七夕に
七夕には何をお願いしましたか? うちの笹はこんな感じでした。 後ろの方に薄く「ハワイ」と見えます。あとは大体「さっかー」です。 僕ですか?
ぼくは「大金持ち」です。 現実主義です。 大金手に入れて芝居小屋つくるんです。
(柴田)
Posted by 徳尾 on 7月 12th, 2012 :: Filed under 日常
七夕には何をお願いしましたか? うちの笹はこんな感じでした。 後ろの方に薄く「ハワイ」と見えます。あとは大体「さっかー」です。 僕ですか?
ぼくは「大金持ち」です。 現実主義です。 大金手に入れて芝居小屋つくるんです。
(柴田)
福岡での上映も終了しました。 僕は行けなかったので詳しいことはわからないのですが、来てくださった方々、ありがとうございました! これでぴあでの上映は終わりです。 何度も上映の宣伝してすいませんでした。 あと、色々ありがとうございました! 先日、今年のぴあの入選作が発表されていました。 まあ僕は今年は撮っていないので出していませんし、そもそももう出せないのですが、
なんだかすごくさみしい気持ちになりましたね。 授賞式で塚本監督が賞を発表する際、「十何年か前、僕も今のみんなと同じように、
すごく緊張しました。ぴあは僕の青春です。それでは、発表します」みたいなことをおっしゃられて
いましたが、それをなんか思い出して、「ああ、そうか。ぴあの今年の入選作が発表されたあの時、
僕の青春は終わったのだ」と感じました。 まあ、明日からも頑張ります。
(北川)
久々に柴田兄弟に会った。 ゲーム好きなくせに教育として子供にゲームをやらせない派だったはずの柴田さんが、
iPhoneのゲームをめちゃくちゃ子供にやらせていた。
まぁiPhoneなら大したゲームもないから大丈夫ということなのか。
いろんなゲームが落とされてるみたいで(ゲーム好きだからか)、
二人とも仲良く楽しそうに遊んでいたのだが、ふと見ると次男坊がマリオをやっている。
マリオみたいなガチガチのゲームのアプリがあるのか!と思ったら 「これYouTubeだよ」 とスルッと返された。なんでそんな紛らわしいことしてんだよ。
(堀田)
僕はアニメをほとんど見ない。
エヴァンゲリオンすら見ていない。
たとえ映画であったとしてもほとんど見ない。
ジブリとか押井守とか、そんなのですら見ていないものがかなりある。
そんな僕だが、昔のアニメで流れていた曲とかを聴くと涙で視界がすぐに遮られる。
昔も別にそんなにアニメ見ていなかったのだけど、なぜだかやばいんだよな。
特に、YAWARA!で流れていたやつは全般的にやばい。
とにかくセンスがいい。
僕がなりたかった「大人」の姿や、過ごしたかった「青春」のにおいが、最高にオシャレな感覚と共に、ぎゅっとそこに濃縮されている感じがする。
ツヨシしっかりしなさい!とかのもいいけども、やはりYAWARA!には勝てない。
何度も書いてるけども、「雨にキッスの花束を」使ってるオープニングとかほんと最高だよね。
フランス映画とかパクってるというか、パスティッシュって言った方がいいか、またそれしてるし。
「少女時代」使ってるエンディングもいいね。
いつかこういう恋をして、僕も大人になっていくんだな、とか小学生の頃思ったもんだよな。
あ、少女時代って、グループの方の話じゃないからね。
そんな最近の話じゃなくて、もっと昔の話ね。
それで思い出したけど、最近、CDってものが売れなくなっててやばいみたいなことよく聞くね。
で、それはまあダウンロード販売とか、違法ダウンロードとかのせいでもあるんだろうけども、僕の感覚だと、最近は単純に、CD買ってまで聴きたい曲ってのがほとんど存在していないよね。
CMとかなんとなく見てて、はっとするというか、「なんだこのいい曲は?」って思うのがほとんどないというか。
でも、それって、映画とかもそうだけど、ヒットの公式みたいな、そういう考えがよくないんだと思うんだよな。
この要素とこの要素入れて、こうすればヒットする、みたいなやつ。
あれだめだよな。
だって考えることをはじめっから放棄しているからね。
まあ考えている風ではあるのだけど。
きっと、もっと単純でいいんだよな。
おもしろいか。
いいか。
結局それなんだよな。
まあ、おもしろいものとかいいものとかをやり続けるってのは困難きわまりないことだから、上に書いたような考えが出てくるわけだけどね。
でもどちらにせよ、ヒットの公式ってのは微妙に目的が手段になっちゃってる気がするな。
やるならせめて、おもしろくする公式ってとこだろうね。
もうほんとレポートとか事務手伝いとか寺の行事とか編集とかに追われてばっかいて、時間というか余裕がない。
どうでもいいような作業というか、あんま頭使わないようなものというのは体力が続く限りは同時にこなすことができるのだけど、企画考えたりとか、そういうの感じのは何かと一緒にやるのはほんと無理ね。
人間そうパンパン頭切り替えられないからね。
いやー、けっこう自信あるアイデアのあるんだけどな。
でも、周りの人は僕がそういう趣向持ってるとかそんなこと知らないもんな。
そりゃ平気でというか、よかれと思って色々させようとしてくるよね。
というか、そもそもぴあとか知らないだろうし、知っててもなんかバカにしてたりするんだろうな。
世知辛いね。
もうほんとね、こんなことに使うためにせっせと刀研いできたんじゃねえんだからな!
特設サイトなどが公開されました。稽古も明日からいよいよ始まるので、暇さえあれば台本を進めてます。
客演さんを少し紹介しておきますと、大沼くんは、一緒に飲んだことしかないんですが、それだけで魅力が十分伝わる、元青年座の俳優さんです。稲葉さんは同じ大学の、メンバーと同じサークルの後輩です。初演のときは女性が四人も出ていましたので、今回は稲葉さんがそれを全て背負うことになります。本折くんはおなじみの本折くん、加藤さんはおなじみの加藤さんです。
ちなみに常夏の星が初演のとき、十年前の同時期に拙者ムニエルで鈴木さんと加藤さんは共演しています。因果なものです。
名古屋での上映終わりました。
来てくださった方々、本当にありがとうございました。
で、実は来週、福岡でも上映があります。
これは僕は行けないのですが、もし時間ありましたらぜひよろしくお願いいたします。
昨日の上映後、色んな人と飲んだのですが、すさまじいほどに二日酔いになってしまい、今日は本当に地獄のように体調悪い中、過ごしました。
そんな中、後輩の、チェルシーという芸人のライブ見に行きましたが、おもしろかったので、よかったら彼らも応援してみてください。
今日はそんな感じで。
とにもかくにも、ありがとうございました!
昨日はいつの間にか寝てしまっていました。
今から名古屋に行きます。
新幹線のホームのきしめんもうまいという噂を聞いていますので、気が向いたら食べてみます。
最近、何していいんだかよくわからなくなってきていたんだけども、なんだか今日、すごくスカっとしたというか、変なつかえがとれた気がするな。
別に何かいいことあったわけではないんだけど。
なってみれば簡単で単純なことに思えるけれども、物事を、虚飾なしにただまっすぐに見るっていうのは意外と難しいことなんだよな。
ドコモが、この夏はスマホが驚きの特価で!!というような広告を打っていて、「これであなたもドコモの店頭で涙する!?」みたいなコピーが添えられていた。
なんというか、揚げ足をとるとかそういうことじゃなくて、んなわけないだろ、というか、そのリアリティの無さに悲しくなった。はっきり言ってコピーのセンスがおっさんである。まあ、そうか、おっさんにあてたコピーならいいのかもしれないけど。
ドコモは顧客も技術基盤もあるのに、無能なおっさんたちが一生懸命、成長に蓋をしている感じだ。
今日、柴田さんがTwitterで、人間失格の主人公が僕のようだ言ってくれていたのだけれども、これは実は、昔から色んな人に言われてきたことでもある。
そもそも僕があの本をはじめて読んだのも、中学生だか高校生だかの頃、友達から「あの本はお前のことを書いている。読んでみるといい」と言われたからだった。
確かに前半というか、幼い頃の感じなんかには共感するところも多かった。
だが、青年になった辺りからは、全く共感できなくなった。
僕から言わせれば、葉蔵は全然幸せ者だ。
僕には、酒に溺れられる強い胃腸も、女に溺れられる美しい顔もない。
酒や女に溺れ、俺はダメだ、つらい、助けてくれ、みたいな人って時々いるけれども、あんなの退廃的な自分に酔っているだけだし、なんかけっこうモテたりしている時点で、全くもって同情も共感もできない。
酒にも女にも逃げられない僕を見てみろ。
お前、葉蔵みたいだな、と言われているのに、酒にも、女にも、溺れることすらできない僕を見てみろ。
葉蔵がつらくて仕方がないんだったら、それ以上に逃げ道のない俺は一体なんなんだ。
あとな、そんな僕だけど、一生懸命生きているんだ!
狂わずにな。
そりゃ確かに、突発的にイライラして、時にはイスの布くらい破くよ。
でも、それくらいいいじゃない。
みんな普通は、夜な夜な女のストッキングとか破ってんだろう?
だったらイスの布くらいかわいいもんだろ。
そりゃ確かに、突発的にストレスが限界になって、時には大声で叫んだりしてるよ。
でも、それくらいいいじゃない。
みんな普通は、夜な夜な女を大声で喘がせてんだろ?
突然の下ネタ、失礼しましたー。
今回のフライヤーは個別に写真を撮って、あとで組み合わせるという手法をとったのだが、堀田の視線がどうも合ってないような気がして、デザイナーのみえさんとリアルタイムにやりとりをしながら、「じゃあ黒目をちょっと移動させようか」と大胆な提案した。どちらが本物の堀田かお分かりだろうか。
実は上の写真は、右の黒目を少し移動させている。移動させる、戻す、移動させる、戻す、と見比べているうちにゲラゲラ笑えてきて、結局加工しちゃうと笑顔がなんか嘘くさくなるね、ということでもとに戻した。
なかなかいい仕上がりになっていると思います。お楽しみに!
いま編集で、アクティベーションが済むまでmedia composerのトライアル版を使ってるのだけど、これがすっげー遅くてもう半端でなくイライラする。
一回どこかをクリックしただけでもいちいち五分くらい応答なしの状態になる。
パソコンは新しいMac Proの一番安いやつだけど、メモリ16GB、起動ディスクをSSDにしているし、まじで原因がわからない。
AMAで、1TBにも及ぶAVCHDの素材使っているのが原因なんだろうか。
それとも、トライアル版だから最新版にアップデートできてなくておかしくなってんのか。
ほんとイライラし過ぎてクラクラしてきている。
このままじゃまじで頭がぶっ壊れてしまう。
原因わかる人とかいたら教えてください。
あー狂いそう。
そろそろ稽古が始まるので台本に着手しているところなのだけど、やはり十年前というのは今よりもずっとストーリー主義的で、今とは好みの方向が著しく違うというのがある。
ストーリー主義なのが悪いことではないけれども、物を作るたいていの人は、あるときからストーリーというものに支配されることを嫌い始める。ストーリーというのは歴史的にもうすでに出尽くしてしまって、感動を与えるためにはうまいアレンジをするしかない(技巧的なものを求められるだけ)と言われてるのもあるし、あとはお客さんには、ストーリー以外に見所(楽しみ方)を持ってほしいという、作り手の願望みたいなものもあるのだろうと思う。やっぱり、笑って泣いてオチがあります、みたいな話だけでは芸術文化というものは広がりも成長も見せないだろうし。お客さんも評論家気取りで今回はオチが、とか、ひねりが、とかいうことしか言えないものはやはり窮屈な世界だというか。良い、悪い、じゃなくて自分はこういうところが好き、あそこが好き、と幅が豊かな作品がいいものだと思います。
演劇に関していえば、心の中で言葉にできないものが揺り動かされるとか、ふわっと得体のしれない感情が沸いてきたとか、そういうことをやり取りできる可能性を持った媒体だと思うし、演劇なんてせっかく分かりにくいものをやっているわけだから、もっと深いところで楽しみたいよね、と思っているわけです。すごく分かりやすいのに、深い揺さぶりがある、というのが僕の目指すところです。
電気屋をふらついていたらテレビ売り場で異様な光景を目にした。
にこにこぷんのじゃじゃ丸といないいないばあのワンワンが相撲をとっていた。
行司は山しげさんだった。
NHKでもコラボをし始めたのか。
なんでもありだな。
まあ、劇団の客演と言うのもコラボではあるけどね。
鈴木さんと青春事情とのコラボは今週だったかな。
毎日時間を見つけて編集をしている。
イライラして何度かパソコンを壊しそうになっているが、今のところまだパソコンは壊れていない。
なんか色々書こうと思ったのだけど、ふっと冷めたというか、突発的にそんな気分ではなくなってしまったので、今日はこれでごめんなさい。
なんか急に冷静になっちゃった。
いつの間にか寝てしまっていた。
かっこ悪いはかっこいい。
醜いは美しい。
汚いはきれい。
ダサいはオシャレ。
一般によくないとされる概念にこそ実は善なる真実がある、とする考えというのがよくあるけれども、あれって嘘だよな。
だってそうしたら、かっこ悪いとかの言葉の意味がよくわからなくなっちゃうだろう。
かっこ悪いものはかっこ悪い。
醜いものは醜い。
汚いものは汚い。
ダサいものはダサい。
当たり前のごとく、これが真実だよ。
かっこ悪いって言ってんだから、かっこいいんじゃなくて、かっこ悪いんだよ。
しかも、なんかあの手の考えって、いいこと言ってるような感じではあるけど、実はかっこ悪いものをかっこよく見せられた方が、かっこ悪い人としては生きにくくないか?
かっこ悪い人としては、自分がかっこ悪いことなんてわかってんだよ。
でもそれ受け入れて、仕方なく生きてんだよ。
お前は本当はかっこいいんだ、みたいな無茶な嘘言うのはやめてくれ。
なんか押し潰されそうになるだろ。
事実、全くモテないしさ。
そこはさ、もうほんと無茶な嘘ついて上げようとしなくていいわけだよ。
完全にスルーして、忘れたまま生きさせてくれ。
それが一番だよ。
ほんと、それが一番わかってる人の考え方だと僕は思うね。
早朝からそんなことを思った。
電車乗ってると、まあ、東京の電車は
全体の母数がデカイ分、おかしな人も多いわけですが、たまに高校生くらいの男子が一人で窓のそとに向かってワアアア!!と叫んだり、バカバカ!!みたいなことを急に言い出して、え、なに?頭おかしいの?と思うことがあるのだけど、時間差があってから友人が乗り込んで来たりして、なんだよ、友達に言ってたのかよっていうことがある。あれ、ビックリするからやめて欲しいんだよね。そんなにさ、周りを驚かせてまで一緒に帰りたい?と思うわけ。
ラーメンでいつも腹立つのは混んでる店なのに男四人連れみたいなやつらが「並びで」って言うやつね。なんで?分かれろよ!って思いますね。あれ、ほんとは仲が良いというわけじゃなくて、群れてるだけなんですよね。仲が良かったら、昼メシくらい、お互い違う店入りますよ。とくお組でもそうですね。同じ店に必ずしも入ろうなんて発想はない。
ちょっと餃子の王将で「七人、かたまりで」っていうくらいなもんですよ。