とくお組モブログ
いつも手元にとくお組

都内の廃校事情

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廃校になった小学校は今は地域の市役所、区役所、はたまた会社として利用されている。

今日行った元廃校は一階が役所の事務所になって少し賑わっていたが、二階に上がると誰もいない寂しい小学校の教室のままだった。

ここは数年前までは子供たちがわっきゃわきゃしていた場所だ。
夕暮れ時に訪ねたのでより物悲しい。

少し泣いてやりたかったが、僕は大人になっちまったんだ。
涙なんかろくに出やしねぇや。


Posted by 高良 on 10月 16th, 2009 :: Filed under 未分類

ヒゲソリ

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ついに電動ヒゲソリを買った。
ブラウンのような有名メーカーのではないが、
僕のような柔い髭には十分だろう。

しかもこれ、ネットオークションで1円で落札した。
送料はその千倍かかっている。


Posted by 堀田 on 10月 16th, 2009 :: Filed under 未分類

プール

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長らく離れていたプール生活を再開した。ぼくは泳ぐのが好きだし、何といっても身体をしぼって舞台に立つためだ。

ちなみに、RUNGUNの宮下くんは漂流教室の稽古中に断食をするという、常人には理解しがたい稽古法をやってファンの子に尊敬されていたが、ぼくも尊敬されるように頑張りたい。断食はしません。

写真は目黒川。ここを泳いでいるわけではない。


Posted by 徳尾 on 10月 16th, 2009 :: Filed under 未分類

王将

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餃子の王将に行った。
今日は餃子と焼き飯ぐらいしか注文をしなかったが、相変わらずの満足度。
心も腹も満たされてまさに王の気分と言える。

その後家に帰り着くと凄まじく眠くなったが、まだ寝るわけにもいかない。
もしここで、すんなり寝れたら食欲と睡眠欲を本能のままに享受する素晴らしい生活だと思う。
それはもはや王の生活だ。

王将。
それは庶民を王にしてくれる店。
飲食界の大貧民現象だ。

ところが今日、ある事に気付いた。

スタンプを集めると資格を得られる、一年間有効の餃子倶楽部割引カード。

なんと来年分のカードをもらうにはスタンプが全然集まっていないのだ。
そしてスタンプの収集期限までもう一ヶ月半を切っているではないか。

まずいよ。
これはまずいよ。

このままでは庶民に逆戻りだ。

恐るべし、大貧民現象。


Posted by 永塚 on 10月 15th, 2009 :: Filed under 未分類

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胸の奥で、銃声にも似た音が鳴り響いた。
東京の片隅の、しがないファーストフード店で、僕は天使に出会った。
彼女は、金色の髪と白い肌と、青い瞳を持っていた。
要は白人だった。
白人女性に興味のなかった僕の価値観は、一瞬で揺らいだ。
そうか、あれは価値観の崩れる音だったのか。
僕はタバコを撮るフリをしてシャッターを切り、携帯からいきなり音が鳴って驚いたポーズをとって店から逃げた。
すっげーこわかった。


Posted by 北川 on 10月 15th, 2009 :: Filed under 未分類

落とし物

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おじさん「あの〜、すいません」

警官「どうしました?」

おじさん「歯ブラシの落とし物は、届いてないですかね」

警官「いやーないですね」

おじさん「赤いあの…」

警官「ありません」

おじさん「あれがないと、歯が磨けないんですよ」

警官「はあ」

おじさん「困るんですよ!」

警官「くさっ」

おじさん「だから、赤い歯ブラシ落ちてるはずなんですよ!

警官「だからないですって。そもそもなんで歯ブラシ落とすんですか」

おじさん「知らん!とにかく落としたん…」

堀田「あのー」

警官「はい!?」

堀田「いや、あのー。歯ブラシ拾ったんですけど」

おじさん「え!ほらほらほら!」

警官「これは、一体全体…」

堀田「落とした人は、歯を磨けなくて困ってるんじゃないかなあって」

おじさん「それ、わたしのです!」

警官「お預かりします」

おじさん「ちょ!」

堀田「あの、」

おじさん「ちょちょ!」

堀田「ちょっと、使っちゃったんですけど」

警官「あ、磨いた」

堀田「ええ」

おじさん「どれどれ」

堀田ニカッとする

おじさん・警官「おお!」

おじさん「…やるよ」

堀田「え?」

おじさん「その歯ブラシは、あんたにくれてやるよって言ってんだ!」

堀田「あ、ありがとうございます!」

おじさん「もう、落とすんじゃねえぞ」

堀田「はい!」

おじさん「行きな!」

堀田「はい!」

朝日が眩しかった。

警官は、涙で前が見えなかった。


Posted by 柴田 on 10月 15th, 2009 :: Filed under 未分類

カップヌードルのCM

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お夜食にカップヌードル。

ずっと前から気になっていたんだが、カップヌードルのCMってみんな箸じゃなくてフォークで食べているのは何でだろう。
覚えているのはもう何年も前の、上戸彩が出ていた、渋谷の交差点で恋人とキスするCM。尾崎豊の「アイラブユー」が音楽だったやつ。

あれも箸じゃなくてフォークだった。

日清に電話してみよう。


Posted by 高良 on 10月 15th, 2009 :: Filed under 未分類

つのだ☆宏子

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メリージェーン♪


Posted by 堀田 on 10月 15th, 2009 :: Filed under 未分類

西條さんと合流

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今日のトピックはなんといっても稽古場にモダンスイマーズの西條さんが加わったことだろう。存在のでかい劇団のしかも主宰をお招きするということで、誰よりも自分が緊張した。男前すぎる。

写真は飲み会での一枚。今まで一番面白い芝居になるということは、メンバーの誰もが確信しているようだ。ぼくもついでに10キロ痩せる宣言をした。

その宣言は全然芝居と関係ないけどな。


Posted by 徳尾 on 10月 15th, 2009 :: Filed under 未分類

ほろよい

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今日の稽古からモダンスイマーズの西條さんが加わった。

稽古が終わったら顔合わせな感じで飲みへ。

ただいま、ほろ酔いでいい感じの鈴木です!!

以上、自分のペースで飲めば自分を見失わない鈴木でした!!


Posted by 鈴木 on 10月 15th, 2009 :: Filed under 未分類

以心伝心

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最近、やる気を出して会社に早く行っている。
稽古も始まり残業しない為の対策なのだが、それをあざ笑うかの様な現状。

オフィスが開いてない。

うちの会社はマネージャーしか鍵を持っておらず、その人が来なければいくらやる気があろうが意味がない。

結局そのあたりをぶらぶらする事になるのだが、そんな僕を見かねた人物がいる。

掃除のおばちゃんだ。
ビルの管理会社の人なのでスペアキーを持っている。

オフィスのドアの前でぽつねんと座っている僕を見て彼女は優しく声をかけてくれる。

「鍵、開けよっか?」

僕ははにかみながら応える。

「お願いします。」

そんな日々を過ごし、最近では目を合わせるだけで彼女は鍵を開けてくれる。

僕と彼女は、ツーカーの仲だ。


Posted by 永塚 on 10月 15th, 2009 :: Filed under 未分類

毛虫

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家に帰って壁を見たら超小さい毛虫みたいなのがいた。
うちの部屋は常に密閉しているから、体とか物とか、何かに付いていて、侵入したんだろう。
体に付着していたんじゃないかとか考えるともう相当気持ちが悪いわけだが、それ以前に、毛虫の見た目自体が半端でなく気持ち悪かったし、潰した時のぷちっという触感も尋常でなく気持ち悪かったもんだから、なんか気分が悪くなって、吐いた。
昔は虫を平気で触れたし、なんなら集めたりしていたわけだが、今思うに、当時の僕は完全に気が狂っていたか、圧倒的に目が悪かったか、虫みたいな奴だったんだろうな。


Posted by 北川 on 10月 14th, 2009 :: Filed under 未分類

挑戦状

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近所のイタメシ屋の看板だ。「食べるな」と書いてある。明らかに挑戦している。こう言うのを見ると、じゃあ食ったろか!と言う気持ちになる。完全に術中にはまってしまう、単純野郎である。というか、それ以前の問題かもしれないが…。


Posted by 柴田 on 10月 14th, 2009 :: Filed under 未分類

海外へ馳せる

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海外で生活する
という妄想を最近よくしている。

そんでフランス語の本を買った。
付属のCDを聞いて耳に慣れさせるんだ。

就職して3、4年のタイミングで海外留学を希望する人々は多いが、これは誰にでも働く心理なのかしらね。
僕も例に違わず。

ちなみに本を買ったのは三週間前だ。
全然進んでいない。

ただの現実逃避なんだな。


Posted by 高良 on 10月 14th, 2009 :: Filed under 未分類

夜中Denny’s

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Denny’sに来ている。

家だと睡魔に甘えてしまいそうだったので。

この店内の明るさで脳に昼間だよ!と嘘をつきながらごまかしごまかし起きている。

それにしてもあちこちでジュージュー、ハンバーグの音が。みんなどんな生活送ってんだ?


Posted by 徳尾 on 10月 14th, 2009 :: Filed under 未分類

まんぴー

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なぜ放送禁止用語はピーなのだろうか?

確かにプーでもなくポーでもなく、ピーの方がしっくりくるけども。

山PのPもどっから持ってきたのか説明して欲しい。

のりぴー…、

もういいか。

ピザーラ食いたくなってきた。


Posted by 鈴木 on 10月 13th, 2009 :: Filed under 未分類

シュークリーム

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引き出物を開けた。

昨日もらった引き出物を開けてみた。
丸いカンカンが出てきたので神戸の銘菓ゴーフルかと思ったが
同封されていた紙にはシュークリームと書いてある。

引き出物でシュークリームとは何とも日持ちしないものを選んだなと思い
早く食べてしまわなきゃと思って蓋を開けたら、
靴磨きクリームセットが出てきた。

オチ(写真)が頭に出てきてしまうので
フリがむなしい。


Posted by 堀田 on 10月 13th, 2009 :: Filed under 未分類

憧れ

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子供の頃憧れていたものの一つ。
フルーチェ。

確か西田ひかるがCMをやっていた気がする。
あのゼリーともババロアともつかない外見、そしてフルーチェというネーミングにパッケージ、全てがお洒落に見えていたものだ。
きっと味も素晴らしいものに違いない、そう思っていた。

そして今日、その全てを体感してみたがやっぱりガッカリ感は否めない。

「あー…普通…?」
それが正直な感想だ。

虹のふもとには何もないと知った時のような感覚。

そうだ僕にとってフルーチェは、虹のように遠くから眺めているべき存在だったのかもしれない。

こんな思いはビエネッタを初めて食べた時以来だ。


Posted by 永塚 on 10月 13th, 2009 :: Filed under 未分類

大胆

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まばゆく輝く星空が、そうさせたのか。
はたまた、昼にあおいだどっぴーかんが、そうさせたのか。
今日の俺は、少し大胆だった。
電車到来の爆音に紛れ、俺はシャッターを切った。
メールを打っているかのように見せていた俺の手は、電動マッサージ器みたいにブルブル震えた。
俺はすぐさま千鳥足を気取って、アル中のフリをしたもんさ。
そうすりゃ手が震えているのも、至極当然のことだからな。
それとそうそう、車内に入って、柄にもなくおりゃびっくらこいたよ。
窓にうつった俺の顔には、汗がびっちりついてやがった。
ここはフットサルの練習場ですかってんだ。
まあすぐに顔を膨らませて、汗っかきのデブを装ったけどな。
この写真には、俺の魂が詰まってる。
まあ、たいしたもんはうつってねえけどな。
もう二度と見せねえぜ?
きっちり保存、しとけよな。
good-bye!


Posted by 北川 on 10月 13th, 2009 :: Filed under 未分類

インドの力

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バイトの帰りに下北沢に寄った。

他の劇団に貸していた小道具を返してもらうためだ。

が、しかし、こいつが重いのなんのって。

5分もしないうちに持ち変えるくらいだ。

しかも、他人から見たら怪しいジュラルミンケース。

チャカでも持ってんじゃねぇの?って顔しやがる。

さっきもインド人の集団に睨まれた。

チャカなんて持ってねーよ、このやろう!!

カレーでも食ってろ、このやろう!!

カジノチップだ、このやろう!!


Posted by 鈴木 on 10月 13th, 2009 :: Filed under 未分類