マッスル堀田

今回は筋肉がある程度ついてないと寂しい肉体をさらすことになるため、日々役者は筋トレを重ねている。
どや!と腕をまくる堀田だが、まくっていない隣の永塚の方がむきむきだ。
頑張ろう、まだ一ヶ月ある。
Posted by 徳尾 on 10月 19th, 2009 :: Filed under 未分類

今回は筋肉がある程度ついてないと寂しい肉体をさらすことになるため、日々役者は筋トレを重ねている。
どや!と腕をまくる堀田だが、まくっていない隣の永塚の方がむきむきだ。
頑張ろう、まだ一ヶ月ある。
小田急線で友さんと一緒に帰った。
あまり小田急線は使い慣れてない二人であり、先に来た各停に乗るべきか、後に来る急行に乗るべきかで迷った。
結局は各停に乗り、しかも意外にすんなり座る事もできた。
すると何駅目かで、隣にいた大学生くらいの集団が慌てて電車を降りた。
口々に「急行来るっしょ」とか「待ち合わせ待ち合わせ」とか言っていた。
それを聞いて僕らも「おー、そうかそうか」と言いながら慌てて降りた。
すると目の前の集団から「あれっ!待ち合わせしないの!?」という声があがった。
「えっ?」と思った次の瞬間、プシューと背後で閉まってゆくドア。
「やられた」「流された」「若手にたばかられた」と二人でブツブツ言いながらも、「まぁ、たかだか数分の差でしょ」と割り切る事にした。
しかし、このミステイクは帰宅を数分遅らせただけではない。
快適に過ごしていた座席を失ったわけでもあり、その事に気付いたのは、乗客たっぷりの急行がホームに入ってきた時であった。
今朝目覚めると、青春しているやつらがいた。
朝日を真っ直ぐ見て、
希望に目を輝かせ直立する二人。
段差がいい味を出している。
今日は埼玉の奥の方に行った。
というかまだ帰りだ。
かなり疲れた。
なので、電車はすいていたが、グリーン車に乗った。
超楽だ。
くそ優雅だ。
一時間以上、同じ電車に乗る場合は進行方向と同方向の座席に限る。
重力のかかり方が違う。
座り時の疲労が軽減される。
むしろ疲労が回復する。
ワイシャツを着なくなったので、ひたすら畳んで、しまった。畳んでいると、あるワイシャツが出てきた。ストライプのシャツだ。会社に着て行く度に「運送屋」と言われたやつだ。思いにふけると、目がチカチカし始めた。なにこれ!電灯がストライプに反射して、めっちゃチカチカする!やめ!やめて!とかやりながらしまった。
というか、しまった奴らは果して着る機会があるんだろうか…。
トウモロコシのお茶だそうだ。
眠気覚ましに飲んでみるが、ぼんやりした頭は勝手にお茶漬けについて考え始めていた。
「トウモロコシ茶のお茶漬けは美味いのだろうか?」
「いや、それならドクダミ茶のお茶漬けはなんかヤバそうだ。」
「紅茶のお茶漬けというのは自然への冒涜か?」
色々考えているうちに、永谷園のお茶漬けがあれば、結局何でもうまくいくような気がしてきた。
そうさ。
永谷園さんが丸く収めてくれるさ。
永谷園さんは偉大だね。
そんな絶対的信頼があるものの、気になってしまったので今度、白米+永谷園+紅茶を試してみようと思う。
あー、まじで眠いな。
こりゃこりゃ。
きゃーこれ絶対見に行きたい。
ロートレックはフランスの画家で19世紀末パリのムーランルージュなどのキャバレーを題材に描いてた人。
ポスター芸術の代表的な人だ。
僕は学生の頃も宣伝美術をしていたので、何となく興味深かった。
っていうか卒論でロートレックのことを書いた。いっぱい調べたなぁ。
ロートレッククイズとかどっかのサイトにないかなぁ。
もう忘れたことの方が多いだろうが。

今日も「海に浮かぶメトロポリス」の稽古だった。
役者陣から「徳尾が準備体操をしているところを見たことがない」と言われたので、今日から筋トレを含む準備体操から加わることにした。
すぐにバキバキになったのでやめたが、じきに慣れるはず。
10代の頃、人は新しい味や価値観といったものに興味を抱く。
しかし、20代も後半にさしかかってくると人は、いわゆるお袋の味や、田舎のゆったりとした感覚などのような、かつては味気なくてダサいと感じていたものの価値に気付くことができるようになる。
今日は実家の方に行く機会があったのだが、この辺に来ると最近いつも思うことがある。
僕は多摩地区の洒落た女が好きだ。
いきなり多摩地区の洒落た女なんて専門用語を使われても意味がわからないかもしれない。
まあ要は、吉祥寺くらいのオシャレさを持った女性のことだ。
あと、服装だけでなく、顔付きや体付きに表れる多摩地区の微妙にダサい感じ、これを含んだ女性のことだ。
まあとにかく、多摩地区の洒落た女を見ると「これよ、これ、これ!これだよね!」と思う。
10代の頃は代官山の女や青山の女をいいと思ったものだがなあ。
人はこうやって、田舎に帰っていくのだろうな。
ちなみに、二点、はっきりさせておきたいことがあるのだが、僕は田舎くさい女性が好きということではない。
例えば磯山さやかさんとかは全然好みではない。
あと、服装だけで田舎くさいかが決まるとも思っていない。
例えば磯山さやかさんはどれだけオシャレな服を着たとしてもオシャレに見えるとは思えない。
この話をすると、よく「つまり田舎っぽい人が好きなんだ」とか「わかるわかる、磯山さやかとか星野真里の感じでしょ」とか言われるのだが、全然違う。
そうじゃないんだということを言いたくて、磯山さやかさんには申し訳ない書き方をしてしまった。
すいません。
色々書いたが、まとめると、僕は上戸彩さんが好きだということだ。
新たなる命が誕生した。
僕の小学校からの友人に子供ができたようだ。
昔一緒に桃太郎電鉄をひたすらやっていたあいつが、
いつの間にかお父さんになりやがって、
今日は一人で祝杯をあげざるを得なくなった。
おめでとう!
あと勝手に写真アップしてごめん。
稽古場の受け付けにあったインターホンだ。
下に写ってるの、あれだよね!?
トイレの中を掃除する、あれだよね!?
インターホンのボタン押しちゃってるよね!?
仕方が無いので一緒に押しました。
上田さんと辻さんのイベントに来ている。
ここには啓さんも修子さんも小野さんも代役の鈴木くんでさえもいて、軽く同窓会みたいになってる。誰とも喋ってないが。
唯一のコミュニケーションは、山脇さんが僕のコーラをくれと言ってきて何口か飲まれたくらいだ。
今、途中で抜けた。笑い倒した。
財布の中にオータムジャンボが入っていた。
む、何でこんなの入っているんだ?
いつ買ったんだ?
記憶を辿ると今日の昼に新宿で確かに買っていた。
辿るまでもない近い出来事がすこーんと抜けていた。
何も考えずにふらりと売り場に近づいて、「バラ」「連番」の文字を見て、「どっちが確率高いんですか?」と興味本位で聞いてみた。
売り子さん「確率は半々です。でもお客さん、…二億ですよ(ニヤリ)」
と言われて思わず買っちゃった。
売り子さん手渡す時に「当たりますように…!」と、熱心に念を込めてくれた。
今日はちょっと幸せなやり取りをしたなぁ、と思い出した。
あ〜あ、やっちゃった。
こういう期限付きの手続きに弱い鈴木です。
まだだ、まだだ、と思ってるうちに期限が過ぎてるんだよなぁ。
起きたら12時を余裕で回っていた。
今夜はモッカモッカさんのオールナイトイベントにいく予定だったのだが、
会社が早めに終わったので一旦帰って仮眠をとっていたら、
12時をとっくに回っていた。
もしかしたらザキさん一人になってしまっているんではないか。
そうだったらマジで申し訳ない…
数ヶ月前は毎日降りていた新宿駅。
引っ越したり勤務地が変わったりで降りるのは久しぶりだ。
ところが何だろう? この違和感。
そうか、工事中の舗装が変わったのだ。
いつの間にか白い舗装がされており、道筋も若干変わっている。
こんな若干の変化に戸惑うとは思わなかった。
まさか新宿駅の構内で迷うとは。
飛び交う怒号と舌打ち、狂ったような笑い声と奇声、そして酒とタバコにペンキのシンナーの臭い。
やばい。
新宿ってこんなに怖かったっけ?
三秒に一回かけられる「おっぱい!」のかけ声がうっとおしい。
ヨーロッパ企画さんのゲームムービーフェスティバルにとくお組は参加している。ヨーロッパ企画さんのWebサイトに行くと、とくお組のゲームが無料でプレイできる!意欲作なので、是非一度プレイしていただきたい。難易度はちょっと高めだが、楽しめる作品である。音声もでるので会社でやる場合は、気をつけてください。
また、他の方の作品も秀逸なものばかりで、かなり楽しめます。
ちなみに私は、まだ一つもクリアーできてません。