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威嚇

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声の大きい人が苦手です。

いま、カフェで仕事をしているのですが、隣に若い女子と飯を食っている男がいて、こいつの声が異常にデカく、また全くおもしろくなくて、女子が辟易しているのがよくわかります。どうやら仕事上の付き合いのようですが、彼の浮かれようと言ったらありません。あまりにウザくて久々に筆を執ってしまったほど。

もちろん、「本当に地声が異常に通るだけの人」もいて、そういう人は相手や状況に寄らず、常に一定レベルでデカい声で別にいいんですが、不快指数が高いのは、デカい声で自慢話をしていたり、話が信じられないくらい面白くない人で、頭の悪い話を大音量で聞かされるのが苦痛なんだと思います。

あと苦手なのが、「必要以上にデカい声を意図的に上げる人」で、僕にとって卓球の張本君は本当に苦手な部類です。あんなふうに得点を挙げるたびに大声で「チョレイ!!!」と叫ぶのは、相対している選手からしたら威嚇以外の何ものでもないというか、正直もう反則取られてもおかしくないレベルだと思います。もし張本君と結婚して夫婦喧嘩したら一発でチョレイされそうで、想像するだけで本当に憂鬱になります。

あとこれは男性に限った話かもしれませんが、カフェ等のトイレに入っているとき、ノックもせず、鍵の色が赤になっているかも確認せず、「まず開けようとする人」が結構いて、あれもかなりストレスを感じます。鍵がかかっているから大丈夫なものの、完全に油断しているところに、急にドアをチョレイしてくるのですごくびっくりします。

もしかしたらノックの代わりに「早く出ろよ」というメッセージなのかもしれませんが、それこそ威嚇みたいなもので、とにかく大きな音を立ててくる人が苦手です。サッカーの槙野も怖いから嫌いです。


Posted by 堀田 on 2月 1st, 2020 :: Filed under 日常
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