夜
昨日は疲れ切って寝てしまった。
最近、年のせいかだいぶ身体が変だ。
今日も大量の法事があるんで、また夜に何か書きます。
Posted by 北川 on 2月 4th, 2012 :: Filed under 日常
昨日は疲れ切って寝てしまった。
最近、年のせいかだいぶ身体が変だ。
今日も大量の法事があるんで、また夜に何か書きます。
最近とても長い夢を見る。実際にどれぐらいの時間なのかは分からないので怪しいものだが、すごくストーリーの長い、感覚的には2,30分一続きぐらいの話。寒いこともあって眠りが浅いのかもしれない。
思えば高校生ぐらいまではすごく寝付きが悪かった。将来に対する不安もさることながら、寝る時間を厳密に決めていたこともその一つだろう。今は気を失う寸前まで起きているので、布団に入ったら5分と起きていない。まあ、多少寝付きが悪くても定時に寝た方がホントは体調にもいいんだろうけど。
二月という、一年で一番寒い季節がやってきた。まだ実質的な冬は三ヶ月続くけどがんばりましょう(なんだかんだで四月下旬まで寒いでしょ)。
たまに冬は地球と太陽の距離が一番遠いとか勘違いしてる人もいるけど、距離は夏とそんなに変わらないからね。太陽高度の問題だよ。
我が家の窓ガラスが割れてる。
震災の影響か、結露の影響か、はたまた両方か、そうじゃないのか。
日々少しずつ割れ目が伸びている。その内窓ガラス全部に亀裂が入り、ちょいと押しただけで全部粉々に粉砕してしまうだろう。
夢の爆砕てんけつまであと少しだ!(知らない人はらんま1/2をみよう!)柴田洋佑
株価が上がった。
今朝の日経新聞にまた僕のお仕事を取り上げてもらった。
そして今日は昨日に比べて24円くらい株価が上がったらしい。
24円上がるというのがどのくらいのことなのか分からないけども、
同じフロアの人からは、堀田くんのやつのおかげよーなんて言われ、何となく天狗になりかけたのだが、
ネットで掲示板を見たら、
「なんで上がったの??全くわかりません!」という書き込みに対して、
「この記事が判断材料とは思えないが…」みたいなのがあって、リンク先がその日経の記事だった。
まーその程度のインパクトっすよね。
明日もがんばろう!
昨日、今月は頑張るぞ、みたいに書いたけれども、今日は久々にストレスで胃がおかしくなり、吐いた。
いったいなんなのだろう。
本当にどうでもいい多くの事柄が、ありとあらゆる手段で行く手を阻んでくる。
なんだかかなり精神が荒んできているな。
誕生日辺りからはきっちり浮上していきたい。
一月が終わった。
なんということだ。
一月はほんと、基本的にロクなことがなかった。
今年の不運は全て一月で使い切ったように思う。
自分のこともほとんどできていないというか、やる時間がなかった。
最悪だ。
うまくいかなかったら全てのものを一生うらむだろう。
しかしもうすぐ誕生日だな。
30になる。
あれだな。
今月こそは頑張るぞ!
ここのところ、喫茶店に毎日こもって諸々作業をしている。
全く余裕がない。
この状態は、最悪三月半ばまで続くことになる。
で、特に今はかなり余裕がない状態なので、すいませんが今日はこれで。
負けた。
先週プレゼンをした提案コンペの結果が今日来て、残念ながら僅差で2位惜敗ということだった。
まぁ元々提案すること自体むりだなと諦めかけたやつを、最終的に無理矢理ねじこんだような案件だったから仕方ないっちゃあ仕方ないけど、内心結構行けるんじゃないかと思っていただけに口惜しい。
そこはやっぱり勝たないとねぇ。
というか昨夜、負けの連絡をもらうという夢を見ていて、正夢になったらやだなぁと思っていたら、マジで正夢だった。
ついにシックスセンスを手に入れてしまったようだ。
今夜は淫夢を見てやろう。
そういえば先週、青春事情の芝居を観に行った。土曜日にラジオをしているときに鈴木から「とくお組のメンバーが誰も観に来ていない。どういうことなんだ」という情報を聞いて、それでも行く気は生まれなかったのだが(演劇を観るという行為があまり好きではなく)。
ふと、今までの人生、いろんな人に助けてもらって生きてきたくせに、ただ演劇を観に行くということすら面倒臭がる劇団主宰とは如何なものか、最低の人間ではないか、と思い直し足を運ぶことにした。
結果的には芝居は良かったし、鈴木もミッドナイトサファリの延長で得意の歌をろうろうと披露していて、というか、歌の分量多いな!と思いながらも、二年ぶりぐらいに演劇を楽しんだ気がした。まあ、登場人物の一人ずつが聞かれてもない心情を吐露しながら、最後の人が「なんだか・・・しんみりしちゃいましたね・・・」と言う展開は全然好きじゃないが、それを差し引いても観て良かった。
向こうの役者さんとも脚本家さんとも演出家さんとも挨拶できたし、良いことずくめであった。外交って大事!
ヤスポーンヌまなみが髪を切った。
彼女が我らの愉快な仲間の一人、戸所ヤスポーンヌまなみである。
最近はフィギュアスケートに相当お熱な彼女が髪を切ったのだが、中森明菜の「Desire」の頃みたいな髪型になっていた。
この写真じゃあんまり伝わらないけど。
だのにヤスポーンヌまなみにはそれがあまりよく分からないらしい。
中森明菜がボディコンでセクシーに踊りまくる名曲「Tattoo」と間違えていたくらいだ。
ぜひやってほしい。
時々、父親が坊主であることから、「親父さんハゲてるから将来絶対ハゲるよね」と言われることがある。
それを聞く度、本当にバカな話だ、とよく思う。
あれは坊主にしているだけで、ハゲているわけじゃない。
スキンヘッドである場合は、ハゲかハゲじゃないかの区別はつかないが、通常の坊主でもハゲかハゲでないかの区別がつかない人というのは意外と多い。
物事の本質の部分というのが見えていないのだろう。
これと似た話で、芸能人がすっぴんを披露すると、「すげーブサイクだよな」とか言う人がいるけれども、ブサイクなわけないだろう、と思う。
ブサイクというのは基本的に根本的な顔の造詣の問題をいうのであって、化粧うんぬんとは関係のないことだ。
こういう物事の表面しか見えない人間が、自己の分というものをわきまえず、駅の改札でいちゃつき出す。
もっと色んなものをしっかりと見ろ、と言いたい。
ウインナーコーヒーをたまに飲む。
たまに注文するわりに、これをうまく飲めたことがない。
僕は生クリームが好きだから頼むのだが、いまひとつ、コーヒーの苦味とマッチしないので、結局スプーンでクリームを掬って別々に食ったりする。
これはいきなり混ぜるのが正解なんだろうか。
たぶん生クリームをコーヒーに溶かしながら飲むような気がするけど、
だったら普通の牛乳を入れるのとあんまり変わらないし、生クリームの油分が浮いたりして気持ちが悪いから、
やっぱり僕みたいにデザート感覚で別々に食うのが結局正しいんだろう。
店員に指摘されたこともないし。
電車に乗っていると、たまにハゲたオランダ人風の男と、黒髪ロングの日本人女という組み合わせのカップルを見かけるが、彼らは本当に愛し合っているのだろうか、と思ってしまう。まあ、かなり余計なお世話なんだけど。
どうも、互いにハゲたオシャレ外人、イカした日本人女、という記号に惹かれあっただけなんじゃないか、単なるファッションではないのか、と勘ぐってしまうのだ。まあ、よくよく考えてみれば恋愛なんてある種のファッションだったり、ステータスだったりするのかもしれない。
結婚となるとまたそこはちょっと感覚が違ってくると思うんですよね。ファッションで結婚してしまうとなかなかうまくいかないというか、ファッションには流行りがあるからね。
今日は橋口監督とのトークショーがあった。
来てくださった方々、ありがとうございました!
正直、あまりうまくできなかったのだけども、橋口監督に引っ張ってもらいまくってなんとかなった。
というか、橋口監督が裏でもめちゃくちゃいい人だった。
とても親身に作品のことについて思ったことを語ってくれたりして、正直個人的には裏の方がトークショーよりもはるかに大きな収穫を得られた。
ほんと一気に橋口監督のファンになった。
しかし、ああいったレベルの人って、やっぱとても深く様々なことを考えているよな。
だから、ほんと自分が同じ場で話していたりすると、なんか恥ずかしくなってくる。
まあしゃあないな。
いやーでも今日はほんといい日だった。
あったか野郎がやって来た!
ここ数日の寒さに耐えきれず、ついに暖房器具を追加してしまった。
というかどんなに暖房をガンガンにつけても、部屋の構造上、なかなか暖かくならないことが分かったため、致し方なく買った。
まぁ4000円くらいだからそんなに出費的には痛くない。
何となく買いたくなかった理由は収納である。
僕の部屋には収納スペースが全くないので、あまり大物を増やしたくはない。
まぁコイツ一台くらいは大したことないのだが。
あのダイソンの扇風機が誤算だった。
去年結婚式の二次会でGETしたダイソンの羽無し扇風機。
こいつを置いているスペースに冬が明けたら置こうかと思ったが、春とか秋とか、両方しまう時期に収納場所に困りそうだ。
扇風機は全くうちにくる予定ではなかったのにスルッと来てしまったわけで、別になくても全然行けちゃう。
ダイソン、誰かにあげちゃおうかなぁ。
電動自転車を買って二週間ほどで、電源が入らなくなり、修理に出すことになった。なんか、この一年は電子機器に嫌われている気がする。わりと丁寧に扱っていたんだけどな。
電動アシスト自転車って、ペダルに負荷が掛かる瞬間にスッと小さいおじさんが力を貸してくれるような感覚が気持ちいい。
モーター交換まで時間が掛かるらしく代車を貸してくれるとのことだが、この勢いで代車まで壊さないように気をつけなければならない。
図書館にはこんなもんまである。
最高だ!
この写真集のいいところは、半分はオフショットなところだ。
怪人とライダーが肩くんで仲良くしてたり、全く関係ない角度から撮影してたり。
こういうのは、心踊る。
図書館に一日中いたい。
手当り次第ヒーローやアニメの書籍を読み漁りたい。
つか、こんな本だれが入れようと言い出したのだろう。
言った奴、大好きだぜ!柴田洋佑
明日、橋口監督とトークショーがあるので、唯一見ていなかった渚のシンドバッドを見た。
橋口監督の作品はどれも非常に丁寧でいい映画だと思うが、これは中でも圧倒的によかった。
とりわけ、浜崎あゆみが素晴らしい。
今も完全にスターだけども、この感じのまま役者としてやっていっても、きっと素晴らしい女優になったことだろう。
ずば抜けた透明感を保持しながら、ゆらゆらとたゆたうその姿からは、クリエイティビティというものがほとばしりまくっている。
いやー、正直なめてたな。
一気にファンになった。
まあ、あとなんというか、かなりかわいいよね、正直。
それが一番でかいかな。
今みたいに、派手にしなくてもいいのにね。
夏が待ち遠しい。
ここ最近めっちゃ寒いのと、今の部屋が予想通りめっちゃ冷えるのとあって、かなり夏が待ち遠しくなっている。
別に夏がそんなに好きという訳でもないのだが、冬よりはマシだ。
夏は暑いけど、冷たい飲み物をゴクゴク飲めるのがいい。
夏はクーラーでひんやりした部屋で、床の上に寝転んで昼寝ができるのがいい。
夏は女子の露出が激しくなるのがいい。
と、列挙していたらかなり夏が好きになってきたが、虫が出るのが大きなマイナスポイントだ。
虫は年中死んでいてほしい。
高校の頃の休み時間、僕は友人数人に向け、「ポチョムキン!」と叫ぶギャグをやっていた。
ゲラゲラと笑う友人達。
いつもと変わらぬ、休み時間の何気ない風景。
と、僕は肩を叩かれた。
振り返る。
そこには、同じクラスの蒼井優が立っていた。
蒼井優は、クスっと笑い、
「それ、おもしろいね」
と僕に言った。
「優、ちょっと見てよー」
他の女子が叫ぶ。
蒼井優は、ちらと女子の方を見た後、僕の方に振り返り、
「それ、今度またやってみせてよ」
と言った。
一瞬、時が止まったように感じた。
閉まっているはずの窓からは、強い風が吹き込んできたように感じた。
地球が太陽になってしまったと錯覚するくらい、いつもの教室は輝いて見えた。
と、胸の辺りで「ドン!」という大きな音が聞こえた。
僕は、「僕には今、恋に落ちる音が聞こえたんだ」と思った。
という夢を昔見た。
と書いたことがあったと思う。
色々な夢を見てきたけど、あれは本当に素晴らしい夢だった。
なんとなく、蒼井優はそういうこと言いそうだし。
いやー、よかったなー。
ということをさっきなんとなく思った。