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パナマ運河

パナマ運河が意外に狭い。

昔から大変有名なパナマ運河が、写真で見たらびっくりするくらい狭かった。まあ、この写真はパナマ運河の一部しか表していないのだと思うけど、それにしても船一隻しか通れない(どうやら二車線あるみたいですが)というのは意外でした。なんか道路みたい。でもここを通らないと大陸をぐるっとまわらないといけないのだろうから、やはり要所なんですなあ。

あと全然話が逸れるけど、昨日は震災から3年ということでいろんなニュース番組で特集を組んでいて、復興がいまだに進まない現状だとか、原発職員の現場とか、頑張っているボランティアとかが中心で、なんというか、末端の現状を報じるだけで、それがなぜなのか、みたいな部分があまり分からなくて、なんだかなあと思ってしまいました。核心を突いていないというか。原発がなぜなくならないかとか、なぜお金がうまく使われないかとか、いろいろあるでしょう。

「震災を風化させてはいけません」みたいなことをみんな言って締めるのだけど、それなら震災特番とか言って、一日中放送するくらいやってもいいのにと思う。確かに毎日震災の話するものあれだから、せめて3年目とかの日には一日中やればいいのに。一日やれば、どうしても核心を突かざるを得ないだろうし。なんか、ニュース屋さんも思いっきり風化してるじゃん、みたいな印象。「笑顔」とか「絆」とかもいいんですけど、それって全然根本を見ていないというか、そんなことより「分析」が必要だと思いますけどね。

まあ結局なにが言いたかったかというと、パナマ運河が思ったより狭いということです。


Posted by 堀田 on 3月 12th, 2014 :: Filed under 日常
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