聞いてるとだいたい休憩をオーバーしてしまいます。

まあ、自分も「話が途切れてしまったら、稽古を始めますからね」などとよく分からない脅しをしてしまっているのですが。それでも、今回は自分が本を書いているわけではないので、稽古自体はゆとりがあります。

昨日は出演者である小村さんが誕生日だったのですが、稽古の途中でサプライズをやろうということで、僕が他の出演者たちと、喫煙所に出向いて打ち合わせをしていたんです。普段、僕は喫煙所には行かないのだけど。そこで、セリフの途中で音楽が止まってモノローグを言う場面があるので、そこで「小村さんが41歳になりました!」とセリフを変えてはどうか?と提案したところ、ちょうどそのセリフを言ったところで小村さんが喫煙所のドアを開けて入ってきました。完全に聞こえていたと思いますが、小村さんは聞こえなかったふりといいますか、何も気づいていない体でいてくれました。そしてサプライズ本番では、めちゃくちゃ驚いてくれたのでした。さすが役者です。

そのことを抜きにしても、この方は名優だと思います。 是非、絶品の演技を劇場に見に来てください。


Posted by 徳尾 on 4月 29th, 2014 :: Filed under 日常

物悲しい

暖かくなってきました。

昨日今日と会社でひとり仕事をしていて、しかも珍しく誰もフロアに来なかったので、本当に一人でずっとお仕事をしていたのですが、なんていうか、本当にずっと一人だったんで、帰り道になんとなく悲しい気持ちになってしまいました。特に明確な理由はないので、ほんと、物悲しいとはこのことです。

やっぱり春とか秋とかは、寒くも暑くもないので、外を歩いているとなんかそういう余計な感情を抱く隙が生じるといいますか、汗だくとか、コートを羽織って足早に歩いてるときなんかに物悲しくなんかならないものね。なんていうか、広い空間で、静かで、暗めで、暑くも寒くもない条件下では、ふっと周りを見渡して不安になって悲しくなるんでしょうか。

逆に、狭くて、うるさくて、明るくて、めっちゃ暑い/寒いって環境だったら、全く物悲しくなんかならない。物悲しいとは「なんとなく悲しい」という意味のとおり、ほんと、特に理由はなくて、そういった環境に依存するもんなんですかね。こんな隙間の感情にも名前がちゃんとついていることにびっくりした。


Posted by 堀田 on 4月 28th, 2014 :: Filed under 日常

ごはん

ごはんがなぜだかおいしい。

大人になってからごはん(お米)がどんどんおいしくなる。僕は濃い味のものが好きなので、小さいころはあまり味のついていないごはんは食べる気がなく、おかずばかり食べていておかんによく怒られたものですが、最近はごはんをもりもり食べています。ただあまり味がないという点では昔から変わっていなくて、正直さっきもお弁当食べたときにご飯が余ってしまったのだけど、ごはんだけだとやっぱり味気ない。

なので、多分ごはんのおいしさはおかずとの組み合わせで突然倍増するものだと思うのだけど、なんでこんなにおかずもごはんもおいしくさせられるのかが考えれば考えるほどなぞだ。おかずっていうか醤油をちょっと垂らすだけでもすごいおいしいし。パスタも単体では全然おいしくないけど、味がつくとめっちゃうまくなる。パスタなんかは特に、味を味わうための媒体としての役割しかないのではないかと思うが、ごはんもそれに近いかもしれない。おかずを味わえる量を物理的に増やす媒体といいますか。主食なのに謎である。

あと就職活動の面接とかで「自分は食べ物に例えるならごはんです。誰とでもマッチして相手の力を引き出せるから。」とか言っちゃう人がいますが、そんなのありふれていていろんな人と被ってるし、自分単体では何もできないと言っているのと同じなので、これに関してはごはんとかは言わないほうがいいと思います。「僕はチーズインハンバーグです。中身がドロッとしてるんですが、そこが喜ばれます。さあ、みなさんもぜひご賞味あれ!」とか言う人の方が採用されると思う。


Posted by 堀田 on 4月 26th, 2014 :: Filed under 日常

アフリカ

イケメン後輩くんとコンビニに行きまして。

お昼ごはんを買おうと二人でコンビニに行ったのですが、二人とも特にコレと言ったものを見つけられず、「心躍らされるものはないッスね」「もう何年も食ってるからねえ」なんて会話をして、それぞれ弁当やそうめんを買いました。

でもよくよく考えてみたら、例えばアフリカの子供とかがコンビニに来たら、めちゃめちゃ心躍るものばかりが並んでいるワンダーランドなのではないかと思った。日本があまりにも豊かなだけで、それを当たり前みたいにしてはいかんなと。「アフリカの子」ってひとくくりにするのも間違ってると思いますが。

というふうに、大変失礼かもしれませんが、基本的に何かあっても「アフリカの子に比べたら全然マシ」と日々思うようにしています。なので毎日めちゃめちゃ楽しいです。


Posted by 堀田 on 4月 25th, 2014 :: Filed under 日常

エネルギー

比較的、脱原発派です。

あまり深く考えている訳ではありませんが、原発についてはやめた方がいい派です。最近では小泉さんと細川さんが一緒になって、脱原発、再生可能エネルギー社会へ、的なことを言っていて結構だと思っているのだけど、なんていうか再生可能エネルギーじゃなくても、別に火力発電でいいじゃんと思ってしまう。

火力発電もCO2とか害があるのだろうけど、原発で事故って海や土を汚したり、人や動物が住めなくなったりするよりはマシというか、まあマシじゃないかもしれないけど、とにかく「原発をなくしたい」なら、難しい再生可能エネルギーとか言っていないで手っ取り早い方法で一時的にしのぐ、まず実現する、という技もあると思うのですが、どうなんでしょうか。

やれるところからやる、っていうのは、前に進むという意味でとても大事だと思いますけどね。ちょっと一足飛びにやりすぎなんだよな。バブルを生きた人たちはだいたいそんな気がします。


Posted by 堀田 on 4月 23rd, 2014 :: Filed under 日常

うち

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最近は、大学生、高校生、中学生、小学生、女の子はだいたい、自分のこと、「うち」って言うでしょう。
方言ならまあいいんだけども、東京生まれ東京育ちの子でも、もうバンバンにみんな言ってますよね。
なんでしょう、僕は、あれが、大っ嫌いなんですよ。

まず、端的にいって、くそダサいですよね。
自分ことを「うち」って。
家じゃねえんだから。
あと、言葉として、すごく、下品ですよね。
自身のことを指す言葉っていうのは、この世にたくさんありますが、間違いなく、その中で最も品のない言葉だと思います。
二位は「オラ」ね。
とにかくまあ、知性を全く感じないですよ。
一時期のおバカタレントや、海外のタレントさんが拙い日本語を話すのを聞いて「かわいいー」みたいに言われる風潮にも、ほんと反吐が出ましたが、そういう感じいつまで引きずってんだっていうね。
小学生がギャルぶって「うち」と言ってるのを見ると、「え、なに、君、ギャルなの?」とか「それ言うとモテると思ってるの?」とか、とにかく、将来にまで精神的影響を及ぼすくらい追い込んでやろうか、みたいな気持ちになってきますね。
ただでさえ、バカみたいなドキュンネームつけられてる子供が多いのに、言葉使いまでバカ丸出しじゃあ、ほんと、将来とんでもないことになりますよ。

とにかくもう、ほんと最近は、世論が力持ち過ぎっていうか、なんかみんな、わーっと表面的な事柄や意見に流されるでしょう。
ニュースも視聴率のことばっかですし。
ほんと、どうでもいいっていうか、ちょっとは中身の部分語ってくれよって思いますね。
しかも、それで叩かれたりする側はたまったもんじゃないですよ。
小保方さんの問題はあまり言うつもりはないんですけども、少なくとも、素人がギャーギャー勝手に言って、リンチみたいなことしてんじゃねえよ、とは思いますね。
街やワイドショーで騒いでる人で、実際に論文読んだ人っているんでしょうか。
まあ僕は当然、読んでないですけどね。
とにかくまあ、ありゃ、ちょっと異常ですよ。

もうしかしほんと、FacebookとかTwitterとかLINEとかのせいで、しょうもない意見が世間に蔓延し過ぎね。
僕のこのブログも含めてね。
だって、最近の子は、家帰ったらずっとLINEやってるっていうじゃないですか。
コミュニケーションが大事とか、そこから学ぶものもある、とか抜かすのかもしれないですけども、そんな、周りの小学生とか中学生とかの意見とかなんて何の足しにもならないっていうか、そんなもん聞いてる暇あったら、世界的な哲学者の意見とか、文豪の言葉とか聞いといた方がはるかに有益でしょう。
しょうもない、まだ未成熟な人間とコミュニケーションをとることで得られるものなんて、はっきり言って、何もないですよ。
LINEとかを一日中やることほど、くだらないことはないですね。
だからもう、FacebookとかTwitterとかLINEとか、そういったものにまつわる全てのもの、つぶれりゃいいんですよ。
あの手のものは、世の中をよくする、みたいなことをたいてい掲げていますけれども、ほんとかよって気がしますよね。
どうせ、バカ騙して金稼いでやろう、くらいにしか思ってないでしょう。
本当にくだらない。
小学生が電車でゲームやってるのちらっと見ましたけれども、カードみたいなの出てきて、「バトル!」とかなって、バッバッバッ!「Win!」みたいな、あまりにもくそみたいなゲームで度肝抜かれましたよ。
どう考えても、あれで世の中がよくなるとは思えないし、なんなら世界を変える、とかそんなこともあり得ませんし、新しい価値観をつくろうとだってしていないしで、ほんともう、完全に詐欺ですよ。
とにかくもう、僕はキレそうです。

話が逸れましたが、とにかく「うち」ね。
これだけは、やめてもらいたいですね。
まったくかわいくないんで。
方言は別ね。
方言の人は、遠慮なく使ってください。
東京とかの子供がギャルぶって使う、「うち」の話です。
あれはほんと、自分のことを名前で呼ぶのと同じくらい、強い自尊心を感じて吐き気がしますよ。
長々書いてきましたが、実は最大の問題は、こういった「うち」をかわいいとか言い出す男の問題だったりもするんですよね。
もうほんとくそだと思いますが、まあそれはまた、気が向いた時にでも書きます。


Posted by 北川 on 4月 22nd, 2014 :: Filed under 日常

大冒険

ドラクエⅢをクリアしてしまいました。

こつこつと隙間の時間でやっていたドラクエⅢをクリアしてしまって悲しい。過去にやったことがあるから、というのは大きいとは言え、小さいころはもっと難しかったはずなんだけど、やっぱり大人になると武器と防具の上手な買い方とか、敵を効率的に倒す手順・魔法の使いどころ・・・などなど、頭がよくなってしまっているので、圧倒的に速くクリアしてしまった。

子供のころはゲームをやる上限時間も限られていたし、攻略サイトもなかったし、頭もまだ弱かったりで、本当に手探りで、それでもとても楽しくやれていたなあと思う。それこそ攻略本ももっていなかったから、友達の話を聞いて情報を得たり、夜は布団に入って説明書についている世界地図を穴の開くほど見て、「明日はこのルートで攻めてみよう」とか、まさに大冒険していたように思う。すばらしいゲームだ。

当時のプロフェッショナルたちがあの2Dの世界に全力投球しているだけあって、ワクワクできて、かつ子供でも簡単にできる素敵な遊び道具となっていたのだなあとしみじみ思います。今の3Dバリバリのゲームも否定はしないけど、ちょっと3Dというフィールドが高スペック過ぎて、遊びの視点がぶれているといいますか。まあ子供たちは今でもそれでめっちゃ楽しんでるんだろうから、そんなことないのかもしれませんが。

あと関係ないけど過剰スペックで昔から思っているのは、テレビの音量の幅はなぜあんな余裕があるんでしょうか。家庭用のテレビでどんなにがんばってもあんなMAX値まで上げないと思うんですが。拷問器具かと。


Posted by 堀田 on 4月 13th, 2014 :: Filed under 考察

ジョーク

彼ら、彼女らはやっぱり強い。

クリントン前国務長官が講演中に靴を投げられたそうで、幸い当たらなかったらしく、「彼女が私みたいにソフトボールをやっていなくてよかったわ」なんてジョークで返したらしい。そういえば、前にブッシュ大統領がイラクで講演していたら靴を2発投げつけられたことがあって、そのときも見事にかわした上で「彼の靴のサイズは10号だったよ」、「いつも君たち(記者)の質問をかわしているからね」などとジョークで返していた。かっこいい。

ただ投げつけた側としてはそれなりの理由があって、その背景たるやいろいろ根深い問題があるのだろうけど、そういうのを理解しないで、つい欧米人のかっこよさみたいなところだけ見てしまうのはよろしくないのだと思いますが、やはり我が事ではないので、申し訳ないけどそこまで興味を持っていない。本当に投げつけた側はジョークなんかで小粋に返されてマジでむかついてると思いますが。

てかこういうのはやっぱり当てないとダメですね。当てたらジョークもちょっと負け惜しみになりそうだし、主張もちゃんと報道されると思う。靴を当てるのは相当難しいと思うけど、そこは念入りに練習して臨むべき。


Posted by 堀田 on 4月 12th, 2014 :: Filed under 考察

花見再考

今年もお花見はできませんでした。

暖かい日が続いたと思ったらまた冬みたいな寒い日があったりして、気がつけば桜にも葉っぱが混じって、ふりかけみたいになってきてしまっている。こんな寒い中でお花見をするのはどう考えても無理だ。平日にやろうと思ったら夜になってしまうのでかなりの確率で肌寒いし、土日の日中にやろうにも寒い日にあたる可能性が五分五分なのに数日前から約束して集まるのも難しい。

思うに花見はある程度寒いことを前提に企画し直した方がいいと思う。つまり「桜を見ながら酒を飲む」だと寒さ対策がゼロなので、「桜を見ながら鍋をする」とか暖かいものを喰う前提にしておかないとやろうという気にもならない。要は外でみんなと酒を飲みたいというのが本音で、桜は集まるための口実にすぎないと考えると、もっと暖かくなる5月とかに集まれる理由だけ考えればよっぽど参加率も上がると思う。母の日にみんなで集まるとか、メーデーとか。


Posted by 堀田 on 4月 8th, 2014 :: Filed under 日常

4月、愛

金曜日は事業部の発足会でした。

特にメンバーは変わらなかったけど、4月から心機一転がんばりましょう、ということで事業部メンバー30人くらいで飲み会がありまして。幹事をやらされた出来の悪い3年目くんのトレーナーである大先輩のおじさんが、「今日はやつの卒業試験だ。俺は何も手を貸さない」と言っていたのだけど、なんか緊張したのか、その大先輩が前半も前半でベロベロに酔ってしまい、それはそれは盛り上がって大変でした。キュウリを股間に挟んで女子に迫るなど。

一次会こそ女子に迫るおじさんたちを多彩なツッコミでかわす、という素敵なお兄さんを演じていましたが、二次会のカラオケになると僕も楽しくなって来て、全裸で踊るおじさんが風邪を引くといけないからと、女子のコートを掛けてあげてマジ切れされるなど、4月ならではの異常なテンションに呑まれていきました。後半はひたすら一人でエアギターをやったりステップを踏んでおりましたが、当然最後は僕も脱がされて、エアギターがエアでなくなるなど。

今時からするとかなりひどい飲み会だったと思いますが、きっかけはその3年目くんに対する大先輩の親心がおかしな方向に行ってしまったというだけで、とても愛に溢れた素敵な飲み会だったと思います。


Posted by 堀田 on 4月 6th, 2014 :: Filed under 仕事

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何週間か前に、ただ寝ていて起きたら、なんか腰が怪しい感じになっていて、まあその時は湿布していたら数日で痛みが引いたから大丈夫か、と思っていたのどけれども、昨日、コンビニで下の棚を見て、体を上げたら、それだけで完全にぎっくり腰になってしまった。
今は、腰が痛過ぎて全く動けないし、もうとにかく腰が痛いということしか考えられなくて、様々なことが滞りまくっている。
何年前だったか、たしか漂流教室のちょい前だったと思うのだけれども、机をちょいと押したらぎっくり腰になってしまったことがあった。
あの時はスパーンといっちゃった感じがあったけども、今回は、ぐわあっと三秒くらいかかって認識していく感じだったな。
なった瞬間は、段々下半身の力が抜けていって、思わずその場にヘタヘタと倒れ込んでしまったよね。

しかし、ぎっくり腰ってここまで痛かったかなあ、あんまり覚えていないんだよな。
いや、すっげえ痛かった記憶はあるんだけどね、今回ちょっと尋常じゃないんだよね。
一歩歩くだけで、腰に激痛が走り、腰というか上半身が落ちそうな気がして、ビクンっと全身が緊張状態に陥って硬直し、その場にぶっ倒れそうになるというか。
まさかヘルニアじゃあないよな。

いやー、あれ、何日くらいで動けるようになったかな。
覚えてないんだよな。
ほんとつらいわ。
なんなんだろうな、この体。
ほんと、生きづらいわ。


Posted by 北川 on 4月 6th, 2014 :: Filed under 日常

プリキュア

プリキュアが気になり始めた。

気がつけば歴代のプリキュアが溜まりに溜まってかなりの数になっているようで、こういう歴史を感じさせる作品がすごく好きなので、気になり始めています。彼女たちのどれかが初代で、二代目三代目・・・と続いているのでしょうか。世界観はどうなっているのだろう、連続した同じ世界の人々なのかしら、などなど。

でもその昔、セーラームーンをテレビで観たことがあって、その異常な脚の長さはいいとして、顔が隠れていないのに変身前後で正体がばれないとか、戦闘よりも変身シーンが長いとか、やはり男女では重要視するポイントが違うようなので、もしかしたらプリキュアを観ても「おもしろい」とは思わないのかもしれないけど。セーラームーンで言うと、戦闘シーンは各々のセーラー戦士たちが必殺技をくるくる回りながら連続発射すると、次の瞬間、敵が「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」と叫んで、背景がビカビカしながら死ぬ、みたいな感じになっててマジで驚いた。必殺技が当たる描写はないのね、みたいな。

その点、男の子の番組はあくまで戦闘シーンが重要で面白いのだけど、ドラゴンボールは、高重力下で修行する、わざと瀕死になってから回復する、合体する、一日で一年分の修行が出来る、など「どう闘って勝つか」よりも「どういう修行をしたら相手を超えられるか」みたいにシフトしてて、それはそれで面白かったと思う。


Posted by 堀田 on 4月 4th, 2014 :: Filed under 日常

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春が好きだ。
正確に言うと、四月が好きだ。

杉花粉、街に溢れかえる軽薄な男子大学生、という悪条件があるにも関わらず、やはり四月はいい。
生きよう、という気持ちになる。

屋外という不安定な場所で紙コップなどの安い入れ物で酒を飲み、スーパーとかの油ビタビタの惣菜を食べ、周りの人たちはバカみたいにうるさい、花見。
そもそも酒をあまり飲まないということもあって、そんな花見も大嫌いな僕だが、それでもやはり、春はいい。

何がいいって、女の子がいい。
女の子が最も輝くのは春なんじゃないかと思ってしまうくらい。
新社会人として、着慣れないスーツを着て、緊張した面持ちの女の子。
不安を抱えながらも、化粧して、小洒落た服着て、大学デビューしていく女の子。
ああ、彼女らは、今、ここから、こうやって、大人になっていくのだ。
そう考えると、ほんと胸が締め付けられる。
きっとその瞬間は、彼女らにとっては、結婚する時の次くらいに美しい瞬間なのだろうな。

しかし、だ。
そこいくと、男はどうだ。
あいつら、どうなんだ。
あいつら、まっじでうぜえったらありゃしねえ!
ほんと、もう手に負えないくらい気持ちわりい!
バカみたいにツルツルの顔して、同じような服着て、きったねえ色に髪染めて。
声もでけえし、もうほんと、そもそも言ってることがくそつまんねえんだよ!
「まじで!?」「まじで!?」って、おめえ、まじでうるせえわ!
どうせお前みたいな軽薄な人間に、そんな驚くような大層なことなんて起こってねえだろ!
あいつら、でけえ声で驚ろきゃ笑いとれてモテると思ってやがる。
あいつらもう、性器以外の臓器が体ん中に一切存在していないね。
全身が性器でしょう。
新入生の女の子を落とすために、二年の男とかが「大丈夫?」とか言って心配してる、あの小賢しいやり口とかもすっげえ気持ち悪い。
たった一年程度で培ったような浅はかな知識を、堂々と公衆の面前で披露すんなよ!
恥ずかしくねえのかよ、そんな完成度の低い芸披露してよ!
ほんと、ここぞとばかりだからな。
その照れの無さ、羞恥心の無さ、というよりは、羞恥心を性欲が飲み込んでいるその状態、ほんと人間としての程度の低さを感じるな。
もはや「大丈夫?」って言ってる吐息がイカ臭くすらある。
それにそもそも、そんな優しくねえだろ、お前!
周りが見えてねえんだから、他人のことなんて考えられないだろ、お前は!
だったら相手の女の子のことだって考える能力ねえよ、てめえには!
それにそもそも、性器には思考力なんてもん存在してないわ!

ほんと、ここで随分とひどい毒を吐いてはいるけどさ、あんな奴らよりはさ、俺の方がよっぽど優しいんだぜ!
ほんとそうなんだよ!
女の子もさ、なんで気付かねえんだよ!
あんな奴らに騙されるなよ!
全部嘘なんだよ、あんな奴らの言ってることは!
ほんとにそうなんだぜ!
それにさ、性器に介抱されるなんてあんた、ちょっと頭おかしいぜ!
あんな奴らのところいくくらいなら、俺のとこ来いよ!
来てくれよ!
まあ、正直、めんどくせえなあと思っちゃうだろうけど、まあ、あんな奴らよりは無害だろう!

まあ、あそこまでじゃないとはいえ、僕にも似たような時期あったんだろうけどね。
いやー、思い出すだけで恥ずかしくて気狂いそうになって消えてなくなりたくなるわ。


Posted by 北川 on 4月 3rd, 2014 :: Filed under 日常

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写真は二年前かな、まあそれくらいのものだ。
これを見た時は、太ったなーと自分でもびっくりしたもんだが、今は、それよりもさらに太った。
坊主頭だし、太っているし、もうほんと僕は、鈴木さんに限りなく近付いていっている。
まあ、実際の鈴木さんは、そこまで太ってはいないけれども。
いやーしかし、この4月からちょっと毎週こぎれいな格好をしないといけないことになっていたもので、ビジネスカジュアル的な服を二ヶ月くらい前に2セット買ったんだけども、昨日着てみたら、ジャケット、シャツ、パンツ、全てが着れなくなっていた。
あれはほんと、衝撃的だったな。
もう、すっげー損したし、このままだとそもそも着る服がない。
これはまじでまずいので、昼は毎日スープ春雨のみ、そして、夜に走る、というのをやることにしたのだが、一日目にして、もう、足がパンパンだ。
明日とか走ったら、疲労骨折しちゃうんじゃねえかな。
こんな脂肪しかないような足で、この体重を支えられる自信ないよね。
毎日ラーメンを食べ、一日中パソコンに向かうか、拝むかする、という不摂生極まりない、一切運動のない生活を送ってきたツケがまわってきた。
いやー、やらなきゃいけないこともなかなか終わらなくてあんまり寝れないし、服の問題もあるし、花粉症だし、痔がひどいし、なんかすごいストレスフルだなー。
せめてストレスで痩せないかな。


Posted by 北川 on 4月 2nd, 2014 :: Filed under 日常