怠惰
スノボに行ったは言いがウェアをバッグから出すので精一杯の状態が続いている。
洗濯物も溜まる一方だ。
寒いのを言い訳にしているのは分かっているよ。
でも洗濯機は外なんだよなー。
早く春が来ないかな。
Posted by 鈴木 on 3月 3rd, 2010 :: Filed under 未分類
スノボに行ったは言いがウェアをバッグから出すので精一杯の状態が続いている。
洗濯物も溜まる一方だ。
寒いのを言い訳にしているのは分かっているよ。
でも洗濯機は外なんだよなー。
早く春が来ないかな。
また猫だおー。
グレーというか灰色というか、綺麗な猫だおー。
ところで今日は池袋近辺の街で偶然母親と会った。
ばったり会うのが母親ってなかなかだ。
会話も弾んだ。
就活生との懇親会があった。
今日は会社の人事から呼び出され、慶応の就活生たちとOBとの懇親会なるものに参加させられた。
若手先輩社員を囲んで仕事内容ややりがいなんかをざっくばらんに質問するやつだ。
事前に何も聞かされてなかったのだが、行ってみたら50人くらいいて、
5人の若手社員が各テーブルを周り、1対10くらいで質問したり答えたり…、
これを五回も繰り返すかなりハードな内容だった。
進行は各テーブルに任され、突然放り投げられた僕と就活生。
両者とも超緊張する中の強制スタートとなった。
全然ざっくばらんじゃない。
とりあえず簡単に仕事内容を紹介し質問タイムに移ったのだが、一発目の質問が
「他社と競争する上で、御社の強みは何ですか?」
「………。」
黙ってしまった。
いきなり超難問だ。強みなんか知らない。
あるっちゃあるが、超細かい話になるし、うーむ、正直あんまないんだよなぁ。
しかし答えられないのはまずい。
人事の目が光った。何か言わねば。
「えー、案件ごとにいろいろ条件が違うので一概には言えません。
…まぁ、強いて言うなら、それはそれぞれの営業が見つけなければならないこと。
そう、つまり全てはキミ次第だ!」
的なことをゴニョゴニョ言って強硬突破した。
ごめんよ就活生。大人は適当なこと言うから騙されちゃいけないぜ。
僕は酒が弱い。
今日はすごく酔った。
途中の駅で何回も降りては吐いている。
そんな日だってある。
生きているんだからな。
生きているってすごいなー。
すごいんだな。
若干コーラの日記みたいだな。
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最近みそ汁にはまっている。
みそ汁を作るのがかなり楽しいのである。
最近やっと味噌を入れるタイミングみたいなのがわかった。
だから本を読んだ。服部先生が書いたやつだ。
次は出汁のタイミングをマスターしよう。顆粒やなんやらでタイミングがかわるらしい。
奥が深いぜ。味噌汁。
軽く花粉症の症状が出てきた。
くしゃみや鼻水がまあまあ出る。
僕の実家の辺りには、杉だらけの山があった。
春に風が吹くと、山から黄色い大気が流れてくるのが見えた。
春は毎日、真っ黄色なアスファルトの上を歩いて学校に通った。
花粉症というのは、体内に蓄積された花粉の量が、ある一定の量を越えた時になるものだと聞いたことがある。
僕は杉の花粉症だが、それは明らかに、あの実家付近の山のせいだと思う。
僕の花粉の蓄積量は、限界パンパンだ。
実際、実家の辺りで杉の花粉症でない人は見たことがない。
ほんとあれ、ちょっとした公害だよな。
バンバン伐採して、杉なくなればいいのに。
それだと自然破壊になってしまうから、なにか別の木に植えかえれればいいのに。
元男子フィギュアの本田武史。
今回のオリンピックでは、活躍する男子フィギュア選手の裏で解説をしていた。
現役の時は世界選手権で銅メダル、ソルトレーク五輪で四位までいき、今では指導者として高橋大輔をコーチするなど、ベビーフェイスながら意外とすごい人だ。
何が言いたいかというと、今回はことある毎に隣の実況で「本田さんの時は残念でしたねぇ」とか「男子フィギュアはこれまでメダルがありません」とか言われて、ちょっとかわいそうだなと思ったという事だ。
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ドラクエをやってますが。
しっかり大人になってから久しぶりのドラクエなのだが、
子供の頃と明らかに違っている部分に気づいた。
それは自分の闘い方である。
小さい頃はとにかく攻撃、攻撃、攻撃だった。
呪文も攻撃呪文をメインに組み立てていたのだが、
大人になるとスクルトとかルカニとかマホトーンなど
補助系の呪文を多用するようになった。
少ない打撃で効率的にダメージを与え、かつできるだけ自分たちのダメージリスクは低くする堅実な闘い方である。
この闘い方は明らかに大人の経験に裏打ちされた「死なない」闘い方だ。
モンスターたちも昔は子供相手の喧嘩感覚だろうが、
今では嫌らしい呪文で足元を巻き取っていくような闘い方に、かなりイライラしているのではないか。
すまんなドラクエ。でもそろそろお前も大人になれよ。
とか思いながら着実にモンスターの屍を築いています。
廊下に茶の出がらしが撒かれている。
廊下を掃除しているとのこと。
あほか!余計ちらかってるじゃないか!しかもナマゴミ!
したら、ほうきでサッサカサーと掃いて…。
あらふしぎ、廊下がピカピカじゃない!
埃を絡めてとかなんとかで、なんか綺麗になるそうだ。
しかしナマゴミを初めに撒くのはやはり気が引ける…。
柿の種などのつまみを、こうしてタッパーに入れて食べる。
親父から学んだことの一つだ。
高校の頃友達が家に遊びにきた時、親父はタッパーを抱えて柿の種頬張りながら「いらっしゃい」と友達を出迎えた。
友達にはやたら強烈に映ったらしく、以後「タッパーの親父さん」とその友達に
言われ続けた。
三月になった。
今年に入ってもう二ヵ月経った。
早いなー。
ほんと誰かタイムマシンつくってくれないかな。
でもそれだと僕自身は年をとったままか。
過去に行くんじゃなくて、完全に時間が戻るような機械つくってくれないかな。
なんか世界がおかしくなってもかまわないからさ。
疲れた時の甘いものは最高だ。
乾いた砂に水が染み込むように体に染み渡る。
最近もはや、甘いものなしには眠れない体になってきているかもしれない。
でもこれ稽古期間中だからいいけれど、終わったら気をつけなければだ。
きっと引退したスポーツ選手みたいになってしまう。
まぁ、ガリッガリになった貴乃花みたいなのも逆に嫌だけど。
若手に稽古つけてる映像を見たら、マワシ浮いてたし。
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鈴木さんのバイト先に行った。
ちょっと美味しいものが食べたくなったので、
鈴木さんのバイト先に完全アポなしで突撃してみた。
鈴木さんの働いているお店はお洒落で美味しいのでたまに行きたくなる。
鈴木さんはシフトを終えて事務所で寝ていたらしく、
しばらくしたら現れて一杯奢ってくれた。
お店にいるときの鈴木さんはいつもよりもかっこよく見える。
「何でも言って?」みたいなオーナー的な雰囲気を醸し出す。
もちろんただのバイトだが、昼間のパパがかっこいいのと同じ理論だろう。
キューピーちゃんみたいな頭しているけれども。
別に鈴木パンとかのゲテモノばかりが好きなわけじゃない。
こいつ、豆しば。
変な蘊蓄を言うが、かわいいじゃないか。
うちにこいつのグッズが増えつつある。
だってかわいいんだもん。
マウスパッドを探しているがなかなかみつからねえ。
…この歳でまさかこんなやつに心を奪われるとはな…
疲れると甘いものがほしくなる。
考え事など頭を使う作業をすると甘いものがほしくなる。
脳が糖分を欲するから…というが、でも本当にそうなのか。
僕はそれは言い訳で、ただスイーツが食べたいだけなんではないかと思っている。
僕は甘いものが大好きなので脳が疲れるとパフェとか食べたくなる。
しかし、これが柴田さんだったら間違いなく酒を飲みたくなるだろう。
ザキさんだったら馬刺。
永塚くんは冷蔵庫の中のもんを適当に…
という風に、それぞれが好きなもんを食べたくなるだけだと思う。
甘いものが食べたくなると一般に言われているのは、
学術的根拠を盾に世のスイーツ好きOLがたくさん甘いものを食べるからだ。
今の時代、OLの声はよく通るのだ。
そして僕はそのOLの声を盾に、パフェを食べるのだ。