とくお組モブログ
いつも手元にとくお組

秋田

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秋田に行ってきた。

出張で二日間秋田のITフェアに出展してきたのだが、会場に写真のパネルがあって笑ってしまった。顔がないのにとても楽しげなのがわかる。

当然こいつに顔を入れて写真撮ってる人は全然いなかったけど、秋田はいいところだ言うことはよくわかった。


Posted by 堀田 on 10月 15th, 2011 :: Filed under 未分類

秋に叫ぶ奇行系男子。

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季節の変わり目ですね。
雨や風がびゅうびゅうな朝でした。
クソがぁ!とか罵りながら生きていたら、昼過ぎから概ね良好。変化し過ぎ。(@東京都町田市)
こんちきしょーがっ♪───O(≧∇≦)O────♪

こんな時期は体調を崩す人が多くなると思うのだけど、自分もそのうちのひとりだ。知恵熱的な発熱が続いたり、変な汗が止まらなくなったり。突然のプチゲロに苛まれたり。眼球が痙攣したり。1番嫌いなのは脳がぎゅうぎゅうな感じになること。あくまで感覚的なものだと思うのだけど、頭蓋骨内の圧力が高まり脳味噌が圧縮されている感覚だ。海馬あたりがイーッってなる。常時、蚊が耳周りを飛んでる感じ。無音だけど。

要するにストレスが身体にガンガンかかっているってことだと思うのだが、同時にメンタルも大いにやられて困る。
冬が近づきつつあるというだけでやられてるというのに。

これを解消するために、僕の身体は、というか、僕自身の奇行が増える。

言葉で表現しづらいんですが、
「新しい言語を叫びながら手足をバタつかせホバリングを試みる」といった身体的なものから、「涅槃を試みようとする」というメンタル的なものまで。

書くとチープ?なひとり遊びといった感じだが、本人に遊んでる感覚は無いわけで。

意味もなくイライラしてるし全ての物事がネガティブに響いてくる毎日を身体が受けとめ必死にポジティブな何処かへ向かおうとしているのだと思っている。脳内に火花を散らして。

毎年、きっちりやってくるからもうしょうがないやと。ならば、全力で奇行したるわと。

ネガティブがポジティブに変化する瞬間は世界の終わりと始まりが同時に訪れる瞬間だ。その、終わりと始まりの間のゼロ地点には多くの真実が眠っているということも事実だ。

どうせなら、ひとつでも多くの真実を携えて冬に向かおう。迎えよう。

なんかすいません。
すごくくだらないことをややこしく書いてしまって。

みなさんもイライラしたら
クネクネしたりして、うちゅー!だとか好きなこと叫ぶと楽しいですよ。
オススメです。


Posted by 篠崎 on 10月 15th, 2011 :: Filed under 未分類

現地の写真

きたくんの写真の色味から察するに、実際はこういうところらしい。かっこよすぎる。仕事で海外に行くこと自体が羨ましいし。メンバーにメールや電話をすることがほとんどないので、あらためてお疲れ様でしたと言いたい。焼肉食べたい。

最近のモブログを見ていると、柴田のブランコ写真と釜山とのギャップ、堀田の夜中の会社と篠崎の昼間の映画館、鈴木とSABU監督、そして僕はデニーズ。もはや「メンバー」という言葉ぐらいしか共通点がないけど、これが同じ舞台に立ったりするのがいいんだよな、としみじみ思った。

とくお組は空母、みんなは戦闘機。と昔はメンバー内でよく言ったものだが、それが来年あたりはもっと強くなってくるといい。理想はNEWSだ。いや、違うか。


Posted by 徳尾 on 10月 15th, 2011 :: Filed under 未分類

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釜山ですが、賞はとれませんでした。
残念ですが、まあ仕方ないので、また頑張ります!
こういう時に思い出すのは、北野武さんが言っていた言葉ですね。
「カンヌで賞をとれなかったりすると、ありゃだめな作品だみたいに日本はなるけれども、カンヌのコンペに行くこと自体が、そもそもどれだけ難しいことなのか、あいつらはわかってんのか」みたいなやつですね。
だから僕も、今回はもう満足です。
やっぱりだめだったかみたいなことを言ってくる人もいると思いますけども、賞というのは審査員がどんな好みだったかとか含めてけっこう運ですからね、内情を知らないのにやっぱりとか、そういうの言うのはナンセンスだと思っています。
僕がぴあで賞をもらえたのも運だと思っています。
ただ、今回何よりも悔しいのは賞をとらないと賞金がもらえないということです。
三万ドルとのことだったので、賞よりもなによりも、本当に欲しかったですね。
カメラとかパソコンとか、たくさん買いたいものがあったので、本当に残念です。
ちょっとワルい感じの記事になってしまいましたが、言ってもさっき受賞式終わったばかりなので、やさぐれてるんです。
許してください。
明日からはまた通常の感じに戻ります。


Posted by 北川 on 10月 14th, 2011 :: Filed under 未分類

遊具

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朝からぶらんこにのった。
まじで吐きそうになった。

ぶらんこのあの揺れというか重力変動に身体がついていけず、拒絶反応を起こした。
小刻みなジェットコースターの落下するときのあの感じが、こげばこぐほどボディブローのように蓄積されていき、たまらなくダウンだ。

滑り台も上手く着地できない。最後の降り口の高さが低すぎて、無理に止まると地面からの衝撃がはんぱじゃなく、止まらなければそのまますっ飛んでく。
鉄棒は目眩と立ちくらみで吐きそうになるし、なんか、全体的に受け付けなくなってる。

世界体操の人はほんとに凄いんだなと実感しました。


Posted by 柴田 on 10月 14th, 2011 :: Filed under 未分類

パーティー

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今日はパーティーに参加した際に、様々な方を紹介していただいて、さらに飲みに連れていっていただいた。
すごくいい人ばかりで、かなり感動した。
特に、熊切監督とお話する機会があったのだが、激しくいい方で、とんでもなく好きになった。
今回も受賞されていて、本当におめでたいし、うらやましい。
鬼畜大宴会が特に有名な方だが、海炭市叙景とか、様々有名な作品ありますので、ぜひ見てみてください。
ちょっと僕も明日、受賞できる可能性はおそろしく低いですが、とりあえず表彰式とかあるので寝ます。
また明日書きます。


Posted by 北川 on 10月 14th, 2011 :: Filed under 未分類

おしどり夫婦。

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平日の昼間に映画を観てきた。

開映ギリギリに小走りで飛び込んだのだが、入ってみたら老夫婦がポツンと座っていた。

映画の内容は童貞男のドタバタ恋愛劇といった感じのものだ。

僕は「ん?」となったが、チケットを確かめてみても間違いないし、僕に続いて箭内道彦さん(激似)とみうらじゅんさん(雰囲気似)がバタバタと走り込んできたので、あぁ大丈夫だと。

老夫婦よ、間違えてないか?

と思ったが、孫が出演しているだとか、夫婦生活50年にして倦怠期に突入したとか、奥さんが森山くんのファンだとか、リリーさんのファンの可能性もあるなとか、まぁ間違えていたとしてもそれはそれでヨシ!などと考えていたら、始まった。

感想としては、あれこれ内容を言ってもアレだし公開中だしで控えますがふわっと言うと、ずいぶんと矢印の多い映画だなぁと思った。人間関係が入り乱れているからあたり前といったらそうなんだけど、矢印の種類と見せ方が豊富で素晴らしいなと。
あと、人間が生まれるには精子と卵子が必要だけど、愛が生まれるにも精子と卵子が必要なんだなと思った。

森山くんはラーメンズの小林さんに見える瞬間がある。
仲さんの小鼻がエラい可愛い。
リリーさんは最高だ。
夙川さんでのラストは眼球がグリングリンした。

老夫婦は何を感じたのだろうか?


Posted by 篠崎 on 10月 13th, 2011 :: Filed under 未分類

片足

先日、ラフォーレでこういう芝居をやっていた。真ん中に片足で立って鶴みたいな格好をしている男は劇団員の鈴木だ。

一旦しゃがんでこのポーズになるときに、全然片足を維持できなくて1秒ぐらいでヨタっとなっていた。ひどい回のときには1秒も無かったと思う。

それを見て「この人・・・終わったな」と思った。

10年前、拙者ムニエルの門を叩き、一公演で愛想を尽かされクビになった男。その後とくお組に来て早8年。そんな彼もそろそろ定年(潮時)だろうか。

合掌!


Posted by 徳尾 on 10月 13th, 2011 :: Filed under 未分類

その頃、ぼくは

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みんなが仕事したり芝居したりイベント出たりサイン攻めにあったり悩んだりしてる間、ぼくは公園で、きのこを見つけていた…。

夏になかった所にきのこだ!とはしゃいで写真撮ってた…。

なにやってんだ、おれは!!!


Posted by 柴田 on 10月 13th, 2011 :: Filed under 未分類

iOS5

iPhoneのiOS5が午前二時にリリースされたので今、ダウンロードしている。まあ、別に急ぐ必要はないんだけど、二時ぐらいはいつも起きてるからね!


Posted by 徳尾 on 10月 13th, 2011 :: Filed under 未分類

前夜祭!

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今日はデッドライジングの発売前夜祭!

ってことで、イベントに行ってきたよ。

ついにショートムービー御披露目でした!

明日から三週に渡ってwebでも公開されるのでチェックしてね。

そんでもって、久々にSABU監督と鹿谷弥生ちゃんに会った。

監督とは撮影中はあんまり話す時間無かったから、今日はゆっくりお話できて良かった。

めでたし、めでたし。

舞台以外の方と仕事するのも刺激があって良いものだ。


Posted by 鈴木 on 10月 13th, 2011 :: Filed under 未分類

ややウケ

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まだ釜山にいる。
今日はまた上映があって登壇した。
もうさすがに見飽きたので、上映は見なかった。
で、まあどうせややウケくらいだったんだろうと思って登壇したら、大量にいた女子中学生みたいな人に「なんかわけがわからなかったんですけど、これは一体なんだったんですか?」みたいなことを言われて爆笑されて、これややウケとかですらなくて、完全にスベったくさいな、とかなり焦った。
しかし、トークの最後で「今日は学生の方にもたくさん来ていただけて、まあちょっとわけはわからなかったかもしれないですけど、若い人に見てもらえただけで、僕は本当にうれしいです、カムサハムニダ」みたいなことを言ってみたら、奇跡的に空気を回収できて、トークが終わると同時に超いい人が来たみたいな感じでみんなで写真撮影を頼まれたりサインを頼まれたりするにまで至った。
本当にあぶなかった。
とっさの機転によって、心が破綻せずに済んだ。
しかし、まあ女子中学生はあれだけども、韓国の人は全体的にとても映画に詳しいし、何より映画の見方というものを知っているように思う。
日本と比較した時の教育水準の感じというのはよくわからないけれども、映画における知識や理解力というのは、韓国の方が高いように感じる。
だからなんか、日本の人も、もっと映画をどんどん見てもらいたいなと思った。
僕のなんかは見ないでいいし、映画というよりはテレビドラマみたいな映画とかは見ないでいいから、世界の名作とか、芸術映画とか、そういうのもガンガン見てもらいたいなと、なんとなく思った。
ほんと負けてられないからなー。


Posted by 北川 on 10月 13th, 2011 :: Filed under 未分類

窓辺

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夜はひとりで。

毎日遅いのが常態化しているのもあって、晩飯はだいたい会社でサクッとすませてしまう。食堂が閉まったあとはコンビニ弁当を買って、最上階の休憩スペースで夜景を見ながらハンバーグとかを食べるのである。さすがのCITY派である。

ところが、実際は夜景の前に自分が反射してしまうので、夜景どころか鏡の前で食ってるみたいにひたすら自分と向き合いながら食うことになる。

窓辺に映る、無表情のままひたすらモグモグとハンバーグを食う自分。稽古終わりにみんなで食ったハンバーグが懐かしい。

でもコンビニ弁当のハンバーグもすごくおいしかった。日本マジ最高!


Posted by 堀田 on 10月 13th, 2011 :: Filed under 未分類

大堀加藤佐藤

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芝居が終わって、ようやく身も心も落ち着いた。

ご来場してくださった皆さん、ありがとうございました。

写真は小劇場の先輩たち。

この3人からは芝居以外の事も沢山教えて頂いたよ。

感謝、感謝!

いつか、この山3つ超えてやるぜっ!


Posted by 鈴木 on 10月 12th, 2011 :: Filed under 未分類

ポン

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今日はパーティーに行ったり映画見たりした程度で特に何もなかったのだが、昨日、ポン・ジュノを生で見たのがとても感動的だった。
ポン・ジュノは超好きな監督の一人だ。
思っていたよりもかなりでかかった。
いやーかっこよかったというか、感動したな。
サインもらえなかったのが残念だ。


Posted by 北川 on 10月 12th, 2011 :: Filed under 未分類

商魂

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先日サーティワンで見かけた看板。

文化祭でサーティワンを売りませんか?と来た。今年になって営業に戻され、日々モノを売ることの難しさを痛感しているので、こういう商魂たくましい看板を見ると、なるほどなぁと感心してしまう。

きっとサーティワンの誰かが何とかしてたくさんのアイスを売ろうと頭をひねりにひねった結果、こういう荒業を思い付いて、企画して、商売しているのだろう。俺ももっとがんばらなきゃなぁ。

まぁいいや、Mac買おう。


Posted by 堀田 on 10月 12th, 2011 :: Filed under 未分類

映画を観たい

観たい映画がたくさんある。

自分から情報を取りに行かなくてもtwitterの流れるTLを見ていると、何が流行っているのかが分かるのでハズレは引かなくてもすむ(だいぶ偏ってると思うけど)。みんなモテキ、モテキ言い過ぎ。これだけハードルが上がってもきっとそれを越えてくるから流行るのだろう。感服。

ここ数年はなんだか仕事で追い詰められるばかりだが、だからといってパーッと休んで遊べばいいかというとそうでもなくて、やっぱり仕事の落ち込みは仕事でしか盛り返せないところがやっかいだ。

打撃の成績が上がらないからと言って遊びに行ってもダメで、フォームの改善をしないと根本の解決にならないということだ。野球に喩えた。野球もサッカーも、ビジネスや人生の縮図になっているから、よく喩えられるのだと思う。

では、Denny’s に出勤であります。


Posted by 徳尾 on 10月 11th, 2011 :: Filed under 未分類

生意気

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今日はコンペ部門の記者会見だった。
通訳の人を介しての会見だったが、なんとか無事に終わらすことができた。
海外に来て感じるのは、「いやー僕みたいな奴のつくったくそみたいな作品見せてすいません」みたいな態度は絶対にだめだということだ。
日本では、そういった自虐の美学みたいなものが通用するし、何より堂々と振舞ったら「生意気な野郎だ」みたい思われる風潮があるわけだけれども、そもそも言葉も通じない海外という地においては、しっかりと自分の考えたことを伝えない限りは何一つ思いは伝わらないし、なんか全然ウケない上に本当にだめな奴だと思われる。
しかも、監督達はみんな、こういった場に来たということを誇りに思っているし、だからこそ、VIPばりの待遇を受けることを受け入れられるし、そこで卑屈に振舞っていては招待してくれた方や異国のものを見たいと思って来てくれた観客にかなり失礼になってしまう。
なので、今は毎日、ガラにもなく堂々と振舞うことにしている。
日本に帰ってから、数日間はその癖でかなり生意気に振舞ってしまうかもしれません。
そうしたらごめんなさい。


Posted by 北川 on 10月 11th, 2011 :: Filed under 未分類

嘘臭い

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またこんなことを言うとひねくれてると言われると思うけど。

最近のゲームのCMは芸能人が感想を述べてアピールしたり、実際にプレイして楽しんでいる様子を流す方式が多いと思うが、僕はあれがあまり好きではない。なんかどうも嘘臭く感じてしまう。

前に嵐がマリオのゲームを楽しむやつはあったけど、あれは気にならなかった。きっとほんとに楽しそうだったからだろう。
でもゼルダとかみたいに、黒バックで椅子に座って改まって感想を述べたり、熱く語ってるのはなんか嘘臭いというか、些細なポイントを無理やりひねり出して語らねばならないのが苦しそうに見えてしまう。そんな、黒バックで語るほどのものでも、という雰囲気が出てしまっているのではないか。

特に最近好きでないのが、写真のメンバーが楽しそうにリズムゲームをするやつだ。なーんか嘘臭いというか、仕事でやってるというか、違和感を感じてしまう。
それなりに楽しいとは思うけど、嵐と違って気持ち悪さを感じるのは、きっとこのメンバーの世代とかがバラバラ過ぎて、普段そんな風に集まってゲームしないだろ、みたいな、あんまり仲良くならないまま「どうもはじめまして」なんて言ってるうちに本番に入っちゃった、みたいなそんな感じがするのである。要は全然仲良くないのに、とりあえず集められてゲームしてる感じが滲み出てしまっていると思う。

さらに言うと、このおばあちゃんの役(?)の方が、より楽しめてない感じがして、ちょっと無理してテンション上げてる感じが痛々しいのだ。他の若い連中はそれなりにゲーム自体が面白ければ仲良くなくてもまぁ楽しめるだろうけど、思うにこの方は普段テレビゲームなどやらない、どちらかというと絵とか陶芸とか、そういうものを趣味としている上品な方なのだ。でも仕事だからとりあえず周りに合わせてぴょんぴょんしているものの、心の底からは楽しめない、でも楽しんでる風にしなくちゃならない。そんなアウェイな感じが僕には辛いのである。

まぁ、仕事だからいいんすけどね。


Posted by 堀田 on 10月 11th, 2011 :: Filed under 未分類

麻生久美子が入ってくる。

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本日は休日だったんですね。

今日はバイトも無く、
一日中、何かをひねくり出そうとしていたが、前に出したものを大きくする方にばかり脳がいってしまい、ゼロからイチを産み出すようなことはなかった。

結局、横たわったり起きたりしていただけで、休日を満喫した格好になった。実際は毎日が休日みたいなものなんですがね。フリーターですからね。

天才的な閃きというのは、いつくるかなんてわからないけど、優秀的な閃きというのは、ある程度生み出せるはずですよね。

発想の基礎工事を脳内でやってしまえば、あとは、日常を生きることが掛け算となって優秀的な閃きが生まれ、その後の設計図が組み上がっていく。

何にも出ないときは、基礎工事がぶれてきてる可能性が大きい。基礎工事がぶれるときは、脳内の視野がせまくなり、何が良いものかを選べなくなっており、メンタルがぶれている可能性が大きく、メンタルがぶれているときは、疲れているとか、失恋したとか、腹が減っているか、なんかすげぇ面白いかつまらないものをみたか、時間に追われてる、など色々あるでしょ。解消できるやつならしたらいいけど、なかなかできないやつもある。何が原因なのかわからない場合も多い。

そういうものをできるだけ排除するために、ファミレスいったりホテルでカンヅメしたり温泉宿に行ったりするわけですよね。

僕の場合は、基本的に外に出たくない人間だもんで、部屋の中に「聖域」をつくることで対応している。具体的には、30×50×100センチくらいで腰くらいまでの高さの本棚を2つ背中合わせにぴったりくっつけて机みたいにしたものだ。個人専用カウンター?

主な使い方としては、今日みたいな時に、その傍らに「立つ」だけ。
時には、甘いものや、コーヒーや、酒だって飲んでいい。バルタン星人を立たせたっていいし、お洒落にお香とか焚いてもいい。そこに「立つ」ことを特別扱いする自己暗示をかけてリフレッシュを促してるだけですが。

けっこう長い間やってますけど、効果があった時代もありましたが、さすがにもう潮時かなと感じていますね。もはや、日常に成り下がってることは、認めたくないが事実だし、なにより邪魔だしね。

「聖域」にかわる新たな何かを生み出さなくてはなりません。ここでも何かだ?何かを生むために、また何かを生まなきゃいけないのか?いや、そんなことは無いはずだ。ん?そんなことも無いか?もう、やになっちゃうよ。いいから、やれよ。

あああああ、
麻生久美子嬢激似のねぇちゃんにガン見されて見るなよとか言いながらエヘヘとか言ったらもうしばき倒されたりして、俺、やれる!やれるからっ!とか言ってそういう感じならナイスアイデア湧いてくるか?少なくとも今より脳に刺激は与えられるな。

モテキでも観るか。

麻生さんのキャラクターがどんな風なのかはよく知りません。


Posted by 篠崎 on 10月 10th, 2011 :: Filed under 未分類