下北の

下北に住んでた頃に、オープンカフェみたいなところでネコが本を読んでいたので撮った一枚。ブログにも何度か書いて、データ整理で何度か捨てようと思ったがなんだかんだでパソコンの中に5年ぐらい留まっている写真だ。
「この後ろのは徳尾さん?」とか言われておいおいと思ったことがある。そんなに太ってないってば。ウガンダか、おれは。
Posted by 徳尾 on 6月 23rd, 2009 :: Filed under 未分類

下北に住んでた頃に、オープンカフェみたいなところでネコが本を読んでいたので撮った一枚。ブログにも何度か書いて、データ整理で何度か捨てようと思ったがなんだかんだでパソコンの中に5年ぐらい留まっている写真だ。
「この後ろのは徳尾さん?」とか言われておいおいと思ったことがある。そんなに太ってないってば。ウガンダか、おれは。
アパートのテレビケーブルの点検だとかで、ケーブル会社の人がやってきた。
おそらく新人さんなのだろう。
最初にぼそぼそ今日の流れを説明していたが声が小さく半分も聞き取れず。
そしてしばらく無言のまま作業がすすめられたが、途中「もっとコミュニケーション取らなきゃ」と思ったのだろう。本棚のシティーハンター愛蔵版を指して「好きなんですか?」と聞いてきた。
まぁ、そりゃ会話があった方がよいので
「あー、好きっすね。」と答えた。
すると
「僕も好きなんですよ〜。何でしたっけ?ほら、アニメの曲。」
と重ねてきた。
なんかこうゆう時スパッと曲名を答えるのが気恥ずかしいので
「あー、TM NETWORKのね。」
と曖昧に答えると、
「僕あの曲大好きなんですよ〜。」と言ってきた。
「あー、そうなんですかー。」
「iPodにも入れてますよ〜。」
「へぇ〜。」
「毎日ね、通勤途中に聴いてるんですよ〜。」
嘘をつくな。
大好きならば曲のタイトルを忘れるはずがない。
百歩譲って、それがあえての作戦であったとしても、あえてタイトルを僕に言わせて盛り上がりを狙ったのだとしても、それは嘘だ。
無理をするな。
あるがままでいいじゃないか。
「iPodにも入れてますよ」そこまでで十分さ。
シティーハンターをどこまで愛してるかで僕は対応を変えたりせんよ。
「わお!シティーハンター、好きなんですか!そうだ、カルピス飲みます!?」
絶対無いからさ。
その後、彼は要領を得ないインターネット回線の営業をして帰っていった。
大丈夫。今日は失敗でも次はきっとうまくいくさ。
僕は、彼のひたむきさを応援したい。
もう何年も、天井を見ていない。
小さい頃はよく、寝る前に二時間くらい天井を見つめて色々考えていたもんだが、最近は目をつぶっているもんだから天井なんか見ちゃいない。
大人になると、色々見えなくなっていって、狭い発想しかできなくなって、つまらない奴になっていくみたいなことを言う人がよくいる。
そこで言われる、色々見えなくなるの色々っていうのは、要は天井のことなんではないだろうか。
というわけで、今日からは天井を見つめまくっていこうと思う。
まあそんなことしたらすぐ寝てしまうが。
今日はバイトの休憩返上で洗濯糊を探し回った。
ようやく見つかった洗濯糊。バイト先の近くのピーコックにあった。
一生買うこともないと思っていた洗濯糊。
というか、今日初めてお前の存在を知ったさ。
使い方を読んだがいつ何のために使うのが分からない。
なぜ、そんな物を買ったかって?
今日の朝ワイを見てくれた人なら分かるだろうが、でかいシャボン玉を作る為さ。
今日のリベンジ、明日果たすぜ!!
こういった雑誌を読んでいると、表紙がザラザラしてくることがよくある。
手垢がついてしまっているんだなと今まで考えていたが、手垢ではなく、雑誌自体の紙がボロボロになってザラザラになってきているんだということがわかった。
そしてそのボロボロになった紙は手に付着し、手垢として雑誌の表紙をザラザラにする。
原因と結果は、流れる水のように、常に入れ替わっており、真理を見出すことはいつも困難だ。
ただ一つ、確実に言えることは、雑誌を読むと僕の手は汚れるということと、僕は石鹸ではキレイキレイが一番好きだということだけだ。
二つ言っちゃった。
疲れて家に帰り着き、ふと机の上を見るとそこには筆ペンが。
なぜかしら。
筆ペンを見かけると思わず遊んでしまうのなぜかしら。
思わず何かしら文字を書いてしまうのはなぜかしら。
本当にどうでもいいことを書いてしまうのはなぜかしら。
ちなみに僕がその時、チラシの片隅に書いた言葉は
「ののむらまこと」
しかもかなり真剣に。
本当にどうでもいいことを書いてしまった。チョイスの理由は全くわからない。
書き終えた次の瞬間、もう既に意味が分からない。
筆ペンの魔力としか言いようがない。
寝る前の、ささやかな不思議発見だ。
道路を横断した時、縁石に足を引っ掛けて木に激突し、右手を擦った。
痛い。
この前も右手によく分からない傷出来ていたし。
痛いと思った次の瞬間、「右手」「擦り傷」繋がりで、モブログのネタになるなぁと、まず思ってしまった。

最近、公園のベンチで物を考えたりすることもあって、一昨年やった「近未来パーク」というお芝居を思い出した。
近未来パークのときの飲み屋かどこかで撮った一枚。鈴木さんが妙に優しい顔でこちらを見つめている。・・・というか、いつも鈴木さんは疲れて眠たいときにこの顔になるので、優しい訳ではない。
篠崎は何かいたずらでも仕掛けているのだろうか。
後楽園のヒーローショーをやっていたスカイシアターが無くなって、今回から新しい室内の劇場でショーをやることになった。音響、照明、映像、ワイヤーなど使いまくりのド派手なステージで、とてもよかった。そして、感動して泣いた。妻も友人も泣いた。子供は…泣かなかった。
明日は広島出張だ。
明日は仕事で一人広島へ行く。
広島なんて、僕の最西端記録を更新する距離だ。(現在は岡山まで)
僕は行動範囲が狭いのだ。
当然、飛行機にも乗ったことがない。
たまにびっくりされるが、僕は生まれてこの方、飛行機に乗ったことがない。
あんなでかい鉄の塊が、ジェットエンジンの「勢い」だけで飛び続けるなんて信じられない。
普通に高所恐怖症でもあるので、多分墜落せずともパニック死することだろう。
リアル・ラスベガスで演じた副操縦士も死ぬ運命にあったわけだし、これは偶然ではない気がするのだ。
そんな僕も今回は流石に飛行機で行かねばならんのか=死なねばならんのかと腹をくくっていたのだが、
空港から客先までの移動距離も考えると、新幹線で行くのとあまり変わらない気がしてきた。
いや、むしろ搭乗手続きとかでパニックして死ぬ可能性もあるから、絶対新幹線の方が安全だ。
絶対新幹線の方が安全だ。
ということで、新幹線で行って帰ってくることにする。
堀田は死なず!

また忘れてしまっていた…。
ここ数年、自分で髪を切っている。
このハサミで。
プロが触ったらかなり失敗しているとわかるんだろうが、見た目ではまずバレない。
そして、これから髪を切って寝る。
うまくいくといいな。
我々の先輩劇団である乞局(こつぼね)を観劇。とくお組とは内容が真逆の劇団である。主催の下西さんはチェルフィッチュの役者でもある。私はホームページ担当なのだが、毎回本番で始めてみる。今回もやばく面白かった。最後精神的に恐すぎて泣いた。これは多分、二度と見れない芝居だから、是非見てほしい。月曜日、つまり今日までだ。下北沢駅前劇場でやっているので、是非!http://kotubone.hp.infoseek.co.jp/
写真は今回の台本と前回公演のDVD。
黒木組ディナーショーから一夜明けた。
冒頭は写真にあるようなバッハのピアノソロで始まった。
かっこよかったなあ(笑)素敵だった。
借りたい映画がVHSでしかない時ってちょっと残念だ。
この映画は後生に残されないのか、と思ってしまう。
DVDにしたげれば良いのに。
「ディアボロス」
1997年。
アル・パチーノとキアヌ・リーブスが出ている。そんなに悪い映画じゃないと思ったんだが。
あとシャーリーズ・セロンが脱いでいる。
洗濯して干しておいたワイシャツ。
ふとベランダを見るとこんな事になっていた。
風に吹かれて物干し竿にからみついてしまったのだろうが、あまりにキレイに腕が伸びていて面食らってしまった。
なんだろうこの形は。
授業で先生に当てられたくて、必死に手を挙げているようにも見える。相当答えに自信があるのだろう。
はたまた、歯医者に行くのを嫌がりながらも引きずられているようにも見える。きっとサザエさんみたいな人に腕と耳を引っ張られているのだろう。
はたまた、飛んできた槍に手のひらを貫かれているようにも見える。きっと年貢を納めきれなかった父親をしょっぴかれて、思わず「親父ぃー!」と手を伸ばした瞬間貫かれたのだろう。
はたまた、女性を口説こうとして逃げ道をふさいでるようにも見える。きっと得意の文句が通じず「アタシ帰らなきゃ」とすり抜けて行かれそうな所を、壁にバン!と手をついて「ちょ、待てよ」と言っているのだろう。
はたまた、
はたまたはたまた。
ていうか、直してやれよ俺。
今日は下北沢にて、カフェ会議を行った。
敏腕プロデューサー・ヤン渡邊にキッチンの見取り図を書いてもらったらこうなった。
もはやコンロがどれだか、シンクがどこにあるのか分からない。
潰れた目玉焼きみたいな物が4つほど見えるが、どうやら人間を上から見た図らしい。
もう少し絵心があったらなぁ…。
リアル・ラスベガスのHP掲載写真を選んでいる。
とくお組HPのHISTORYページに過去公演の写真を掲載しているのだが
あまり多くてもアレなので、各公演3枚に厳選している。
ただ今は結構いいカメラで撮っているので、どれもいい写真に見えてしまう。
特にリアル・ラスベガスは舞台がとてもきれいなので、
舞台全体が見えるのも欲しいし、アンジーが映ってるのもほしいし・・・となかなかに選別が難しい。
というか、何気に量もかなりあるので、選別するのが面倒になってくるというのも正直な話だ。
※昨日日記を更新し忘れたので今日は二回更新しました。

黒木組ディナーショー終わりました。
ザキさん、堀田だけでなく隠し玉として柴田さんも登場し、大いに盛り上がったが、柴田さんは一度も紹介されなかったので本当に謎の殺し屋みたいになってた。
写真は打ち上げで店にされた酷い仕打ち。
ビール以外を頼んだら全てピッチャーで出て来た上、別のを頼もうとすると「飲みきりでお願いします。」と超上から目線で言われ、これを飲まないと柴田さんの焼酎が頼めない!
しかもこれだけじゃなく、別の女性陣がはちみつ何とかサワーを頼んでいてそれも全部飲まないと追加注文ができないという事実上飲み放題でも何でもないシステムだった。
新宿で一番安い!を売り文句にする居酒屋「一休」。
なるほど、とんちが効いてやがるぜ。
家を掃除した。
その流れでリアル・ラスベガスの荷物も整理したら、一枚のプリクラが出てきた。
どうやら赤坂レッドシアターの客席に落ちていたものらしい。
そこには友人達と満面の笑みを浮かべた、鈴木さんが。
かなりテンションの高い鈴木さん。ブイサイン付き。
それを土曜の昼下がりにゼロテンションで眺める僕。
まさかこの友人達も杉並区某所でこんなにゼロテンションで眺められるとは思ってなかったろうに。
何か見てはいけないものを見てしまった感がして、無駄に気まずかった。
人は付き合いに応じて色んな顔を持っているわけで「あー、僕の知らない鈴木さんだなー」と感じた。
きっとこの仲間にしか見せない顔があるのだろう。
例えばあだ名が「ふーみん」とかだったりね。