自分大好き
母から「海に浮かぶメトロポリス」のDVDを送ってくれ、と連絡があった。
今まで一度もそんな事は言われたことはない。
まして、とくお組の公演も見に来たことがない。
では、何故か?
そう、答えはオマケ映像に自分が出ているからだ。
どんだけ自分大好きなんだと!!
薄情な母め!!
いらっとしたので80円切手で送ってやった。
足りない分は自分で払ってくれ。
Posted by 鈴木 on 11月 1st, 2010 :: Filed under 未分類
母から「海に浮かぶメトロポリス」のDVDを送ってくれ、と連絡があった。
今まで一度もそんな事は言われたことはない。
まして、とくお組の公演も見に来たことがない。
では、何故か?
そう、答えはオマケ映像に自分が出ているからだ。
どんだけ自分大好きなんだと!!
薄情な母め!!
いらっとしたので80円切手で送ってやった。
足りない分は自分で払ってくれ。
啓さんの手が白い。
先日ノドVェロに出させていただいた際、
みなさんが準備してる中で所在なさげな僕に、啓さんがガムを勧めてくれた。
「適当に食べて」なんて言われて遠慮なくいただいた。
実際緊張していたので何か口を動かしていた方が気が紛れる。
ただ最近の僕は会社でひたすらガムを食ってるためか、
途中から自分のガムみたいな感覚で二個、三個と結構パクついてしまった。
緊張がほぐれてリラックスしてしまったためだ。
最後の方は普通に啓さんと会話しながらガムに手を伸ばしていた。
「いただきます」くらい言わんと!俺!
結局半分くらい食べちゃったかもしれない。
啓さんもガム回収するとき「結構食われたなー」って思ったかも。
今日は台風の中、くそ重い機材を運んだ。
すさまじいストレスだった。
もうストレスがすごすぎて、家についた途端に機材を床にぶちまけ、叫びながら何度も布団を叩いたり段ボールをぐちゃぐちゃに破壊したりした。
よく、いたずらっ子やドジっ子や天然の子ってかわいいよな、みたいに言う人がいるが、僕はそうは思わない。
圧倒的なまでにムカつくだけだ。
ほんと天気も一緒だ。
もっと人に迷惑かけないように雨降らせ。
絶対にミスるな。
いたずらとかドジとか天然とかいい訳したって、俺は絶対に許さないからな。
気を付けろ。
写真は文とは関係ありません。
これしかなかったもんで、使いました。
ノドVェロ出ました。
加藤啓さんにお呼ばれしてノドVェロさんの番組「mama god」に出てきた。
みなさん、この番組を見たことあるだろうか。
まずすごいのが中村たかしさんの作るこの人形のクオリティだ。
もちろんセットもすごい。
この素晴らしい人形たちにエチュードでアテレコしていく。
めちゃくちゃ面白い。
このハイクオリティな番組に初ゲストとしてお呼ばれしたことを自慢したい。
帰りはノドVェロのお三方らと一緒に飲んでタクシーで帰った。
いやーマジでもう一回やらせてほしい。
いやーマジでもう一回やらせてほしい。
京都に行っていた。
いいところだ。
登壇ではすべったが癒やされた。
黒木さんにもすごくよくしてもらった。
本当にありがとうございます!
それとはあまり関係ない話だが、よく自主映画は時間だけはかけられるんだからこだわるところはこだわるべき、とか言う人がいるけど、ありゃ間違いだよな。
普通に考えて、金がないんだし、人だっていないんだから、時間だってかけられないんだよな。
人がいないから、あいてる時間も、日程調整やロケ地交渉や機材受け取り関連で割かれるし、金がないから、できる限り短時間で全て済ませないといけないしで、もうとにかくこだわってる時間なんてないんだよな。
ほとんどの時間は、土下座みたいなことばっかしてんだよな。
ほんと京都中も百通くらいメールで調整してて、ブチギレそうになった。
まったくなー。
高良なのか、鬼太郎なのか。
先日永塚脱退イベントの打ち合わせを永塚に内緒でやったのだが、
その時の高良の左目が完全に隠れていた。
永塚のフィナーレを考える大事な大事な会議だと言うのに、
片目で臨むその姿勢に僕は少なからず怒りを覚えた。
アゴで見えているとは言わせない。
実際、鈴木さんたちに「見えているのか」「うっとおしくないのか」などと詰問されても「大丈夫です。見えてます」の一点張り。
見えているわけがない。
これは明らかにゲゲゲブームに乗っかろうとしているだけである。
向井理にあやかっているのだ。
だが高良よ、君は大きな勘違いをしている。
向井理はゲゲゲの作者の役であって鬼太郎の役ではない。
やるんなら左腕をもぎ取ってくるくらいの気合いを見せてほしい。
まだある。
うちのマンションの住人が外に出している寿司盆がもう3ヶ月以上置いてある。
エントランスがオートロックなので、玄関に置いても回収されない。
相当なアホか、死んでいるか、毎日寿司食ってるかである。
相当なアホが死んでいる可能性もある。
合わせ技だ。
もちろん相当なアホが毎日寿司食ってる可能性もあるが、
毎日寿司食いながら死ぬことはできない。
なんだか日能研みたいになってきた。
「考えられる状況を全て挙げなさい」みたいな。
なってねーか。
今日、喫茶店で事務処理をした後、スケジュールをまとめてみたところ、めちゃくちゃであることに気付いた。
徹夜明けにそのまま撮影、地方上映に行って始発帰りで機材受け取り、そんなのばかりだ。
自己管理能力が低すぎる。
本当に頭が悪い。
その時期のことを思うだけで、既に、ストレスでハゲそうだ。
あ、もうハゲ気味か。
じゃあまあしょうがないなー。
渋谷のスナックに行った。
昨日は会社の人と飲み会に行った。
帰りにはうちの部門担当の常務に誘われて二人で渋谷のスナックに行った。
何かのオフ会でゴルフコンペをやったときにママと知り合ったとか
近いうちに行くって約束しちゃったとか
渋谷はあんまり行かないから一人でいく機会がないとか
明らかに誘われてるのに僕は全く気がつかず
「へー」とか「すごいっすね」とか適当に返すだけ。
「ちょっと連れてってくださいよ〜」
とか言うべきだったか。
こりゃ失礼した。
で結局向こうから誘わせてついて行った。
前田愛・亜季姉妹と親友というお姉さんとかと会話しつつ、
トイレに行ったら一面に酔ったサラリーマンの写真がいっぱい貼ってあった。
「DNP 野本です!笑」
とか書いてある。
なんかみんな楽しそうで何よりだ。
近所のラーメン屋に行った。
以前、距離をつめられて足が遠くなっていた店だ。
だからけっこう久々に行った。
そうしたら、入るなり、「お、ひさしぶり!」ときた。
このまま店を出てしまおうかとも考えたが、それもきついので、軽く会釈し、席につき、注文をした。
しばし待つと、ラーメンが届いた。
ラーメンは既に届けたはずなのに、なぜかおばちゃんは僕の目の前から消えてくれない。
食べるまで見てる気か?と思ったので、無視して箸を割ってみたが、まだ消えてくれない。
仕方がないので、ちらっとおばちゃんと目を合わせてみると、おばちゃんは僕に「あんたすごくいいにおいがするね。あたし好きだよ、あんた」と言ってきた。
僕は「へへっ」と適当に笑って、ラーメンを食べ始めた。
味をほとんど感じられなかった。
もう本当に、二度と行かないと思う。
写真はネットで適当に拾ってきた画像なので、店とは一切関係ありません。
今日もまた川とかに行った。
今日である程度かたをつけたかったが、雨とかで結局まだまだ終わらない感じになってしまった。
天気予報ってほんと詐欺みたいな商売だよな。
ほぼ毎日晴れになってたはずなのにな。
これじゃあ競馬の予想屋と変わらんよ。
期待ばっかさせやがって。
少しでも降りそうな時は、雨のマークにしといてくれ。
もっとネガティブに予想して欲しい。
11月12日に行う永塚俊太郎脱退イベント、「オールナイとくおニッポン」の会場である、阿佐ヶ谷ロフトAさん。ステージ側から客席の一部を撮った写真。
脱退イベントと言っても過去を振り返るようなしみったれたお別れ会ではなく、ひたすら永塚への愛を競って新作映像やトーク、様々な企画をぶつけ合い殺し合う、ワイルドなイベントになる予定です。お一人様でも全然大丈夫。是非、我々と永塚の新たなる夜明けを目撃してください。
チケット購入はこちらです:ローソンチケット 【32993】
チケット予約はこちらです(入場順が購入者より後になります)阿佐ヶ谷ロフトA
川相復帰でV奪還間違いなし。
そんな野球好きが高じて昨日は野球の夢を見た。
僕が弱小野球部の監督になる話だ。
何故か僕は歩けるのにそれを隠して車椅子という設定で、野球部を率いて強豪チームと対決していた。
なんとしても勝つために僕が執った作戦は、
バッターボックスに立つ際に完全に寝そべって構えることで、
ストライクゾーンを低くし、ほとんどの球をボールにするというものだ。
これが効果抜群でたいていワンバウンドになり四球だけですぐ満塁に。
ここで相手チームは堪らずピッチャー交代。
敵のエースを一回から引きずり出すことにまんまと成功した。
ところが。
相手のエースのコントロールは抜群で、僕のローストライクコース作戦が全く通じない。
低め低めに綺麗にストライクを入れていき、一転して大ピンチになってしまった。
このピンチをどう切り抜けるか?!
というところで目が覚めてしまった。
結局僕が車椅子という無駄な設定も明かされぬままだった。
僕のチームがあのあとどうなったかすごい気になる。
今日は堀田くんが川相の巨人復帰で興奮していた。
それを聞いて柴田は、川相って誰?と。
バント、バント!!
元西武のデストラーデに至ってはRPGのボスキャラみたいな名前だな、と。
それは、デスピサロ!!
髪が伸びてきた。
寝癖がつくほどになった。
ドライヤーを使わなければ乾かないほどになった。
そのことで、ドライヤーかけるのってくそめんどくさいんだということに気付いた。
おしゃれをするのも大変なんだなー。
幻の列車が来た。
今日は土曜日ながら出社せねばならず、昼から働いていた。
夜まで頑張ってさぁ帰ろうと駅のホームで待っていたら、ありえないことが起こった。
地下鉄有楽町線にロマンスカーがやってきたのである。
僕の会社の最寄り駅は豊洲駅なんだが、有楽町線しか通っておらず直通線はない(ゆりかもめは地上)。
だのに土日はたまに小田急のロマンスカーが来るらしい。
しかも通過でなくてちゃんと止まる。
小田急と千代田線が直通なのはよくわかるが豊洲駅に小田急が入ってくるのは普通に考えたらありえない。
みなさんも手元の路線図を見てほしい。
豊洲に小田急は無理なはずだ。
地下鉄の裏側は僕らには見えない秘密のルートがきっとあるんだな。
このまま箱根まで乗っていってしまいたい。
余談だが、ウルトラQという昔のモノクロの番組で、
普通のサラリーマンが変な電車に乗ったらそのまま宇宙に行ってしまうという怖い話があった。
(第28話「あけてくれ!」)
それを思い出して乗るのをやめた。
捨てたいのに捨てられない。
写真はだいぶ前にぶっ壊れた間接照明である。
今はもう2代目がいるのでこいつは捨てたいのだが
こいつの捨て方がよくわからない。
こいつは粗大ごみなのか、違うのか。
この土台の部分はまぁまぁガッチリして重いし
棒の部分もそれなりに長いので普通にゴミとして出してもちゃんと回収されるか心配。
かといって粗大ごみってほどでもない気がする。
そんなこんなでこいつはずっと家にいる。
そういうやつがうちには多い。
今日はまた工場に行ったりした。
空気が悪くて、喉がおかしくなった。
僕は暖房や冷房をかけっ放しで寝るので、完全に鍛え上げられてるから、喉はそうそうおかしくならないんだがな。
工場の空気の汚さは半端じゃないわ。
先日「13人の刺客」を観た。
映画館に行って見てきた。
前評判どおり面白かったが、さすがに13人は多かったようでほとんどのメンバーについては背景が全く描かれていない。
なぜか突然仲間に引き込まれ、命がけで戦っているのだが、
君がそこまでする理由は何ぞやと、ちょっと腑に落ちない。
まぁ、それはいいとして。
終盤のチャンバラはなかなか見ごたえがあった。
だがみんな必死で戦っているので動きが激しく、誰が戦っているのかよくわからない。
前述のキャラ紹介が薄いのもあって、「ん?これ誰??」みたいになりがち。
ただその中で唯一、異彩を放つものがいた。
そう、松方弘樹である。
さすが遠山の金さんなどいくつもの時代劇を渡り歩いていることもあって、
どんなに激しい殺陣のシーンでも、ピタッと止まる。
うおりゃあああ!と動きまわって斬った瞬間、ピタッと止まる。
顔もすごい気合が入っていて、一人だけすげー目立っていた。
映らなければ、意味がないんだよ。
そう教えられているような気がした。
ぜひみんなもその点に注目してみてほしい。爆笑間違いないはずだ。