とくお組モブログ
いつも手元にとくお組

携帯

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昨日、実家に携帯を忘れてしまったので、今日の午前中に取りに行き、で、また急いで都内に戻るということをした。
僕も言っても現代っ子なもので、やっぱり携帯がないとかなり不安になるね。
親は外出してたから携帯に電話しなくちゃいけなかったんだけど、番号は携帯に登録してあるから覚えてなくてかけようがなかったり、電車で戻ろうにも携帯で調べられないから最短のルートがわからなかったり、ほんと困ったね。
まあ僕はTwitterとかで、自分がいまどこにいるとかをつぶやいたりすることはないから、そういう、ネット上で誰かとつながっていないことによる不安みたいなものはなかったけども、まあ携帯ないと身動きとれないなと思ったね。
ほんと携帯ってわりと生命線だわ。

いま書いていて思ったけども、Twitterとかでいちいちどこにいるとか、なに食べてるとか、そういうことをつぶやく人の心境ってのはやっぱり僕にはよくわからない。
いま月にいますとか、まあディズニーランドくらいでもいいけど、そういうレアな場所にいるならまあわからないでもないけど、わざわざ人に報告するようなもんでもないことをいちいち公の場で知らせるその感覚はちょっと理解できないんだよな。
いや、ネタみたいになってるんだったらわかるんだけどね。
なんだろう、なんかあるでしょ、なんでこんな報告受けなきゃなんないんだってものというか。
僕の感覚だと、なんとなく自分がなにやっているかとかは、できる限り人に知られたくないって思ってしまうんだけどな。
まあ、毎日のようにブログ書いてたりするわけで、ちょっと矛盾してるんだけども、なんだろう、いや、僕のこんなどうでもいい記事をここまで読んでくれてるような人ならきっとわかってくれてると思うんだけども、ほんと、かなり明確な基準があるんだよな、自分の中では。
ただまあ、それは僕がそうしないとか、わからないっていうだけだから、上で書いたようなことをつぶやく人がいてもいいとは思っているけどね。
まあ、あんまりそういうのは読まないけどね。

で、まああんまりつながらなくなっちゃったんだけども、下でとくおさんが書いていた記事にはかなり共感したなー。
色んなことは、なるべく自然に知られていきたいし、なんなら事実だけ淡々と書いてもすごいとわかるような状態になっていきたいんだよな。


Posted by 北川 on 6月 4th, 2012 :: Filed under 日常

ばたばた

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そろそろ劇団公演の話を進める時期だ。客演さんも決まりつつある。ホンを書き始めたいところだが、仕事もあるのでなかなかな感じ。仕事はわざわざ告知することじゃないから、自然に知られるようになるくらい頑張らなければならないのだけど。
まだまだ続く唐辛子ブーム。そういや唐十郎が頭打って大怪我したみたいね。大鶴義丹の親父。


Posted by 徳尾 on 6月 4th, 2012 :: Filed under 日常

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本屋をフラフラ徘徊してたら俺のアンテナが激しくビビビ!と反応した。振り返るとこれだ。
なんてエネルギーを発している一冊なんだ。

思わずてにとってペラペラ読んだ。
モデルはクッソかっこ悪いがポーズはめっちゃかっこいいというアンバランスBOOK!

ハラハラしていたら次男に
「お!かっこいいじゃん!買っちゃえば?」
と背中を押された。

しかし大人な僕は何故かぐっと踏みとどまってしまったのだ。

だからうちにはまだ、無い!


Posted by 柴田 on 6月 4th, 2012 :: Filed under 日常

ハイブリット

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写真の車は全く関係ない車です。

今日、生まれてはじめて、まあハイブリットなんだけど、電気で動く車に乗った。
あれ超すごいね。
ほんとに音が全くしないのね。
いやー、あれはなんかこわいわ。
信号待ちの時のアイドリング音もないしね。
なんか、なんとなくブレーキ踏むのやめちゃう人とかいそうだね。
エンジンかかってないと思っちゃって。
まあ、僕が運転してたわけじゃないんだけどね。
いやー、あれはすごいわ。
撮影とかで使うとかなり便利だろうなー。
音ちゃんと録れるもんなー。


Posted by 北川 on 6月 3rd, 2012 :: Filed under 日常

モーニング

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これが名古屋のモーニングか!!
小倉にアイスにメープルシロップにクリーム!

こってこてだな!
朝には重すぎるだろう…


Posted by 柴田 on 6月 2nd, 2012 :: Filed under 日常

どうだったんですかって何だよ。

芝居をやってると、終演後とかにたまに関係者から「今回のできばえはどうだったんですか?」と逆質問されることがあるんだけれども、あれは常々失礼だと思っている。

作った人は作品が答えなわけだから、感想は見た人が言えばいいのであって。その「どうだったんですか?」の背景にはたいていの場合「ぼくは好みではなかったけど、どういうつもりなのかな。作った本人的には満足してるわけ?」という心理がすごく見え見えというか、ばればれなんですな。

どういう感想を持つかは自由だしそれは面と向かって言ってくれてもいいし、言わなくてもいいのだけど、「どうだったんですか、作家的には」みたいな聞き方は失礼だと個人的には思う。入場料金をいただいて作っているものに、自信がないですとか失敗ですとか、言えるわけないだろ。なので、僕もいろいろ見たときは、作家の人になるだけ言わないようにしている。

北くんとかも映画を撮ってる人だから、そういう失礼な体験はバンバンしてると思うし、気が向いたときに、そういうのをこの場で垂れ流して欲しい。なにリクエストしてんだろ。


Posted by 徳尾 on 6月 1st, 2012 :: Filed under 日常

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別に隠していたわけではないのだけど、わざわざ言う必要もなかったし、まああと、僕はこういうプライベートなことはあんまり言う感じではないから言っていなかったんだけども、いま、寺の関係の大学院に行っている。
修行したとはいえ、初っ端の基本的な修行だけだったから、基本的には坊さんとしては使いものにならないわけで、まあ言ってみれば正式に資格をとるためのようなやつね。
で、僕はこの間まで現場に出てしまっていたから、ど頭からいきなり一ヶ月半くらい全く大学院に行かなかったわけで、それでまあ、これが相当にやばくなってきている。
単純にもう、出席がやばいよね。
あと、印象もめちゃくちゃ悪いし。
一応、回復すべく、連日大学院に行っているけれども、まあ授業でもほとんどなに言ってるんだかよくわかんないし、一ヶ月半分のノートとかレポートとかもたまりまくってるし。
しかも、月曜から金曜まで毎日授業なのに土日は毎週みっちり法事とかの寺の仕事あるし、この間の現場の編集の仕事もすさまじい量あるし、他のちょっとした仕事もあるし、もうなんか、何もたいしたことしていないのに、無意味に時間がない。
六月か七月辺りにまた自分で映画撮りたかったんだけどな。
まあ、そもそもなんにも思い付いてないからどのみち撮れないんだけど。


Posted by 北川 on 6月 1st, 2012 :: Filed under 日常

左しり

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隣人は管理人との激闘の末、この場所を諦めたようだ。来年もまたチャレンジしてもらいたい。

アニマルズーありがとうございました。
本番が終わりだらっとするかなと思いきや、次は消防団の訓練の日々。

マジダッシュをします。ホース持って。なので体に響きます。

とくに左尻。

左尻ばかりが酷使されています。
だから左尻ばかり揉んだり、湿布貼ったりして過保護にしています。

そのうちクリームでも塗って、エステにでも行こうかしら。

左尻美人になろうかしら。

とにかく、怪我のないように訓練励むぞ!やー!


Posted by 柴田 on 5月 31st, 2012 :: Filed under 日常

北野

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なんだかんだいって、北野武のファンだ。
将来なにになりたいんだ、と聞かれた時には、もう何年も「武になりたい」と答えている。
まあ、芸術っぽいやつとか、ゴダールみたいなやつとかやって錯綜してたし、その辺りのは全く好きじゃないけど。
どの作品が一番好きか、と聞かれたらまあ迷うのだけども、なんだかんだいってキッズリターンなのかもしれないな、と最近思うようになってきた。
ただ惜しむらくは、自転車に乗る二人を車で横からとらえて、そのまま車だけ坂を降りて壁にタイトルが映るあのショット。
あれは最高にかっこよいのだけど、なんか僕の中では記憶がねじまがっていて、最初二人は現代の格好をしていて、で、坂から戻って再び二人をとらえる時には、時間は過去に飛んでいて、二人は学ランを着ていると、そう思っていたんだよね。
一つのショットの中で、時間のトンネルをくぐったかのような感じというか。
で、それがしびれるくらいよかったよなーみたいなことを誰だったか忘れたけど、誰かに話していたら、そんな風にはなっていないとか言われて、焦ってもう一回見てみたら、確かに最初から学ラン着てて、坂から戻ってもそのまま学ランだったんだよなー。
いやー、あれは残念だったな。
あそこは絶対に北川の案の方がいいね。
まあそれはいいんだけど、有名なラストの台詞、「まだ始まってもいねえよ」というやつ。
あれもすごくいいよね。
ただ、さっき、気付いてしまったんだよな。
彼らは映画の中で10代とか、まあいっても20代前半とかそんなんなんだと思うけども、僕は、いま30歳なんだよね。
なのに、恐ろしいことに、彼らと同様に、まだ始まってもいないんだよな!
いやー、ちょっとおかしくなりそうになったよね。
あんな有名で、いいシーンなのに、こんなにも残酷なシーンになるんだね。
いやー、恐かったなー。
まだちょっと心臓バクついてるよ。


Posted by 北川 on 5月 31st, 2012 :: Filed under 日常

うぬうぬ終了。

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The Animal Zoo#1が終了———

観にきて下さった皆様、有難うございました。
僕自身、どのようなものが出来上がるのか、予想があまりにつかな過ぎた面もあり、事前に内容をリリースできなかったことは、今後の課題のひとつとさせてください。

The Animal Zooはまだ、生まれたばかりで、今後、どのように首が座っていくのか未知のところがおおいですが、ゆらゆらと進んでいきます。
少しでも気にしていただけたら幸いです。

The Animal Zoo#2は、まだ脳内ですが控えていますので宜しくお願いします。それと、来年以降から、いわゆる演劇作品もやっていくので、こっちも宜しくお願いします。

さらには、
とくお組の公演が夏にありますので、
宜しくお願いします。
もう、宜しくお願いします地獄の住人です。ホント宜しくお願いします。


Posted by 篠崎 on 5月 30th, 2012 :: Filed under 日常

褒める

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映画や演劇業界だけでなく、あらゆる創作の場で、褒め合いはよくないと、よく言われる。
だからまあ、叩いて伸ばす、ダメ出しの嵐、これが基本だ。
でも僕は、これは大学一年で芝居を始めた時からずっと思っていたのだけど、正直言って、褒め合いの何が悪いのかわからない。
だって、どう考えても、褒め合いの方が気分がいい。
他人に影響を与えることができるすごい人間なんて、そうそういない。
学生運動みたいなのが盛んだった時代、罵倒し合いながら意見を闘わせた若者から、本物の哲学者なんてほとんど出なかった。
本当に伸びる人間だったら、ダメ出しされようが、褒められようが関係なしに、勝手に伸びていく。
誰かのおかげじゃなく、その人自身のおかげで勝手に伸びていく。
だったら、褒め合って気分よくなった方が遥かに楽しくて得だと思う。
まあ、僕はMっ気が全くない、完全なサディストだから、そう思うのかもしれないけど。

日本では役者への演技指導をダメ出しというけど、アメリカではリクエストという、みたいな話をTwitterで読んだから、なんとなく書いた。


Posted by 北川 on 5月 30th, 2012 :: Filed under 日常

敬語

なんか、最近メールを書いていて、自分に敬語を使ってしまうというミスを連発している。「ご注文したのですが」みたいな感じ。これってかなり恥ずかしいし、メールって何より、送ったら引き戻せないのがつらい。これ、twitterのRTみたいに、元を消したら全部消えてくれるみたいな、そんな風になっていて欲しいなあ。少なくとも、向こうが開封するまでは戻せるようにしてもらいたいというか。

まあ、メールもそろそろみんな使わなくなってきたし、そんなに便利なものじゃなくなってきているから、もう少しの辛抱かもしれない。

ブログとかでもそうなんだけど、出来上がって客観的に眺められるまで時間が掛かるんだよなあ。記事を書いているときは文章のおかしさに気づきにくい。台本でもそう。印刷で紙に出して見たら全然景色が変わるもんね。あれはなんなんだろうなあ。


Posted by 徳尾 on 5月 30th, 2012 :: Filed under 日常

レボリューション

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音楽を聴きながら他の何かをすることができない。
街を歩きながら音楽を聴いていたり車に轢かれそうになるし、勉強しながら音楽を聴いていたら10:0で音楽に意識がいく。
だから、作業とかをする時はいつも音楽を流さず、完全な無音状態にしている。
だけど、ちょっと新しいアルバム出ちゃったからね。
ファンとしては聴かないわけにはいかないんだよね。
もう流しっぱね。
ヘビーローテというかね。
やらないといけないことけっこうあるんだけど、全く進まなかったなー。
色々どんどん後手にまわってるけど、仕方ないな。
熱烈なファンになっちゃってるからなー。


Posted by 北川 on 5月 29th, 2012 :: Filed under 日常

八王子

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今日は、用事があって八王子に行った。
高校の頃、三年間、八王子の予備校に通っていたこともあり、非常に思い出深い。
僕があんまり行っていなかった南口の方は再開発されていてかなり変わっていたけど、僕がよく行っていた北口の方はそんなに変わっていなかった。
街に降りたったら、なんか懐かしくて泣いちゃうかもなあとか思っていたけど、びっくりするくらい何も感じなかった。
高校の頃、何も考えず道を歩いていたあの時と同じように、風景がすっと自分の中に入ってきた。
あまりに自然すぎて、高校の頃と同じように、かつて僕が歩いたあの道を、同級生や、予備校のアイドルとかが、あの時のままの姿で歩いているようにすら感じた。
まあ、よく見てみたら、ただの知らないおっさんとかだったけど。
なんかその時、ああ、もうあの頃には戻れないんだなあと思って、胸にぐっときたよな。
あの頃はよかったなー。
まだ何にでもなれたしね。
きっと、こんな汚らしい僕でも、キラキラ輝いて見えていたはずだよ。


Posted by 北川 on 5月 26th, 2012 :: Filed under 日常

カプサイシン

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辛いもの中毒になって一ヶ月ぐらい。カプサイシン中毒の極北といえば、中本の北極ラーメンである。

ただでさえ、ぼくは辛いものを食べると顔に汗をかくのだが(体はかかない)、このラーメンはまじでやばくて、試合後半のサッカー選手くらい、顔がびしょびしょになる。今日も食い終わって外に出ると、店に入ろうかどうしようか迷ってるおじさんが、ぼくを見て「銭湯?」というような驚きの表情でみてきた。

食い終わって三十分くらいたつんだけど、まだ汗が止まらない。すっごい。


Posted by 徳尾 on 5月 25th, 2012 :: Filed under 日常

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なんか頭がぐるぐる回って顔中か汗が吹き出してきて眠れなくて、今になってしまった。
ちょっと今日は本当に精神状態がよくないな。
ギャルでいうと、「うち、いまほんと落ちてる」というところだ。
なんかまあ正直、最近、ちょっと安定してたというか、けっこうガツガツしてなかったんだよね。
落ち着いてたというか、なんだろう、自分でもこれはまずい状態だよなあと思ってたんだけども、なかなか抜けられなかったんだよな、その慢心みたいなものから。
僕は基本的に卑屈でくそみたいな人間だけども、そんな人間なりに、まあ、これはさすがに自尊心あるから言わないよう巧妙に避けてたんだけど、つまりは、完全にちょづいてたんだよな。
いやー、だから、今のような状況なんて、今までで何回もあったことなんだけど、なんかこう、すごく精神的にきてしまったんだよな。
いや、まあ実際はすごく複合的な原因から精神的にきてるのだけど、間違いなく一番でかいのは、ちょづいてたことなんだよな。
それがまた、なにちょづいてんだよ、デブハゲチビがって感じでへこむよね。
まあ、いっても僕は実はそこそこといか、ゴキブリ並にタフだからね、線路に飛び込んだり、誰でもいいから刺したい、とかはならないけどもね。
まあ、こういう日もあるってことだね。
いやー、しかしな。
まだまだ頑張らなきゃいけないってことだな!
しかたねえな。
じゃあ頑張ってやるよ!
くそ!


Posted by 北川 on 5月 24th, 2012 :: Filed under 日常

温泉

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今日は相当だめな日だったな。
ここ二週間くらい、毎日気が滅入ることばかりでほんとよくない。
人は人生の間で何回も立ち上がらないといけないわけだけども、年々背負っているものが増えてきて腰がおかしくなってくるね。
一週間くらい温泉とか行きたいわ。


Posted by 北川 on 5月 24th, 2012 :: Filed under 日常

日食

そういえば昨日、「両親が日食を見ている間に、二歳の子が三階から転落した」というニュースがあった。歩いて数分のところだった。

親だからといって聖人じゃあるまいし、常に完全であることは難しい。ゆえにぼくも自分の子供にいつ何が起きるか分からないと覚悟しているけれど、予期せぬ事態が起こったときに、少なくとも「不可抗力だったなあ」と思えるレベルには努力したいと思っている。

詳しい状況が分からないので別によそ様の家庭を批判するつもりはないけれど、自分だったら、日食に浮かれていたことをどうしようもなく悔やむだろう。自分の中で日食のプライオリティがすごく低いというのもあるのだけれども。あと、事故というのはたいていの場合、複数の要因が重なって起きると考えられているから、今回の日食でセーフだったとしても、ハッピーマンデーでアウトになったりする家庭もあるだろうと思う。

危険ラインをうろうろしている人たちは、「いずれにせよ」という結果が待っているものだ。工場に勤務している人はその辺、よく分かってるんじゃないかなあ。

 


Posted by 徳尾 on 5月 22nd, 2012 :: Filed under 日常

愛知

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ちょっと前に自分が書いた脚本を読み直してみた。
5ページくらい読んだところで、気が狂いそうになったのでやめた。
なんでこんなものを書いてしまったのだろう。
超下手だし、全くおもしろくない。
なんなんだあれは。
ちきしょう!
いや、ほんとまじで全くおもしろくねえ!
なんなんだあれ!
くそつまらねえ!
ふざけんな!
いやー、すっげえ後悔するわ。

そもそも、自分がつくったものってあんまり観返したりしたくないんだよな。
つくってる時は最高だぜくらいに思ってるんだけど、あとで観返すとたいてい吐き気するくらい下手だったりつまらなかったり陳腐だったりするんだよな。
なんか、つくってから期間あくとだめなんだよな。
客観的になっちゃって、悪いところばっか見えてきちゃうというか。
まあ、そんなこと言うと、一緒にやってくれた人に失礼だし、くそつまらないですとか言ってたら宣伝できないから、言わないように気を付けているんだけど。
ただ、誰かのせいで、とかそういうのは、いつも全く思ってないんだよ。
自分のせいというか、自分が責任負ってる部分のことで、許せないことが見えてくるという話ね。

で、こんなこと書いた後で言うのもなんなんですが、6月30日(土)の17時から愛知芸術文化センターで僕が監督したダムライフが上映されます。
たくさん批判されたりもしてるんですが、賞をもらったりしているということだけを頼りに、これは唯一、観直してもギリギリ精神崩壊せずに済む作品なので(多少はしますが)、お近くにお住まいの方いらっしゃいましたらぜひよろしくお願いします。
当日は登壇もする予定です。
まあ、まだ先のことなので、また近くなったら書きます。


Posted by 北川 on 5月 22nd, 2012 :: Filed under 日常

日食

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肉眼で見ました。

今朝は金環日食で、僕は朝早くから出勤しなきゃならなくて、駅を出たころがちょうど日食の真っ最中だった。

あのメガネを買ってなかったので、仕方がなく肉眼で見てみたけど、目を細めて見てみるとなぜかちゃんと輪っかになってるのが分かった。人間の目ってすごい。

でも金環日食にはさほど興味がなかったんだけど、実際になってみると、太陽と月が重なっている様子そのものよりも、あのなんとも言えない薄暗さに、なんというか結構感動してしまった。

あの薄暗さは、他の自然現象では表現されない、全く新しい感じがした。何となく不穏な雰囲気の中、みんなが同じ方向の空を見上げて何となく浮き足立っている。全く地球ってやつはまた新しい顔を見せやがって、地球人がまたソワソワさせられて、終わったらまた普通に生活するっていう、何となく浅野いにおさんとかが描きそうな瞬間を生で体験した感じがした。

こういうときにルイ・アームストロングの「What a wonderful world」を流せば、「本当に素晴らしい世界だなぁ」なんて、そのまんまのことを思ってしまうのさ。


Posted by 堀田 on 5月 22nd, 2012 :: Filed under 日常