アリの巣である。
小さなプラスチックケースの中に青色のゼリー状のものが入っている。
それがアリの食料になっていて、アリが食べることによってアリの巣がカタチ作られていく。
狭い中に一匹しかいないが、二匹だとまた違ったカタチになるのかな。
アリを飼うってこともありだなぁと思った。
あ、ダジャレになってもうた。
狙ってないよ!
Posted by 高良 on 12月 13th, 2009 :: Filed under 未分類
アリの巣である。
小さなプラスチックケースの中に青色のゼリー状のものが入っている。
それがアリの食料になっていて、アリが食べることによってアリの巣がカタチ作られていく。
狭い中に一匹しかいないが、二匹だとまた違ったカタチになるのかな。
アリを飼うってこともありだなぁと思った。
あ、ダジャレになってもうた。
狙ってないよ!
クリスマスが近付き、ケンタッキーのCMが激しく流れるようになった。
僕はケンタッキーが嫌いじゃない。
むしろ好きだ。
だけれどもケンタッキーのCMはいただけない。
CMの内容は、ケンタッキーバーレルを抱えた子供達がクリスマスソングに合わせて踊っているというものだ。
ここまではいい。
だが、その後に子供達が無邪気そうな声で叫ぶ一言が良くない。
そのセリフは
「パパ、ママ、今年は予約してね!」
なんか腹が立つ。
無邪気な声の反面で今年「は」と言うあたりに、「去年は予約してくれなかったけどさ」みたいな過去を根にもってプレッシャーをかけてる感じがするのだ。
さらに無邪気なくせに「予約」、と予約制についてキッチリ認識してるあたりも腹が立つ。
さらにさらに、クリスマスの近付いたここ数日のCMでは、このフレーズが変わっている。
「パパ、ママ、まだ間に合うって!」
だから何?
間に合うから何?
要求が子供らしさのカケラもないくらい遠回しだよね?
子供をこのようにけしかけるCMはちょっとどうだろう?
それならまだ
「パパ、ママ、チキンが食いたいよー!」と叫ばせる方がよっぽどいいと思う。
今日、喫茶店に行った。
店内はけっこう混んでいて、キラキラ光る変なやつのついたジーンズはいてファーのついたダウンを着たギャル男と、特にこれといった特徴のない女の人のカップルの隣しかあいていなかった。
どうしようかなとうろつきながらギャル男を見てみると、ギャル男は異常に足を広げて席に座り、さらには僕をにらみつけていた。
なんだよこいつ、足にバネでも取り付けられて閉じれないようにされてんのか?目にはタイガーバーム塗り付けられてて痛くて開けないのか?とは思ったが、しかたがないので座りに行ったところ、座るなりギャル男に舌打ちをされた。
そしてギャル男は、机を僕の席から五センチくらい遠ざけ、女の人に向かって話し始めた。
「なんかさ、ほんとKYな奴多いよね。電車とかでもさ、でんと座って隣座るなってオーラ出してるのに座ってくる奴とかいるしさ」
公共の設備において、ただの一般人が座るなと主張することの方がよっぽどKYであるが、この手の男は女の前で刺激するとかっこつけてキレてくることが多いので、無視するのが得策だ。
「KYって、北川横に座るなってことですか?」と言いそうになるのをぐっとこらえ、仏像のようなアルカイックスマイルで無視を決め込む。
と、ギャル男はさらに続ける。
「この間もさ、電車で座るなオーラ出してたのに変なおばさんが隣座ってきてさ、しかもめっちゃ咳き込んでんの。まじKYだよと思って」
ってくそ咳き込みながら言っていた。
なんかもう、ちょっと笑っちゃったな。
さすが北川、ナイスガイ!
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今日のスポーツ新聞で山田親太朗さんの記事が出て、1月公演「パリジャン!」の出演者が揃いました。山田さんは現在、クイズヘキサゴンなどに出ていらっしゃるそうです。毎日泡盛を1本飲んでるそうです。
ということで、今回は入江甚儀、山田親太朗、石橋菜津美、篠崎友、堀田尋史、鈴木規史、柴田洋佑、山崎樹範、福田転球(敬称略)の総勢9名で闘います。
台本は着々と進行中ですが、今までで一番ウェルメイドなお話になりそうなのと、今年の夏に行った「漂流教室」よりもとくお組濃度の高い、とくお組らしいプロデュース公演になりそうです。
14日は最速先行発売というものがあるそうです。先行の中でも最速。是非、宜しくお願いいたします。あと、今晩のラジオもどうぞ宜しくお願いします。
さー、さ、さー、さんー…。
さんー、さー、さんぷんー。
三分間だけまってやーる。
全然ダメだっ!
なってない!
これじゃあただの笑い者だ。
「やーる」って変なところ伸ばしちゃったし。
あと四ヶ月…。
やれる…やれるさ!
本物のムスカを越えてやるんだ!
バイト先ではペペロンチーノの隠し味として、玉露園のこんぶ茶を使っている。
これがまたコクがあって美味しいのだ。
そんな、俺にとってはいつも脇役のあいつが主役になってるじゃないか!!
即、購入!!!
食べながら涙が出てきたぜ!!
やっと今週が終わった。
今週は仕事が忙しい上に月曜日から風邪を引いたせいで最悪の一週間だった。
風邪も五月雨式に症状が襲ってきてなかなか治りが遅いし休むほどでもないし、薬代はかかるしで最悪だった。
月曜日は喉で、火曜日は発熱、水曜日は改善して、木曜日は腹痛、金曜日は咳…と
いまだに関知に至らない。
てか咳が止まらずに苦しい。
ただの風邪でも結構つらいのに、
これが癌とかだったら半端なくつらいんだろうな。
健康がとにかく一番である。
当たり前である。
連日同僚よりいただきもの。
りんご。
丸々一個をデスクにトンと置かれ「どうぞ」と言われた。
なかなか立派なサイズのりんごだ。
対して写真の奥にある僕のカバンは小さい。
「入るかな?」と一瞬頭によぎる。
もし入らなかったら…手持ち?手持ちで帰るの?りんごをハダカで?
りんごを一個片手に握り、地下鉄に乗る人を今までに見たことがあるだろうか?
いや無い。
僕がそんな人を見かけたら「かじるの?この人、かじるの?地下鉄で?…かじって欲しい…かじれ!かじれ!」と思ってしまう。
だから、逆にりんごを持つ側になったら、同じ車両内の数十人がそんな事を考えながら僕を見ている、と思っただけで恥ずかしい。
あまりの恥ずかしさに熱を出してしまうだろう。
結果的にりんごは難なくカバンに入った。
しかし、一瞬は「あぁどうしよう」と本気で思ったのだ。
用もないのにアップルストアに立ち寄ってしまう。
実際に触れるのがいいな。
新しいパソコンが欲しくなる。
僕が去年買ったやつより安くて性能が良いやつばかりで、こりゃ買わない手はないなぁという気分になる。
よし買うかー。
でも一晩寝て考え直そう。
多分思い留まれるはずだ。
今日は雨だった。
そのためか、すごく寒かった。
靴と靴下が雨で濡れたため、足が凍るんじゃないかと思うくらい冷たくなった。
よく「雨が好きだ」とか言う人がいるけれども、あれは嘘だと思う。
雨が好きなんてことはあり得ない。
「ゴキブリが好きだ」とか「うんこで体を洗うのが好きだ」とか言うのと同じくらいあり得ない。
砂漠とか水のない場所に住んでいるわけでもないのに雨が好きになることはあり得ない。
「雨が好きだ」とか言うと、なんか詩人っぽく見えるというか、アーティストっぽく見えるから、そう言っているだけだと思う。
勝手なイメージだけども、「雨が好きだ」とか言い出す人はブログとかで、やたら改行してたり句読点を打たなかったりする変な文章を書いていると思う。
なんか詩みたいな変なやつ。
こんな勝手なことを言い始めるくらい僕は雨が嫌いだ。
海の水が蒸発して雲になって雨になってそれがまた海の水になってみたいな循環をやめて欲しい。
海の水はずっと海の水のままでいて欲しい。
生態系が崩れても、海の水が汚くなってもいいから雨をつくらないで欲しい。
ほんと誰かあの循環やめさせる方法を考えて欲しい。
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文学座を見に行ったらこんなんがあった。来年文学座の研究生50期を迎えるので、今までの研究生全員集めて同窓会やろう!というものだ。
僕はちなみに41期。
発起人のメンツだけ見て、ひっくり返りそうになった、
なんと言っても、ラピュタのムスカ役、そして今放送中の仮面ライダーWで敵のボス役を演じている寺田農さんがいらっしゃることだ!
せっかくなので、ムスカをマスターしていこう。
「3分間だけ待ってやる!」
パソコンのことで分からないことがあり、北川くんとこに相談しに行った。
完全な寝間着姿で迎え入れてくれて、それがソファーの色と見事に同化している。
遠くから見ると生首みたいに見えるかな。
ちなみにカメラを向けたらこのポーズのままずっと待ってくれていた。
この封筒、ご存知だろうか?
クッション等が入っていて、DVDとかを送れる封筒だ。
人からDVDとかが送られてきた時に、この手の封筒に入っていると、こいつできるなと思う。
でかいビックカメラ等にも置かれている商品なのだが、僕はたいていこれを、郵便局で買う。
でかめの郵便局であれば、だいたい売っている。
しかし、新宿の郵便局でこれを頼むと、どういうわけか毎回、そんなものはないと言われる。
絶対にあるはずなのに、ないと言われる。
探してもくれない。
ほんと郵便局って、なんか動き遅いし高圧的だしトラブルとかに対応できないし、サービス悪いよなー。
民営化してからだな。
いや、民営化する前はサービスよかったのか知らないけど。
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同僚が外出のお土産にとキルフェボンのタルトを買ってきてくれた。
それを皆で、普通の印刷用紙を皿にしていただく。
まさか会社のデスクでこんなにいいタルトを食べれるとは、とかなり盛り上がる。
フルーツどっさりのゴロゴロだ。
にわかに巻き起こるキルフェボン絶賛の嵐。
そしてそこらのPCで立ち上がるキルフェボンのサイト。
他の種類のタルトは目で楽しもうという事だ。
そして食べ終わり、包み紙とフォークをゴミ箱に捨てる直前に気付く。
「あ、食う前に写真撮りゃよかった」と。
タルトどころか、ゴミの写真だ。
いやはや申し訳ない。