とくお組モブログ
いつも手元にとくお組

尾道

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誰もいません。

先日、妻と旅行で尾道と倉敷に行ってきました。十津川警部シリーズに「倉敷・尾道殺人ルート」なる作品があるように、風情のあるいいところでしたが、2日目の尾道は本当にやることがなく、ひたすらお茶をしておりました。

尾道は出張で10年くらい前に行ったことがあり、黄昏時だったのもあって、穏やかな瀬戸内海を臨むいいところだなと思っていて、実際そうではあるんですが、丸一日過ごそうとするとさすがに持たないというか、まず本当に人がいなくて、途中、少し悲しい気持ちになってしまいました。写真は誰もいない尾道の道。

たまにこういう地方にくると、みんなどこで働いてるんだろうと思います。いわゆるオフィスビルみたいなのはないので、店舗を除くともう民家しかないし、店舗にも人いないしで、いったいどれくらいの経済が回っているのだろうと不思議になります。オフィスビルがないと働く場所が想像できないというのも、かなり都会かぶれしているなと自分でも思います。

でもお昼時になると、有名なラーメン屋には大行列ができていて、やっぱりどこかには人がいるんだ!と安心し、この人たちがどこから出てきたんだろうと、あとを付けたくなりました。もし付けた先が製麺所とかだったら愕然としそうです。


Posted by 堀田 on 11月 23rd, 2018 :: Filed under 日常

ラグビー

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押すな押すな。

先日、会社の大先輩に誘われてラグビーを観に行きました。日本対ニュージーランドで、あの有名な試合前の威嚇の舞い、ハカも観られました。総じて面白かったのですが、グラウンドが広いのと遠いせいで、思ったより人(選手)がまばらだな…という印象も強かったです。

確かにスクラムを組んだりタックルしたり、現場では押すな押すなのハードコンタクトが行われているのだろうけど、観客側としては、広い敷地の一角でたまにギュッとするんだな…と、妙なこじんまり感があるというか、生が故に距離を感じる部分がありました。あとユニフォームが日本が白でニュージーランドが黒なので、なんか遠目から見ると白髪と髪の毛が戦ってるような、ミクロの世界のようにも見えました。

そんな風に、応援する側もまだ盛り上がり方がわかんない感じで、満員だけど静かというか、野球みたいに鳴り物をバックに好き勝手しゃべるでもなく、サッカーみたいにみんなでオーオーオー的な熱苦しさもなく、バレーボールみたいなキャーキャー感もなく、まるで絵画を鑑賞しているかのような雰囲気で、非常におごそかな試合でした。今にして思えば、ハカもどこかおごそかでした。


Posted by 堀田 on 11月 10th, 2018 :: Filed under 日常

発車サイン音

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東京メトロの発車サイン音が好きです。

ここ数年、東京メトロの各駅で、発車サイン音が、プーーーーー!とかじゃなくて、♬タラタタンタタン、タラタタンタタン、タン、タン!♬といったようなメロディになっていて、それが各駅で違っているのがすっごく好きです。上のメロディは有楽町線の永田町駅の池袋方面ホームのメロディです。

というように、同じ永田町駅でも、有楽町線と半蔵門線では違うとか、さらにいうと、同じ有楽町線の永田町駅でも、上りと下りでメロディが違っていたりして、えっ!そんなにレパートリー作ってるの?!と気づいた時にものすごくワクワクしたのでした。

その後、いろんな駅の発車メロディを聞いていて、まだプーーーーー!!の駅もあるのでどうやら全部ではないようですが、でも最近千代田線のメロディが追加されたりして、嬉しくなっています。本当に一駅ずつ違うのが楽しいのです。

銀座線の銀座駅とかは既存の有名な曲(カンカン娘)などですが、多分、ほとんどの駅はオリジナルっぽくて、この短さでたくさん作曲してる人がいるのだと思うと、駅のどんなところをイメージして作ってるのかとか、もうとにかく大量生産してるのかとか、そういうのを想像しては楽しんでいます。JRは高田馬場ではアトムとか、蒲田では蒲田行進曲とかですが、結果、特にゆかりの曲がない駅は共通メロディになってしまうので、やはり僕はオリジナルでいいから全部変えて埋めるというメトロのコンプリートな姿勢にワクワクしてしまいます。

でもこの発車サイン音が路線ごと、駅ごと、上下線ごとでいちいち違っているというのを、妻や後輩たちに言っても、あまり関心がないらしく、ああ、そうなんだとか、ふーんとか、そうでしたっけ?とか言われて、その関心の無さにえー!ってなったりしています。ええっ!こんなに壮大なシリーズ展開なのに!と。

思うに僕は同一シリーズを集めて並べるのが好きなコレクター気質なので、メトロの発車サイン音みたいに、たくさんの駅でひとつひとつ違う短いメロディーみたいなのは大好物なのだと思いますし、たぶんメトロの企画した人も同じようなタイプだと思います。正直、あまり意味のない企画というか、強いて言えば普段降りる駅のメロディを刷り込んでおけば、スマホを見ていても降り忘れることなく降りられるとか、それぐらいの効果だと思うので。

関東圏にお住いの方はぜひ、ひとつひとつの駅のメロディを聞いて、その個性を味わってほしいと思います。僕のオススメは、東西線 九段下駅の中野方面に行くホームの発車サイン音で、他と違って、♬デーデーデーデーデーーーーン!♬と、クイズ100人に聞きました、みたいな煽り感を出してくるのが好きです。


Posted by 堀田 on 11月 3rd, 2018 :: Filed under 日常

お墓

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お墓参りに行ってきました。

先日、妻を連れて名古屋の実家に戻り、お墓参りをしてきました。結婚して随分経つのに、お互い忙しくてなかなか行けていなかったのを母が随分気にしていたので、とりあえずやれてよかったです。

そして今まであまり気にしないようにしていたのですが、改めて、このお墓どうするんだろうと思いを巡らせたりしました。父も僕も長男なので、つまり将来的には僕が引き取るのだと思うのですが、まだ若いからかお墓に対する気持ちが全くないので、遠いし困るなぁ、というのが正直な感想で、とは言え両親の考えもあるようなので、今は何も話題にしないようにしています。

お墓以外にも、親との会話で「堀田家の」という言葉が出てくる頻度に対して、僕自身はほぼそんな意識がなく、あまり家がどうのとか、嫁に来たとか言われてもピンと来ない部分があり、まぁいずれにしてもまだ若いので感覚が追いついてないのだろうし、実際そんなに干渉もされないので、そのあたりの擦り合わせは敢えて今しないようにしています。

なお、お墓の裏にいるのが父で、鼻が見切れていますが、僕と全く同じ団子鼻をしています。おそらくお墓に眠っている先祖も代々団子鼻。団子鼻は見ている。


Posted by 堀田 on 10月 27th, 2018 :: Filed under 日常

イカ

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死神博士の正体はイカデビル。

最近、会社での飲み会は本当に減ってきまして、昔に比べるとかなり飲み会でのマナーも改善されてきたと思います。脱ぐ人は全くいなくなりました。

上司らの世代からすると、若手が忙しかったり壁にぶち当たっていると、飲みに連れて行ってガス抜きをしてやろうといった発想が根強いのですが、若手はそれがまた嫌で、それも最近のおじさんは察しているものの、かと言って上司としては何かしないとと考えて結局飲みに誘い、それがまた若手のガスを溜める。どちらの気持ちもよくわかる中間の世代にいるなと思います。

若手にヒアリングするに、時間やお金がかかるのは最悪いいとしても、いつも同じような話を聞いたり聞かれたりで、だいたい最後までの流れが見えていて全く面白くないということらしく、これはいよいよトーク内容が大事になってくるなと新時代の幕開けを感じます。

一方、上司の気持ちになってみると、飲みに連れてきたはいいものの、若手がベラベラ喋るわけでもないので、つい昔話や、お前たちに期待している的な話に終始してしまうのはよくわかります。要は何を話せばいいのかわからないんだと思いますが、じゃあ僕はそれが分かっているかというと、あれ?なんだろう、となっていて、自分もおじさん側にいることを改めて実感します。

上司らを羨ましく感じるのは、自分がいつも同じ話をしていることに気がついていない天然の人が多くて、意外に気持ちよく飲んでいたりするところです。僕はまだその域に達していないというか、その場のメンバーそれぞれに過去、この話をしたかをいちいち脳内で検索かけてしゃべっているのですが、それも最近どうだか怪しいもので、僕は初版のつもりでもすでにリリース済みかもしれないと、自分に自信が持てなくなってきています。

そんな感じで臆病になっているので、僕から若手を飲みに誘うことは全く無く、でもそんな感じだと本当に何を話せばいいのかわかんなくなりそうで、まずは昼休みのトークを積極的にしかけるようにしています。昨日は、死神博士の正体はイカデビルであるという話で少し盛り上がりました。


Posted by 堀田 on 10月 13th, 2018 :: Filed under 日常

初動

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怖い思いをしました。

先日、雨の日にバスに乗っていたのですが、突然前に座っていたおじさんが「すみません、傘をあれしてしまって」とかゴニョゴニョ言いながら、僕の足元にあった折り畳み傘に手をかけ、そのまま目の前で知らないおじさんに傘を盗られてしまいました。

そのおじさんは降りるでもなく、前に座ったままで、僕もいったい何が起きたのか理解が追いつかず、でもよく見ると、おじさんの席の下に似たような折り畳み傘が落ちていて、ああ、この人はこれと勘違いしたのか、とわかり、声をかけて返してもらったんですが、その間、自分はあっけにとられて何もできなかったことに恐ろしさを感じました。

目の前で自分の傘を盗まれているのに、なんかゴニョゴニョ言われながらドサクサに紛れてやられると、え?え?と思っているうちにある程度やられてしまうというか、本当に女性とかが襲われたら実際驚いて声も出せないというのはよく聞くけれど、全く同じで、これは日々、そういうことが起こることを念頭に置いて初動をとれるようにしておかないといけないなと思いました。みなさんも気をつけてほしいと思います。

初動といえば先日、外出先でお客さんと電話しながら歩いている時に目の前で人が倒れてピクピクと痙攣しているのを見つけたのですが、一体何が起きているのか理解できず、陸揚げされた魚のコントをしているのかと本気で思ってしまったほどでした。え?え?と思っているうちにマッチョマンが駆け付け、僕に「その電話、救急車呼んでくれてますか?!」と言われ、「呼んでません!」と答えるなど。

その間、数秒とかそういうレベルですが、本当にそういうレベルで生死が分かれることは結構あるので、やはりササッ!と動けるよう心の足腰は常に鍛えておかないなと思います。

ちなみにその人は陸揚げされた魚をやっていたのではなく、てんかんの症状が出ていたそうで、そのあとちゃんと救急車を呼んで助かったのですが、まず陸揚げされた魚と思ってしまうその反応の速さは、これはこれで大切にしていきたいと思います。


Posted by 堀田 on 10月 6th, 2018 :: Filed under 日常

3GB

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iPhoneSEからiPhoneSEに変えました。

片手で操作できるiPhoneSEが好きでずっと使っているのですが、将来在庫がなくなってしまうことを懸念し、今のうちにと新しいiPhoneSEに機種変更しに行きました。最初、そこまで考えていなかったのですが、auの販売員がなんかちょっと突き放した言い方をするというか、癇に障るやつで嫌になってしまい、そのまま隣のブースに移ってワイモバイルに変えてしまいました。さようならau。

格安だ格安だとCMであれだけ宣伝しているのに、こういう「こいつがむかつくから変えよう」といったきっかけがないと意外と変えないもので、実際に本体代込みで月々2000円くらいになったのですが、こんなに安くなるのは、おそらく自分がおっさんだからだろうなとふと現実に気づかされました。

そんな気付きを持ちつつ、会社の後輩女子たちにこの話をした際、データ通信容量が3GBだよと伝えたら案の定、「えー!」という反応で、さらにiPhoneの容量も32GBだよと伝えたら「えー!」と言われ、やはり自分はおっさんプランで契約していたことに愕然としました。「なんかお父さんみたい」と言われるなど。

聞けば彼女たちは通信容量7GBだったり、本体容量も128GBだったりで、かつては自分もそういう大きめのプランだったのに、なんだかいつの間にか格安プランで収まっちゃうシニアになっていて、まだまだ若いつもりでいましたが、こうやってデジタルに数字で差が出てくると、現実を受け止めざるを得ないというか、まあ、一回り違う世代だしなと。

確かに落としているアプリも銀行のだったり証券だったり天気だったり、エンタメ性のないおっさんアプリばかりで、いったい彼女らは何のアプリで何をしているのだろうと、それこそお父さんみたいなことを感じました。そのうち本当にシニア割などが適用されて1000円くらいになってしまうと思います。


Posted by 堀田 on 9月 29th, 2018 :: Filed under 日常

天丼

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天丼が好きです。

本当に最近のことですが、自分が天丼好きなことに気がつきました。小さい頃から好きだったような気がするのですが、でも実際、小さい頃に天丼なんて食った記憶がなく、何気にサラリーマンになってから食うようになったというか、丼モノの中では、実は比較的大人にならないと食べられない高級品の部類に入ると思います。じわじわと順位を上げてきて、気がつけば1位になっていた感じで、今の自分は、うな丼よりも天丼を選びます。

天丼の魅力といえば、何と言ってもその上層のバリエーションの豊かさで、食べる順番をあれこれ考えられる楽しさは他の丼モノと大きく違う点だなと思います。あとはあのサクサク感と、ボリュームたっぷりの具材が器の上にそびえ立つ姿が、なんとも嬉しい気分にさせてくれます。

最近よく考えているのは、ちょっと高級な天丼を食べに行くか、もしくは「てんや」に行って、一番高い天丼を思いっきり食べるかで、多分まずは後者にすると思います。今までてんやで食べるときは、まだ「自分が天丼好き」と覚醒する前だったので、「とりあえず普通の天丼」ばかりを食べていたのですが、覚醒した今となっては、天丼に対する向き合い方が違うので、正直どんな展開になるかドキドキワクワクしています。

という風に、本当に覚醒したのがつい先週ぐらいの話で、きっかけは、会社の食堂で天丼がサンプルで並んでいた時に「俺、天丼好きだから天丼にするか」と独り言ちた自分にびっくりしたからなのですが、なんか小・中学生の時とかに「この人好きかも」って思ったら急にその子が気になったりドギマギするのと同じ感じで、天丼が好きだとわざわざブログに書いて公表してしまうぐらい妙にそわそわしている最近です。


Posted by 堀田 on 9月 25th, 2018 :: Filed under 日常

アスリートたち

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しばらく忙しくしていました。

ここ数週間は、ザキさんのお芝居の本番があったり、会社の仕事で提案書の締め切りがあったりと、大きなイベントが重なったこともあり忙しくしておりました。それもあってザキさん芝居の本番は2ステージしか観ることができず、出演者たちともあまり絡めないまま終わってしまい、結局あの人は何だったのだろう感を拭えなかったのが残念です。なので、上の写真にも僕はいません。

サラリーマンをしていると他のコミュニティの人と関わることが少ないので、今回のように若い子もいれば同世代もいるような演劇人と出会うのは久々に刺激になりました。また改めて、サラリーマンという職業が大変だけど、楽だし、暇だな、と思いました。今回も土日関係なく仕事してなんでこんなに一生懸命働くのかと思いましたが、要は暇だからだな、と思っちゃったり、ある程度会社で成果を出したいのはあるけども、別にそれがやりたいことというわけではないし、かといって演劇人からすると、そんななのに一生懸命働けるのはすごいという感じらしいし、まあ月並みですが、人それぞれみんな頑張ってるんだなと。

そういうことを感じている一方で、最近の東京オリパラ関連のCMで、アスリートと普通に働いている人々を重ね合わせた上で、「みんなそれぞれがアスリートだ(みんな頑張っている)」、みたいなことを訴えて来るのがすごく嫌いです。アスリートと一般人の頑張り度なんて比べ物にならないほど違うはずで、僕も含めて、それなりに頑張っているとか言いつつ、だいたいの時間はスマホ見たり、ソファに座ってテレビを見ていたりと堕落しているのに、そういう都合の悪いシーンには目を瞑って、頑張っているところだけ切り取ってアスリートに重ねて、あぁ私もある意味アスリートだわ、なんて思わせないで欲しい。

やるなら、アスリートの「いかに自分が選んだ道を突き詰めて努力しているか」というすごさではなく、一般人が「いかにこれといってやりたいわけでもないことを頑張っているか」というすごさについて言及するとか、ちゃんと違いを明確にして欲しいと思います。すごさが全然違うので、ごっちゃにしないで欲しい。


Posted by 堀田 on 9月 17th, 2018 :: Filed under 日常

獲りに行く

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我ら海の子。

日比谷駅の地下通路の一角に、 毎年夏になると「我ら海の子展」という小中学生による海をテーマにした絵の展示をやっていて、これを毎年楽しみにしています。写真は金賞を獲った小学校3年生の作品。複雑なタコの色を見事に表現しています。

他にも、タッチは雑だけど、構図が大胆だったり、そこを掘り下げたかといった着眼点だったり、子供ならではの自由さがおもしろく、その狙ってない感じの発想力と、常識にとらわれない思い切りの良さに感心するのですが、本当にこの子たちは全く狙ってないのだろうかと考えたりもします。勝手に「子供だから発想が自由」と思っているだけで、本当は彼らも傾向と対策を練って賞を「獲りに」きているのではないかと。

たまに構図とかタイトルからして、ちょっと大人の目線気にしたかな?というものもあるのですが、まぁでも大半はただただ好きなように描いたような感じで、あぁ汚い疑いの目で見てしまってごめんなさい、と思うような作品ばかりです。何よりそういう作品は「楽しそうに描いてるな!」という感じが伝わってきます。

そういう目で見ると、やはり「獲りに」きている作品は金賞ではないし、かと言ってただ楽しく描いてるだけのやつも金賞には至らない。「獲りに」行くポイントを押さえ、テクニックをある程度身に着けた上で、大胆かつ自由な発想で楽しそうに描かないと金賞にはなれない、という芸術世界における厳しさについても学べます。

こういった芸術分野では歳を重ねてプロ化すればするほどツボやテクニックは身につくものの、楽しんで仕事するのが大変になると思うので、この小学校3年生くんも、将来画家になるのかタコの研究者になるのかわかりませんが、何事も楽しむ心を忘れないでほしいと思います。


Posted by 堀田 on 9月 2nd, 2018 :: Filed under 日常

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頭良く見せたくて声がデカくなるやつ。

よくカフェであることですが、たまに学生くらいの年頃で、起業をしているのか、そういうゼミに入ってるのか知りませんが、ビジネスとかマーケットとかの話をデカい声を出してディスカスしてるやつらが嫌いです。先日もお茶をしていた際、そういう感じの学生2人が隣に座って、MacBookを広げながら大声を出し始めて本当に辟易しました。

2人のうち先輩ヅラしてるやつがまず声がデカいのですが、顔や服装もダサくて、お上りさんが東京に負けないように必死だな、という印象だし、後輩も先輩の話に食い気味に「マーケット」だの「ポートフォリオ」だの負けじと声を荒らげ、途中から2人して大声カタカナ選手権みたいになってて、本当に迷惑でした。

まぁ別にどんな議論してもらってもいいのだけど、声がデカいのは勘弁して欲しくて、そのダサい会話の内容をこちらに聞かせないでほしいのですが、あれは多分お互いへのマウントもあるし、店内の人々へのマウントもあるのだと思います。ただ、だいたい彼らがアレコレ言ってる内容は「情報」「分析」「戦略」「決断」というオービックのCMに集約されてしまっていて、特に目新しさはない。

あと、そういう内容がペラついている上に声のデカいやつは総じて声質も悪く、単純に耳障りだったりします。逆を言えば、声質が良ければ多少デカくても気にならないし、なんなら内容も良く聞こえるので、見た目と同じくらい声というのは大事だなぁと再認識しました。このブログもぜひオービックのCMの曲とともに、あのナレーターさんに読んでほしいです。


Posted by 堀田 on 8月 18th, 2018 :: Filed under 日常

笑顔

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笑顔という言葉が苦手です。

最近でこそ、自分でも明るいキャラクターになったなぁと思いますが、根っこの部分は暗い人間なので、例えば、ネットや世の中で「笑顔」という言葉を見るとなんかイラッとしてしまいます。

もちろん笑顔というのは本当に大事で、硬い打ち合わせや畏まった雰囲気のときにニカッと笑うだけで、その瞬間から場がほぐれたり、仕事する上ではできるだけ面白おかしくして、ニコニコ笑いながら進めたほうが絶対にいいとか、いわゆる笑顔の効果や大事さは知っていますし、使ってますけれども、「笑顔が大事!」とか、「みんな笑顔で!」とか、あまつさえ「みんなの笑顔を集めました!」とか言って、笑顔笑顔、笑顔笑顔笑顔笑顔と言語化されると本当に嫌になってしまうというか、頭悪い感じがしてしまって、ああ本当に自分は根暗だなと思います。そんなことはわかってんだよ!馬鹿にすんなよ!?うるっせぇんだよ!!!!みたいな。

かと言って別に悪いことを言ってるわけでもないし、「欲しがりません勝つまでは」とかじゃなくて、そういう明るい社会、文化の雰囲気を醸成するのは良いことなんだけど、なんでなんでしょうね、この負の感情は。いやー、笑顔は本当に素晴らしいものだと思うんですけどね。こういう時に、井上陽水の「氷の世界」を聴くと、あーなんかそういうことだよ、と思えたりするので、アーティストというのはすごいなと思います。


Posted by 堀田 on 8月 5th, 2018 :: Filed under 日常

巨大にしん

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にしんが怖い。

昨日、会社の食堂でにしんの塩焼きを食べたのですが、そのあまりの大きさに非常に怖い思いをしました。写真を撮れてないのでうまく伝えられないのですが、本当に大きかったのです。

まず、食堂の入り口にサンプルが並んでるのですが、混んでたので遠目に見て、焼き魚があるんだな、くらいしか分からず、実際に魚コーナーに行ってお皿に盛られたにしんの塩焼きを手に取ったとき、そのあまりの大きさにギョ(魚)ッとしました。

なんか太ってるとかではなく、イメージしている魚よりも3回りほど大きくて、実際にお皿からもはみ出るほどデカいのです。よくサンマとか、サイドに長くてお皿からはみ出るのはよくありますが、そうじゃなくて、本当に全般的にサイズがおかしい感じで、席に着くまでにいろんな人から「デカくない!?」とか、「デカいすね!!」と声かけられるくらいみんなもギョ(魚)ッとしており、そう言われるたびに「やっぱりこれおかしいよね…?」と自分の中でだんだん怖くなっていきました。

なんか、イメージよりもデカい生き物ってこんなにも恐怖を与えるのかと思ったのですが、違和感というか、突然変異というか、自然の摂理を超えた悪いことが起きているような、そんな恐怖をこれから食べなければならない感じになってしまい、上司や後輩の前で「怖い、怖い」「なんかいやだ」「なにこれ怖い」など、大人気なくギャーギャー言いながら食べました。

実際、にしんって骨が多い魚として有名らしく、食べようとして開くと、中からバサバサとまるで毛のように細かい骨が出てきて恐怖心を煽られるし、身も普通の魚みたいにほぐれず、ごろっと大きな固まりになってて、なんかぷるんとしてて、食べると大味でまじで気持ち悪いし、なんか途中から「ほんともうダメ」と、ほぼバラしただけで全く食べられませんでした。

席に戻ってからも、にしんの恐怖からしばらく立ち直れず、「怖かった怖かった」と、お化け屋敷から出てきた人みたいなリアクションをし続けるほど、結構なトラウマ体験になりました。

でもあとでにしんの画像検索してみても、そんなにデカいとか言われていなくて、周りに聞いてみても、にしんってそんなに大きい魚って印象もないよね、と言われたりして、「え、じゃああれはなんだったの?」みたいな、あとから「あれって…」みたいな怖さもあって、本当にあれはなんだったのだろうと怖くなりました。いま後ろから「ワ!!」と言われたら「うお(魚)っっ!!!!」と、飛び跳ねてしまうだろうほど怖いです。


Posted by 堀田 on 7月 14th, 2018 :: Filed under 日常

コウイチロウ

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「コウイチロウはどうだった?」

先日、妻がiPhoneのイヤホンを受け取りに行くというので、アップルストアに同行しました。旧来のサラリーマンスタイルで働く僕などは、アップルストアで働く人の服装やらグローバルなスタンスなどに基本的にはコンプレックスを抱いています。

で、実際に店員に話しかけると、「Air Pods, pickup!」と店員同士では英語で会話してて、さらにハーフっぽい若い男性店員が(日本語で)対応してくれるのですが、やはりここで働いてるだけあってそれなりにイケメンなわけです。そんな彼が「他に何か質問とかありますか?」と聞いてくれるので、そういえば妻がiTunesの同期がうまくできない的なことを言ってたなと思い、妻に振りつつ、彼に聞いてみました。

すると丁寧に対応してくれるのですが、とにかく彼が僕を真っ直ぐに見つめてくるので、その視線に耐えられなくなり、目ではなく口を見るようにしていたら、「お客様のiPhoneは…」「iPhoneの設定で…」と、phの唇の動きが本格的で、それも照れ臭くなってしまい、質問の元は妻なので、妻に細かいことは回答させているのに、なぜか彼は妻の回答を聞いた上で僕をじっと見つめながら話すので、もう穴が空いてしまいそうな気分になりつつ、なんか途中からこいつはロボットなんじゃないかと疑ってしまうほど見つめられました。

もし僕が女性で彼にクラブなどで出会い、あんな風に見つめられたら多分そのまま抱かれていただろうなと思います。でも彼は別に僕を落とすつもりもないだろうし、あれが普通なんだと思いますが、逆に彼が本気になったら一体どんな落とし方するのだろうと、もはや僕には想像できません。あれを女性として食らったらヤバいと思います。

翌日、妻にアップルストアから「How did Koichiro do?(コウイチロウはどうだった?)」と評価依頼メールが来たので、なんかそれもエロいなと思いつつ、「よかった」と回答しました。


Posted by 堀田 on 7月 8th, 2018 :: Filed under 日常

ラッコ

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ラッコを見てきました。

先日、ラッコを見に鳥羽水族館まで行ってきました。ラッコは絶滅危惧種で輸入ができないらしく、日本にはあと10頭くらいしかいない中、鳥羽水族館にはメスラッコのメイちゃんとオスラッコのロイズくんがいる希少な場所のようで、この二頭の絡みを楽しみにしていたのですが。

事前に、オスラッコが草食男子で、全然繁殖しそうにないと聞いていたものの、実際に見てみると、全くメスラッコに相手にされていないという方が正しいかなと思いました。メスのメイちゃんは少し歳上のお姉さんで、毛並みも白く、かわいい美人ラッコな上に、さらに芸事も得意で、ガラス窓をダイナミックに石でガンガンやって盛り上げたり、飼育員さんと手を繋いでこっち向く(写真)なんて決めもちゃんとできる頭のいい女子なわけです。

一方のオスラッコのロイズはちょっと歳下で、毛並みも茶色く、顔もちょっと普通な感じで、まぁ男は見た目だけじゃないとそこは大目にみるとしても、なんか抜けているというか、ガラス窓にガンガン石を叩きつけるのもうまくできずに手元でジャブジャブやってるだけだし、飼育員さんと手を繋いでも、バカっぽく上向いて飼育員さんの顔見てたり、プロフェッショナルなメイちゃんからしたら、なんでこいつはこんなに不器用なのかとイライラするんじゃないかと思いました。

また芸が終わって休憩してる時も、ラッコが安定して浮かんで眠れるスペースをロイズが陣取ってカァーーーって感じで寝てて、横でメイちゃんがお顔の毛繕いしてるんですが、なんでお前がそこで寝てんだよみたいな、そういうとこがちょっと無理というか、メイちゃんからすると「え?絶対にないです」って感じだと思います。

ロイズには悪いけど、メイちゃんにはもうちょい歳上のワイルドな大人のラッコがいいと思います。ちゃんと芸をしっかりやるメイちゃんが「もう!ちゃんとやって!」と怒るぐらい破天荒な芸や技を持ってて、でもレディファーストみたいなオスラッコが来れば、メイちゃんの毛繕いにもより気合いが入ると思います。

聞けば、新潟にクータンというフラフープを巧みに操るセクシーめのオスラッコ(歳上)がいるそうなので、種の保存を考えると即チェンジしたほうがいいような気がしました。


Posted by 堀田 on 7月 1st, 2018 :: Filed under 日常

サッカー

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心の奥底では負けろと思っている。

昔からサッカーのワールドカップについては全然応援できていなくて、むしろ負けてほしいとすら思っています。これはそもそもサッカーにトラウマがあるからで、高校時代の球技大会で毎年サッカーがあり、運動神経の鈍い僕は、サッカー部員がキャーキャー言われてる中、とにかく「負けろ、負けろ」と思いながら自責点だけは付かないように死に物狂いでディフェンスをしていたのを思い出すからです。サッカー部員が、僕のような素人ディフェンスを相手にこれ見よがしにトリックプレーを見せてキャーキャー言われてるのを思い出すからです。奴らのダシに使われるのを思い出すからです。

という風に、サッカー全般に対する印象が悪いのでワールドカップ周辺のマスコミの盛り上がり方も気に食わなくて、いろんな選手にインタビューを繰り返しては「自分たちのサッカーをやるしかない」とか「ピッチで結果出すしかない」とか、当たり前のことばかり引き出して”ファーン…”とカッコいい字幕を出すのも滑稽だし、正直いろいろ語らせるほど強くもないんだろうし、なんか総じて「うるせぇな」と思ってしまいます。いや、選手はいいんですが、解説者がプラス思考すぎてウザかったり、何回も負けてるくせに毎回「絶対に負けられない」とか言ってて、お前らの絶対って何だよと思ったり、とにかく弱い割にかっこつけてうるさいので、過去のサッカー部員に向けた恨みも含めて「負けろ、負けろ」と念じてしまいます。

さらにサポーターみたいなのが渋谷で抱き合ったりハイタッチしたり、スポーツバーで男女で盛り上がったりしてるのも、何だか高校時代のサッカー部員がそのまま大きくなってそこにいるような感じで、とにかく「うるせぇ、うるせぇ」と思っています。

そういう感じなので、理想としては一点も取れないまま惨敗して、「絶対に負けられない」とか一切言えないようになってほしいし、「絶対に勝てない」って言わせたいです。これに関しては本当に根暗だなと自分で思います。


Posted by 堀田 on 6月 5th, 2018 :: Filed under 日常

だーりお

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だーりおおおおおお!

徳尾さんの書く「おっさんずラブ」を毎週欠かさず観ています。今考えれば、1話、2話はなんて平和だったかと思うほど毎回切なくて、妻も涙目で「いまさら普通になんて戻れるわけないじゃん!ばか!」などと完全に感情移入しています。

かくいう僕も、できるだけ俯瞰した目で観ようとかしてましたが、どうにも感情移入が止められず、特に昨日のだーりおの「春田も好きなの?」の前後のくだりは、あまりの切なさに息がつまり、いったい彼女に僕がしてあげられることは何だろうと、現実とフィクションが混濁して、わけもなく早起きしてしまうほど。

基本、恋愛ドラマには美男美女が出てきて、こんなかわいい子がフラれるわけあるかーい!という違和感が先行してしまうのですが、本作では恋敵が男性なので、それもありえるか…みたいに腑に落ちたり、部長の奥さんにしても、夫の心変わりの相手が男性なら、もう応援するしかないよね…(;_;)というように、本来負けるはずのない美女でも勝てない、みたいなのにものすごく納得性があって素直に応援してしまいます。

あと二回しかないとのことで、もっとだーりおを応援させてほしいのですが、もうこれ以上観ていられないので、ちょうどいいのかもしれません。続けるなら、映画とかじゃなくてドラマで毎週少しずつ楽しませてほしいし、その際も無理に話数を増やさず、本当に必要な量だけ、美味しく提供してほしい。そんな良質のドラマだと思います。


Posted by 堀田 on 5月 20th, 2018 :: Filed under 日常

BADDY

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悪人を演るのは楽しい。

先日、宝塚月組のショー「BADDY」を観てきました。一言で言うと史上最高で、善と悪の闘いというシンプルな題材を、宝塚のショーのフォーマットに「ストーリー」という形で見事に融合させることで、オープニング、中詰め、ロケット、デュエットダンスなどの、各シーンの沸点が高まり、後半はそれらが倍々ゲームに掛け算されていって最後のパレードで史上最高点を叩き出すという完璧を通り越した超越的な演出でした。

過去にもショーとストーリーを掛け合わせる試みはあったと思いますが、これほど後半になるにつれて感動の複利効果を出せたのは、題材をシンプルにしてストーリーを狭く深く掘って感情移入させてからショーの構成に乗せて爆発させたからだと思いますし、「悪役はやってておもしろい」という演じてる側の楽しさもかなりのエネルギーを発電させたのだ思います。実際、悪役は楽しい。

「仁義なき闘い」も「アウトレイジ」も、出演者が全力で怒号を飛ばしたり、狂ったように銃を乱射したりのたうち回ったり、とても楽しそうなので、観ている側もとても楽しくなります。「凶悪」とか「孤狼の血」とかリアリティありすぎる悪は観てて辛いでけど、エンターテイメントとしての悪はやはりおもしろく、タカラジェンヌもかなり生き生きしてたように思います。

とくお組でも稽古中にやたらアウトレイジの再現とかして楽しんでいたので、いつかドンパチする激しいヤクザものをやりたいと思いました。みんな同世代で年齢の幅が狭いので「全員若頭」みたいなコピーにして、「アウトレイジに対するとくお組の答えですね」という古舘さんのコメントが欲しいです。


Posted by 堀田 on 5月 12th, 2018 :: Filed under 日常

カレンダー

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東京カレンダーがスケベ本に見える。

たまに本屋さんで東京カレンダーなど大人なお店を紹介する本をチラチラめくるときがあるのですが、だいたい若くて綺麗な女性と二人きりで、暗がりで高級ワインと料理を食す。という感じなのですが、直接は書いていないものの、そのあとそのままホテルへ・・・と言わんばかりでなんだかスケベな本だなあと思います。麻布十番で何を食すつもりなんだと。

もちろん編集者からするとそんな破廉恥な本では無いと怒られると思いますが、じゃあ一体なんの目的で使う店なんだよ、と思ってしまいます。こんな店に連れてったら下心丸出しで女性も警戒しないかしら、と思うのはまだまだ精神が子供なのでしょうか。むしろデルモとかはこういう店に慣れていて、あまり違和感はないのでしょうか。つまり「デルモとデートで使う店」が書いてある本なのかなと思いますが、それこそスケベな気がしてしまいます。

まあでも「デルモと行く店」に限定されないまでも、やはり女性とのデートで使う店が載っているのだと思いますが、パラパラ読んだ感じだと、それこそデルモ級の女性でないとちょっと釣り合わないんじゃないかというくらいの雰囲気の店ばかりで、こういう店に連れてこられる女性の気持ちになると、ちょっと引いてしまうというか、笑っちゃうというか、やっぱり普通の人ではなく、デルモとデートするような実業家とかそういう人がスケベ心を持って使う店が特集されている本なのでしょう。

巻末にホテルの情報がないのは実業家がだいたい港区に住んでいるから。


Posted by 堀田 on 5月 5th, 2018 :: Filed under 日常

登山

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将来、登山をしそうな気がしています。

最近、週末にカフェなどで一人考え事をする時間が増えているのですが、あまりに考え事をする時間がありすぎて考えることがなくなってしまうときがあり、本当に老後が心配になるときがあります。そして、なんとなく、でも確実に登山でもしようかという気が、将来的に出て来そうな気がして困惑しています。

今まで自分はインドアのシティ派で通って来たのに、今になって登山とかアウトドアなものに興味関心があるというのは認めたくないのですが、どこをどう頑張っても最終的には山に行き着いてしまう感があり、避けて通れない大いなる力を感じてしまっています。

おそらく物事を考えすぎると、何も考えない境地に意識が向かうというか、余計なことは考えず、ただ一点のみを目指す時間が欲しくなって、山登りなのでは、と思ってしまうのだと思います。よく、山を登る理由は「そこに山があるからだ」と言いますが、やったこともないくせにその気持ちはもうわかる感じがあって、多分考えることに疲れてしまったり、答えを出すことに意味があるのかわからなくなってしまったりしても、ついつい脳は働いてしまうので、脳を休めるために、登山はちょうどいいのではと思っています。

というほど何を考えているかというと、このブログに書いているような程度の内容(堀田メンディーがどうのとか、ビットコインがどうのとか)なので、もっといろんな本を読むなど教養を身につけて、考えることを増やしていくべきなのだと思いました。あと山登り以外にも、わんこそばをひたすら食い続けるのとかもやってみたいです。


Posted by 堀田 on 4月 30th, 2018 :: Filed under 日常