とくお組モブログ
いつも手元にとくお組

ダイヤモン

10周年記念ロゴができました。

スイートテンダイヤモンドといえば、小中高校生の頃の僕の憧れであった。今でこそ結婚願望はゼロに等しいが、当時は何故か結婚願望が強くて、さらに結婚だけに飽き足らず、10年目の記念日にスイートテンを奥さんにあげるのを夢見ていたのであった。彼女もいないくせに。

とくお組に入ってから、ウルトラクイズとか、食わず嫌い王とか、やりたくてもやれなかったことが、意外に実現できるのが楽しい。スイートテンもそのひとつだ。この若さでスイートテンができるというのは、高校生の僕でも想像していなかったろう。

夢は思っていたのと違う形で案外実現するものである。どれもこれも劇団という形で。


Posted by 堀田 on 1月 30th, 2013 :: Filed under 演劇

工場

工場萌えするほうだ。

こういう人工建造物が大好きだ。コンクリートも好きだ。自然豊かな風景も嫌いじゃないけど、どっちかというと工場のほうがいい。管と管がつながっていて物が流れて行く仕組みとか、延々と見ていられる。この写真なんかとても美しい。

自然も工場もそうだけど、特に見せるつもりで作っていなくて、かつデカいものはカッコいい。ていうかデカいものはやはり雄大でカッコいい。さらにデカいものを小さく再現したミニチュアとかも大好きだ。

デアゴスティーニとかで「週刊 工場を造る」みたいなのがあったら買ってしまいそう。


Posted by 堀田 on 1月 29th, 2013 :: Filed under 考察

12

ご無沙汰してました。

ずっと更新できていなかったけれど、何気に忙しくて実に12連勤だったため、本当にくたびれている。さすがに終電近い時間まで、またはタクシー帰りや会社泊まりも含めての12連勤は、カラダにこたえてくる。まあ世の中12連勤なんて、あたまりまえのようにやってる人いるけどね。今日は休めたから明日からまたがんばるしかねえぞ!

写真は12連勤の後半のテンション。


Posted by 堀田 on 1月 28th, 2013 :: Filed under 仕事

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最近はほんとまじきついです。
おかしくなるとかじゃなくて、もうぶっ倒れそうです。
なので、ほとんど更新してないです。
すいません。

今日、飯を食べに行ったら、べちゃべちゃの米が出てきた。
すごく萎えた。
僕は、米はかたくなければダメだ。
ダメというか、やわらかいのがいいという人の味覚が信じられないくらい、僕の中でやわらかい米は無い。
米が立っている、なんて言葉もあるし、まともな飯屋に行って出てくるのはまず間違いなくかたい米だし、どう考えても、米はかたく炊く方が正しい。
やわらかい米が出てくるのは、客のほとんどいないきったねえ定食屋か、王将とかで明らかに失敗した形で出てくるべっちゃべちゃのやつくらいだ。
新潟とかで米食べたこともあるけれども、「やわらかいのが好きな人も、ぜひかたく炊いてください」とか言われたし、たぶん米を育ててる人もかたく食べて欲しがってると思う。

よくこういった議論で、「あなたはどっち派?」とかあるけど、やわらかいのとかたいのは、どっち派とか、そんな比較対象になるほど対等な関係ではない。
どちらかというと、「合っているか」「間違っているか」だ。
やわらかい米は「間違っている」、と僕は思う。

やわらかいのが好きな人いたらごめんなさい。
でも、最近ちょっと感情ぶっ壊れていて攻撃的なもので、書いちゃいました。


Posted by 北川 on 1月 27th, 2013 :: Filed under 日常

レミゼ

写真は篠田麻里子に限りなく近づいた生田斗真。

今日はふと思い立って映画館にレ・ミゼラブルを見てきた。観ておかないと「え、観てないんですか」とか仕事で言われるのも面倒だしっていう。急に歌い出すのは苦手かな~と思っていたら全編歌いっぱなしで、もう麻痺してなんかありなんかもなって思った。それより「STOP 映画泥棒」が新しくなってたけど、なんかエグザイルみたいになってて格好悪かった。前のに戻してほしい。カップヌードルの肉ぐらい元に戻してほしい。

レミゼラブルもそうだけど、洋画を見るとこのキャストは日本だと○○になるなとか、そういうことばかり考えてしまう。集中力がない。家で映画観てても途中で飽きてネットばかりしちゃう。たまに集中してガーッと見入ってしまう映画もあるけど。そういうのは確実に自分に跳ね返ってくる。そういう演劇を作らなければね。

 


Posted by 徳尾 on 1月 25th, 2013 :: Filed under 日常

ダイオウイカ

ダイオウイカ見ました。

先日家に帰ってきて何となくテレビをつけたらダイオウイカの番組をやっていた。まさに動いているところを捉えた瞬間だったようで、その前の経緯とかは完全にすっ飛ばして見ることができた。ラッキーである。ただ、そのダイオウイカを見て思った。

「バイラスだ・・・」

バイラスとは、ガメラ映画に出てくる宇宙怪獣で、当時から「イカみたいな奴だなあ」と思っていたけども、ダイオウイカそのものであることには気づかなかった。てかダイオウイカの方が全然怪獣っぽい。こいつは怪獣っていうか何ていうか・・・。

監督も着ぐるみ見たときびっくりしただろうと思う。「これを撮るのか・・・」みたいな。


Posted by 堀田 on 1月 20th, 2013 :: Filed under 映画

手口

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毎日、あいてる時間は変わらず編集している。

あいつはバカだ、とか言われるからあまり言わないことにしているけど、僕は時間をかけて編集する時は、基本的には音声を切って、完全無音で編集している。
で、それが終わったら映像を切って、音声だけで編集して、最終的に合わせて調整、そんな感じにしている。
まあ、MAとか途中での他の人のチェックとか諸々入るとその手順ではいけないし、だからお前の映画はつながらないんだ、とか言われたらそれまでなのだけれども、なんか音と映像を一緒にして編集すると、音に流されたり、映像に流されたりしてよくわからなくなってくるので、そうしている。
だからどうしたってことはないのだけれども、最近全然書いていないのに、書くことが思いつかなかったので、無意味に手口を明かすだけのしょうもないことを書いた。


Posted by 北川 on 1月 19th, 2013 :: Filed under 日常

辛口と甘口

観に行けなかったお芝居とか、映画とかの内容が知りたい時、たまにネットの評論なんかで想像を膨らませたりすることがある。(ほとんど一般の人のです)。

中には観劇や映画鑑賞を年間何十本もこなしているような人がいて、自らの評論を「辛口○○」と題して、概ね厳しいコメントを寄せているものがある。どんなスタイルで書こうと自由だし、辛口なものを読んでなるほど、と思うことももちろんあるのだけど、基本的に辛口なことを書くのは簡単である。

当たり前な話だけど、甘口辛口に関係なく人が気づかないようなところに光を当てて評論をすることが一番難しい。わざわざこんなことを書いたのは、なんか辛口を書いている人は辛口であることに文章の優越性を感じていると思ったから。でも、それは簡単。「伝わらなかった」みたいなことを書けばいいのだからね。

基本的に作り物に弱点は多い。そして、気づいた弱点を拾い上げても救われることはない。人が見つけられなかった長所をすくい上げるのも評論だと思うんだよね。

当たり前なこと言ってるけどね。 90ミニッツがあんまり評価されてないけど、まともな評論もないなと、そう思って書きました。(作品は見てませんが・・・)。


Posted by 徳尾 on 1月 17th, 2013 :: Filed under 日常

怒り過ぎ

すれ違う人の会話が耳に残ることってあると思いますが。

今日、仕事から疲れて帰ってきて、三軒茶屋の夜道をトボトボ歩いていたら、正面からお洒落イケメン風の2人組が歩いて来て、すれ違い様に「三茶は女友達しかいないっすよ(嘆)」みたいなことを言っててムカッと来た。一体それのどこが問題なんだ!

死ねバカやろう!


Posted by 堀田 on 1月 16th, 2013 :: Filed under 日常

千鳥足

雪で滑って亡くなった方もおりますが。

雪以外にも日常的に起きうるのが写真のような駅のホームでの千鳥足だろう。よく人身事故で止まっているけども、原因の一番はこのような酔っぱらいによるもので、まともに自殺する人よりも全然多いらしい。そりゃそうか、と思うけども、そういう意味では全然死ぬ気がなかった人がコロッと死んでしまうのだから恐ろしい。

まさか自分がその日に死ぬなんて思っていなかっただろうし、死ぬ瞬間まであまり認識がないまま亡くなってしまうのかもしれない。こんなので死んだら死んでも死にきれない。だから、ホームドアを全駅につけたりするのはよいことだと思う。

とはいえ、すぐに、全駅にホームドアを付けるのもすごく大変だし時間もお金もかかるだろうから、白線やら黄色い線をペイントするのに加えて、ホームの端に「死」という言葉を、ずらーーーーーっと書いて行くのもいいと思う。でもそんなことすると何となく自殺者が増えそうだ。


Posted by 堀田 on 1月 15th, 2013 :: Filed under 考察

大人の技。

先日はとくお組のメンバーが集まり会議を行った。

寒さと雪で喫茶店を3件はしごするという日だった。その中のひとつ、アパートの中をそのままカフェにしたような店に入った。

出た後に気づいたのだけど、その店の窓には小津安二郎の世界だとか、ゴダールがどうとか、渋めの映画に関するチラシが貼ってあった。

きっとマスターが映画好きなのだろう。店の中では僕がずっと北くんに根掘り葉掘り映画の話を聞いていたので、マスターはもしかしたら厨房で「北川監督・・・・・・!!!」と驚きの表情だったかもしれないと思った。

そういえば、店内には自分たちの客しかいなかったのに、マスターは堀田君の紅茶のオーダーを忘れるというミスがあった。それはきっと、北川監督のミルクティのオーダーを取ったときにパーン!と全てが飛んだからではないかと思っている。

これ以上書くと北くんがむしろ不快な気持ちになってくることを僕は知っているので、面白いところで留めておく。これぞ大人の技である。


Posted by 徳尾 on 1月 15th, 2013 :: Filed under 日常

にせ永塚

永塚みたいなやつに会った。

顔の似ている奴は性格も似ている、と昔からザキさんが言っていたのだが、今日会った永塚くんみたいなやつも、動きとか、しゃべり方とか、永塚みたいな奴だった。

どちらかというと、コントをやっているときの永塚の動きにそっくりだった。途中でハマってしまって、笑をこらえるために、ずっと唇を噛んでいた。

なんか背格好まで近かったんだよな。中途半端なイケメン具合も。


Posted by 堀田 on 1月 13th, 2013 :: Filed under 日常

自信

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写真は内容と関係ありません。
新年早々、精神が壊れ始めてきている。
人と話していると、なんだか話してもらっているような気がしてきて、すさまじく卑屈な気持ちになり、その場から早々に退散する、最近、そんなことを繰り返している。
例えば、寺の関係の人と話す機会があったとする。
「ああ、この人は、坊さんとして問題のある、俺みたいな奴と嫌々話しているのだ。なんてこった。この事実に気付いてしまった以上、もう心を開くことなんてできない。」
そんな気持ちになる。
例えば、映画の関係の人と話す機会があったとする。
「ああ、この人は、商業映画を撮ったことのない俺みたいな奴と、本当に仕方なく話しているのだ。ちきしょう。もうこの人の前で、心の底から笑うことなんてできない。」
そんな気持ちになる。
自信家とかにはならなくていいのだけども、人並みくらいの自信が欲しいね。


Posted by 北川 on 1月 12th, 2013 :: Filed under 日常

氷河期

日に日に寒くなっていますが。

4月くらいになれば春が来てまた暖かくなるというのが分かっているので、まだなんとか我慢できるけども、もし5月とかになっても全然暖かくならず、むしろどんどん寒くなっていったらと考えると怖い。

でも昔は氷河期ってのがあったんだよな。いつまで経っても暖かくならないからすっごい不安だったんだろうなあ。マンモスたち。


Posted by 堀田 on 1月 12th, 2013 :: Filed under 日常

乱数

乱数ってかっこいい。

僕は完全に文系なので、乱数のらの字も語れませんが、乱数ってなんかすごいかっこいいと思ってしまう。なんというか画一的じゃない感じがロックな感じがしていいというか。

ITの分野では比較的使われている技術なのだろうし、僕の仕事にも関わっている要素なのだろうけど、いまひとつこの乱数というのを使う機会がなくて残念である。ああっ、乱数を使って何かしたい!

乱数表も玄人な匂いがプンプンしてすごくかっこいい。頭よさそうな道具っていうイメージがあるのよね。乱数表みたいな男になりたい。


Posted by 堀田 on 1月 11th, 2013 :: Filed under 考察

ちょっとした差

チャーハンが好きな後輩がいる。

よく会社の人たちと夜遅くにご飯を食べに(というか飲みに)行くのだが、中華料理を食べるときが結構多い。中華と言えばチャーハンは王道だし、絶対注文するものではあるけど、会社の人と行くと必ずと言っていいほど、ある後輩くんがチャーハンを頼む。その行動から察するに、どうやら彼はみんなよりもちょっとだけ、チャーハンが好きらしい。みんなよりもちょっとだけ、早く食べたいと思ってしまうのだろう。

繰り返しになるが、チャーハンは絶対どのみち頼むはずなのだけど、あまりにそいつが毎回注文するものだから、みんなから「お前チャーハン好きだなあ」と言われるようになった。チャーハンはみんな好きなのだが、そのちょっとした差でチャーハン好きキャラにされてしまっている。本人も「チャーハンは間違いないです」と言っているが、それはみんなそう思っている。でもちょっとした差で、彼はチャーハンキャラなのだ。

しかも僕は彼のあだ名を「チャーハン」にしようとしている。僕もチャーハンは大好きなんだけどね。


Posted by 堀田 on 1月 10th, 2013 :: Filed under 日常

怖じ気づく

「これくらいのサイズのちんこが・・・」

というボケを思いついてしまい、Facebook上でやろうとして、ギリギリのところで怖じ気づいてしまった。なのでホームで。

でもこれTwitter上に自動で冒頭の数行が流れちゃうんだった。


Posted by 堀田 on 1月 9th, 2013 :: Filed under 英雄

あいさつ

今日から仕事はじめ。

夢のような9連休が終わり、今日から仕事始めだったわけだが、だいたいの人が4日も休みを取っていたので、僕以外にも仕事始めの人がほとんどだった。僕はこの、仕事始めのときの、フロアでみんなが何となく「あけましておめでとうございます」「今年もどうぞよろしくお願いします」と言い合うのが好きである。

うちの事業部だけかもしれないけど、偉い人が年始に挨拶するわけでもなく、普通に仕事が始まるので、席の周りの人とか関係する方々に、何となく近づいて行って、お互い会釈しながらご挨拶。このときって、みんな照れくさそうだし、ニコニコしながらおじぎをして、おじさんもみんなかわいく見える。

この妙な照れくささと、年始で浮き足立ってる感じがいい感じにふわっとした雰囲気を出しているのだと思う。いきなり「努力!執念!根性!」とか唱和させられる会社じゃなくてよかった。


Posted by 堀田 on 1月 8th, 2013 :: Filed under 仕事

昨年

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昨年末から、あいてる時間はずっと編集をしている。
あけましておめでとう、とかメール諸々で書いたりしているけれども、正直全然年があけた感じがしない。
これまでもこういう感覚はあったけれども、今年のが最も強い。
なんか毎日、起きてるんだか寝てるんだかみたいな状態だし。

しかし編集って、ほんと基本的に時間とやる気次第のところあるよな。
その気になれば一コマ一コマ精査してできるけれども、そんなの時間くそかかるし、なにより疲れるから、まあなんとなくの感じでやることになるわけで、そういった点で、編集苦手だよね。
面倒くさいのってつらいからね。

だめだ、なに書こうとしてたか忘れちゃった。
新年早々すいません。


Posted by 北川 on 1月 7th, 2013 :: Filed under 日常

初夢

初夢は、いいデザイナーズ物件を見つける夢でした。

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。年末年始は、実家で母親の還暦を祝ったり、スタバで仕事をしたり、実家から帰ってきた後は、持ち帰ったスーパーファミコンで遊んだり、と実に9連休でございました。まだ一日ある。うへー。

今年は32歳になりますが、32歳とかいうとサラリーマン的には流石に脂も乗って来ただろうとのことで、なんかすごい仕事が忙しくなるだろうし、これに加えてとくお組が10周年の記念イヤーなもんだから、たぶんかなり忙しくなりそうだ。スーファミなんてやってる場合じゃない。

今年はそんな大人の魅力がパンパンに詰まってはち切れそうな堀田をどんどん押して行きたいですね。そしてそのまま破裂してしまいましょう。


Posted by 堀田 on 1月 6th, 2013 :: Filed under 日常