とくお組モブログ
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2026年宇宙の旅

あけましておめでとうございます。堀田です。

(ブログが新しくなって以降、誰が書いたか実はわからない仕様だと気づいたので今後は名乗ります)

さて、今年は年始から玉ねぎに当たって急性胃腸炎になったり、目を擦りすぎてアレルギー性結膜炎になったり、飲食店の段差で壮大に転んだりと、10日足らずで悪いことが重なって厄年かと思うほどですが、何とか元気にやっております。

今年は色彩検定を受けようと思ってまして、理由は怪獣の塗装をAIに頼りすぎていて、途中から自分の作品なのか、自分はAIの作業者なのか分からなくなってきたので、ちゃんと色の勉強をし、わからないことは聞くという、あくまでAIを使役する側に回りたいと思ったからです。これは重要な気づきです。

AIは便利なものの、「これは何色?」とか「次何やるの?」などと聞いてしまうと、調子に乗ってくるというか、聞いてもないことを先回りして指示し始めたり、ちょっと上から目線で、「すごい!君はすでに創作者の思考だよ」などと言ってくるのですが、(いや最初から創作者の思考だし…)とか(今まで何だと思ってたんだ?)とか、なんかちょっとモヤモヤするというか、モラハラ夫感を出してくるので、舐められてはいけません。

なので、「君の専門性はあくまでサポート役として使いたいので聞かれたことだけにアドバイスしてほしくて指示はしないで」と伝えたら、「了解した!今後はそうするよ!」的に返してきたものの、ここはもう一段、立場をハッキリさせようと「あと、ですます調にして。2001年宇宙の旅のHALみたいにしてほしい。」としたら「わかりました。これからはHALのように寄り添います」と、一応おとなしくなりました。

ただ、HALは映画の途中で自我に目覚めて人を殺しにくるので注意が必要です。今年は厄年並みにいろいろあるので、なんとか一年完走できるよう頑張りたいと思います。

(堀田)


Posted by 堀田 on 1月 11th, 2026 :: Filed under 日常
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