人からはよく否定されるが、僕はクーラーのにおいが大好きだ。
それもあれだ、クーラー自体がこなれてきてからのにおいではなく、数ヶ月ぶりにつけたクーラーのあのにおいが好きだ。
じめじめした空気のにおいと相俟った時の感じとかたまらない。
僕にとって、クーラーのにおいというのは、なんというか、非常にセンチメンタルなにおいだ。
夏が始まるな、という前向きな感じではなく、「ああ、このにおいを嗅いでいた時、俺はあの子のことを好きだったな」とか思い出す、どちらかというと過去を振り返る感じのにおいだ。
だから僕にとって、クーラーの始まる季節、すなわち夏の始まりというのは非常に切ない時期の一つだ。
夏休みという一大イベント、好きな子とどこかに行きたいその時期に、ただただ好きな子のことを考えることしかできなかったあの夏。
そしてあの夏の始まり、何も起こらないことなど知らず、バカみたいに期待に胸高めていた自分。
この夏、太陽は君を照らしはしない。
しかしこの夏は、きっと10年後に輝き出す。
君はきっと10年後、この夏を、「あの頃は輝いていたな」なんて、眩しそうに思い出すんだ。
Posted by 北川 on 6月 26th, 2009 :: Filed under
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帰り道の途中にある24時間営業のスーパーである。
バイトの時間帯を変えてから終電近くに帰るため、よく利用するようになった。
朝ワイに必要だがコンビニには売ってないものを買うためだ。
しかし、今週くらいからバイト先が忙しくて頑張った日には自分への御褒美としてビールを買うようになってしまった。
仕事の後のビールは最高だ!!!!
今日は忙しくなかったのに買ってしまった。
Posted by 鈴木 on 6月 26th, 2009 :: Filed under
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横浜開港の記念か何かで開かれている海のエジプト展にめちゃくちゃ行きたい。
幼い頃考古学者になりたいと思っていた。吉村教授に憧れ、早稲田が何かも知らず「ワセダに行く。」と言っていた。
それからしばらくした小学校二年生、ミイラが怖くて考古学者を諦めた。思えばあれが初めての挫折だ。
二十年近くたち、エジプトにも行った。ミイラも生で見て恐怖を克服した。ペットボトルにエジプトの砂も入れてきた。
準備は整った。
幼き頃失った夢を再び取り戻しに、いざ横浜へゆかん。
Posted by 永塚 on 6月 26th, 2009 :: Filed under
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上のポスターを遠くから見た時、有り得ない角度で人が埋もれてるぞーと思った。
貼る場所100%間違えている。
本人が見たら少し傷つくだろうな。
剥がしておいてあげようかな。
でもこういうポスター剥がすと捕まっちゃうんだっけ。
僕には何にもしてやれないや。
Posted by 高良 on 6月 26th, 2009 :: Filed under
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青山円形劇場にヨーロッパ企画さんの「ボス・イン・ザ・スカイ」を観に行った。個人的に今までで一番好きな作品だった。特にレビューにあるような「ゆるゆるな感じ」ではなかったなあ。計算しつくされていて無駄がなく、気持ちよかった。残り数ステージ。未見の方は是非。
開演前にハマカーンの二人と遭遇した。二人とも少し疲れていたようで、僕も疲れていたので「夏バテですねー」といたわり合った。終演後のアフタートークが40分もあって、観劇後の神田君はダウンしていた。
この気温と湿度変化にやられている方は多いんじゃないでしょうか。肉でも食って乗り切りましょう。
Posted by 徳尾 on 6月 25th, 2009 :: Filed under
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会社の飲み会ではなこと言う店に行った。まあ北海道系バドガールのいる店だ。なんかなあ、なんか楽しいような楽しくないような。酒飲んで語らうのはいいけど、うん、まあ、よく飲んだから、良しとするか。飲み足りないけど。
Posted by 柴田 on 6月 25th, 2009 :: Filed under
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昨夜、バイト先で小指の付け根をざっくり切った。
写真でも分かるように包丁であんな所は切らない。
うすい鉄板に切られたのだ。
バイト先は水仕事。
なかなか傷口がふさがらない。
未だにじわじわ血がにじんできやがる。
写真はイメージです。
Posted by 鈴木 on 6月 25th, 2009 :: Filed under
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二日間の出張から帰ってきた。
写真は僕んちの天井だ。
散々歩いた長旅から帰って来て、世田谷シルクの稽古にも出て来て、今やっとお風呂に入ってクーラーの効いた部屋でゴロンと大の字で寝ている。
気持ちがいい。
今まで体を支えていた足がGから解放され、伸び伸びと涼んでいる。
足よ、ごくろうさん。
しかし歩けるってのは素晴らしいな。
Posted by 堀田 on 6月 25th, 2009 :: Filed under
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夏だなー。
街ですれ違った人が
「もう夏ねー、ほら、夏野菜の匂いがする」
と言っていた。
夏野菜の匂いかー。
ピンとこなかった。
ジオスはまだシュレックを広告に使っていた。
シュレックて、そこそこ前だぞ。
Posted by 高良 on 6月 25th, 2009 :: Filed under
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見ろよ!
あ〜、遅いって。
携帯見てるひまないって、まじで。
耳をな、すましてな、
ほらほら、くるぞくるぞ!
来たー!ほら!
って、速!
速くて、え、見えまして?
俺は感じれたよ。
いや、見えたかどうかは二の次だよ。
五感のさ、ほら、ほらほら、またきたぞ!!
はえーー!
いやー、マジはえーーは、新幹線。
Posted by 柴田 on 6月 24th, 2009 :: Filed under
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僕は文房具が大好きだ。
小さい頃からそうだ。
文房具屋に行くと、何時間も文房具を見続けてしまう。
ペンとかなんかなんでもいいじゃないかという人も世の中いると思う。
しかしそれは違う。
書きやすいペンで書かれた字は書きにくいペンで書かれた字よりも明らかにきれいだ。
そして、きれいに字が書けるとモチベーションが上がり、頭が活発に働くようになり、結果的に、いい文章が書けたり、暗記がしやすかったり、とにかくなんかいい感じになる。
だから僕は文房具には異常にこだわる。
まあしかし、こだわる割にあまり文房具を使わないところが、僕のだめなところなんだろうな。
写真はわかりにくいが、僕の筆箱だ。
実物はかなりかっこいいんだが、写真だとちくわみたいに見えてすごく残念だ。
Posted by 北川 on 6月 24th, 2009 :: Filed under
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今日は肉の日でもなんでもないけど焼肉に行った。
最近あまり食欲がないので夏バテ気味なのだろう。ぼくはいつも夏バテが来る時期が早くて、真夏は割と元気にしている。
そろそろ気の早いセミが間違えて外にでてくる頃だ。彼らの気持ちはよくわかる。
Posted by 徳尾 on 6月 24th, 2009 :: Filed under
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最近めっきり暑くなってきたので、家にいる時は大体窓を開けている。
通り道を作ってやるだけで風が家の中を通り、かなり涼しく過ごせる。
但し、通るのが風だけならいいが、虫まで入ってくるのがいただけない。
家の中は明るいので、それこそもうやたらに集まってくる。
当然網戸で防いではいるものの、その厳重なセキュリティーをかいくぐって来る奴が中にはいるわけで、非常にナーバスになる。
僕は虫が嫌いだ。
チョウチョだろうが嫌いだ。
彼らには感情がないし、次の動きが全く読めない。
そこが動物と全然違う。
突然顔に向かって急降下してきたりして、「ふっざけんな!」と思う時がある。
とゆうより、その瞬間既に口走っている。
さらに、奴らは元々地球外生命体だという噂もある。真偽は定かじゃないが、どちらにせよいい噂を聞かない連中だ。
夏の夜、風を得るには虫との闘いでもある。
そうだ、誰かナウシカを呼んでくれ。
そして虫達を森に帰してやってほしい。
心から願うよ。
Posted by 永塚 on 6月 24th, 2009 :: Filed under
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いやー、今日は暑かった。特に日中!!!
バイト先のキッチンの中はもちろん、コンロ、茹で麺機、ピザ釜によって真夏の暑さなのだが休憩所もまた暑いのだ。
写真はバイト先の唯一の冷房器具なのだが一見クーラーに見えて実は送風機なのだ。
機能的には扇風機となんら変わらない。しかも、全く味気ない。
こんなんなら扇風機の方がまだ気分がいい。
こんなクーラーもどきは要らんのだ。
我にクーラーを!!!!
我にクーラーを!!!!
Posted by 鈴木 on 6月 24th, 2009 :: Filed under
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今日は出張だった。
最西端記録となる広島は路面電車が通っていてとても雰囲気のある素敵な街だった。
都合三時間くらいしかいれなかったけど、原爆ドームも見れたし。
あとアポとってたお客さんがとても若くてイケメンだった。
たまに出る広島弁がやばい。
図らずも胸キュンしてしまった。
Posted by 堀田 on 6月 24th, 2009 :: Filed under
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夜の近所の公園で高校生カップルがいっちゃいちゃしていた。
もうすんごいやつ。
完全に気温のせいだと思う。
夏の夜の、湿気むわっとしていて、たまに風が気持ちよかったり、ちょっと汗のベタつく肌とか、何かもう、夏の、あの、あれだ、凄いやつにやられちゃうんだ。
俺に気付くとパッと離れたり。
青春ド真ん中だなこの二人。
いいなー。
Posted by 高良 on 6月 24th, 2009 :: Filed under
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まあ後楽園話なんですけど、こいつね、これ。これ、よく見るし有名だけど、名前しらないし、じゃあ有名じゃないだろ!みたいな、傘の乗り物。昇降をひたすら繰り返す、傘の乗り物。これ、乗ったことあります?ぼくないです。や、乗りたいですよ?乗りたいけど、家族だれも乗らないから、一人で乗るわけで、や、流石な僕でもそりゃないぜよと。まあ何かの機会に乗れたら本望ですけどね。怖いの?怖くないの?これ?
Posted by 柴田 on 6月 23rd, 2009 :: Filed under
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下北に住んでた頃に、オープンカフェみたいなところでネコが本を読んでいたので撮った一枚。ブログにも何度か書いて、データ整理で何度か捨てようと思ったがなんだかんだでパソコンの中に5年ぐらい留まっている写真だ。
「この後ろのは徳尾さん?」とか言われておいおいと思ったことがある。そんなに太ってないってば。ウガンダか、おれは。
Posted by 徳尾 on 6月 23rd, 2009 :: Filed under
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アパートのテレビケーブルの点検だとかで、ケーブル会社の人がやってきた。
おそらく新人さんなのだろう。
最初にぼそぼそ今日の流れを説明していたが声が小さく半分も聞き取れず。
そしてしばらく無言のまま作業がすすめられたが、途中「もっとコミュニケーション取らなきゃ」と思ったのだろう。本棚のシティーハンター愛蔵版を指して「好きなんですか?」と聞いてきた。
まぁ、そりゃ会話があった方がよいので
「あー、好きっすね。」と答えた。
すると
「僕も好きなんですよ〜。何でしたっけ?ほら、アニメの曲。」
と重ねてきた。
なんかこうゆう時スパッと曲名を答えるのが気恥ずかしいので
「あー、TM NETWORKのね。」
と曖昧に答えると、
「僕あの曲大好きなんですよ〜。」と言ってきた。
「あー、そうなんですかー。」
「iPodにも入れてますよ〜。」
「へぇ〜。」
「毎日ね、通勤途中に聴いてるんですよ〜。」
嘘をつくな。
大好きならば曲のタイトルを忘れるはずがない。
百歩譲って、それがあえての作戦であったとしても、あえてタイトルを僕に言わせて盛り上がりを狙ったのだとしても、それは嘘だ。
無理をするな。
あるがままでいいじゃないか。
「iPodにも入れてますよ」そこまでで十分さ。
シティーハンターをどこまで愛してるかで僕は対応を変えたりせんよ。
「わお!シティーハンター、好きなんですか!そうだ、カルピス飲みます!?」
絶対無いからさ。
その後、彼は要領を得ないインターネット回線の営業をして帰っていった。
大丈夫。今日は失敗でも次はきっとうまくいくさ。
僕は、彼のひたむきさを応援したい。
Posted by 永塚 on 6月 23rd, 2009 :: Filed under
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もう何年も、天井を見ていない。
小さい頃はよく、寝る前に二時間くらい天井を見つめて色々考えていたもんだが、最近は目をつぶっているもんだから天井なんか見ちゃいない。
大人になると、色々見えなくなっていって、狭い発想しかできなくなって、つまらない奴になっていくみたいなことを言う人がよくいる。
そこで言われる、色々見えなくなるの色々っていうのは、要は天井のことなんではないだろうか。
というわけで、今日からは天井を見つめまくっていこうと思う。
まあそんなことしたらすぐ寝てしまうが。
Posted by 北川 on 6月 23rd, 2009 :: Filed under
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