とくお組モブログ
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資産運用

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新年あけましておめでとうございます。

昨年末は結婚式の準備やらで何となく更新をサボっていましたが、年も明けて落ち着いてきましたのでこれからまた定期的に更新できればと思います。

さて新年早々、資産運用に興味があります。というのも結婚式にそれなりにお金を使ってしまい、また貯めるのがちょっと億劫になっているというか、柴田さんなどの貴族階級の人々を見ていると、庶民は「働いて貯める」なのに対して「働かずに増やす」みたいな根本的に発想が違うような気がしてきているからです。

一般サラリーマンなんて固定給だから収入のアッパーは決まっている訳で、できるだけ残業などして多く稼ぎ、つましい生活をして支出を削り、その差分を少しずつ貯金する、という発想だけれども、それってすごい馬鹿を見ているのではないか?真面目に働くのが一番よいなどというのは貴族階級が庶民に吹聴している嘘なのではないか?と急に思ってしまったのです。危ない発想だ!

先日、ホテルに結婚式費用を振り込むにあたって、妻の負担分を僕の口座に一旦振り込んでもらったんですが、そのときに銀行からすぐに電話があり「このたびはご入金ありがとうございましたー。もう、なにか、お使いになるご予定はあるんですか?よろしければ資産運用の…」と言われ、「いや、明日にはその倍額ぐらい無くなります、すみません」とお断りしたのですが、なんか新しい世界を一瞬垣間みた感じがしました。よくCMでやってるセレブ夫婦に専属の資産運用コンサルがご提案をしているやつだ!と。

というわけで、何かそういう発想になりかけており、いやいやそういうのは怖いぞ、みたいなブレーキも自身でかかっているのですが、「リスクがあるからやめとけ」という人って、そういえば資産運用とかやってない貧乏人だったりするんだよなあ、とか思ったり、とにかく資産運用に興味があります。今年もどうぞよろしくお願い致します。

 


Posted by 堀田 on 1月 5th, 2016 :: Filed under 日常

新年

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末に禁煙外来に行った。
薬はやっぱりすごい。
薬なしでやめようとした時にはとんでもない禁断症状に苦しめられた僕だったが、今のところ一本もタバコを吸わずに済んでいる。
だから、身体はかなり健康的になってきた。
だが、それに反比例するように、新年早々、精神の方は荒みまくっている。
人間、身体が病んでいる時には心が生きてやる、と思わなければ生きていけないが、身体が健康的な時は何をしてても生きていけるから、心の方は死にたい、とか思ってしまうんじゃないだろうか。
なんかほんとよくないなー。
新年早々、生きててもしょうもねえかもなあ、とか思ってしまっている。
おもしろいことなんて何一つない。
つまらないことばっかりだ。
まあ、実際には死ぬ勇気なんてないんですけどね。
薬の副作用なんだろうなあ。


Posted by 北川 on 1月 3rd, 2016 :: Filed under 日常

ちゃっちゃ

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テレビをほとんど見ないので、携帯でニュースを見ている。
で、新国立競技場がA案になったニュースを見た。
採点方法に疑問の声も、みたいなことが書かれていた。
なんかもう、ほんといちいちうるせえよな。
まあ、B案の人が色々言うのは許せるけど、正直、こっちとしては別にどっちでもいいんだよ。
とにかくもう、ちゃっちゃとやってくれ。
こういうのは、決まった後にいちいち他人の意見なんか聞いてたらだめなんだよ。
そんなことしてたら、なんにも進まない。
とにかく素早く進めて、さっさと終わらせるに限るんだよ。
そうしないと、いつまでもぎゃーぎゃー言ってくるんだから。
でもほんと、こういうのは、決まったもんはもう、決まったもんで決まりなんだよ。
それを覆せないからこそ、勝ち取る価値があるんだよ。
いちいちみんなの顔色見てちゃぶ台ひっくり返すようなもんになんて、価値は生まれないよ。
もうほんと、なんでもいいからそのままいっちまってくれ。
また募集かけたって、どうせあんま変わんねえんだからさ。
ほんと見ててイライラするわ。


Posted by 北川 on 12月 23rd, 2015 :: Filed under 日常

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写真はイメージです。

結婚式の準備などを粛々と進めていますが、先日はホテル側との打ち合わせの中で、装花に関する打ち合わせがありまして、テーブルに飾るお花を見せていただきました。

二人とも強いこだわりがあるわけではなく、気持ち悪いアマゾンに生えているようなやつは除いてくださいという要望以外はほぼおまかせだったのですが、実際見せていただいたものも全く問題なく、かわいらしい感じでしたのでそれでお願いすることに。他にもブーケやら入り口の装飾などを打ち合わせしましたが、いずれにしても強い希望がある訳ではないので、なんとなくのイメージだけお伝えして、やはり任せることに。

するとその担当の方は「かしこまりました。私こういうの考えるの好きなので、がんばります〜」と仰ってニコニコされているのですが、それを見て「ああ、本当にこの人は心が綺麗なんだろうな」と思い、なぜか本気でちょっと涙が出そうになりました。

僕なんかお花に関して何かしらの興味関心を抱くことはほとんどなくて、「お花」というより「植物」という捉え方をしており、どちらかというとグロテスクな印象の方が強いし、虫を媒介に受粉したり、光合成をしたりという機能的な側面を見てしまうのですが、そういえば純粋にお花の綺麗さとかを心から感じたことは一生のうちで一度でもあったかなと。それこそ「気持ちの悪いアマゾンに生えているようなやつは除いてほしい」だなんて、失礼に値するレベルでしょう。

このホテル付きのお花屋さんにはウェディングフェアのときにも別の方とお話をしたんですが、「僕はこういうの大好きなんで、頑張らせていただきます!」と目を輝かせてお話をしていて、純粋に素敵な人だなあと思ったものです。きっと小さい頃からお花の綺麗さに心を留め、将来はお花をアレンジして空間を彩る仕事をしようと思うだなんて、心の透明度が全く僕とは違うなと思いました。なんで僕はITシステムの会社なんかにいるんだろうと思うほど。

柴田さんが昔「パン屋に悪い人はいない」と言っていたけど、花屋さんもきっといい人ばかりなんだろうと思います。


Posted by 堀田 on 11月 24th, 2015 :: Filed under 日常

オリンピックイヤー

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舞台「殺意は月夜に照らされて」のゲネプロを篠崎と鈴木が観に来てくれて、その後に飲みました。

その時に、そろそろ止まっていた劇団公演でも計画しようかと、次はざっくり2019年頃はどうかと提案しました。これまでいつも2年ぐらい先の予定を立てていて実行してきたわけですが、それが途切れた今、また次の計画を立てるとすると最低でも2年後になるということで、まあ、余裕を持って3年半後ぐらいだったら、出来るかもしれないと思った次第。もうちょっと延びるかもしれないけど、面白いものが出来るタイミングってありますからね。へへ。篠崎か鈴木かどちらかが言ってましたが、ミュージシャンだって5年アルバム出さなかったりしますでしょ。今後はそういう感じになっていくと思います。オリンピックイヤーにやるというのもいいかも。その時にメンバーがどれぐらい残っているのか結構不安なところはありますが。

あと、撮ってはいるけど未発売のDVDというのがあって、それはこの休み期間中にできたらリリースしていきたいな……と思っています。鈴木さんがタイトルを思い出せなかった「ブラックホールの出来事」、中川さんがキレてる「銀河ホテル~たまプラーザ店」、篠崎演出の「光沢のある赤いスイッチ」、平田さんも出演してくれた「コロッセオ・ミュージカル’80」の四本です。

個人的に気に入っている作品を5つぐらい並べておきます。それまでDVDなどを観て待っていてください。

・深夜の市長

・雲をつかむような冒険

・近未来パーク

・S極とペンギンの夏

・宇宙ロケットえんぴつ


Posted by 徳尾 on 11月 16th, 2015 :: Filed under 日常

札幌の水族館

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先週は札幌に行ってきました。

うちの事業部は札幌に支社があるので、ほとんどの人が何かしらの業務都合で札幌に行くものなのですが、たまたま僕はそういった機会に恵まれず、入社12年目にして初めて行ってきました。写真は飛行機から臨む北海道。

飛行機を降りるとすぐに冬の寒さが襲ってきまして、ああ冬ってこういう空気だったなあと思ったのですが、だんだんと冬になって行くのには慣れているものの、こうやって突然冬の場所に移動するというのは初めてだったので、なんかワープしたみたいで不思議な気持ちでした。

地元の協力企業が主催するイベントに商品を出展してほしいとのことで行ったのですが、聞いていたほどの来場者もなく、またセミナーの時間をうまくバラけさせているのか、特にピークの時間帯などもなく、二日間あったのですが、マジで暇でマジで死にそうでした。一応ブースに人が来たら対応しなければならないので突っ立っている必要があるのですが、誰も立ち止まることはなく、来場者の進行ルートは決まっていて、ただ目の前を通過するだけ。一定のペースで流れてくる人をただただ眺めていると、途中から自分が水族館に来ているのかと錯覚するほどでした。

また夜は夜でススキノでいつも遊んでいる人たちが3軒目、4軒目と街に繰り出そうとするのですが、僕的には昼間水族館で疲れ切っていたのと、夜もそれなりにお酒を飲んだり、大量のお寿司(味は普通)を食べたりして体力を使ったので、せっかくのお誘いですが断ってホテルに帰って寝るだけでした。

ということで、なんか会社の人が言うほど楽しめなかったというか普通の出張って感じでしたが、最終日にホテルをチェックアウトするときに、すごい普通の、むしろかなり古風な安ホテルだったにも関わらず、受付の女性がびっくりするほど美人で思わず二度見&ガン見しました。思わぬ伏兵にびっくりしましたが、同じような感じで明日は福岡に行ってきます。


Posted by 堀田 on 11月 15th, 2015 :: Filed under 日常

幻のジム

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写真は関係ありません。

僕はよく近所を徘徊するのですが、先月くらいに、家の横にあるでかいビルの二階で、大量に並んだランニングマシーンと、そこで走る人々を見かけました。
最近、運動不足で、ジムにでも通ってみようかな、なんて思っていたのもあったので、こりゃ近くていいな、ここで風呂入ってそのまま帰れば家で風呂入らないでいいし、なんて思いまして、先日、そこの会員になろうと、そのビルに行ってみたのです。
そうしたら、そのジムがないんです。
どこを探してもない。
というか、ランニングマシーンがあったあの空間すら見当たらない。
ほんと30分間くらいビルの周りをうろうろしてみたんですが、あのジムは、一向に見つかりません。
そうしたら、警備員に声を掛けられました。

「何かお探しですか?」
「ジムに行きたいんですけど」
「ジム?」
「ジム、ありませんでしたっけ?」
「ジムは、ないです」
「え、ジム、ずっとないですか?」
「ずっとないです」

ものすげえ不審な目で見られました。
どうせ嘘つくならもっとましな嘘つけよ、みたいな感じの。
しかし、このビルには、ジムは本当にずっとなかったみたいなんです。
僕が見たあのジムは、いったいなんだったんでしょうか。

こういうことが、よくってわけではないですけど、けっこうあります。
映画を見て、あそこのこういうシーンがよかったんだとかなり具体的に他人にさんざん力説して、後で確認したらそんなシーンは一切なかったり、どこかの観光地とかの話であそこがいいよねえなんて話していたら、そんなものはそもそもそこに存在すらしていなかったり。
たぶん、記憶が頭の中でちゃんと区分けされていないっていうか、適当に並べられているっていうか、なんかそれで順番入れ替わったり、とにかくめちゃくちゃになっているんだと思います。

あと、僕は自分の都合のいいように記憶を改竄する上に、改竄したことに気付かない、というところがあるので、それのせいなのかもしれません。
なんか、他人からこうだったとか言われると、そういやそうだったなとか、何の検証もせず勝手に信じ切ってしまうところがあるんですよね。
何が本当だったかとか、よくわからないんですよ。
そのせいか、他人からも色々決め付けられやすいんですよね。
さっきのジムの話に近いというか、そもそも何回かここで書いてることかもしれないですけど、かなり前に大学院を受験した時の、まさに受験当日に、大学院近くのファミレスで筆記試験の勉強してたら、いきなり浮浪者の婆さんに目の前に座られて、「ちょっといい?」とか話しかけられたんですよ。
金でもとられるのかと思ってすぐに財布おさえたら「ああ、そういうんじゃないから」とか言われて。
で、突然、「あなたはさ、すごい力を持っているのよ、世界を変えるくらいの。でも、あなたが今やってるそれは、あなたが本当にやるべきことじゃないのよ」みたいなこと急に言われて。
でも僕、30分後くらいにはまさに受験なんですよ。
ほんとなんなんだこのババアとか思って、「なんなんですか」とか言ったら、「とにかく、それを伝えに来ただけだから」とか言って、そいつ、そのままどっかに消えていったんです。
そっからは、あんなババアの言うことは信じるな、勉強しないと人生終わりなんだ、とか強く考えて、なんとかしようとはしたんですけど、もうほんと、何にも手につかないっていうか、ガタガタ震えて机に突っ伏したっていうか、なんかもうメンタルボロボロにやられて、受験どころじゃなくなって、結局受験も完全に落ちました。
まあ、受験落ちたのはそのせいだけじゃないとは思いますけど、とにかく、これは俺のやるべきことじゃないのか、いや、俺はこれをやるために生まれたんだ、みたいに軽く信じて葛藤しちゃって、なんか心完全にぶっ壊れちゃったんですよね。
あんなババアの言うことまで信じちゃうっていうか、そういうところがあるんです。
まあ、あのババアも、もしかしたら僕が妄想の中で見た幻だったのかもしれないですけど。

いやー、しかしあのジム、ほんとなんだったんだろうな。
入会金とかかかるかなと思って三万くらい下ろして行っちゃったんだけどな。


Posted by 北川 on 11月 12th, 2015 :: Filed under 日常

小川アナ

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小川アナが好きです。

度々申し上げていることですが、報道ステーションに出ている小川アナがかなり好きです。可愛いさと聡明さとのバランスがよろしく、また安倍政権に結構批判的な番組内にあって、アナウンサーとしてあまり自身の考えについては言及せず、比較的中立なポジションにいる感じがいいです。

あと、ニュースの合間の、古館さんの雑談にあまりうまく応じられていないのも結構好きです。基本的には軽く相づちを打つ程度で膨らませられず、かと言って変に返しをすると、古館さんのペースが崩れてぐずぐずになる。なのに話しかけてくるのでちょっと困り顔で返す小川アナを観ていつもニコニコしています。こういう綺麗で真面目な人をからかって困らせるのってすごく楽しいんだろうなあ、と古館さんを見て思います。

でもニュースを読むときは結構クセがあって、顔を斜めに入れながらしゃべる、という技を使ってきます。年齢が30歳というのも、いい感じにアダルトでいいです。また小川アナはブログもとても真面目で、そこにも非常に共感が持てます。


Posted by 堀田 on 11月 2nd, 2015 :: Filed under 日常

チャーハン

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ご無沙汰しています。
最近は、まあ頑張って生きています。

もう数ヶ月経ちますが、引っ越したんです。
なので、空いた時間にウロウロ街を徘徊したり、Googleで「チャーハン うまい」とか「餃子 うまい」とか検索したりして、色んな店を試してみています。
先月、台湾に旅行してきたんですが、そこで小籠包を食べてうまかったので、今日は「小籠包 一人」と検索して、出てきたやつに行ってみました。
これはまあ、微妙でした。

僕は、基本的にラーメンとかソバとかうどんとかカレーとかばっか食べていますが、それは、仕方なしにそうしているだけで、本当はいつも、チャーハンを食べたいと考えています。
しかし、どれだけ検索して試してみても、納得のいくチャーハンには巡り会えません。
なので、仕方なしに近くのラーメン屋とかソバ屋とかカレー屋とかに行っています。

僕が、人生で食べた中で最もうまかったチャーハンは、ウラジオストックの映画館の地下のシンガポール料理屋で食べたチャーハンです。
具とかほとんど何にも入っていないし、たいした味付けもされていないのに、めちゃくちゃうまいんです。
映画祭の期間中は、ほぼ毎日そこでチャーハンを食べましたし、最後の日なんて、ホテルを出る前にできた30分程度の時間に、「もう一度だけ!」なんて思って、ダッシュしてそこのチャーハンを食べました。
大量の味の素とか、なんなら麻薬かなんかでも入っているんでしょうか。
とにかく、うまいんです。

今もというか、もうほんと毎日毎日あのチャーハンのことばっか考えているというか、僕はもう、ほんととにかく、あのチャーハンが食べたくて食べたくて仕方がないです。
日本に支店とかできないもんでしょうか。
あのチャーハンが食いたいあまり、ウラジオストックに別荘を買って、週末はウラジオストックに行ってチャーハンを食う、という生活をしたいくらいです。
そんな生活、かなりの借金をしないと無理ですから、人生賭けないと無理なんでしょうけれども、あのチャーハンにはそれだけの価値があると僕は確信しています。
きっといつか、僕はそんな生活をして、チャーハンを毎週末、食べてみせます。
僕は、あのチャーハンが大好きです。


Posted by 北川 on 10月 19th, 2015 :: Filed under 日常

ほったっほ

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堀田たぶん。

小学校二年生のとき、担任の先生(女性)に何か聞かれたときに「はい。たぶん」とか「ちがいます。たぶん」という風に、だいたい最後に「たぶん」を付けていたら、その先生から「堀田たぶん」というあだ名を付けられました。今思えばかなり斬新なあだ名だったと思います。

その大胆かつ大人なネーミングセンスに、クラスの誰にも広まらなかったのですが、その先生だけは授業中に僕に当てるときにも「じゃあこの問題、堀田たぶん」とブレることなく使っていました。確か「自分の意思に関することにいちいちたぶんを付けて責任逃れをしないように」ということを言われたような気がします。だからといってそんなあだ名をつけるのも逆効果な気がしますが、確かに小さい頃はかなり主体性の低い子でした。しかし堀田たぶんて。語感もいいんだか悪いんだか分からない絶妙と言えば絶妙なラインで、大人になった今、気に入っています。

あだ名と言えば会社の大先輩の女性で、毎回とくお組を観に来てくれる人に「堀田君の芸名を考えよう!」という流れで、「ほったっほ」というこれまたかなり前衛的なあだ名をつけられたことがありました。上から読んでも下から読んでも「ほったっほ」ということらしいのですが、その言いにくさといったらないだろうというか、それ名前なんスかというレベルで、これは本当に度肝を抜かれた発想でした。ほったっほ。見れば見るほどマジですごい名前だと思います。


Posted by 堀田 on 10月 9th, 2015 :: Filed under 日常

ユイカ

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嗚呼、愛しの本仮屋。

本仮屋ユイカ嬢が王様のブランチを卒業したらしく、僕はユイカ嬢が大好きなので、少し残念です。本当にこういうガーリーガーリーしてる感じの子が好きです。これはどこかで話したことがあるかと思いますが、僕は一度、ユイカ嬢に猛アタックをしたことがあります。

あれはTBSドラマ「夫婦道」のエキストラで、鈴木さんやザキさんらと共に撮影に出向いたとき、同じシーンにユイカ嬢がいまして、僕は初めてユイカ嬢を見たのですが、まあかわいいのなんのって、僕だけでなくて撮影現場にいた全員が好きになっていたと思います。

実際、我々はエキストラであり、さらに同じシーンで絡むでもなかったので、完全に遠目から見ていただけだったのですが、撮影が終わった後の撤収の合間に、なぜかユイカ嬢がひとりぽつんとフリーになっている時間がありまして、そのときは僕らは着替えを近くでしていたのですが、そのフリー感になぜか僕の中の男がぐぐぐっと昂りまして、突然ザキさんに「ちょっと俺、あいさつしてきます」となぜか断りを入れ、ユイカ嬢に近づき、「お疲れッした!!!!」と言うという、衝動をそのままぶつける野性的な行動をしたのでした。

ユイカ嬢はびっくりしていたようですが「あ、おつかれさまでしたー」と返してくれて、それをホクホクした顔でなぜかまたザキさんに報告をしました。もちろん一生でナンパ的なことは一度もしたことがないですし、今、同じようなシチュエーションになっても絶対そんなことしないと思いますが、そのときは若かったのと、それをさせるくらいユイカ嬢があまりにも可愛かったのです。あの後先考えずに突き動かされる衝動は、人生であれ以来ないですね。

王様のブランチを見るたびに毎回、内心このことを思い出して胸がキュンとしていたので、なんというかもう遅いですが、卒業しないでほしいと思っています。


Posted by 堀田 on 9月 28th, 2015 :: Filed under 日常

交通事故

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連休中は暇をしています。

今日は交通警察24時というドキュメンタリーを見ていたのですが、本当に僕が死ぬとしたら交通事故だなと思うくらい世の中は危ないなあと思いました。前にブログにも書いたのですが、結局僕はここだけの話、運転免許を意図的に失効したのですが、これは完全に自分の命と人生を守るための最終防衛手段だった訳です。

僕は基本的に、とっさの判断というのが苦手です。なので、車の運転など、その場の状況に応じてぱっと判断しなきゃ行けない状況、なおかつ判断できないと事故に繋がるというプレッシャーがある状況では、より判断力が鈍ります。なので、必ず事故を起こすと思うし、それによって人を跳ねてしまった場合、とっさの判断を誤って逃げてしまい、その後に自首してその人の人生も自分の人生も棒に振る、ということがあり得ると思ったのです。

いやいや、うちの母ちゃんでも運転しているぞとか、会社の人はそういうことを言って運転させようとしたけど、一体どういう責任でそういうこというのかと思いますね。そんなに事故になんて遭わないとか起こさないというのも分かるけど、実際、事故ってる人がそれなりにいるわけで、しかも「やりそう」と言っているのだから、このままでは本当に死ぬ可能性が高いと判断して失効しました。この判断が正しかったと今も確信しています。

よくわからないのは、失効したという話をすると、子供ができたら家族旅行に連れて行かなきゃならないとか、ちょっとしたお買い物でも量が多くなるから車が便利だとか、子供の急病とかで病院連れて行くのに必要だとか、「これから如何に車が必要になるか」というのをやたら説く人がいるのですが、旅行について言えば電車でいいし、買い物や急病対応であればタクシーを使えばいいッスと反論して、まあそれで終わるのだけど、なんか失効することがすごく悪いみたいな扱いされるのがちょっとだけですが、嫌です。こっちはマジで命を守るための選択な訳だし、なんか僕も後ろめたい気分になるから、別に放っておいてほしいとか思います。

もちろん自分が車を運転することを放棄したとしても、他人にいきなり轢かれたらどうしようもない。そんなことで殺されたり障害を負ったら本当にシャレにならないので、早く完全な自動運転システムが全車配備される世の中になってほしいと思っています。あとこういう番組に出てくる事故はほとんど千葉県が主体なので、千葉県民の方には申し訳ないですけど、やっぱり千葉には住みたくないなあって思ってしまいます。


Posted by 堀田 on 9月 22nd, 2015 :: Filed under 日常

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久々に料理をしました。

豚肉を切っていたら、以前ニュースで特集されていた、「小学生が豚を飼育して愛着が湧いた時点で肉として喰うかどうか選択を迫られる」という授業のことを思い出しました。写真は「喰う」という選択をした後、豚を精肉工場に連れて行くところと、豚が肉となって戻ってきたところ。

この学校では学級会議で食べるか否かを決議するというのをやらせるのですが、みんな泣きながら「食べる」「食べない」を議論し、でも結局「食べる」を選択。多分、どのクラスでやっても「食べる」を選ぶ気がするのですが、僕は全然食べなくていいと思う派です。この授業の正解を考えると「食べる」を選ぶべきというのは、なんとなく子供側も分かっている感じがして、ちょっとそれは優等生的だなと思ってしまいます。

別に無理して可愛がって育てた豚を食べなくても、堂々と「食べない」という選択をしたっていいのに、何と言うか、この企画の意図を汲み取っている感じが子供らしくない。泣きながら苦渋の選択をしているのだけど、「かわいそう」「ごめんね」とか言いながら、とどのつまり喰うんじゃないか。何となくドラマを演じているような感覚になっていないか。ヒロイン気質の女の意見に流されてないか。大人の企画意図とかそんなことはド返しして、子供たちには、目の前にいる一匹のかわいい豚を守ってほしいと思います。

「ごめん…ありがとう」とか本当に反吐が出そうです。


Posted by 堀田 on 9月 18th, 2015 :: Filed under 日常

頭脳

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妻です。

先日、結婚式の二次会の打合せをしに、幹事をお願いしているとくお組スタッフ・エロス中将を引き連れてある会社に行ってきました。店を選んだら、その店が委託している二次会サポート会社に引き合わされ、その会社の人と自動的に打合せとなりました。それはそれで別に良かったのですが、この会社が本当に頭が悪くてマジでイライラしたので書いていこうと思います。

まず第一印象からして発想が寒そうなやつらだなと直感していたのですが、「弊社は二次会の演出を担当します」と宣言されて、いやいや、なんでお前らに演出を仕切られなきゃならんのだと思いつつ説明を聞いたのですが、その演出がまあ寒くて、オープニング映像のテンプレを見せられるのだけど、ルパン三世やら踊る大走査線やらをパロって写真を繋げていく感じで、完全にないなと思って、速攻で却下。

まあそれはいいとしても、前任者からの引継ぎができていなくて、二次会会場で初顔合わせしたときの男の営業がした説明と全く同じ説明(二次会は一本の映画を作ると思って山場を3つ用意してください的な話)を長々とされ、それが一言一句同じなのに資料はなくてその場で白紙の紙にシャシャッと書きながら説明していて、いやマニュアル化されているなら資料作っとけよと。そのシャシャっとその場で書く感じがかっこいいと思っていると思うのですが、同じ話聞いたし(引き継いどけよ)、隣のテーブルでも全く同じ話をしているので、その演出全くうまくいってないぞと。

さらに、予算表のExcelフォーマットがあって、人数とか金額を入れて採算を見るのだけど、Excelって表計算ソフトでシミュレーションに使うのがすごく便利なのに、「そこを0.8掛けにしたらどうなりますか」と聞いたら、「えーーーーーーと」と言い出して暗算をし出し、しかも全然計算できないでフリーズしたり、参加者を増やした場合のコストだけ上げて収入を上げずに赤字になって思考停止したり、それだったらwordでいいだろうと思いながらイライラしてしまいました。ここも完全にマニュアル対応なのか、こっちが口を出すと全く対応できないくせに、なんかかっこつけたビジネススタイルなのが鼻につく。

さらに言えば、いちいちクイズ形式で臨んでくる部分があって、「ゲストの方々は最初どこに集まると思いますか?」とか「ここで一番重要なことは何だと思いますか?」とか、「二次会って、何のためにやるものだと思いますか?」とか、いいから早く進めろよと言いたくなります。自分が答えを持っていることをわざわざ相手に答えさせるというのは失礼だと思うし、こっちも考えるのが面倒だし、答えて外れたらすげーいらっとくるし、そういう質問しながら進めることがかっこいいと思っている節があって、質問するなら自分たちが分からないことをヒアリングしていくべきであって、勘違いも甚だしい。

極めつけは、「ではこの予算書をあとでお送りしますね」と言われて送られてきたのがExcelじゃなくてPDFで、こちら側で全く更新ができません。

そもそも「お二人のやりたいことをサポートします!ブライダルですから」みたいなスタンスのくせにオーダーメイドには全く対応できないで、自分たちのテンプレートをガンガン押し付けてくるあたりが、完全に頭悪い感じだなと思いました。ところが隣のテーブルのこれまたちょっとダサめの幹事団は、オープニングムービーサンプルですごく盛り上がっていて、ああ、こういうのが好きな人もいるのね、と思いつつも、そういうやつらはいいけど、もっと自分たちでちゃんと作りたいなと思っていたカップルがいたとして、こんな変な会社に演出をされて、流されるままにテンプレどおりの寒いことをやらされる人も結構いるんだろうなと思うと悲しくなりました。

最近、国家公務員の方々と一緒に研修を受ける機会があり、ほとんど東大の人たちばかりで本当に頭のいい人と楽しく会話をしていたので、少なくともこいつらは東大じゃないなと確信しました。


Posted by 堀田 on 9月 15th, 2015 :: Filed under 日常

入籍

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写真はイメージです。

本日、電撃入籍しました。お相手は27歳の一般人女性です。妊娠はしていません。結婚式の日程がたまたま鈴木さんの誕生日と被ったのですが、それを鈴木さんに伝えたところ、「俺だけの日だったのに3人の日になっちゃったなー」と言っていたのが印象的でした。

なお、披露宴の司会は、ザキさんと本折くんにお願いしています。まだ伝えていませんが、乾杯の発声を徳尾さんにお願いするつもりです。柴田さんは心置きなく飲みたがると思うので、特に役割は振っていません。そんな感じで、当日はとくお組を中心に大いに盛り上がろうと思います!


Posted by 堀田 on 9月 3rd, 2015 :: Filed under 日常

光景

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写真は関係ありません。

明日から一泊で研修があるけれども、基本的にはようやく少し落ち着いた。
やっと自分のことができる。

前にどこかで書いたかもしれないけど、去年、近所の喫茶店によく通っていた。
そこの店員さんを気に入っていたというか、ぶっちゃけ、映画に出てもらいたいと考えていたからだ。
若かりし頃の遠山景織子みたいな、今時珍しい、薄幸そうで透明感のある美人さんだった。

ある日、僕がいつものようにその喫茶店に行くと、その店員さんが私服姿でカウンターに座っていた。
そこの喫茶店では、バイト終わりや休みの日に、店員さんがカウンターでコーヒーを一杯、店長からおごってもらう風習があった。
「今日はもう終わりなのかな。」
そんなことを考えながら、僕はカウンターの向かいの四人席に座り、おもむろに脚本を書き始めた。

だいたい15分くらい経った時だった。
カウンターからうっすら「じゃあ、帰ります」みたいな声が聞こえた。
店の奥から店長が「はい、お疲れ様ー」と返した。
僕は、パソコンからカウンターへと目を移した。
カウンターに座る、店員さんの後ろ姿が見える。
店員さんはコーヒーを飲み干すと、荷物を持ち、すっと立ち上がった。
そして、ゆっくり振り返ると、すっと一回、店内を見回した。

なんだか僕には、店員さんのその姿がスローモーションで見えたように思えた。
その光景は、僕がこれまでに見た、どんなものよりも美しい光景だった。
僕は思った。
「ああ、この人は今日、この店をやめてしまうんだ。」

それから何回かあの喫茶店に行ったけれども、やっぱりあの店員さんはいなかった。
代わりの店員としては、なんか明るいAKBみたいな女の子が入った。

僕は、あんな光景を撮りたいといつも考えている。
あれこそが映画なのだと、僕は信じている。


Posted by 北川 on 8月 4th, 2015 :: Filed under 日常

ウルフェス

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今年もウルフェスに行ってきました。

ここ数年、毎年ウルフェスに行っていまして、今日も行ってきました。いつもテーマに沿った展示を見て、そのあとライブステージを見て、ウルトラアイスを食べて、ウルトラマンと写真を撮って帰るというコースですが、内容もさることながら、ライブステージで熱狂する子供たちを見るのも楽しみの一つです。

だいたいライブステージ(ヒーローショー)のフォーマットは決まっていて、最初に仲が良かった宇宙人とウルトラマンらが、悪い宇宙人によって引き裂かれ、闘い合うものの、最後は子供たちの応援を受けて、悪を倒す。という感じなんですが、とにかく子供たちが全力で「がんばれーーーーっ!!」とかけ声を掛けている姿がかわいくて仕方ない上に、最近ではちょっと涙を流しそうになります。お前らなんて純粋なんだと。

疑うとか信じるとか、そういうのじゃなくてとにかく目の前のものに夢中になってる感じがすごく美しい。僕がもしウルトラマンの中に入っている役者だったら、あまりの感動にテンション上がって怪獣どもをマジ殴りしてしまいそうなほど、キラッキラした声援で、本当に心が洗われます。いやー子供の声援が奇跡を起こすってのはあながちない話じゃないなと思いました。

ちなみに毎年、ランダムに現れるウルトラマンと一緒に写真が撮れるコーナー(有料)があるのですが、夕方にもなると子供たちも一巡していて撮影希望者が少なく、結構ウルトラマンが暇してコーナー付近でウロウロしていたりします。僕も昭和のウルトラ兄弟のどれかと撮りたかったのだけど、ウルトラマンダイナしかおらず、ダイナも一緒に撮ってくれる人が居なくてかわいそうだったので、まあ今年はダイナでいいかと思って一緒に撮りました。

そうしたら暇だからか、現像コーナーにまで立ち寄ってくれて一緒に写り具合を確認し(親指立ててグッ!ってしてくれた)、帰りも手を振ってくれた上、さらに角を曲がるまでずっと見送っててくれました。そういう心温まる出会いもあるので、ウルフェスは好きです。


Posted by 堀田 on 8月 3rd, 2015 :: Filed under 日常

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暑いですね。

夏といえば海という方もたくさんいると思いますが、ご存知の通り僕は海に行きたいという発想には一度もなったことがありません。海に行ったことがあるのはサークルの合宿で千葉の九十九里浜とかばかりなんですが、それもあって「海は汚い」っていうイメージがあります。

写真のような透き通ったブルーの海だったらもしかしたら入りたいとか思うかもしれないけど、僕のイメージだとだいたい海は灰色です。遠くを見渡せば青いんだけど、直近のエリアは青と言うよりは灰色って感じで、さらに塩味がすごいし、足元は整備されていないし、合宿でもほとんど入らずに、ノリで投げられることになったら抵抗せずに投げられてすぐに戻ってくる、くらいだったと思います。

何よりも海は恐いです。まず広すぎる。地球の7割は海なわけで、海で迷子になるのはもう宇宙で迷子になるのとほとんど同じだと思っています。息もできないし。そして深すぎる。深海まで続く異常な深さがあって、それこそ宇宙よりも人類が到達できていない謎ゾーンになっているわけで、そういう恐怖をみんなは感じないだろうかと不思議に思います。

いろいろ言いましたが、一番の理由は単純に海で泳げないことだと思いますが、僕からすると、なぜみんな泳げるのかが不思議です。足がつかないところにどんどん行って、もし足がつるなどトラブルが起きて戻れなくなったらどうするつもりなんだろう。宇宙にしろ海にしろ、「無限に続く何か」に立ち入ると、戻って来れないリスクを考えてしまうので恐怖なのです。

という屁理屈を並べるような大人になる前に、慣らすことが大事なんだと思います。僕の息子にはモテてほしいので、幼少期からバスケットボールを与え、大切なことは全てバスケットボールから学んでもらおうと思います。


Posted by 堀田 on 7月 26th, 2015 :: Filed under 日常

マブい

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YouTubeでなんとなく関連動画見ていて、ちょうど出てきた松田聖子にドハマリしてしまった。
僕は松田聖子ってのは恥ずかしながらけっこう年いってからの姿しか知らなかったんだけど、若い頃はあれほんと、化け物だわ。
デビューしたてくらいの頃とか、特になんかモノが違うっていうか、そんな感じだよね。
で、色々見続けてたら、ほんとまさにマブいっていうか、なんか、俺みたいな人間が存在してしまっていることがほんとみじめっていうか、それでもなお、魅力的で歌唱力もあるキラキラした女性が映る携帯の画面を食い入るように見続ける己の浅ましさにかなり落ち込むっていうか、とにかく、なんか意味はよくわからないけど、ボロボロ泣いた。
こんなに胸が苦しいのはいつ以来だろう。
なんてまぶしいんだ。
俺は生きていて恥ずかしいよ。
みじめなもんだ。
あの頃の松田聖子と出会いたかったし、付き合えなくて全くもってかまわないから、ただ僕という存在を認識してもらいたかった。
今の松田聖子じゃなくて、あの頃の松田聖子に。
僕という人間を知って欲しかった。
で、彼女の記憶の片隅で、僕も一緒に年を重ねていきたかった。
でも、それはもう、絶対にかなわない。
松田聖子も年をとっちゃってるし。
ほんと切なくてつらい。
俺はなんて無力で、なんて価値のない存在なんだ。
何言ってんだか自分でもよくわからないけど、そう思った。


Posted by 北川 on 7月 26th, 2015 :: Filed under 日常

変顔

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我が愛しのニコル。

よくアイドルがテレビとかで変顔と称して、変な顔をしてキャーキャー言っているのがありますが、あれがどうにも好きになれません。よく言われていることだと思いますが、アイドルだから圧倒的に可愛い訳で、多少変な顔しようが「かわいい♡」みたいな感じだし、そう言われるのが嫌でガチで変な顔をするアイドルもいるけど、それはそれで眉をひそめてしまいます。「せっかくかわいいのに」という感じ。

アイドルは、可愛さを振りまく仕事なのだから変な顔をしないでほしいというのが率直なところで、「かわいい変顔」はかわいいから全然おもしろくないし、ガチで変顔して「私はそういうアイドルと違うから」みたいなロック感を出されても「はてな?」だし、どちらにしても中途半端だなと。

基本的にアイドルであろうがなかろうが、変顔というジャンルがあまり好きではなくて、小さい頃も友人が変な顔しててもそんなに笑ってなかったと思う。なんか笑いの取り方が安易というか、ひねりがないというか、力技の割に限界があるというか、言ってしまえば、真顔の方がよっぽど面白いんじゃないかと思っている節があります。

そもそも変顔(へんがお)とかいうジャンルも昔はなかったと思いますが、そんなジャンルが偉そうに成立していること自体が気に喰わないです。顔で笑いを取るなら神無月さんや清水アキラさんみたいに、モノマネのための手段としてしっかり目的意識を持ってやってほしい。

と、ここまで書いてから、自分の身の回りで変顔とかする人はほとんど見かけないのであまり気にしなくていいかなということと、もし実際に会社の上司が全力で変な顔してたら結構おもしろいかも、とか思ってきました。そして、ニコルは変な顔しようがしまいが関係なく大好きだし、ニコルを笑わせるためなら変顔だってなんだってやってやるって思いました。


Posted by 堀田 on 7月 22nd, 2015 :: Filed under 日常