雪道
雪でやんす。
会社から帰ろうとして外に出たらめっちゃ雪が降っていた。
駅まで普通に歩いて10分の距離だが、無事スッテンコロリンせずに行けるだろうか。
なんて考えてるうちに2、3回滑ったのでとっとと諦めてタクシーで2駅先までひとっ飛び。
ビジネスシューズの靴底って、ソリみたいにつるつるなのはなんでなのかしら。
そういえば今日は北くんの誕生日だ。
ハッピーバースデー北くん!
Posted by 堀田 on 2月 14th, 2011 :: Filed under 未分類
雪でやんす。
会社から帰ろうとして外に出たらめっちゃ雪が降っていた。
駅まで普通に歩いて10分の距離だが、無事スッテンコロリンせずに行けるだろうか。
なんて考えてるうちに2、3回滑ったのでとっとと諦めてタクシーで2駅先までひとっ飛び。
ビジネスシューズの靴底って、ソリみたいにつるつるなのはなんでなのかしら。
そういえば今日は北くんの誕生日だ。
ハッピーバースデー北くん!
以前、「鈴木さんのお母さんって、スパルタンXの4面のボスに似てるよね」と言ったのだが誰もピンと来てもらえなかったので、思い出したかのように貼り付けます。
まあ、全然関係ないけど「スパルタンX」はかなり好きでした。昔のファミコンって、これだけ表現が粗いのに、どこか「こんな世界実際にあったら泣いちゃうよな」と思わせるリアリティがあったと思う。リアルって何も、描写を細かくすることだけではないのだ。
若いクリエイターは、細かく描写すればするほどリアルになると思っているかもしれないけど、それは結局のところ「現実には勝てないよな」と思われてファンタジーと見なされたりする。やはり大事なのは演出なんじゃないか、と思いますね。
もはやかなり前のことだが、ニュースで田中美保と稲本の件を知った。
瞬間、胸には黒く鈍い痛みが走り、口の中には苦い青春の味が広がった。
彼女はきっと、僕のような男を好きなのだ。
なぜだか僕は、いつもそんな風に考えていた。
しかし、それは誤りだった。
だから、僕は今回、彼女のようなタイプの女は、結局、僕とは似ても似つかぬタイプの男を好きなのだ、ということを知った。
そして、僕は彼女のようなタイプの女を心の底から好きなわけだから、僕は今後、彼女のようなタイプの女に好かれることは諦めるか、全力でサッカー選手を目指さなければならない、ということも知った。
DMを送りました。
金曜日は雪深い中、とくお組総出でDM発送をした。
前回まで役者メッセージを希望するしないに関わらず全員に書いていたけど、
要らない人に書いてもウザがられるだろうとの判断で希望された方のみにした。
確かに変な役者から謎のメッセージ入っててもうるさいもんな。
たまに会社に謎のITベンチャーから「和気あいあいの大忘年会をやりました!」みたいなDMがくるけどマジうざいしね。
昨日はリキマルサンシャインのレギュラーであり独特の存在感を出しているカオマイルド内田さんのライブに行ってきた。最高によかった。良すぎて、バンドやりたくなった。井戸松村堀田と酒を飲みながら、バンド結成だ!担当は誰だ!と熱く語ろうとしたが、すぐ話が逸れてしまい、結局あやふやな感じで終わった。問題は楽器も歌もできないのに、カッコイイからという理由だけでバンドを組もうとしたところだ。でも、カッコイイんだからしょうがない。バンド、やるか!
またレコーディングをしている。
一度録音したものをスピーカーから流して、それを再度録音したりしてもらったりしている。
すごい手間だが、だいぶ音が変わる。
現代の技術ってほんとすごいなー。
どんどん進歩した方がいいわ。
新宿駅の、まさに南口の喫茶店にいる。
特急を待っているのだ。
店内には、ただならぬ雰囲気が漂っている。
男は皆、臨戦態勢にあり、女は皆、男の手を握っている。
まあ僕は完全に一人でいるので、確かに手を握られてはいないが、同じように一人で来ている女の人に、「大丈夫、通り魔が来たら、俺が守りますんで」と、なんとなく視線で伝えている。
しかし、このブログを読んでいる人の中にもきっとそういう人がいるように、この喫茶店には、今日、新宿の南口で通り魔をするという予告が行われていることを知らない人がたくさんいる。
そのため、実際には、店内には非常に陽気で楽しげな雰囲気が漂っている。
だから、僕の正義感からくる女性への力強い視線は、結果として、完全に不可解で気持ちの悪いものとなってしまっている。
なんだよ、お前ら。
何があってもお前らなんか助けてやんねえからな!
勝手にしろ、くそが!
今日はDM作業日だ。
お客様に送るDMを役者スタッフ総出で作る日を翌日に控え、
僕は家にある大量のチラシをダンボールからキャリーバッグに移し変えたりしている。
かばんに入るだけ敷き詰める感覚は、銀行強盗のそれと酷似している。
いや、強盗はもっとうきうきしながらやるだろう。僕のこのやるせない気持ちとは違う。
どちらかというと、銀行強盗に金を詰めさせられている頭取の気分だ。わざわざ頭取がやんねーか。
実は、金麦のCMが超好きだ。
なんか批判されそうだったので言わなかったが、実はもうたまらなく好きだ。
どれがって、もう全部好きなんだが、特に、壇れいが料理かなんかをしていて、上の戸棚を閉めたら下が開いて、下を閉めたら上が開いて、みたいなやつが超好きだ。
楽しげでありながらも、どこか切なさを感じるところがすごくいい。
なんなのだろうな、この切なさは。
なんていうかこの一連のCM、全体的にさみしいんだよな。
現在ではなく、思い出を描写しているような、そんな感じのニュアンスがあるというか、ぽっかり穴が開いている感じがあるのよね、壇れいに。
まあ音楽のせいもあるんだろうけども。
しかしまあ、今の世の中は、これに切なさなんて感じない人の方が多いのだろうな。
ぶりっ子しやがってこの女、みたいな感じで女性ウケ悪いだろうしね。
しかしね、僕は言いたいよ。
なんにもわかっていないね、そういう奴らは。
そういう奴らは、会いたくて会いたくて毎晩震えてればいいし、会いたくて会いたくて星に願いをかけていればいいし、会いたくて会えなくて今夜も涙止まらなければいいね。
本当の切なさっていうのは、切なさの果てにあるわけじゃないし、ましてや涙の果てにあるわけじゃないと思うね。
スイカだって甘さをより感じるために塩ぶっかけるわけだろう。
壇れいの、必要以上な明るさに気付いてやってくれ。
あれはぶりっ子なんじゃないんだ。
悲しみや切なさを背負った上での嬉しさが、彼女をおっちょこちょいにさせているんだ。
そこんとこわかってやってくれ。
物事の表面しか見ない浅はかな意見で、彼女を傷付けないでやってくれ。
彼女はきっと、もう傷付いているんだから、これ以上傷付けないでやってくれ。
頼むよ!
消防団に見学ついでに入団書類を出してきた。早速飲んだ。はじめての地元飲みだ。超うれしい。
活動は四月から参加する。
火消し屋柴田誕生である!
長く続いた編集も、ついに最終局面をむかえつつある。
音を合わせたり、素材をつくったり、うつりこんでいる野次馬(別に有名人が来てるわけでもないのに、変な奴らだぜ)を切ったりという地味な作業もだいたい終わったため、多少は精神的に楽になってきた。
とは言え、終わるのは早くて今月末くらいだろう。
しかも、毎週法事があったりするので、あまり時間に余裕がない。
そのため、もの忘れがかなりひどくなっており、人からきたメールに返信するのを忘れまくっている。
しかも、なんとなく返信したつもりになっていたりすることもある。
もうすぐ29歳になるわけだけども、人間ってほんと、どんどん頭悪くなるんだな。
テレビもネットもない環境で生活しているため娯楽がなく、絵を描いた。
手描きは久々。
と思ったら飲みの誘いがあったから行った。
そんな平日の水曜日でございます。
こうら
加湿器の続き。
僕の家にある加湿器は塩を入れないと水蒸気が出ない仕組みで、
先日塩がなかったが為におせんべいの「ゆかり」を入れて見事部屋を潤した件だが。
昨日の夜にふと、加湿器にゆかりを入れたまま数日放置していることに気がついた。
すごくいやな予感がして蓋をあけたら、ふにゃふにゃのゆかりがゆらゆら揺れていて、
それなりに異臭も放っていた。やってしまった。
とりあえずゴム手袋をして全部流して、加湿器も洗ったのだが、
この加湿器がもともとすごく洗いにくいのと、何か汚い感じがしたのと、
塩を入れないといけないという仕様自体あまり気に入っていなかったこともあり、
捨てた。
地域に根付いた生活をするため、街のごみ拾いを始めた。ボランティアに登録すれば、市が無料でごみ袋をくれるのだ。
駅から自宅近くの公園までやってみたがタバコの吸い殻が断トツで多かった。200本くらい。たかが500メートル位の距離で200本だ。
歩行喫煙禁止の街なのにだ。
なんだか悲しくなった。
横断歩道、バス停など、人が立ち止まる場所に顕著だった。
ポイ捨てしてる人はやめてほしいなあ。
喫煙マナーを守ろう!
ちなみに道路にある格子の排水口に吸い殻捨てる人いますが、あれ、下水道まで行かなくて、すぐ下にある蓋の上に溜まるだけだそうです。都庁の下水課職員が言ってたので。
男梅キャンディーをもらった。
会社でお昼過ぎにちょっと眠そうにしていたら、隣の人が男梅キャンディーをくれた。
梅干しキャンディーはあまり好きじゃないけど、食べたら眠気が少し覚めた。
眠い/眠くないの世界に対して、「まずい」という概念は全く別の軸で強烈に攻めてくるので眠気覚ましとしては結構効果的だなと思った。
雪山で寝てしまいそうな人を救うには、叩き起こすよりもすげぇまずいものを食わせるとかの方がいいと思う。
盛岡の冷麺缶詰めとか。
もう三日くらい寝違え続けている。
そのせいで、首の神経がむき出しになっているような感覚があり、なんだかピキピキする。
急激に枕が合わなくなったのかもしれない。
首がおかしくなったら死にかねないからな。
ほんとこわいわ。
先日高尾山を一番下から歩いて登ったら、その晩に嘔吐して38度の熱がでたよ!慣れないことはするもんじゃないね!
大量に文字を書いている。
よく言われることだが、こうやって字を書く機会って最近ほとんどない。
だからかなり字が汚くなっている。
まあ昔から読みにくい字だとかはよく言われたけれども、輪をかけて読みづらくなっている。
正直、自分でも時々読めない。
小さい頃は、授業で書いたやつが毎回書写展に出品されたりしてたんだけどな。
あの頃が僕の人生のピークだったんだろうな。
しかしなんであんなところでピークきちゃったかな。
もっと温存しとけや北川くそ野郎の豚男みそっかすチビが!
ビチクソ!