非常連絡ボタン
恐怖のエレベーターシリーズ。
エレベーターには普通、万一止まってしまったときのために非常連絡ボタンがあると思うが、
うちの会社のエレベーターは、そのボタンが非常に押しやすい位置にあって困る。
火災報知器みたいにプラスチックのカバーがあるわけでもなく丸裸の状態で
しかも僕のおでこの位置にちょうどある。
疲れているときに「ふー」とかやって頭をもたげようとすると、
ちょうど頭突きする形で難なく押せてしまうのだ。
実際一度、朝の混雑時に頭突きしてしまい
「どうしましたー?」
と緊急センターに繋がってしまったことがある。
周囲の視線を目一杯感じながら
「どうもしませーん」
と返さなければならないのは恐怖である。
Posted by 堀田 on 1月 11th, 2010 :: Filed under 未分類
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