とくお組モブログ
いつも手元にとくお組

SF

IMG_6040

スワニーと名付けたい。

小さい頃に観ていた新造人間キャシャーンというアニメに改めてドハマりしています。先日購入したダイソンのロボット掃除機にも上の写真にあるロボット犬の名前から「フレンダー」と名付けて溺愛していますし、さらに白鳥ロボットの「スワニー」という名前を何かにつけたい一心で、7万8000円もするダイソンの空気清浄機を買おうかと検討しているほどです。

ダイソンの空気清浄機にも機能別にいろいろあり、空気清浄と、涼風と、暖房と、通信の4機能の組み合わせで価格も変わるのですが、正式に名前をつけるには通信機能が必要だの、白鳥のようなフォルムなのは暖房機能がついたタイプのみだの、本当に欲しいのは空気清浄機能だけなのに、スワニーと呼んで可愛がりたいだけの理由で一番高いフル機能版になってしまうなど、目的がおかしくなっているので正しい判断ができません。

キャシャーンは非常に哀しいシリアスな話で、子供番組特有のズッコケ要素とかアホな作戦とかが少なく、登場人物の動機が世界観にしっかり合致しているのがとても好きです。キャシャーンに限らず、クウガとか、シンゴジラとか、SFもので動機や設定にリアリティがあり、シリアス、みたいなのが傾向として好きなようで、とくお組もSFもので動機や設定にリアリティがあり、(シリアスでなく)おもしろ、みたいなところがあって、やっぱり自分はSFが好きなのだなあと思います。

今後キャシャーンを観て行くにあたり、子供番組でよくある、後半になると子供ウケを狙ってシリアスさが薄くなる、ということがないように祈るばかりです。実際すでに「どんな攻撃にも負けない鋼鉄『マーケン鉄』を、鋼(はがね)博士に開発させる」といった、とくお組的テイストが入ってきたりしているので、心配しています。


Posted by 堀田 on 5月 14th, 2017 :: Filed under 日常

エイリアンズ

IMG_6028

遥か空に旅客機。

ちょっと前の話になりますが、ソファでゴロついていたらテレビからキリンジのエイリアンズが流れてきたのでガバと起き上がりました。見るとのんちゃんが佇むだけのシンプルで素晴らしいCMで、妻も気になったらしく、これを機にキリンジの曲を一通り聴いて「天才か」と感銘を受けております。

キリンジは僕が高校生から大学生の頃によく聴いていて、それこそ歌詞からメロディから天才だと思っておりました。受験の時に新幹線の車窓から雪のちらつく灰色の雲を眺めてアルカディアを聴くなど、不安に不安の上塗りをしていたのをよく覚えていますし、大学に入って1年目の友達が一切いなかった暗黒の時代によく聴いていたのもキリンジでした。

中高生のころにどういう音楽を聴いているかというのはとても重要で、いわゆるセンスを磨く時期といいますか、その後の人格形成に少なからず影響をしていて、僕なんか彼らのちょっとズラした視点だったり言葉だったりというテイストは、今も仕事する上での感覚の根底にあるような気もするし、暗黒の時代の時は、彼らの曲を聴くことで、無意識的に爪を研ぎ続けられたような気もします。

最近の曲は、というのもあれですが、この大事な時期にわかりやすくて深みを味わえないような音楽ばかり聴いていると大変勿体無いなあと思います。言葉で言い表せないけれど、確かに心や頭の奥底で何かを感じるというザワつきを、たくさん経験しておくことは多分すごく必要なことだと思いますね。ただアイドルの曲は別で、ポップで楽しい感じであれはあれで聴いておくべきと思います。

妻も「もしこれを中学生の時に聴いていたら、今頃トンガ共和国とかにいるかもしれない」というほどなのであまり早くから影響を受けるのも考えものですが、 この CMによってまた何人かの若者がよい音楽に出会えていたらいいなと思いました。

これで愛と革新ね。最高だと思います。


Posted by 堀田 on 5月 7th, 2017 :: Filed under 日常

歪み

IMG_6026

写真はイメージです。

先日、マイナンバーカードを作ろうとして顔写真を撮ったら、なんか顔の右半分がぐちゃぐちゃに曲がっていて、かなりびっくりしました。明らかに昔よりも顔が曲がっていて、高良君のアゴが会うたびに右に曲がっていくのをゲラゲラ笑っていましたが、全く人ごとではないぞと。

そこでカラダファクトリーなる整体屋さんに恐る恐る行ってみたのですが、これがびっくりするほど改善されて、興奮が今でも止まりません。まずカウンセリングでどこが辛いかを聞かれるのですが、辛いのではなくて体と顔が曲がっているのですと伝えると、まずはうつぶせになってくださいと言われ、実際やってみたら「それで真っ直ぐのつもりです?」と衝撃の一言。実際に背骨に沿って真っ直ぐにされたら驚くほど左に曲がっていたのです。

そのあとは首やら腰やら背中やらを揉みほぐしたり、コンコンと調整したり、背骨をぐいっと引っ張られたりしました。一通り施術が終わって、立ったら、もう本当に大地はこんなにも大きいのかと感じられるほど、真っ直ぐ安定して立つことができて、改めてオギャー!と言いたくなるような感覚でした。

その後の帰り道で信号待ちをしていても、今まで片足に重心を寄せないと立っていられなかったのに、施術後は片足に体重を寄せたくならないのです。先生曰く歪みを直せば脚を組みたくもなくなる(歪んでいるから組みたくなる)らしく、また顔の歪みも元々どれくらい歪んでたっけ?ともはや効果がわからないほどの効果を実感しています。

もちろん何回か通わないとまた戻るそうですが、何回か通っていると正しい姿勢で固定されるそうで、これはもういくら払ってでも通ってしまいそうです。高良君とか、アゴが曲がっていることで、どれだけ体の各所に無理を強いているのだろうと心配です。しばらく会っていないので今はもう全体がアゴみたいになってしまっているかもしれませんが、自愛してほしいと思います。


Posted by 堀田 on 5月 6th, 2017 :: Filed under 日常