とくお組モブログ
いつも手元にとくお組

撮影

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今日は劇中映像に参加させてもらった。

ちょこっとだったが中村優さんと共演。

中身はもちろん秘密!

今日の映像は1/24(火)から渋谷のギャラリー・ルデコにて上演される舞台「拡散していく、彼女」にて見れますよ。

ヨーロッパ企画の角田さんも出演されますので是非!!

詳しくはこちらから↓
http://stack-p.com/kakusan.html

今日は角田さんに、京都を案内してくれたお礼を直接言えて良かった、良かった。


Posted by 鈴木 on 1月 21st, 2012 :: Filed under 演劇

永遠の僕たち

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ガス・ヴァン・サントの「永遠の僕たち」を見た。
ベタベタだし甘ったるいところもあるし、ではあるが、素晴らしくよかった。
ズタボロになるくらい泣いた。
久々に都内に出て少し空き時間あるから何か見るか、くらいの感じでナメて見に行ったところはあるのだが、この手の強い感動を覚えたのは久方ぶりだ。
根本的に女の子がかわいいというのはあるのだが、それにしても特にラストが素晴らしい。
真実というものの結晶は、ささやかさから生じるほんの少しの飛躍の中にあるということを確信させてくれる。

で、話は少し変わるが、最近はヒミズへと至る一連の作品群を評価する人が多いけども、僕はあれはただセンセーショナルなだけで、全く飛躍なんかしていない作品ばかりなのだと思っている。
ただ、愛のむきだしはけっこう好きだった。

映画における飛躍ってのは、心理的・論理的・物語的側面に依っているものではなくて、それらを逸脱した、絶対的な状態で存在しているものなのだと思う。
だから、それを理解せずに映画を見ている人は、たとえ何本映画を見ていようが、どれだけ映画評を述べていようが、映画を見ているというよりは、ただ脚本を読んでいるような状態にすぎない。
映画を評論しているようでいて、結局は物語とそれにまつわる感情移入と読解と、役者の演技の話しかしていない人をよく見かけるだろう。
しかし、そういう見方で見た時に、よいと思えるものの方が流行ってしまったりするわけだから、まあこんな話は負け惜しみにしかすぎないわけなのだけど。

とにもかくにも、永遠の僕たち、お時間あったらぜひどうぞ。


Posted by 北川 on 1月 20th, 2012 :: Filed under 映画

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都内も雪が降っている。

家にいても本当に寒いので、さっさと魔法瓶にコーヒーを詰めて大学図書館にやってきた。試験が近いのか大学生が妙に多くなってきた。いつもは空いているのだけど。

慶應も文系理系に関係なくみんな物静かで沸いている人は少なかったと思うのだが、東工大生はそれに輪をかけて静かだ(もちろん肯定的な意味だ)。友達同士でワイワイとしゃべってる雰囲気もないし、そんな場もない。淡々と学習にいそしみ、飯を食ってまた学習、松屋行って帰る、みたいな感じだ。サークル活動もあるのか無いのかわからないほど。

・・・とここまで書いて気づいたのだが、圧倒的な静寂の理由は、キャンパス内にカップルがいないというか、男女のワイワイが全くないのだった!女子の数が極端に少ないし、男子がシャイなのか、居ても単独行動だ。これは楽しくないだろう。大学四年間で女子と全くワイワイしないのだ。

ぼくが最近、学生の声を聞いたのは餃子の王将で、一緒に来ていた教授らしきおじさんに「餃子いっとくか?」と言われて「ハイ」と答えたやつぐらいだ。楽しくないだろう。

でも彼らが日本のテクノロジーを今後支えていく人材なのだとしたら、このまま女子にうつつをぬかすことなく、学力を高めていって欲しい。


Posted by 徳尾 on 1月 20th, 2012 :: Filed under 日常

ビリビリ

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パンツを捨てた。

僕はバンバンものを捨てる一方で物持ちもいい。
パンツなんて、こんなにビリビリに破れるまで履いている。
靴下も、裾がビロビロになるまで履いている。

なぜ捨てないのかの理由は分かっている。
まず履く。それで脱ぐ。
ここで捨てずに洗濯物コーナーにぶっ込む。
洗う。乾かす。
ここに来て、ビリビリに破れていることにまた気が付くのだが、せっかく洗ったし、という流れで引き出しに入れちゃう。

要は洗う前の、脱ぎたてを捨てるべきなんだろうが、
使用済みパンティを捨てるというのは抵抗があるものだ。


Posted by 堀田 on 1月 20th, 2012 :: Filed under 日常

両親

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本日も稽古。

本折くんは今回初めて北海道から両親が観劇に来るらしい。

うちの両親は茨城だが一度もとくお組を見に来たことがない。

母は電車の乗り方が分からないと言うが、実際息子の演技に興味がないだけだろう。

唯一、DVDを送ってきてくれと言ったのも母がおまけ映像で出ていたメトロポリスのDVDだけだ。

きっと自分の事が好きなんだろうな。

そこは僕も負けてはいない。


Posted by 鈴木 on 1月 20th, 2012 :: Filed under 家族

実家

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昨日も寝てしまっていました。
今月は寺の仕事やらそもそも部屋が使えなかったりで、ほとんど実家にいる。
新年が始まってからたぶん四日くらいしか都内にいない。
で、昔は気付かなかったのだけど、常に誰かの目がある中で生活するというのは非常に疲れる。
それで、夜は気付いたら寝てしまうことが多い。
ほんと早く今月終わらないかな。
疲れているからいびきもかくし、そもそも太ってきているから、軽く呼吸しただけで豚みたいな音が鼻から出るしね。


Posted by 北川 on 1月 19th, 2012 :: Filed under 日常

ミッション

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なにもそんなに急かさなくても、と思った。二時間後どうなるのだろう。爆発してなくなるのだろうか。弁当のくせに。

ちなみに、同じチャーハン弁当でも、この店はおかすがコロッケと唐揚げだが、下北沢店は餃子である。もちろん後者のほうが個人的にはありがたいのだが。

そろそろ深夜の市長の稽古がはじまるので焦り始めているが、それ以上に、稽古終わりの王将パーティを楽しみにしている自分がいる。


Posted by 徳尾 on 1月 19th, 2012 :: Filed under 日常

世田谷シルク

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昔、客演しました。

もうすぐ世田谷シルクがシアタートラムで公演をやるらしい。
以前、堀田が客演した劇団だけど、そのときのメンバーを中心に今も活動しているらしい。
当時の演出としては、乱暴な言い方すると「堀田さんは好きにボケてて下さい」的な感じだった気がするけど、ちゃんとした世界観を持った劇団で、年下の女子ばかりだから、目を細めながら勝手に応援している。

今週から本番だったと思うのでみんな観に行くといいと思う。
堀田も近所なので(city派)なんとか時間を作って観に行くつもり。


Posted by 堀田 on 1月 19th, 2012 :: Filed under 演劇

ハゲ社長が来た!

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ハゲ社長が来た!

昨日うちの専務の紹介という形でベンチャー企業のハゲた社長がやってきた。
僕と上司で対応したのだが、これがとても失礼なハゲで、

1.勝手にアポより30分前に来る
2.早く来たくせに迎えに行ったら暫く電話してて待たされる
3.携帯をマナーモードにしておらず、打合せ中にジャンジャン鳴る
4.しかも電話に出る
5.電話の内容は飲み会の待ち合わせ場所について
6.何かにつけて自慢話が出る
7.人の名刺を使ってモノの例えをする
8.人を指差す
9.剥げている
10.堀田にはタメ語

という10拍子揃ったすごいやつだった。
ただ僕も大人なので好き嫌いで仕事はしない。
そんなこと言い出したらKARAとしか仕事できないからね!


Posted by 堀田 on 1月 18th, 2012 :: Filed under 日常

気管

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今日も実家で色々あったが、さっきまでコタツで寝てしまっていた。
30が近付く中、体力がどんどん落ちている。
それとは別の話だが、最近、いびきをかくようになった。
自分のいびきで起きることもある。
なぜなのか、と考えてみたのだが、おそらく太って気管が圧迫されているのだと思う。
ほんとやせないとなー。


Posted by 北川 on 1月 18th, 2012 :: Filed under 日常

追い込み

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ここ最近は毎日稽古だ。

猛稽古だ。

本折くんの所属する青春事情に客演するためだ。

そうだ、今日は宣伝だ。

1/25(水)〜1/29(日)まで、せんがわ劇場@仙川駅にて行われる青春事情、第10回公演「SINGLES」に出演いたします!

いい感じに仕上がってきてるんで是非観に来てねー。

仙川駅は意外にお店があるんで、お芝居見た後は美味しいもんでも食べて帰ってください!


Posted by 鈴木 on 1月 18th, 2012 :: Filed under 演劇

シンクロ

そろそろ阿佐ヶ谷ロフトさんにイベントの概要を送ろうと思ってメールしたところ、同じタイミングで向こうからも「そろそろイベントの概要を・・・」というメールが来た。先方とは一ヶ月近く連絡を取っていなかったし、これはかなりの奇跡だと思う。(たぶん会社員時代にも一回ぐらいはこのようなことがあったと思うが)。今日の特筆すべき出来事はこれで以上だ。

センター試験で不具合が続き、受験生たちが「人生の掛かった試験なのに」と憤っているという。憤る気持ちは分かるが、こんなことで憤ってるから「若造」なのだ。

確かに、この外的要因で試験がうまくいかなった場合、希望の大学に行けなくなるかもしれない。だが、人生の目的は幸せになることだ。希望の大学に行けないことが不幸せに繋がるかどうかなんて誰にも分からない。

早稲田に行きたかったが、予定外の明治に入ったとする。でも早稲田に行っていたら4月に一気飲みして死んでるかもしれないし、明治に行けば将来の妻とも出会えたり、希望の仕事が見つかるかもしれない。人生、自分の思う通りに進むことが幸せになるとは限らないのだ。というか、試験会場のエアコンがうるさくて試験の点が落ちたとしても、それも人生の一部なのだ。エアコンがうるさくなくて点が良い人生は存在しなかったわけだから、そんな空想を思い浮かべても仕方がないことだ。

某大学院には落ち続けたものの結果的に成功した北川を見ろ!

 


Posted by 徳尾 on 1月 17th, 2012 :: Filed under 日常

低温やけど

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低温やけどした。

こないだファイティングの放送中にふと気づいたら、ふくらはぎに水ぶくれができていた。
しばらく何のことか分からずパニックになりかけたが、よくよく考えたら分かった。湯たんぽだ。

最近寒いので湯たんぽを愛用していて、毎晩寝るときに足元に置いて気持ちよく寝ていたのだ。それでジュウウっとやってしまったらしい。
確かにうるさいくらいに「低温やけどにご注意ください」と書いてあったのだが、低温やけどと言うのがよくわからなかったため、「低温でやけどするかよ」と鼻で笑っていたのだがこういうことか。
思いっきりやけどしている。

しかしどうでもいいけど、男の脚って汚いなぁ。
女の人の脚って本当に綺麗だよね。
低温やけどもひれ伏す。


Posted by 堀田 on 1月 17th, 2012 :: Filed under 日常

キャップ

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青春事情の本折くん。

さっしーと呼んでください、と言われた頃が懐かしい。

自分をあだなで呼んでください、と言ったり、キャップを斜めに被る人とは友達になれないと思っていたけど大分仲良くなった。

意外に良い奴もいるんだな。


Posted by 鈴木 on 1月 17th, 2012 :: Filed under 未分類

オールとタクシー

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朝まで飲んだ。

昨日は黒木さんのオーディションイベントを終えて、二次会のそば屋で朝まで飲んだ。
最近朝まで飲むというのをしばらくやっていなかったのだが、まぁまぁ翌日も頑張れた。
もう30歳、されど30歳か。

でも始発が動き出したにも関わらず、タクシーに乗って帰っちゃうあたりはさすが30歳だなと思った。
中野から20分くらいで帰れちゃうなんて何て素晴らしいの!!

写真は審査員仲間の電博旭子先生と堀甚八さんのツーショット。
大人の魅力がパンパンに詰まった一枚だ。


Posted by 堀田 on 1月 17th, 2012 :: Filed under 演劇

センター

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ちょっと寺の仕事でバタついていて忘れていましたが、センター試験だったみたいですね。
で、またリスニングがおかしかったみたいですね。
あれほんとやめた方がいいですね。
僕はセンター試験では英語はだいたい8割とかの点数でしたが、まあ未だに全く話せないですからね、英語は。
リスニングだって当時はそれなりに解けるようになってはいましたが、まあ実際の外国人の方が話す英語は今も一言も理解できないですよ。
だから、あの点数は関係ないですね、実際の英語力とは。
なので、もうそこは実生活で役立つ英語力を、みたいな変な考えは完全に捨てて、ただ英語というものを使って点数競わせる試験と、そういうことでいいと思いますね。
だから、リスニングも堂々とやめていいと思いますね。
しかし、そんなことをすると、将来役にたたない、とか意味のないことをやるのは面倒くさい、とか言って勉強しない子が出てきたり、なんか文句言う親とかが出てきたりするのかもしれないですね。
で、まあこういうの聞く度によく思うんですが、その勉強自体に意味はなくとも、いい大学に入り、いい会社に就職する、そのためには、その勉強というか試験突破が必要なわけだし、その意味では、その勉強には意味があるんじゃないんでしょうか。
それが解けないといい大学入れないわけですからね。
だいたい、世の中の仕事のどれほどに、意味なんてものがあるんでしょうか。
契約をとるために、取引先の人の意味のないくそつまらない話を聞く。
そのつまらない話自体には意味はなくとも、その話を聞くという行為には、契約をとるという点において、意味があるわけですよね。
受験勉強もそれと一緒だと僕は思いますね。
どうせ世の中のほとんどのことなんて意味がないですよ。
変に言い訳して誤魔化していないで、とにかく決まっていることはさっさとやる、それが一番だと思いますね。
それは受験だけでなくて、いくつになってもそうなのだと僕は思いますね。
なので、受験生の方々、もしこれを読んでいましたら、ぜひ、色々考えず、ただただ頑張って勉強してやってみてください。
グッドラック!


Posted by 北川 on 1月 17th, 2012 :: Filed under 考察

スイーツ

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お台場で開催されたスイーツマラソンの実行委員長が、食べてもさっぱりするスイーツの特徴を紹介していた。

最近、プールで思うのは、習慣的に来ている人は痩せて引き締まっている人が多いけど、週に一回のエクササイズ教室みたいなのに参加してるおばさんは一様に太っている。まあ、太ってるからエクササイズをしているのかもしれないが、単にファッションとしてやっていてもあまり効果がない、ともいえる。

まあ、人のことは言えないけどね!


Posted by 徳尾 on 1月 16th, 2012 :: Filed under 日常

イタリア土産

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加藤啓さんからイタリア土産を貰った。

ポルチーニブイヨンだ。

日本人に大人気らしい。

しかし、お土産は嬉しいが自炊をしないのでどうしたものか…。

しかし、使い終わったら報告せよ、との事。

10個入りなのだが、とりあえず1個は啓さんちでリゾットを作って消化できた。

残りノルマはあと9個。

パスタ、スープを作ったとして残り7個。

俺にはもう引き出しは無い。

誰か俺に新しい料理を教えてくれ。


Posted by 鈴木 on 1月 16th, 2012 :: Filed under 日常

行事

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ようやく寺の行事が終わった。
まだ片付け等が一週間くらいあるが、とりあえずは気が楽になった。
なんかやっと2012年が始まるという気がするな。
やったるぜ!


Posted by 北川 on 1月 16th, 2012 :: Filed under 仕事

模様替え

このブログをスマートフォン対応に模様替えした。柴田が何かそういうものがあったらいいなとつぶやいていたような気がして。ホントはもっとカスタマイズしたほうがいいのかもしれないが、ちょっと時間が無いので、最低限の整理だけ。

とくお組WEBサイト(本家)の方は、実は2代目であることをご存知だろうか。2004年3月~2005年5月(第一期)、2005年~(第二期)である。第一期のデザインは今とまったく違う。

この7年でtwitterを増やしたりpodcastをつけたりいろいろカスタマイズしてきたけど、これからもちょっとずつ増改築しながら、できるだけ長いこと使って行けたらなと思う。まだまだ完成する見込みはない、ガウディのサグラダ・ファミリアみたいだ。


Posted by 徳尾 on 1月 15th, 2012 :: Filed under 演劇