とくお組モブログ
いつも手元にとくお組

渋谷

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ロジエとかロメールとか、バカンス映画ってのはそもそもが好きな部類なのだけども、ああいうのにはまっちゃうと危険だ、みたいな話も聞いていて、最近では見るの軽く避けていたんだよね。
他にも見たいのあるし。
まあ、それはどうでもいいんだけど。

「女っ気なし」を見てきた。
ほんともう、しびれるくらい素晴らしい作品だった。
最近ゲラな上に涙腺緩んでるせいもあるかもしれないけど、かなり笑ったし、かなり泣いた。
劇場を出ても、なんだか興奮してるっていうのかな、とにかくちょっと気分が高揚していて、映画のシーン何度も反芻しながら渋谷の街を闊歩したね。
あんな感覚は久しぶりだな。
ユーロスペースでやってますので、ぜひどうぞ。
DVDとかにもならない可能性かなりあるんで、興味ある人はぜひね。
最後の家でのくだりなんかほんと、バリいいですよ。

ほんと死ぬまでには一本、あんなの撮りたいよね。
狂ったようなのとかじゃなくてさ。
なんかね、まあかなり前からではあるんだけど、ほんともう、そういうのはいいんだよって気持ちあるよね。
だって俺、実際のところ、全く狂っていないしね。
というか、まあこの世の人を全て調べたわけじゃないからあくまで推測だけども、部類的にはかなり真面目な方の人間だと思うし。
だって、学校とかで最近の子たち見る機会あるけど、授業中、机に携帯置いてたり、堂々とそれいじってたり、何のためらいもなく飲み物飲み出したりするのよ。
先生もそれ注意しないし。
ほんと、アメリカの大学じゃねえんだからさ、そんな自由なスピリットとか発揮しなくていいから。
あれ、高校とかでも注意されないのかね。
そんなにアメリカの大学みたいに過ごしたいなら、くそだっせーブルーのジーパン履いて、授業も机をロの字に並べて討論形式で進めていって、休み時間にダンスパーティーの相手探して、で、親に借りたバカでけー車でパーティー会場向かってみて欲しいね、ほんと。
あれ見ると、ほんとこの国は狂ってきてるって心の底から思っちゃうよね。
そう考えると、俺なんかまあ実際、まともな上に、相当に人にやさしい方の人間だよ。
顔と体型が気持ち悪いし、性格もまあ、卑屈で歪んではいるからね、なかなかそうはとってもらえないんだけど。

まあ、とはいえ、もし実際に狂ってない映画撮ることになったら、なんか不安になっていって、どんどん狂わせていっちゃうかもしれないけどもね。
どうにも難しいね、そこのところは。


Posted by 北川 on 11月 20th, 2013 :: Filed under 日常

気分

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ほんとお前いくつだよって感じなんだけども、ここのところ、かなりヘビーローテーションでHeart of glassを聞いている。
というか、しょっぱなで突然Heart of glassが流れる映画の、そのしょっぱなの部分を何十回と見ている。
最初に見た時は、あまりにも美しくてすっげーかっけえって思って、なんというか、スパーン!と心に何か撃ち込まれたような感覚があって、ほんとわけわからないんだが、しょっぱなのところでいきなりボロボロ泣いた。
今でも、その映像を見る度に、身体の奥底がぶるぶると震えるような感覚があるし。
映画に限ったことではないのだけども、すごい作品というのは、物語なんかなくても、というか、そういうの関係無しに、心にダイレクトに視聴覚が触れてくることがある。
これがそれだよね。
ほんとこういう映画を撮れたら最高だよな。
映画において、脚本ではなくて監督が一番偉いとされているのはこの部分からくるわけだけども、現代って、観客が大半において物語至上主義的なところがあるから、どうにも難しいところあるけどね。

長々書こうと思ってましたが、ちょっと唐突に面倒になってしまったので、ここでやめます。
すいません。
いやー、意外と気分屋だね、僕ってやつは。


Posted by 北川 on 11月 18th, 2013 :: Filed under 日常

ヒロシ

カフェで時間をつぶしていたら。

隣の席の若い女性グループの会話で「私はケンジからもアツシからも両方から連絡来るもんね〜」みたいなことを言っていたのだが、僕の場合だったらやっぱり彼女たちから「ヒロシ」と呼ばれるんだろうかと無駄な想像をしてしまった。

彼女らのグループに入ることはもう一生ないだろうけど、もし入ったとして、「堀田尋史です」って自己紹介したら、それからすぐ「で、ヒロシはさあ」みたいに呼ばれちゃうのだろうか。僕は僕で「ユカはさあ」みたいに返しちゃうのかしら。いや、ちょっと言ってみたい。

僕の人生で言うと、こういうアッパーな女子と絡む事は一度だけあって、それは大学のゼミのときだったんだけど、その子に自己紹介したところ、ヒロシではなかったものの速攻で「じゃあホッティーだね!」と名付けられて、そのままゼミの中ではホッティーで通した。彼女らの直感で決めてくる感じ、嫌いではない。(ちなみに、彼女に対して僕は「ヨシミさん」と呼んでいました。)こういうアッパーなノリで決めちゃう感じの世界って、なんかちょっと楽しそうだなとこの歳になって思えるようになってきた。

という風に今まで「ヒロシ」ベースで呼ばれた事が家族以外にない(ひろくんと呼ばれています)ので、自分がヒロシであることには今ひとつピンと来ないが、もしも将来、結婚とかしたら名前ベースで呼ばれないと変だろうし、悩ましい。今更「ひろくん」も恥ずかしいので、いっそのこと「ホッタヒロシ」と語感が比較的近い「ヒッポリト星人」とかまで飛躍してほしい。


Posted by 堀田 on 11月 17th, 2013 :: Filed under 日常

表情

我が家のぬいぐるみたちが表情豊か。

男の割には家にぬいぐるみがゴロゴロしてるんですが、あまり定位置が決まっていないのと寝るときは邪魔で落とすのとで、気がつくと部屋のどこかで死んだように転がっている事が多い。たまに「どうした?!」と言いたくなるような体勢になっていたりして、顔が変わらないのになかなか表情が豊かである。

という感じでゴロゴロしてるから、もうかなり汚くなって来ていて、手前で裏返っている羊なんて(羊です)、本当は真っ白だったのにもう完全に黄色くなっている。「汚いものは捨てる」をポリシーにしているけど、こういうのって捨てにくいんで、なんかきれいにしないとな。こういうの洗うのはどうやったらいいんでしょうか。洗濯機にぶっ込んでも大丈夫なのかな。出てきたときの表情に期待。


Posted by 堀田 on 11月 9th, 2013 :: Filed under 日常

ニュース

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Yahooニュースのアプリを使っている。

そうすると、「〜〜、視聴率10%!」とかそんな感じの見出しの記事をかなりよく見かける。
で、なんかこういう要素が必要、とかそんな感じのことを何の評論家だかわからん人が話していたりする。

まじでくだらないというか、本当にどうでもいい。
あの手のマーケティング理論とか、本当に、一欠片の価値もない。
そういうのが必要なら、そんなわけわからん奴の話なんかじゃなくて、パソコンで統計とって、超客観的にドラマつくった方がまだ参考になる。

あの手の、なんか視聴率とか、なんていうんだろう、ヒットの法則とでもいったらいいのかな、なんかそんな感じのことを語って作品を知ったつもりになっている人って、作品をまともに鑑賞し、語る感性や能力が自分にはない、と言っているようなもんだね。
批評家と作家ってのはそもそもの役割が違うから、だったら自分でつくってみろよどうせくそつまんねえから、とかは言うつもりないけれども、あんな何の発見もない、作品の魅力を引き出すこともない、後付けでどうでもいい作品の外側のデータばっか語る批評とか、なんていうか、批評になってすらもいない。
というか、そもそも作品を全く理解できていないしするつもりもないような奴の話なんか聞く気にもなれないし、聞いていてもくそつまらない。
ほんと、批評家気取り、プロデューサー気取りの多いことったらないね。

しかも、そういう、しょうもないくせにやたら声と態度だけでかい人たちが、あらゆる作品や才能ある人たちをだめにしていっている。
だって、そういう人ほど、売れ出しそうな人に向かってアドバイスとかし始めそうじゃない。
「これからはこれこれこうした方がいいよ。誰々の時はそうだった」とか「前にヒットしたやつはこれこれこうだったから、これこれこうした方がいい」とかさ。
だけどそういう意見って、その売れ出しそうな人ができることとか、やりたいこととか、そういうの完全に無視してるし、なんなら全く理解してないっていうか、たぶん理解できてないで言い出してる意見だから、はっきりいって何の参考にもならないし、無理矢理やって、まあうまく乗り越えて次のステージいく人もいることにはいるだろうけども、たいていの場合はまあ、潰れていくよね。
ほんと、そんな数字とか法則とかじゃなくて、その人ができることとか、一番に輝くこととか、そういうのをちゃんと理解して、その上で展開を考えていくことが重要だよね。

そのためには、やっぱり月並みだけども、まずはその人を完全に愛さないとだめね。
金とか自分の権威のためとかそんなんじゃなくね。
前にきゃりーぱみゅぱみゅを女優として売り出せるのは僕しかいないと書いたことがあるんだけども、当時の僕は、彼女を愛していたからね。
彼女の親が彼女を愛している強度の次くらいの強度で。
まあ最近は、なんかもう彼女自身が慣れてきちゃったというか、違う感じになってきちゃったなというのと、正直僕自身ちょっと飽きてきちゃったなっていうのと、あと単純に、もはや女優に転向するタイミング完全に逸しちゃった感もあるっていうか、世間がもうある種のイメージで見ちゃってるからどうしてもそれを意識した上で色々考えていかなくちゃいけなくなったってのもあるっていうので、あれだけども。

いやー、しかしほんと視聴率とかまじでくだらないね。
まあそれがないと金まわらないってのはわかってるけども、ほんと、どうでもいい意見とか人とか、そういうの全て無視してやっていけたら最高だよね。
まあ、こんなこと考えてる奴なんて、そもそもから無視されてしまったりするわけなんだけどね。
ほんと世知辛いよなー。


Posted by 北川 on 11月 6th, 2013 :: Filed under 日常

抱く

部屋の模様替えをしました。

デザイナーズマンションらしいマンションに引っ越して来て2年半が経ち、いつの間にかマンネリになってしまっていたのですが、先日次回公演のチラシ撮影で自宅を開放し、レイアウトをみんなでいじっていたら、なんだか模様替えがしたくなって来たので、一気にやってみました。

チラシ撮影のときにラブホテル感を出そうとしてベッドを中心に置く方式をやったので、それをそのまま採用したら、本当に抱き部屋みたいになりました。いやらしい。

正直、こんな部屋に連れて来られたら、引くというか、やる気満々すぎて、こっちも何をしゃべっていいか分からなくなってしまうと思う。それこそもう、やるしかないと言いますか。

夏には戻そうと思います。


Posted by 堀田 on 11月 4th, 2013 :: Filed under 日常

抗体

予防接種を受けました。

前にも書いたと思うけど、僕はインフルエンザにかかりやすい方なので、今年もちゃんと予防接種を受けました。数日間会社に来ている医療機関に任意のタイミングで受けに行けるんだけど、僕は注射が嫌いなので、なかなか行く気にならない。むしろ社員番号で区切って指名してくれた方が思い切りがつく。

まあ、そうは言っても大人だし、そんなにビビってる訳でもないのだけど、行ってみたら隣で注射されてるおじさんが「痛え!」みたいな顔してるので、かなりビビってしまった。でも運良く上手な方だったようで、あまり痛くなく終了しました。やっぱり腕ってあるんだと思う。

しかし人間の免疫力を応用したこの予防接種という仕組みは大変すばらしい発想というか、人間の体って本当にすごいし、それを突き止める人間の科学力は本当にすごいと感心してしまう。子供たちが注射がいやだとうるさいなら、こういう仕組みのすごさとか、それを突き止めた人間のドキュメンタリーを見せてから、その注射という行為の価値を知らしめれば、大人しくなるのではないかと思う。(僕がやっているように)

ていうか、なんで注射である必要があるんですかね。飲み薬で抗体入れてくれればいいのに。


Posted by 堀田 on 11月 1st, 2013 :: Filed under 日常

押し付け

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近々研究発表等々あって、精神的余裕がない。
といいつつ、合間でかなりの本数映画見たりしているから、まあ言い訳だけど。

先日、実家でWOWOWの映画を録画予約するために番組表見ていたら、マイガールを放映することを知った。
前に似たようなことをちょろっと書いたこともあるし、そういうのいくつもあるからあれなのだけれども、中学生の頃、夜中に偶然テレビで見てボロボロ泣いたことのある映画の一つだ。
ビデオ屋で借りればまあ一発なのだけど、なんとなく、そのWOWOWでやってたやつを録画して実家で見るんだ、みたいな気に今はなっていて、なんとなくそれを楽しみに日々を生きている。
中学生以来、一回も見たことがないし、マコーレカルキンが出てて蜂に襲われちゃう、くらいしか覚えていないから、非常に楽しみだ。
あれを見た次の日、学校行って、コンクリート貼りの階段で友人に「いやー昨日マイガールって映画見てボロボロ泣いちゃったよ」とか「俺はあの映画で女の子の心を少し知った気がするよ」とか「絶対見た方がいいよ」とかしつこくしゃべってたら、いきなり友人から「自分の価値観を人に押し付けないでくれ」とか言われたんだよなー。
あれはびっくりしたな。

というわけで、約20年越しくらいでここで皆さんに押し付けることになるわけですが、機会あったらマイガール、ぜひどうぞ。
これまた中学くらいの記憶なので曖昧ですが、2より1の方がよかった記憶があるので、ぜひ1の方をね。
全然違ったらすいませんて感じですが、たぶん涙止まりませんよ。


Posted by 北川 on 11月 1st, 2013 :: Filed under 日常

リキマルサンシヤイン

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今日は。
柴田です。

リキマルサンシヤイン無事終わりました。ご来場ありがとうございました!
たった一回きりの公演というのは初めてでした。
まるで夢のようなスピード。

しかしこれでコレドが最後となるのは物悲しいですね。

なんか次、いい場所がありましたら教えてください!
酒が飲めて、客席は50くらいで、バタバタできるところ!

また皆様にお会いできることを楽しみにしております!

あの、解散したわけじゃないですからね。


Posted by 柴田 on 10月 28th, 2013 :: Filed under 日常

安心安全

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昨日も雨が強かった。

小さい頃から台風とか大雨とかの日の夜に、雨音や風音を聞きながら布団で寝るのがすごい好きだ。「おー、さむさむ!」とか、「おー、怖い怖い!」なんて言って、自らの安全を実感する行為がたまらなくいい。

僕にとって本当に家ってのは大事で、例えばキャンプで外で寝るとか言うのも極力避けたい。とにかく寝るのが大好きなので、悪条件で寝るというのは、グルメがすごいマズイものを食べさせられるのと一緒なのである。

僕もすっごいうまいもんを食ってから、安全な家のベッドで寝ると本当に幸せなので、これを死ぬまで毎日続けたい。


Posted by 堀田 on 10月 26th, 2013 :: Filed under 日常

濃い

濃い味が好きです。

今日はお昼ごはんで、久々にファーストキッチンに行った。ファーストキッチンに行く理由は決まってポテトを食べるためである。

僕は濃い味が好きな方で、ポテトも普通の味よりもフレーバーポテトみたいにさらに味がついている方がいい。いつもだいたいチーズ味を頼むのだけど(濃いから)、今は「3種の贅沢チーズ味」とかになっていて、願ったり叶ったりである。実際食べたら本当にうまくて大満足の昼食でした。チーズが濃くて、心底おいしいと思った。

濃い味と言えば、ソースはウスターソースよりもとんかつソースとか中濃ソース派である。で、今日たまたま聞いた話で、ソースの原材料が主に野菜と果物だと聞いてマジでびっくりした。野菜と果物を煮詰めるとソースになるらしい。全然信じられない。

この知識を誰かに自慢したいのだけど、「そんなのは一般常識だ」と会社の人に言われてしまった。だからここにだけ記しておこう。ここは王様の耳はロバの耳に出てくる穴のようなものだから。


Posted by 堀田 on 10月 25th, 2013 :: Filed under 日常

自分

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「よくわからない人だ」と言われることが多い。
先日、大学で講義する機会があったのだが、その時もそのようなことを言われた。
まあそれは別に何とも思わないのだが、そのような時、よく思う。

僕も、僕のことがよくわからない。
わからないし、もはやそれは、どうでもいいとすら思っている。
かなりの昔に、自分をわかることなんて、諦めるというか、放棄している。

というか、むしろみんなに聞きたい。
みんなは実際、自分のことってわかっているのか?

僕は、自分のことなんてやつは、一生かかっても、絶対に、わかることはない、と思っている。
だって、単純に自分の身体を構成している細胞だけで考えても90%くらいは見たことがないというか、よく知らないわけだし、脳みそだって、現代医学をもってしても、ほとんどが解析できていない。
そんな状態で、自分のことなんてわかるわけがない。
そりゃあまあ、適当な言葉で型にはめて、なんとなくわかった気になれたりすることもあるけど、そんな単純じゃないっていうか、それで自分の全てを示すことなんてやはり不可能だ。

だから僕は、他人のことも正直、よくわからない。
その辺は、なんかもう、ぼやっと、なんとなくで判断して、ものすごく適当に生きている。

でもまあ、それでいいとも思っている。
人間なんてそんなもんだ。

だから僕は、脚本とかを書く時、人物の設定っていうか、こういう性格で、誕生日いつで、こんなあれで、みたいなものを、一切つくらない。
いきなりシーンや物語というか、人物がどう動くかとか話すかをつくる。
我々は普段、他者のことを判断する時に、「あの人は誕生日いつで、こんな性格で〜」とか別に考えていない。
まあ、そういうのが絡む時は考えることもあるけども、基本的には、具体的な動きや発言からしか判断していない。
だから、それと同じように考えていく。
まあそうすると、かちっとした、いわゆるキャラクターみたいなものにはなりにくいんだけど、そんな、ミッキーみたいなマスコットじゃねえんだから、いわやる「キャラクター」って感じの人間なんてこの世にはいないだろう。
だから、人物像なんてもんは、不可解だったり、多面的だったりしていい。
それが人間というやつなわけだから。

上と関連して、学校ではだいたいこういったことベラベラ話すことにしてるんだけど、その考えを適用して作品つくった学生とか、後で先生にくっそ怒られてたりするんだろうな。
それに、こんなこと考えてたら、あんまりお金にもならないだろうし。
実際、まあ僕も先生には相当に嫌われていたし、ネットとかでくっそ叩かれることもあるしね。
でも、僕は僕の言ってることの方が正しいと、これに関しては、かなり信じてるね。
だからまあ、全然別のやり方でもいいんだけども、ぜひ周りのしょうもない意見とかは無視して、自分が正しいと思ったやり方で、ぜひみんな頑張って欲しいね。
まあそこにおける自分って、よくわからないから多少矛盾してるんだけどね。


Posted by 北川 on 10月 17th, 2013 :: Filed under 日常

忘れる

よく忘れ物をします。

歳を追うごとに、モノを忘れて行ってしまう事が多い。傘とかはビニール傘であろうが、ちゃんとした傘であろうが、簡単に電車の中に置き忘れて行ってしまうので、もう買っていると本当に勿体ないから、基本は雨が降っていても傘を差さずに濡れて帰るというのを徹底している。

まあ傘は誰でもあるとして、前には自転車を忘れて行った事もあって、コンビニに自転車で行って買い物をした後、自分が自転車で来ている事を忘れてそのまま歩いて帰り、その後、2週間後ぐらいに自転車に乗ろうとしてやっと「あれ?」と気がついた。しかもそのコンビニは駅までの通勤ルート上にあって、毎日行きと帰りに自転車の目の前を通っているにもかかわらず全然気がつかなかった。自転車からしたら毎朝晩「おいおいおいおいおい!」って感じだったろうと思う。

しかも気づいたときは完全に「盗まれた!」と勘違いしてたし。こういうときはだいたい僕が犯人です。


Posted by 堀田 on 10月 16th, 2013 :: Filed under 日常

ステルス

センサーに反応しません。

昔からずっとなんだけど、センサー関連の感度が悪い。自動ドアの前に立っても全然反応してくれなくて、ドアとキスしそうなぐらいまで近づいてしまうことがよくある。あとトイレの洗面所で、手を出すとセンサーが反応してお水を出すやつがあるけど、あれも何度やっても全然反応してくれないし、トイレで手を掲げると水が流れる系のやつも、何度やっても流れないときがあったりして、もう流すのくらい普通のレバー方式にしてくれよと思ってしまう。

もちろんうまく反応してくれるセンサーもあるので、要はモノによって、何に反応するかが違っていて、僕だと反応しにくいものがあるのだと思う。物理的にいるかどうかはさすがに反応してくれていると思うので、反応されていないとすると体温とかだろうか。それならまだいいけど、なんかドラゴンボールのスカウターみたいなので、ゴミ扱いされてたら嫌だ。


Posted by 堀田 on 10月 14th, 2013 :: Filed under 日常

コール

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飲み会にて。
男A、突然立ち上がり、

男A「学生注目!」
みんな「なんだなんだ!?」
男A「…いつ飲むの!?…今でしょ!」
みんな「(手拍子と共に)はい!はい!はい!はい!はい!はい!男Aに、お・も・て・な・し!お・も・て・な・し!」

男A、注がれたビールを一気飲みし始める。

みんな「じぇじぇじぇ!じぇじぇじぇ!じぇじぇじぇ!じぇじぇじぇ!」

男A、飲み干す。

みんな「じぇじぇじぇーーーー!?」

拍手が巻き起こる。
と、女B、突然立ち上がり、

女B「学生注目!」
みんな「なんだなんだ!?」
女B「いつ飲むの!?…今でしょ!?」
男A「女Bに、倍返し!」
みんな「倍返し!倍返し!倍返し!倍返し!」

女B、注がれたビールをあおる。


Posted by 北川 on 10月 11th, 2013 :: Filed under 日常

iOS

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慣れてなくて、一回違うメールでブログ更新しちゃいました。
重複しちゃってるかも。

iPhone5sに変えた。
それに伴い、iOSが7に変わったが、超使いにくい。
無駄なアクション多いし、反応遅いし、超使いにくい。
というか、超ダサい。
全体的になんかカラフルでごちゃごちゃしてるし、デザインも「アメリカ」って感じでバタくさいし、とにかくもうくっそダサい。
なに考えてんだろう、これ。
ほんと終わってるわ。
今後Apple製品ってこんな感じになっていくのかな。
だっせーし詰めが甘いし、もうだめだわ、これ。
変えなきゃよかった。
5cとかこれ誰が買うんだよっていうだっせー色ついたやつ出してておかしいなとは思ってたんだよ。
5sもゴールドとかわけわかんないし、そもそも黒のやつもグレーの入り方がダサいんだよな。

いやー、失敗したわー。
大阪のおばちゃん以外喜ばないだろ、これ。
まあ、偏見だけども、そういうイメージね。

いやー、しっかしだっせーわ。
かっこいいデザインなんてそうそう出てくるもんじゃないんだからさ、毎回コロコロ変えないでいいんだよ。
ほんとわかってねーな。
こうやっていいアイデア出なかった時は、適当に中身の部品とかだけ最新のにしときゃいいんだよ。
もうなんか、その、進化した風を無理矢理装う感じとか、そういう根本的な考え方自体が、あ、ここもうだめだ、終わってきてるわって感じ出てるよ。
いやー、ほんとゴミみたいなもんつかまさせられた気分だよ。
やっちゃったなー。


Posted by 北川 on 10月 9th, 2013 :: Filed under 日常

ながら族

一度に二つの事ができない。

何かをしながら別の何かをするというのがすごく苦手だ。例えば、家で音楽をかけながら掃除をするとか、洗濯物を畳むとか、本を読むとかが全然できない。あとテレビをつけっぱにして何かする、というのも気が散ってあまりやらない。BGMを流すという事が基本的に無いので、僕の家はいつだって無音である。とっても静か。

こういう傾向は男性に顕著で、女性は割と問題なく同時処理できるらしい。同時通訳に女性が多いのもそういう理由があるのかしら。

あと携帯電話を見ながらごはんを食べるのもできないし、本を読みながらごはんを食べるのもできないし、音楽を聴きながらごはんを食べるのも無理。外食とかで注文していたものがきたら、携帯も本もイヤホンも全て外して食事に集中するので、ひとりで飯を食っているとあっという間に終わってしまう。でもごはんを食べながらテレビを見る事はできる。

それと何故か音楽を聴きながら仕事するのは全然できたりする。資料作っているときに音楽なってるのすごい雑念だと思うんだけど何でだろう。この「イケる組み合わせ」のパターンが全然分からないよ!


Posted by 堀田 on 10月 8th, 2013 :: Filed under 日常

tink

なんかよくネットのサプリメントの広告で、「50代ですが、すぐ萎えてしまって・・・・・・」「まだまだ、40代でも現役でいたいから」みたいな、明らかにチンコがたつかどうか、ということを言ってるのに、さもそうじゃありません、みたいな顔をしているやつがあるでしょう。ああいうの、なんか腹立つんですよね。

以上です。

 


Posted by 徳尾 on 10月 6th, 2013 :: Filed under 日常

悪い

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地獄でなぜ悪い、を見た。
とてもおもしろかった。
ここはどうだろう…みたいなところもそりゃあるが、こんだけねじ伏せられたら気にならない。
なんならもう一回見たいくらいだ。
こりゃ愛のむき出しとかと張るくらいかも、とも思った。
ただ、個人的には、幻想というか、長谷川博己の頭の中でのことでもなんでもいいんだけど、映画館が満杯になるとか終映後に拍手するみんなの様子とかじゃなくて、撮った映画を映画館で実際に見ている役者やスタッフの様子を見たかったんだよなー。
スクリーンに反射する光浴びてね。
映画ってのは、まあ映画館じゃなくてもいいんだけど、みんなで映画を実際に見てるという、あの瞬間に最大の喜びがあるというか、スクリーン見て「あれは俺が光当てたんだ」とか「おお、お前映ってるじゃねえか、かっこいいなあ」とか言ってる感じとかすごくいいし、みんなで同じところ見て魅了されてる感じも素晴らしいし、なんかとにかく、あの瞬間にこそ、映画の夢が詰まってるっていうか、あれがあるからこそ人々は映画に夢見るというか、とにかくそんな風に僕は思うんだよな。
だから、わりと僕は、映画を見てる人を見るっていうシーンがあると、無条件に感動しちゃったりするんだよね。
いやー、ほんと、それあったらかなりよかったなー。
まあでもおもしろかったんで、機会あったらぜひどうぞ。


Posted by 北川 on 10月 3rd, 2013 :: Filed under 日常

復調しました。

熱が下がった後、食欲がないけど何か食べようとサンドイッチなどを食べるものの、消化がよくないようなので、薬局に行って相談しました。すると豆みたいな顔の薬剤師が出てきて問診するのだが、「酸っぱいものがこみ上げてくるか、または朝から胃腸が重いか」と聞くので、後者が当てはまると思い「はい」と答えたら、「じゃあ」と言って胃散の出過ぎを抑える薬を勧めてきた。それは前者の方ではないのかなと思ったけど、「胃散が出過ぎだとか、胃が重いときにはこれ」というので素直に買ってみた。

ところが飲んでしばらくすると、消化するどころか、お腹が急にパンパンに張って来て、すごい膨満感が出て来た。おかしいなと思って説明書を見たら、「以下の症状が出たら直ちにやめてください」の欄に思いっきり「膨満感」とある。あの豆ヤロウめ。

さらにそのうち屁がやたら出るようになって、さらにその屁が今までにない臭さで、もうトイレに行っては何度も屁をこき、消臭スプレーで臭いを消しては屁をこく、という哀しいループに陥ってしまった。全巻揃えたドラゴンボールを読みながら、屁が出なくなるまで、夜中まで何度もトイレを往復した。あの豆みたいな薬剤師を心の中でクシャクシャに潰しながら。

写真は闘いが終わったあとの僕。


Posted by 堀田 on 10月 1st, 2013 :: Filed under 日常