フッ素
一ヶ月くらい前だが、フライパンを買った。
僕は今まで、くそ安い中華鍋のみで全ての料理をつくってきたが、くそ安い中華鍋のため、表面の塗装がコゲと共にはげまくっていた。
で、だから頭もはげまくってきているんじゃないか、と思ったため、フッ素加工のフライパンを買った。
まあそれは嘘で、普通に不便だったから買った。
フッ素加工はすごいなー。
全然こびりつかないもんなー。
すごいわ。
Posted by 北川 on 12月 6th, 2010 :: Filed under 未分類
一ヶ月くらい前だが、フライパンを買った。
僕は今まで、くそ安い中華鍋のみで全ての料理をつくってきたが、くそ安い中華鍋のため、表面の塗装がコゲと共にはげまくっていた。
で、だから頭もはげまくってきているんじゃないか、と思ったため、フッ素加工のフライパンを買った。
まあそれは嘘で、普通に不便だったから買った。
フッ素加工はすごいなー。
全然こびりつかないもんなー。
すごいわ。
リキマルサンシャインの稽古が密かに始まっている。
今回もかなり目白押しな内容になっていて、目白押し過ぎて全貌がまだ見えていないほどだ。
稽古場は新人の徳尾がいるせいかいつもと空気が違う。決してフレッシュな空気ではない。
というか徳尾とは何年か芝居を作って来たわけだが、外部に役者徳尾として参加しているのは始めて見た。
エチュードで見せる知能犯的な面白さは今までいなかったタイプだ。
年末が忙しくなりますよ!
写真は常連の堀田。稽古中も漫画を読む余裕っぷり。
さすが常連。
ちなみに僕は稽古中に写メを撮っている。
柴田家に行った。
次回公演のチラシ素材撮影でまた柴田さんの実家にお邪魔した。
相変わらずドカドカと大人数でリビングを占拠しようとも
嫌な顔ひとつせず、むしろお茶やらパンやらお菓子やらたくさん出てくる。
本当に懐が深く、かつ全体的に上品な雰囲気に包まれている。
また、ところどころに孫たちの写真がある。
柴田家には幸せが満ち溢れている。
先日ファミレスに行ったら、口汚い母親と喧嘩しながら店内を走り回ったり、ぎゃあぎゃあ騒いだりしていた。
柴田家の息子たちは本当に上品である。
これは親が上品であり、またその親も上品だからだ。
上流であることと上品であることは必ずしも一致しない。
だが、柴田家は上品でもあり上流でもある。
ニュースというか、ランキングみたいな変なやつで、恋のはじまりを予感させるメールが特集されていた。
その四位だかで、「いま何してる?」と聞かれること、というのがあった。
全く共感できない。
僕は、メールや電話で「いま何してる?」と聞かれるのが嫌いだ。
「なんでそんなことお前に教えなきゃなんねえんだよ!」とか「別に何してたっていいだろが!」とか「俺は常に何かしてないといけないってか?」とか言いそうになる。
しかし四位ってことは、自分の生活に土足で踏み入られたがる奇特な人がたくさんいるってことだよな。
さみしがり屋多いんだな。
みんなもっと強く生きてくれ。
今日は朝からとくお組次回公演のフライヤー撮影を行った。今回は合成なので、柴田家に白い布を貼って撮影した。光も衣裳の戸所がやってくれている。出来上がりをお楽しみに。
その後はリキマルサンシャインの稽古に聖蹟桜ヶ丘へ移動。もっとゆる~い稽古場だと思っていたのだが女優陣がとにかく鬼軍曹のように厳しく(いいことだ!)、ずっと半泣きで挑ませてもらっている。役のオーディションは落ちまくったので、自分が出てくるホンをこれから書こうと思う。ど年末ですが12月29日、30日、是非、乃木坂コレドへお越し下さい。
昨日というか今日は、夜中の二時に寝た。
で、朝の六時半に起きる予定だった。
だが、突如、四時半頃に目が覚めてしまった。
そして、もう一度寝ようとしているのだが、なぜか寝れない。
なにが起きているのだろう。
こわいことってあるもんだな。
絆創膏を取ってみた。
全然、爪の半分も持って行かれてなかった…。
一割程度だな。
ずっと爪を見てると精米に見えてきた。
「鈴木さん、指にご飯粒付いてるよ。」と言われそうだな。
プリンターがうんこだ。
プリンター自体は安いが、インクがバカみたいに高いメーカーのやつだ。
ギリギリギリ!みたいな音を出して、紙なんか詰まっていないのに、よく紙詰まりというエラーが出る。
電源を切ってなかったことにしようとしてみたり、蓋を開けて強く閉めて対処しました感を出してみたりする。
イライラするぜ。
黒木アニジャが神保町花月で作演出している芝居を観てきた。というか出演させていただいた。
漢の作品に出させていただき、観劇のきわみであります。
終演後、出演者のカリカやしろさん、チョコレートプラネット長田さん、ヨーロッパ企画の黒木さん、上田さん、石田さん、酒井さん、そしてモッカモッカ構成細野さんと伊藤さん…の方々と強く強く飲みました。
黒木さんへの愛がみちみちていました。
作品内容?
もちろん最高に決まっている。
漢の作品は明日まで。
この伝説は見逃してはいけない。
写真は神保町花月に贈られた花…。
贈り主は、半田屋だ!
スト高、黒木、半田屋。
ここにも脈々と生きているんだ!
先日のオールナイトイベントで販売したとくお組の紙相撲。
これ会社の人に見られたら何言われるかわかんねぇな。
昨日は何も食べなかった。
修行してるわけではない。
元気が出ないので、今朝、家にあったオレンジシガレットを食ってみた。
元気でた。
糖分は偉大だ。
風邪をひいたくさい。
かなり気持ち悪い。
しかし作業があるのであまり休めない。
病院いくかー。
ネギ首に巻いたり、リポD飲んで熱い風呂入ったりとかするより遥かに早く治るからなー。
この写真すげーなぁ。
この作品のために撮り下ろしてんのかな。
もともとあった写真なのかな。ネイチャードキュメンタリーの人からもらってるとか。
指を切った。
めっちゃ痛い。
よく切る方だが今回はざっくりいった。
爪が半分くらい持って行かれた。
いや、言い過ぎた。
でも、めっちゃ痛い。
げんまんって何だ?
諸行無常。
空に浮かぶ雲がその形を変え続けているように、万物は常に流転する。
従って、女も常に変化する。
ゆえに男は、常に女を発見し続けねばならない。
変化には、常に選択が伴う。
どのように変化していくのか、どのような女になっていくのか。
女は常に、新たな自分の姿を選択し、変化し、男を試す。
新たな自分を見い出していく選択、自己を確立していくための、その人をその人たらしめる選択、そんな選択を、常に間違え続けている人間が、この世にはいる。
そう、磯山さやかだ。
彼女の選択は、常に間違えている。
それも、進化や退化といった尺度における間違いではない。
完全に明後日の方向を選択するという間違いを、彼女は犯し続けている。
はじめに出てきた時から、僕はどうも彼女を好きになれなかった。
なんてだせえ女なんだ、なんて田舎くせえ女なんだ。
そう思った。
僕はオシャレな女が好きなのだ。
そんな彼女も、さすがに気付いたのだろう。
こんなダサいままでは売れない。
悩んだ彼女は、セクシーという路線に活路を見い出した。
セクシーなものがオシャレ。
そう思っている人は確かに多い。
しかしそれは間違いだ。
それは、完全に田舎者の発想だ。(まあ僕も田舎者ですが)
モテることとオシャレであることを同一に考えてはいけない。
セクシーは確かにモテるかもしれないが、オシャレではない。
だから、セクシーを選択している時点でそいつは、オシャレを理解していない。
つまりダサい。
しかも、ダサい奴がやるセクシーは、異常なほどに安っぽい。
従って、ダサい奴がやるセクシーは、単にダサいもの以上にダサい、くそダサいものなのだ。
* * *
今日、マガジンのグラビアで彼女を見た。
彼女は、妹みたいな感じの顔をして、僕の方を向いていた。
嘘くさい泣き顔みたいな顔をして、僕の目を見つめていた。
要は読者に媚びへつらっていた…。
さやか、お前はどこに行きたいんだ?
何になりたいんだ?
お前のその翼は、胸は、そんなことのためにあるんじゃないだろう?
もっと自分を見つめるんだ。
もっと自分の声に耳を傾けるんだ。
人が言ったことがオシャレなんじゃない。
流行っているものがオシャレなんじゃない。
お前にしかできないこと、お前にしか似合わないもの、それこそが真にオシャレなものなんだ。
次に見る時は、「ああ、俺、実は磯山さやか大好きだったんだ」そう僕に言わせておくれ。
頑張れ!
男の晩飯。
今日の晩御飯はどん兵衛のお蕎麦を食べようと決めていたのだが
何も考えずに大盛りを選んだところ
間違えて緑のたぬきにしてしまった。
コンビニを出た時点で気づいたんだが、
どうしてもどん兵衛の方がよかったので
別のコンビニに寄ってどん兵衛を買った。
もちろんお箸は二膳だ。
頑固一徹、男の晩飯。
北川刑事「お前さん、まだ若いじゃないか。人生はやり直せる」
堀田犯人「北川刑事・・・!!」
こないだの未来会議で、そろそろ「とくお組まんじゅう3」を作ろうよという話になった。いつになるか分からないが、ちょびちょび作っていこうと思う。たぶんリリースはすごく先になると思うけど・・・。短編の話になると「四人のセールスマン」とか「逃亡メトロ」の話になる。
ぼくは「もどかしい男」と「HEAVEN」が好きだな。
男の晩飯。
昨日の晩御飯は何を食べようかめちゃくちゃ迷った結果、
別々のコンビニでお弁当とサラダを買ったのだが、
テレビを観ながら何も考えずに食べていたらお箸を二膳も使っていた。
気づいてからもそのまま用途を分けて二膳使って食べた。
頑固一徹、男の晩飯。