車窓から
日帰りで帰ってきました。写真は出張先の車窓から。
よく「お仕事は何をされているんですか」と言われるけども、簡単に言うと、こういうところにITシステムを売りにいくお仕事しています。
田植えに関するシステムではありません。それはヤンマー。
Posted by 堀田 on 4月 28th, 2012 :: Filed under 仕事
日帰りで帰ってきました。写真は出張先の車窓から。
よく「お仕事は何をされているんですか」と言われるけども、簡単に言うと、こういうところにITシステムを売りにいくお仕事しています。
田植えに関するシステムではありません。それはヤンマー。
今日も出張してます。
今年度から、新幹線は自由席を使っている。経費削減のためだ。うちの部は出張が多いので、そのうち絶対に出張費抑制!と言われるに決まっているから、言われる前にやっとこうと。
たまに何かテレビ会議システムみたいなのを使って、お客さんに説明するとかいう出張削減策を取ってる部もいるけど、そんなのでものが売れるわけがない。テレビ会議システム売るならいいけど。
そんな感じで今日も新幹線に乗ったら、一号車の1番のA席に座れたので「おっ」と思ったけど、自由席だからあんまりミラクルじゃねぇや。
写真のとは違うやつだが、ちょっと前の休みの日に冷蔵庫を買った。
いま仕事でご一緒している写真家の黒田さんが、「自分で餃子をつくったら、もう他の餃子は食べる気がしなくなる」と言っていたのにモロに触発されたのと、なんか金を使いたくてしょうがなくなったことから、発作的に買った。
そうしたら、生活が激変した。
冷蔵庫って本当に便利だね。
野球選手になりたかったり、博士になりたかったり、芸人になりたかったり、映画監督になりたかったり、小さい頃から色々目指してきたけれども、これからはいっちょ、一流の料理人を目指してみようと思う。
確かにちょっとスタートは遅いかもしれないけれど、本気でなりたいと思えばきっと、人間はいつだって、何にだってなれるんだ。
まあ、本気で料理人なりたいとは思っていないし、そもそも、本気で何かになりたいと思えばきっとなれる、みたいな考え方って、あんまり賛同していないけれど。
だってそうしたら、本気で思えば舞空術とか使える、みたいになっちゃうからね。
人間自体は空を飛べないと思ったから飛行機をつくったわけだし、人ってのは現実を知ってはじめて、何かを成すことができるんだろうな。
地道に腕磨いて現実と闘い続けていくしかないんだな。
乱暴な演技が好きだ。
昔っからそうなのだが、乱暴な振る舞いとか、雑な動きとかが好きである。乱暴とか、粗暴とか、暴力とか、字面だけでもうおもしろいと思ってしまう。てか乱暴さにはある種の滑稽さがあるんだよな。ジャイアントスイングで人が吹っ飛ぶ様子とかすごい好きだ。
だからか知らないが、プロレスとかも(詳しくないけど)大好きだったりするし、ツッコミで人の頭をばしばし叩いたりするし、今回の芝居でもこの瞬間が一番面白かった。我ながら危険なやつだぜ。
BABY TRIP終わりました。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。ちょっとしか出ないくせにミスりまくりましたけど、自由にやらせていただきました。写真は打ち上げでのダブル鈴木雅之。
オーディションのころから考えると何だかんだで半年くらいのプロジェクトだからか、意外に団結したかなり楽しいメンバーだったように思う。特に、伊藤さんも含めたおじさん四人にとってはキャバクラのような毎日だったからに違いない。楽しいに決まっている。
おじさんたちは当然として、若きキャバ嬢たちも仲良く楽しそうだったからお客様にも楽しんでいただけたのではないかと思う。やっぱりまずはやってる側が楽しんでないとね。KARAみたいに。
泊まりで静岡に行っていました。
温泉に入ったりできましたが、激しく疲れました。
あと、最近は半端でなく日焼けしていて、ほんと取り返しがつかないくらい黒くなってます。
ほんとは色白というか、美白になりたいんですけどね。
日焼けから復活する方法知っている人いたら教えてください。
明日も早いのでとりあえずこれで寝ます。
すいません。
昔、合成した写真が出てきた。こういう芝居(ホームドラマ)をやろうと思って企画書まで書いたけど、それは結局やめて、作り直したのがパリジャンだった。一応、設定としてはもう、陸地は全部水の底に沈んでしまっていて、最後に頑張ってる家の家族の話です。
なんというか、成田空港の建設のときに立ち退いてくれなかった民家みたいな感じのイメージ。みんな海底都市に移り住んでるんです。
この企画を買ってくれる方いませんか。
ベイビートリップ、終了しました!
ご来場ありがとうございました!
こんかいは初めての黒木さん演出の芝居でした。
黒木ワールドのとくお組、堪能いただけましたでしょうか。
打ち上げまでの小屋呑みの時間に共演者の秋月さんがkaraを踊れるということになり、テンションが上がりすぎた我々は、目の前で踊っていただきました。
多くは語りません。
写真の堀田の顔で想像してください。
昨日はエロス夫妻と飯を食った。
BABY TRIPを見に来てくれたので、飯をおごってもらった。嫁はおしゃれさんで学生時代から知られていたが、まさか頭に魚をつけてくるとは思わなかった。
ぼくは昔から本を同時に何冊も読む。朝起きて仕事する前に読む本はこれ、電車で移動中はこれ、喫茶店で読むのはこれ、風呂で読む本はこれ、みたいな感じで。
なので、よくイメージとかアイデアみたいなものがごちゃまぜになって、あの面白いエピソードは何の本だったっけ?と分からなくなったりもする。
夢にも、いろんな本のいろんなシチュエーションが混ざって出てくるので、これはこれでなかなか面白いのだけど。
今日は長崎の東急ストアで、ヨーロッパ企画の土佐さんと弁当を買いに行く夢をみた。まあ、読んだ本とは関係ないけど。長崎はきたくんの要素だろうな。
超いいパソコンや周辺機器とか色々買って、なんかぱーっと浪費したい。
ものすごく後悔するんだろうけど、ものすごくすっきりするんだろうなー。
いやー、早く新しいパソコン出ないもんかな。
昨日から本番です。
黒木さんの舞台「BABY TRIP」が昨日から開幕し、僕も出ています。昨日は午前中仕事をして合流したのだが、衣装がスーツなのでほぼそのまんま舞台に出て、そのまんま家に帰った。
今日は土曜日なのだが、スーツやビジネスシューズを持っていくのは面倒なので、スーツを着て劇場に向かっている。そしてそのまま帰るつもりだ。
なんとなくこう、決まった動きというか、規則正しいものを延々と続けていると、それから脱したくなるというか、やめたくなるというか、変化をつけたくなるというか、とにかくすごくストレスを感じてしまうというようなところが僕にはある。
飽きっぽいというか。
まあこれは僕だけでなく、人間全般に言えることなのだと思うけど。
だから、僕は映画とかつくってても、20分くらい話を展開させたら、そこから、突然脈絡なく、全く違う話にして呆然とさせてやろうかな、とか考え始めてしまうし、編集中も、カットがなんか規則正しいテンポになり出すと、突然、もう人が嫌がるくらい長いカット尻にして混乱させてやろうかなとか思い始めてしまうし、整音中も、音量揃えていたりする時に、もう突然ガッタガタに音を振りまくってわけわかんなくしてやろうかな、とか考え始めてしまう。
まあそれはいいとして、何が言いたかったかというと、今は毎日仕事に向かって、帰って、寝て、というのを繰り返しているのだけど、なんか、すごく精神的にキテいるということだ。
もうほんと、ハワイかなんかに行って、ホテルで延々とファミコンとか、古いどうでもいいゲームのレベル上げとかをしたい。
いやー、キテるわ。
ぼくは携帯のバッテリーにたとえると二時間ぐらいしかまともに稼働できていない。もちろん実際にはもっと動いているけれども、集中して何かをアウトプットできるのはそれぐらいの時間しかないという意味だ。かなり性能が悪いと思う。この性能はまた不幸なことに、だんだん落ちていっているように思う。後は寝て充電して、本を読んで過ごすか、たまにメモを残すぐらいで一日が終わる。
作家同士でたまに「一日のはじめに意気込んで書こうと思っても、たいてい三時間ぐらいで力つきますよね」とか「四時間ぐらいですかね」とか「半日ぐらいですかね」という話をよくきく。ぼくはそれを「そうですね」というようなあたかも共感するかのごとく頷いているけど、心の中では「おれは二時間だよ!」と焦りまくっている。
最近ではその二時間しか続かない集中力を、二時間ぐらいかけて嘆いている時間があることに気がついた。嗚呼、もうぼくはダメかもしれない。
明日からベイビートリップ小屋入りである。
深夜の市長終わりから怒涛のように始まったこの稽古。
それも日曜で全て終わりです!
劇場でお待ちしています!
そして、来週から篠崎率いるジアニマルズーの稽古、消防団の操法大会の訓練、保育園の仕事がいきなり同時スタートする。バリバリ全開でぶっちぎるぜ!その前に、ビールだな!柴田洋佑
いま帰りで電車を待っている。
やばいくらい眠い。
家に帰ったら、また昼には家を出る。
明日というか、今日は遠いロケ地だし、もっときつくなりそうだ。
いやー、映画って大変なもんなんだね。
でも、まあ今回の現場だけなのかもしれないけど、現場はいい人ばかりで、雰囲気もすごくいい。
初めてが今回の現場で本当に良かった。
雰囲気悪かったらとっくに逃げ出してたかもしれないなー。
昨日、東京に帰ってきた。
色んなところに行くと、毎回思うけれども、やっぱり東京が一番いいよな。
いや、各地色んないいところはあるけれども、僕は東京で生まれて東京で育ったわけで、やっぱり一番合うというかね。
今日からは撮影が昼夜逆転シフトになる。
日々あんまり寝てなかったり気疲れだったりで、なんか気持ちが悪いのだけど、夜に寝れなくなると、もっとおかしくなりそう。
昨日、新幹線でサンドイッチとお茶を買ったら820円もした。
ちょっと小腹が空いていたのでワゴン販売を止めて買ったら、820円と言われ、えっ、と思いながら払った。見てみればサンドイッチが670円もする。暴利だ。
プレミアムサンドという名前をつけて670円である理由を説明しようとするのだが、そんなことで納得はしない。本当に悲しい商売だと思って食ってびっくりした。確かにプレミアムなのだ。
とにかく見た目よりも具の量が半端なく多くてかなり満足度の高いサンドイッチであることには間違いなかった。そこはなんとかクレームが来るか来ないかのギリギリの線を狙ってのことだろう。きっと最初はクレームが来たり、プレミアムにしすぎて儲からなかったり、いろいろあった結果なんだろうな。
でも高いと思うぞ!