教育的指導
帰り道、二人の警官が中学生ぐらいの青年を挟んで何か話していた。
通りすがりに聞くと、どうやら自転車を無灯火で運転していた事を注意していたようだ。
青年は萎縮した感じで「すみません」と言っていた。
ふーんと思いながら50メートル程行くと、今度は大学生ぐらい男性が数人、輪になって会話していた。
内容は「自分の行った風俗について」。
かなりの大声で「風俗、風俗」と連呼するものだから、かなり通行人の迷惑になっていた。
なかには露骨に嫌な顔をする女性もいたぐらいだ。
はてさて、二人の警官が注意すべきなのは本当にこの中学生なのだろうか?
エロに夢中の大学生ではないのだろうか?
いいえ、無灯火運転の中学生で合っています。
だって道交法違反だもの。
Posted by 永塚 on 1月 28th, 2010 :: Filed under 未分類
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