夏が待ち遠しい。
ここ最近めっちゃ寒いのと、今の部屋が予想通りめっちゃ冷えるのとあって、かなり夏が待ち遠しくなっている。
別に夏がそんなに好きという訳でもないのだが、冬よりはマシだ。
夏は暑いけど、冷たい飲み物をゴクゴク飲めるのがいい。
夏はクーラーでひんやりした部屋で、床の上に寝転んで昼寝ができるのがいい。
夏は女子の露出が激しくなるのがいい。
と、列挙していたらかなり夏が好きになってきたが、虫が出るのが大きなマイナスポイントだ。
虫は年中死んでいてほしい。
Posted by 堀田 on 1月 27th, 2012 :: Filed under
考察
高校の頃の休み時間、僕は友人数人に向け、「ポチョムキン!」と叫ぶギャグをやっていた。
ゲラゲラと笑う友人達。
いつもと変わらぬ、休み時間の何気ない風景。
と、僕は肩を叩かれた。
振り返る。
そこには、同じクラスの蒼井優が立っていた。
蒼井優は、クスっと笑い、
「それ、おもしろいね」
と僕に言った。
「優、ちょっと見てよー」
他の女子が叫ぶ。
蒼井優は、ちらと女子の方を見た後、僕の方に振り返り、
「それ、今度またやってみせてよ」
と言った。
一瞬、時が止まったように感じた。
閉まっているはずの窓からは、強い風が吹き込んできたように感じた。
地球が太陽になってしまったと錯覚するくらい、いつもの教室は輝いて見えた。
と、胸の辺りで「ドン!」という大きな音が聞こえた。
僕は、「僕には今、恋に落ちる音が聞こえたんだ」と思った。
という夢を昔見た。
と書いたことがあったと思う。
色々な夢を見てきたけど、あれは本当に素晴らしい夢だった。
なんとなく、蒼井優はそういうこと言いそうだし。
いやー、よかったなー。
ということをさっきなんとなく思った。
Posted by 北川 on 1月 27th, 2012 :: Filed under
考察
おすすめアプリでも。
ibatting LITE というやつで、スマートフォンをバットのように握って、「ヒュンッ」と音がしたときにうまいタイミングで振るとカキーンッと爽快な音がするという、なんともくだらないゲームだ。一応、木製バットと金属バットが選べて、球に当たったときの音が変わる。個人的には堀田君におすすめだ。Androidもあるはず。
あまりにくだらないのでしばらくやってなかったのだが、こないだ思い出してリビングで振っていたら、その姿を妻に見られて「バカじゃないの」と吐き捨てられた。ムッと来たので反射的に「バカだよ!」と怒鳴り返していた。
妻としては夫がこんなくだらないものにお金を払っているのかと思ったようなのだが、このアプリは確か無料です。
まあ、こんなゲームをやっててうっかり電話を壁にでもぶつけて壊したら、それこそ本物のバカですが。
楽しいよ。
Posted by 徳尾 on 1月 26th, 2012 :: Filed under
日常
cat:英雄
このメタリックがやばい。
そう、誰もが知っている宇宙刑事だ。
現在誕生30周年記念として劇場公開されている。
この映画、スーパー戦隊ファンも楽しめるし、なにより大葉健二ファンにはたまらない作品になっている。
是へ見に行っていただきたい。
僕がギャバンにであったのは2歳の時。
テレビに映る銀色に何度眼をやられたことか。
蒸着!という変身!よりはるかにイメージしずらいがかっこいい響き。
マクウ空間というかなり怪しい空間での戦闘。
レーザーブレードに、宇宙船に変形するドラゴン。マシンは真紅のちょうかっちょいいサイドカー!
そして必殺のギャバンダイナミック!
どれをとってもステキな刑事。
ちなみに僕は30年間ギャバンの歌を歌い続けて来た。
場の空気が冷めてても熱唱して来た。
多分、彼らは今映画館で思っていることだろう。
柴田が歌っていたのは、このステキ刑事だったのかと!
一緒に盛り上がれなくて、ごめんと。
いや、いいんです!
これから共にギャバン歌って行きましょう!
胸のエンジンに火をつけて行きましょう!
あばよ涙!よろしく勇気!柴田洋佑
Posted by 柴田 on 1月 26th, 2012 :: Filed under
日常
パジャマってガーリーだ。
今日は出張でホテルに泊まっている。
ホテルには備え付けのパジャマみたいな浴衣みたいなのがあってそれを着ている。
僕が撫で肩なのもあるが、男が着てもガーリー感が出るような気がする。
数ある女性のコスプレの中で、1位か2位かの順位でパジャマというのが僕の中でランクインする。
コスプレにはムラムラくるコスプレと、ムラムラこないけど好き!というコスプレと二種類あると思うが、パジャマは完全に後者で、とにかく女の子のかわいさが際立つアイテムだと思っている。
ぜひ一度女子大生のパジャマパーティーとかを覗いてみたい。
でも実際はみんなジャージとかなんだよなぁ。
おかんが昔着ていたネグリジェってのもあったが、あれはいったい何だったんだろう。
ネグリジェはグッとくるランキングだとかなり下位だ。
おかんのイメージがあるから。
Posted by 堀田 on 1月 26th, 2012 :: Filed under
考察
基本的に食べ物の好き嫌いは無いのだが、生姜と紫蘇は苦手で、生きる上で極力避けて通っている。味というか、においが生理的に受け付けず、身体が拒否して気持ち悪くなるのだ。強い香水をかいで気持ち悪くなるみたいな感じ。またはお酒が飲めない人が、無理に飲もうとすると気持ち悪くなる感じ。
家の料理で、たまにじゃがいもだと思ってガリっと生姜の薄切りを食べてしまった日には、その後、一日気持ち悪くてブルーになる。牛丼にごっそり紅ショウガを乗せる人とかいるけど、あんたマジで何やってんの、と端から見て突っ込みたくなる。
ぼくからすればカレーライスに泥水をぶっかけて食おうとしているようなものだ。言い過ぎた。ごめんなさい。それは好みですね。
と、それぐらい憎悪を感じてしまうほど苦手なのだが、今日は図書館に入る前に自販機で「ぽっぽ茶」なるものを買って、一口飲んでおえええーーとなってしまった。よく見ると「しょうがのブレンド茶」とある。
このお茶で一日すごそうと思っていたのに、口直しすることもできないし、口の中が(自分にとって)毒で充満した感じになっていて、だんだんしんどくなってきた。
ファーブル昆虫記でも、瓶の中にハチとワサビを入れたら、どんどん弱って死ぬというやつがあったと思う。ぼくは虫なのだ。だから、早く浄化しないとやばい感じがする。
出る機会は無いと思うが、食わず嫌いをやったら、確実に出てくるのが「生姜焼き定食」だろう。マジで涙目。
Posted by 徳尾 on 1月 25th, 2012 :: Filed under
日常
テオ・アンゲロプロス監督が亡くなったそうだ。
ギリシャの監督だ。
面識とか全くないけれども、好きだったので残念だ。
何一つ似てはいないし、違うことをやってはいるのだけれども、一時期はぶっちゃけかなり参考にしていた。
どんなものを撮っても圧倒的に壮大になる、すさまじい監督だった。
とにかくシーン流しながらガンガン撮って、あとで編集で素早くカット入れまくって考えましょう、時々生々しい感じの手持ち長回し入れてね、という24ばりのテレビ的な昨今の映画の流れとは異なり(それはそれでいいのだけど)、画という意味での画面、そしてその中での時間的な関係、つまりショット内の演出の重要性を教えてくれた監督だった。
今後、特集とか組まれると思うけども、「旅芸人の記録」辺りからではなく、むしろ新しい「エレニの旅」から見始めるのが僕はいいと思う。
どれも3時間とかある上に、1カット10分とかがザラな作品だから、見慣れていない人はまず間違いなく寝ることになるだろうから、なるたけ新しめの方がいいはずだ。
Posted by 北川 on 1月 25th, 2012 :: Filed under
映画
リアルブラウニーがうまい。
先日ドンキでごみ袋を買おうとしたら、リアルブラウニーというお菓子がオススメコーナーに置いてあった。
いつもなら手に取らないが、どうやら韓国製で、バカ売れしているものらしい。
確かに韓国はカフェの国とも聞く。こういうお菓子もレベルが高いのかもしれない。
KARAも食べているかもしれない。
ということで、ものは試し。
ちょっとした乙女心で買ってみたらさぁ大変!
かなりうまい。あっという間にパクパク食べてしまった。
さすがKARAが食べているだけのことはある。
韓国のクオリティの高さはやはり侮れない。
恐るべしコリアンパワー!!
Posted by 堀田 on 1月 25th, 2012 :: Filed under
日常
今朝、またブレーカーがパツーンと落ちて、メーラーのmailが全部飛ぶという、何じゃそりゃというような局所的な被害を受けた。
しばらく復旧させようと奮闘したのだがアンインストールしてまた入れ直してもうまくいかず、時間もないので諦めた。
まあ、物事を無理やりプラスに考えるなら、もうメーラーなんて時代遅れなものはやめて、WEBメールでいいじゃないかと自分を抑え込んだ。
写真は、イベントをカードに書き込んで並べ替えたりしている作業。56枚でだいたい二時間分の物語。
Posted by 徳尾 on 1月 24th, 2012 :: Filed under
日常
堀田の家はまるでTSUTAYAだ。
我が家ではウルトラマンレオと太陽にほえろを借りている。
HOTAYAには堀田オススメのコレクションが所狭しと並べられているのだが、なかなか心踊る作品ばかりなのだ。
そのかなで太陽にほえろのマカロニ編を見終わった。
七曲署に配属になった新人刑事マカロニ(ショーケン)が事件や先輩刑事に関わりながら成長して行く群像劇。
なにがいいって、まずマカロニが、かっこよすぎる。でまわりの刑事達も個性派ばかりで、彼ら一人一人がメインの話もたくさんある。
つまり一人一人が主人公なんだ。
これがいまから役40年前!
あーもーほんと、マカロニになりたい。
だから髪を伸ばしている。柴田洋佑
Posted by 柴田 on 1月 24th, 2012 :: Filed under
日常
なんか今年に入ってからまともに自分のことができていない。
めちゃくちゃ人に利用されまくっている気がしていて、かなりイライラしている。
というわけで今年は、異常なまでの狭い心を持つ、をテーマに生きていくことを決めた。
賞とってよかった、人におすそ分けしなきゃ、ではなく、今こそがむしろ完全に正念場なのだ。
悲しいことに、自分を売って他人に尽くすほどの時間的余裕が僕にはないんだよな。
来月には30になるんだからね。
Posted by 北川 on 1月 24th, 2012 :: Filed under
日常
小屋入り2日目。
篠崎から果物の差し入れだ!
今日は篠崎がチラシを折り込みに来て、差し入れをくれたみたい。
ま、会えなかったんだけども。
ん?
篠崎がチラシ?
「深夜の市長」のチラシは俺が持ってきたぞ!?
さて、篠崎が持ってきたのは何のチラシ?
ひみつーーーっ!!!!!!
どうしても気になる方は劇場に来て折り込みチラシをご確認ください。
待っとります!!
Posted by 鈴木 on 1月 24th, 2012 :: Filed under
演劇
今月の映画秘宝という雑誌で、昨年の映画のベスト10を色んな人がいうやつがあるのですが、それで一昨年撮った映画を佐々木監督に10位に入れてもらえました。
超うれしいです。
気が向いたら見てみてやってください。
完全に宣伝というか自慢だけの記事ですが、許してください。
ちょっとテンション上がったもので。
Posted by 北川 on 1月 23rd, 2012 :: Filed under
映画
滲むキラ星。
今日は出張で新幹線に乗っていた。
灰色の冬空を眺めていると、受験をしに一人上京した日のことを思い出す。
あれからもう12年にもなるのか。
あのときは親父の会社の割引で安く泊まれるホテルを一週間くらい借りて、なぜか東京に慣れるところから念入りに準備をしていた。
ただでさえ受験で不安なのに、なぜプチ一人暮らしを選択したのかよくわからない。
しかもその時はこんな感じの灰色の車窓を眺めながら、キリンジの「アルカディア」を聴いてさらに不安な心を煽られていた。
なぜそんな暗い曲を進んで聴いては不安で気が狂いそうになっていたんだろう。
てかキリンジが12年も前から余裕で歌っていたんだなと気づいてビックリした。
Posted by 堀田 on 1月 23rd, 2012 :: Filed under
日常
プロントは安いのに若者がギャーギャーしていなくて好きだ。
仕事も切羽詰まっていてどうしようか迷ったのだが、哀しき獣をこれから観る。どうやら同じ建物の違うところでとくお組のスタッフが働いているらしい。もちろん邪魔しにいったりはしない。映画を観て帰るだけだ。
Posted by 徳尾 on 1月 23rd, 2012 :: Filed under
日常
乳首ではない。
先日低温やけどした箇所。
水ぶくれがそのままかさぶた化して、衛生写真で撮ったら芦ノ湖が血で染まっていた!みたいな感じになっている。
それはいいとして、怖いのは、この歳になるとこの傷が治るのか治らないのか分からないということだ。
このまま丸い跡がホクロみたいに残って、最悪の場合、そこから本当のホクロみたいに毛が生えてくるみたいな怪現象すら起こりうる。
まだ男だからよかったけど、女子だったらかなり嫌だろうなぁ。
全国の女性は湯たんぽでの低温やけどに本当に気をつけてほしい。
低温でもやけどするのだ。恋と同じで。
Posted by 堀田 on 1月 23rd, 2012 :: Filed under
日常
最近あまり食欲がない。
わりにぶくぶく太っていっているが、なんだかあまり空腹という感覚にならない。
だが、食べないとなんだか倦怠感というか、そういう感じにはなる。
で、色々考えた結果、サプリメントに手を出すのがいいのではないかという結論にいたった。
青汁も捨てがたいが、まずいのは嫌だし。
ということで、明日あたりからまずはビタミンB1を中心に大量に摂取していこうと思う。
何か結果が出たらここで書きます。
Posted by 北川 on 1月 23rd, 2012 :: Filed under
日常
最後の稽古終わったーっ!
いよいよ明日は小屋入りだ!
頑張るぞ!
おーっ!
見に来てね!
Posted by 鈴木 on 1月 22nd, 2012 :: Filed under
演劇

昨日はとくお組の未来会議&新年会だった。
堀田くんのブログにもあったように、今回は「春のとくお組まつり」ということで、お祭り男の高山が復帰している。もうここ数年はプロの舞監さん(7代目)にお願いしているが、同級生として3代目の舞監を務めていた男だ。ちょうど第四回公演「マンション男爵」~第八回公演「マンモス」あたりまでの頃。小さい劇場でお客さんもほとんどいなかったけど、学生の延長で楽しくやっていた頃だ。
で、今回はおまつり第二弾の「クッキング!Vol.03」で、しれっと舞台監督に電撃復帰をする。舞台監督によって劇場や作品の雰囲気も変わってくるので、黎明期のとくお組が醸し出していた空気感をお楽しみに。
Posted by 徳尾 on 1月 22nd, 2012 :: Filed under
演劇
酔っぱらいではない。
昨日はとくお組会議だったのだが、突然、祭りばやしが聞こえてきたかと思ったら、チャキチャキのお祭り男が現れた!
彼こそ、黎明期のとくお組も盛り上げた舞台監督、エロス中将だ!
今回から嫁を引き連れて、とくお組に本格復帰を果たしたぞ!
中将の回りに女を絶やすな!
Posted by 堀田 on 1月 22nd, 2012 :: Filed under
演劇