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三井のすずちゃん

三井のすずちゃんに慣れてきた。

三井のすずちゃんのCMに関し、放送当初はすごい違和感で、「なんなんだこの女は」くらいに思っていましたが、最近はなんとも思わなくなってきました。三井不の物件に詳しい広瀬すず(一般人の役っぽい)が、三井不の担当者に「三井のすずちゃん」に突然指名されるというかなり意味不明な設定で、三井のすずちゃんという役職もどういう世界観なのか全くわからないまま、ミスチルの曲で誤魔化す感じがとても不愉快だったのですが。

何度も何度もその謎の設定のまま、彼女が友人たちに三井不の施設を啓蒙していくフォーマットを繰り返し観ているうちに、「まぁ、三井のすずちゃんってのはそういうものなんだろう」と、もう面倒になって受け入れてしまっている自分に恐ろしさを感じます。こうやって戦争の足音は近づいてくるのかもしれません。

一方で、まだ慣れないのは、神木隆之介の三菱電機のCMで、光石研さんや石田ひかりさんらの4人家族のシリーズなんですが、あの異様な仲の良さに強い違和感を覚えています。あんな大人が4人も集まってあんなに楽しそうに料理して、冷蔵庫の位置も部屋のド真ん中で、彼らは冷蔵庫に見張られているのではないかと思うくらいの異様なテンションで、なにか未来の監視社会を思わせるザラつきを覚えます。

ただ後輩女子の話では、家族4人でよく人生ゲームなどホームパーティーをしているらしく、実際にあれくらいの仲のいい家族っていうのはいるんだろうなと思います。なのでおそらく特定の不動産デベの物件に詳しい女子もいるんだろうと思いますが、とにかく自分の感じたザラッとした違和感を信じて、来週は投票に行こうと思います。

(堀田)


Posted by 堀田 on 2月 1st, 2026 :: Filed under 日常