とくお組モブログ
いつも手元にとくお組

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頭良く見せたくて声がデカくなるやつ。

よくカフェであることですが、たまに学生くらいの年頃で、起業をしているのか、そういうゼミに入ってるのか知りませんが、ビジネスとかマーケットとかの話をデカい声を出してディスカスしてるやつらが嫌いです。先日もお茶をしていた際、そういう感じの学生2人が隣に座って、MacBookを広げながら大声を出し始めて本当に辟易しました。

2人のうち先輩ヅラしてるやつがまず声がデカいのですが、顔や服装もダサくて、お上りさんが東京に負けないように必死だな、という印象だし、後輩も先輩の話に食い気味に「マーケット」だの「ポートフォリオ」だの負けじと声を荒らげ、途中から2人して大声カタカナ選手権みたいになってて、本当に迷惑でした。

まぁ別にどんな議論してもらってもいいのだけど、声がデカいのは勘弁して欲しくて、そのダサい会話の内容をこちらに聞かせないでほしいのですが、あれは多分お互いへのマウントもあるし、店内の人々へのマウントもあるのだと思います。ただ、だいたい彼らがアレコレ言ってる内容は「情報」「分析」「戦略」「決断」というオービックのCMに集約されてしまっていて、特に目新しさはない。

あと、そういう内容がペラついている上に声のデカいやつは総じて声質も悪く、単純に耳障りだったりします。逆を言えば、声質が良ければ多少デカくても気にならないし、なんなら内容も良く聞こえるので、見た目と同じくらい声というのは大事だなぁと再認識しました。このブログもぜひオービックのCMの曲とともに、あのナレーターさんに読んでほしいです。


Posted by 堀田 on 8月 18th, 2018 :: Filed under 日常
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