物悲しい
暖かくなってきました。
昨日今日と会社でひとり仕事をしていて、しかも珍しく誰もフロアに来なかったので、本当に一人でずっとお仕事をしていたのですが、なんていうか、本当にずっと一人だったんで、帰り道になんとなく悲しい気持ちになってしまいました。特に明確な理由はないので、ほんと、物悲しいとはこのことです。
やっぱり春とか秋とかは、寒くも暑くもないので、外を歩いているとなんかそういう余計な感情を抱く隙が生じるといいますか、汗だくとか、コートを羽織って足早に歩いてるときなんかに物悲しくなんかならないものね。なんていうか、広い空間で、静かで、暗めで、暑くも寒くもない条件下では、ふっと周りを見渡して不安になって悲しくなるんでしょうか。
逆に、狭くて、うるさくて、明るくて、めっちゃ暑い/寒いって環境だったら、全く物悲しくなんかならない。物悲しいとは「なんとなく悲しい」という意味のとおり、ほんと、特に理由はなくて、そういった環境に依存するもんなんですかね。こんな隙間の感情にも名前がちゃんとついていることにびっくりした。
Posted by 堀田 on 4月 28th, 2014 :: Filed under 日常
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