シュークリーム
引き出物を開けた。
昨日もらった引き出物を開けてみた。
丸いカンカンが出てきたので神戸の銘菓ゴーフルかと思ったが
同封されていた紙にはシュークリームと書いてある。
引き出物でシュークリームとは何とも日持ちしないものを選んだなと思い
早く食べてしまわなきゃと思って蓋を開けたら、
靴磨きクリームセットが出てきた。
オチ(写真)が頭に出てきてしまうので
フリがむなしい。
Posted by 堀田 on 10月 13th, 2009 :: Filed under 未分類
引き出物を開けた。
昨日もらった引き出物を開けてみた。
丸いカンカンが出てきたので神戸の銘菓ゴーフルかと思ったが
同封されていた紙にはシュークリームと書いてある。
引き出物でシュークリームとは何とも日持ちしないものを選んだなと思い
早く食べてしまわなきゃと思って蓋を開けたら、
靴磨きクリームセットが出てきた。
オチ(写真)が頭に出てきてしまうので
フリがむなしい。
子供の頃憧れていたものの一つ。
フルーチェ。
確か西田ひかるがCMをやっていた気がする。
あのゼリーともババロアともつかない外見、そしてフルーチェというネーミングにパッケージ、全てがお洒落に見えていたものだ。
きっと味も素晴らしいものに違いない、そう思っていた。
そして今日、その全てを体感してみたがやっぱりガッカリ感は否めない。
「あー…普通…?」
それが正直な感想だ。
虹のふもとには何もないと知った時のような感覚。
そうだ僕にとってフルーチェは、虹のように遠くから眺めているべき存在だったのかもしれない。
こんな思いはビエネッタを初めて食べた時以来だ。
まばゆく輝く星空が、そうさせたのか。
はたまた、昼にあおいだどっぴーかんが、そうさせたのか。
今日の俺は、少し大胆だった。
電車到来の爆音に紛れ、俺はシャッターを切った。
メールを打っているかのように見せていた俺の手は、電動マッサージ器みたいにブルブル震えた。
俺はすぐさま千鳥足を気取って、アル中のフリをしたもんさ。
そうすりゃ手が震えているのも、至極当然のことだからな。
それとそうそう、車内に入って、柄にもなくおりゃびっくらこいたよ。
窓にうつった俺の顔には、汗がびっちりついてやがった。
ここはフットサルの練習場ですかってんだ。
まあすぐに顔を膨らませて、汗っかきのデブを装ったけどな。
この写真には、俺の魂が詰まってる。
まあ、たいしたもんはうつってねえけどな。
もう二度と見せねえぜ?
きっちり保存、しとけよな。
good-bye!
バイトの帰りに下北沢に寄った。
他の劇団に貸していた小道具を返してもらうためだ。
が、しかし、こいつが重いのなんのって。
5分もしないうちに持ち変えるくらいだ。
しかも、他人から見たら怪しいジュラルミンケース。
チャカでも持ってんじゃねぇの?って顔しやがる。
さっきもインド人の集団に睨まれた。
チャカなんて持ってねーよ、このやろう!!
カレーでも食ってろ、このやろう!!
カジノチップだ、このやろう!!
昨日は家に帰らず高良の家に行こうとしたが、家でやらなければいけないことを思い出したので帰った。
その際、妙なルートで帰ったため、金がギリギリになってしまった。
そこで、銀行でおろそうと渋谷で銀行をまわったが、どこも連休で対応していない。
コンビニも二三軒まわったがおろせない。
そうやって一時間くらいうろうろしていたら終電の時間になってしまったので、まあなんとかなるだろうと電車に乗った。
すると、そんな追い詰められた状況であったにも関わらず、どういうわけか、電車で寝てしまった。
で、見事寝過ごし、見たこともない駅で降りた。
奇跡的に電車代は足りたが、タクシー代が手元にない。
仕方がないので、タクシーで一旦家に帰り、昔使っていた財布を引っ張り出し、奇跡的に入っていた千五百円を用いてタクシー代とした。
なんでこんな目にあうのだとかなりイライラしたので、大量にあった家のゴミをぐっちゃぐちゃにしながらゴミ捨て場に捨てた。
そうしたら部屋がすごくきれいになった。
だからまあよかった。
結婚式はいい。
今日はゼミの友人の結婚式に出てきた。
うちのゼミは女の子が多かったためか、
ゼミ内でカップルがいくつかあり、結婚は二組目だ。
そして今回は何と、披露宴での乾杯のスピーチを任されてしまった!
式の成否に関わる大変重要な役回りなのだが、
実はおととい新郎から念押しの電話があるまで完全に忘れていた。
「スピーチって何?」
って感じだった。
てか更に言うと、結婚式自体忘れていた。
※マジでごめん。
スピーチも当日まで考える時間がなかったのだが、
でもそこは全力で、できうる最高のスピーチをしてきた。
ほどよい長さにまとめたところがポイントだった。
しかしやはり結婚式は最高に楽しい。
写真はスピーチを終えて鼻を膨らませながら新郎新婦を祝う堀田。
パンがうまいのもいい。
飲んだ翌日のお水はどうしてこんなに上手いんだろうなぁ、と実に思えた1日でした。
思ったのは朝だけだったが。

鈴木コレクションより、昨年11月30日に撮ったスーパーでの鈴木。
万引きで捕まえられて反省しているような写真だが、酒に掛け紙を付けてもらっているところの写真だ。どの公演に行く途中なのかは覚えていないが。
こういう、なんのために撮ったのか分からない写真がパソコンに山ほど入っているので少しずつ放出していこうと思う。
飛行船がいたので思わず一枚。
最初に見つけた時は目の前にいたのに、携帯の写真を立ち上げた時にはもう豆粒に。
飛行船って結構速いのね。
でも写真をこうして見ると、未確認飛行物体だと言っても通用しそうである。
意外と世の中のUFO写真の正体は飛行船なんじゃないかしら。
徳尾さんの写真とかぶったが、こっちの私は冷静な顔してる。違いを楽しんでもらいたい。昨夜は早めに飲み屋をあとにしたが多分その時点で記憶はアイマイマインだった。朝起きて、鍋を見たら肉じゃががあった。そっか、家族は昨日肉じゃが食べたんだなあ、と、いいなーと、思ったんだが、使った食器に俺のものがあった。んんー?と、悩んで頭を触ると、髪がサラサラしている。風呂、入ったのか?え?あら、え?…あー!!食ったわ!昨日は家族みんなで肉じゃが食ったわ!俺もその場にいたわ!しかもそのあと子供達と風呂にも入ったわ!あー!
からっきし忘れてたわ!
あ〜。めちゃくちゃやな。
堀田はまだこの感覚、知らないんかー。
今日はDVDおまけ撮影の後、ひたすら飲んで南武線に乗り込んだ。
飲みすぎと言うより寝ずに撮影に臨んだため電車に乗って3秒で寝てしまった。
気付けば24時、そこは「尻手」という駅。
年に数回しか南武線を使わない鈴木は、ここはどこだ?と思うと同時に、なんて淫乱な駅名だと思ってしまった。
それはさておき、終電検索しても間に合わない…。
と思っていたら「武蔵小杉」駅に到着〜。
ここは大学時代に何百回と通り過ぎた駅だ。
そこで大胆にも、渋谷からのタクシーを覚悟に東横線にダッシュ!!
ギリギリ間に合う俺!!
渋谷に着いたら、もしやと思い、井の頭線に再びダッシュ!!
またまたギリギリ間に合い無事、終電!!
ナイスな判断×2でなんとか帰宅できた。
ま、何よりも、お尻に「手」と書いて写メを撮るのを止めたのがナイスな判断だと思う。
写真は昨日の使い回しだ。
僕は基本的に家で撮った写メールを用いてブログを書いている。
なんでだろうと思う人もいるかもしれない。
しかし、外の写真がないのも当然だ。
だって、家以外で写メールを撮ることはかなり困難なのだから。
よく一人でどこかに食べに来ている時に、料理の写真を撮る人がいる。
僕にはあれはできない。
あれは、オシャレ風情の女の子か、料理研究家だけがやる行為だからだ。
また、街中で普通に写真を撮ることもできない。
盗撮だと思われる可能性があるからだ。
そのため、外の写真を使うとしたら、誰も周りにいないという奇跡が起きた時か、ちょっとだけ大胆になれた時かのどちらかに限られる。
それがどっちもだめだったら、家に帰って写メ撮って、だ。
で、何が言いたかったかというと、今日は写メを撮る機会を得られないまま電車に乗ってしまったと、そういうあれだ。
今日はDVDのおまけ撮影のあと、実に久しぶりに飲みに行ったのだが、店の軒先に机を出してわいわい楽しかったので
嬉しすぎて思わず100パーセントの笑顔を出してしまった。
篠崎は柴田の家に行くつもりだったが、先に帰った柴田から無情にも「柴田家就寝」のメールが届き、自宅に帰らざるを得ない状況に。
ふらふらだったが無事に帰れただろうか。自転車を盗まないことを祈る。
今日は夕方からひたすら飲んでいた。
ザキさんはべろんべろんに酔っぱらっていたが
僕や北くんはあんま酔わなかった。
なんでだろうか。
とくお組メンバーで飲んでいる。
盛り上がりに盛り上がっている。
散々飲んだ感じで、みんな19、20時はいってると思っていた。
ところがどっこい18時18分。
ごきげんだ。
もう一回言おう。
カンペキダ。
柴田さんが死ぬ夢を見た。
昨日お酒をたくさん飲んで寝たからか、
柴田さんが死ぬ夢を見た。
夢では柴田さんは死んだあと彼の死因を聞きに主治医をメンバー全員で訪ねるところだった。
途中徳尾さんがファーストキッチンに寄りたいと言い出し
テイクアウトで時間を食ったがためにアポイントに10分遅れてしまった。
そして、いざ主治医を囲んで死因について聞く段階になっても、
徳尾さんがテイクアウトしたファーストキッチンを食べはじめてボロボロとこぼす、
という内容だった。
柴田さんの死因は分からず。
知り合いから「ダークナイト」のDVDを借りた。何回か既に観ているが、セル限定のメイキングDVDが観たかったので。
使っているカメラ機材とか街中での撮影規模とか、アメリカの映像産業のデッカさには改めてビックリだ。
アメリカで働きたい
と、寝て起きたら多分忘れる願望を抱いた。
最近、ドアを閉める時に頭と手と足のタイミング管理がうまくいかず、足がまだあるのに閉めようとしてぶつかったり、頭がまだあるのに閉めようとしてぶつかったり、そんなことがある。
そんなバカなと思われるかもしれないが、大げさでも、冗談でもなく、一日一回はある。
たぶんもう、そういう閉め方が癖になってきている。
そのため、身体中に痣や瘤ができてしまっている。
ぎっくりを患った際に病院でもらった湿布を使い、対処してはいるが、ぶつける度に「俺は鶏なのか」と精神的にかなりくる。
人間は忘れる生き物だなんて誰かが言ったが、ありゃ嘘だ。
だって僕は、間違ったタイミングでドアを閉める癖を忘れられないのだから。
でも、ドアを閉める時に何度も失敗していることは忘れてるんだよな。
だから懲りずに何度も頭ぶつけてるんだよな。
じゃあ本当か。
しかしなんでそっち忘れるんだろうな。
まじで鶏なんじゃねえのか。
誰か唐揚げにしてみてくれよ、ほんとに。