とくお組モブログ
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語弊があるけど、自然が嫌いだ。

先日、稽古場の近くにキノコが生えているのを発見した。めちゃくちゃ気持ち悪いキノコだった。ただこいつは別に人間の美的感覚に合わせる必要はない訳だから、これで問題ない。要は自然はそんなもんである。

よくよく見ると、植物ってかなり気持ち悪いものだったりする。茎に生えてる毛とか、葉の模様とか、樹皮とか、よーく見ると結構グロテスクだ。大自然は壮大で僕は大好きなのだけど、それを構成している一つ一つは気持ち悪いものの集まりだ。

言ってしまえば、顕微鏡レベルで見れば何だって気持ち悪い。大自然の景色を顕微鏡で見たら、茎に生えてる毛くらいの縮尺だろうか。物質である以上、拡大して行けばして行くほどグロテスクなのかもしれない。

究極、女性の肌以外は全部グロテスクだ。


Posted by 堀田 on 4月 11th, 2013 :: Filed under 考察
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