今日、近所ではかなり好きなラーメン屋に、三ヶ月ぶりくらいに行った。
以前、その感動を伝えようとfacebookに「ここかなり好きかも、ナンバーワンかも!」というようなことを投稿したら劇団スタッフに「私は微妙だった」と五秒ぐらいで即レスされ、以後なんの「いいね!」もつかなくなった件のラーメン屋だ。まあ、その時は微妙なら心に秘めとけよと思ったけど、まあ、美味しかったみたいなことも、心に秘めとけよ的なことですね。はい。
まあ、そういうことを言っていくと書くことが無くなって思想だけになっちゃうんですけどね。
Posted by 徳尾 on 9月 15th, 2012 :: Filed under
日常
今日新しいのが発売とかみたいで、かなり安くなっていたから、一つ前のiPod nanoを買った。
iPhoneでやるとバッテリー速攻でなくなるから、スピードラーニングとな全くやらなくなっていたのだけど、いいかげんやるかって感じで買ってみた。
あとまあ、修行で頭おかしくなっていて、なんか金使いたくてしょうがない気持ちになったというのも正直あって、買った。
小さくて便利だ。
新しいやつはなんかでかくなってるよね。
あんなでかいの誰が喜ぶんだよ、と思っていたのだけど、意外と小さいやつの方が失敗作とか言われてるのね。
なんでかね。
たいていのものって小さい方が便利だと思うけど。
まあ、男の場合、体は大きい方がいいけどね。
だってこの世って基本、腕力で支配されてるからね。
僕なんか体小さいから、街歩くだけでほんとビクビクしてるよ。
Posted by 北川 on 9月 14th, 2012 :: Filed under
日常
修行の帰りに、軽く奈良をめぐってきたのだけど、途中、すっげえ汚い水の池を発見した。
僕はこういった時に携帯で何かを撮るとかはめったにないのだけど、今回ばかりは撮ってしまった。
いやー、ほんとびっくりするような色してたんだよなー。
なんなんだろう、あれ。
Posted by 北川 on 9月 11th, 2012 :: Filed under
日常
アシカは自分が一体何を鼻の上に乗せられているのか、わかっていないのだろう。
鼻の上にあるのはマヨネーズのキャラクターだぞ!
さすが!なんて思われてないぞ。むしろ笑われているんだぞ!
ぼくはショーを観ながら、心の中でそう叫んだ。
そう。叫んだんだ。
Posted by 柴田 on 9月 11th, 2012 :: Filed under
日常
帰ってきました。
まじできつかったです。
修行中に考えておかないといけないことが様々あったのですが、時間や心や肉体に余裕が全くなくて、一つも考えられませんでした。
しかも、再来年までにあと三回くらい修行に行かないといけないんで、かなり陰鬱です。
まあ修行にしても、他のことにしても、今やっておかないと後々浮上するのは非常に困難になると予想されるんで、仕方ないことなんですが、鬱っちゃ鬱ですよね。
もっと物事って、楽にぱぱっとうまくいかないもんですかね。
人生ってなんでこんな異様に険しいものなんですかね。
今回は割ときっちり修行こなしてきてしまって、なんていうかあんまり面白い話なかったので、こんな感じですいません。
Posted by 北川 on 9月 9th, 2012 :: Filed under
日常
直筆のメモが出てきた。
ぼくは記憶力が極端にないので、なんでも感でもメモするくせがある。
というか、メモしてないとまともに生活できない。
そのくらいメモは大事なのだ。
そんな大事なメモが発見されたが、全くなんのこっちゃわからんメモだ。
もちろん私の直筆であるが、記憶に無い。
ティッシュ×8
ティッシュ袋
サロハ
洗顔タオル
ブラックコーヒー
まぜる用ペットボトル
コーヒーマメ袋
石をつつく棒
なんだこれ。
コーヒーはなんとなくわかる。
ティッシュもわかるが、8個も必要だったのか。多いだろ。
サロハ?
サロハってなんだ。
つか、石をつつく棒って。
石をつつく必要があったのだろうか。
つつく棒。
なんかの暗号だろうか。
Posted by 柴田 on 9月 8th, 2012 :: Filed under
日常
電車待ちの時間はモブログの時間。
西高島平行きの電車に乗ることが多く、いつも文金高島田が頭をよぎる。たぶん、ほかにも高島屋とか、高島礼子とか、イエーイとかがよぎっている人もいると思う。
今日はビールを飲みにいく日。ビールは夢を裏切らない。夢もまたビールを
裏切らない。
Posted by 徳尾 on 9月 7th, 2012 :: Filed under
日常

常夏の星が終わった。
たくさんのスタッフやお客様に支えられて、無事終了することができました。ご来場いただいた方、宣伝等していただいた方、差し入れしていただいた方、ありがとうございました。
昨日、おかんから本番終了を見越したかのように宅急便が届いて、湿布やら、飲み物やら、電池やらがたくさん送られて来た。親としてはついつい色々詰め込んでしまうものだろうが、モノが増えるのが嫌いな僕は、極力、必要最低限のものだけ送ってくれればいい(むしろ特に送らなくてもいいよ)というスタンスを突き通して来たため、おかんも学習したのか、「なんとなく必要なものを、なんとなく入れて送る」という感じで送ってくるようになった。
今回の湿布などは、実は本番中にいくつか痛めていたので、ドンピシャである。さらに、パソコン(マック)のワイアレスキーボードの電池がちょうど切れそうになっていた。まさにドンピシャである。ビスコも入れてあった。最近食べたいなと思っていたので、ドンピシャである。
Posted by 堀田 on 9月 4th, 2012 :: Filed under
日常
夏の公演が終わって、今日からまた家や図書館を往復しながら仕事をする日々に戻った。
たぶん、今日の夜中だと思うけど、TBSで脚本を書いたドラマが on air されます。高校生の頃は、ドラマというものにすごく憧れていたけど、実際にちょこちょこ書かせてもらうようになってからは、不思議と舞台の方が好きになってしまって、しかも脚本よりも稽古で共同作業をしていく「演出」の方に興味が出てきて、人生、どういうふうに好みが転化していくか分からないもんだなあと思った。
また数年後には脚本が好きになったり、映画が撮りたくなったり、いいふうに興味が変わっていくのだと思うけど。
次回公演は五年前にフジテレビで上演した「近未来パーク」に決まりました。これは作品的にも好きだということもあるし、やはり演出をきちんとして仕上げたいという意味合いも強いし、何より使い捨てでポンポン作品を出していくより、もっと演劇というものを大切に扱っていきたいと思ったからでした。
再演の強みは完成度ですから、そこを意識して作っていけたらなーと思います。次回もどうぞよろしくお願いします!
Posted by 徳尾 on 9月 3rd, 2012 :: Filed under
日常
明日から修行に行くのでしばらく更新できません。
髪には記憶が残るっていいますけど、あれほんとな気がしますね。
さっき坊主にしたら、大切なたくさんの思い出がポロポロ刈られていった気がして、なんか涙出ましたよ。
ありがとう、髪。
たくさん伸びてくれたね。
ありがとう。
Posted by 北川 on 8月 31st, 2012 :: Filed under
日常
今日は常夏の星を見に行った。
こんなこと言うのも変な話なのだが、めちゃくちゃおもしろかった。
何も考えずとにかく笑えるという人も多いと思うし、それは事実だと思うけれども、反面、その軽さにこそ芝居の真実というものは宿る。
物語としての重さがないからこそ、その浮力によってシーンが浮かび上がり、そこに印象と、そして逆説的に物語というものが立ち現れる。
どことかいうとネタバレになるからあれなのだけど、唐突に物語から断ち切られて立ち上がった断片的なシーンなんかは、ほんと美しさにすら到達していると思う。
僕はあれこそが、エンタメの先にある、芸術というものなのだと思う。
明日しかないのであれなのですが、お時間ある方はぜひどうぞ!
なんなら涙出ますし、まあ普通に楽しめますんでね。
しかし今日は、酔ってまた色々話し過ぎたな。
かなりの自己嫌悪に陥っている。
今もかなり痛いことを書いてしまっている気もするしね。
でもまあいいや。
仕方ないよね。
なんせ酒入ってるからね。
まあ、忘れてください。
そういえば思い出したけど、タイトルもとてもいいよね。
でもまあそれもいいや。
それと、なんか酔ってて痛いこと書いてる気がするからまぶすために書くけども、最近の映画だと桐島部活うんぬんのあれはいい映画だった。
気が向いたらぜひどうぞ。
Posted by 北川 on 8月 30th, 2012 :: Filed under
日常
連日ありがとうございます。
本番も残すところあと2ステとなり、毎日たくさんのお客様に来ていただいております。お忙しいなか来ていただいて本当にうれしい。お客様の笑いで僕らも元気をもらってます。
31歳になると、かなり身体は言うことを聞かなくなってくるので、気合いを入れるために本折の気合いの張り手でテンションを上げるようにしている。
写真はクッキングのときに張り手を食らったザキさん。毎回心臓が止まりそうなくらい痛い。
Posted by 堀田 on 8月 29th, 2012 :: Filed under
日常
「常夏の星」の9ステージ目が終わった。何回芝居をやっても、終わりが近づくと寂しいし、課題もたくさん見つかって次のエネルギーにつながる。見に来てくださるお客さんには感謝してもしきれません。
できることなら10年後にまた同じメンバーで再演したいです。鈴木さんの頭がふさふさになっているかもしれませんが。
Posted by 徳尾 on 8月 29th, 2012 :: Filed under
日常
最近余裕がなくてほとんど更新できていない。
ごめんなさい。
来月のど頭からまた一週間修行に行かないといけないのだけれども、そのせいで色んなことを片付けておかなきゃならないもので、時間があんまりないのだよな。
なんか年齢のせいか、体力的にも精神的にも無茶がきかなくなってきてるなー。
ゆったり色々やっていきたいね。
なんかバタバタすると、普通に人前で声出しちゃうようになってきてるし。
Posted by 北川 on 8月 28th, 2012 :: Filed under
日常
今日は休演日だったので、資料の片付けだとか、やり残していた仕事を済ませて、午後はたまったDVDを見たりして過ごした。夜は軽く飲みに行った。
明日からいよいよ最終コーナーの三ステージがはじまる。再再演はまた10年後くらいになると思う。そのときはどんなメンバーでやれるのか。できることならもちろん、同じメンバーがいいです。
お時間ありましたら是非、いらしてください!COOKING vol.3のDVDが火曜日から会場にて発売されます。そちらもどうぞ、よろしくお願いいたします!
Posted by 徳尾 on 8月 28th, 2012 :: Filed under
日常
すっげー忙しかった。
まだ来月半ばまでけっこうパンパンだけど、とりあえず一つは少し落ち着いたから、気はかなり楽になった。
いやー、まじで大変だった。
ほんとギリギリだった。
3日で5時間くらいしか寝れなかったもんな。
最後の方はボクサーが意識失いながらも練習通りにパンチを出す、みたいな感じになってたもんな。
いやー頑張った。
これでようやく他のことに注力できる。
全部うまくいくといいなー。
Posted by 北川 on 8月 24th, 2012 :: Filed under
日常
本日三日目です!
ご来場ありがとうございます!
差し入れにいただいた秋味をロビーでいただきました。秋味めっさすき!大好き!退館ぎりぎりまで飲み続けました。もちろん退館後も飲みに行きましたけどね。
Posted by 柴田 on 8月 24th, 2012 :: Filed under
日常
ちょっと色々やらないといけないことがあって、徹夜したのだけど、終わらなかった。
頭が沸騰しそうだ。
そんなことを書いている時間もないのだけど、気が触れそうになったんで書きました。
作業戻ります。
意味ない日記書いてごめんなさい。
Posted by 北川 on 8月 21st, 2012 :: Filed under
日常
稽古後に駅前で飲んだ。
コンビニ前にサークル状のベンチがあり、気候もちょうど良かったので缶ビールを飲んだ。
はじめは静かに飲んでいたのだが、だんだん周りにガラの悪いというか、質の悪い若者が増えて来て話の三割は彼らの不快な音やら情報でかき消された。
かっこよさ、ちょいわるを履き違えた彼らはには価値を感じなかった。
でも、ああいう奴らが、ベンチャーとかで大成功したりするんだろうなあ。
ぼくも一般の物差しでしか世間を見れなくなって来たのか…。
みんな変われる。
いつでも変われる。
変わろうと思ったやつが、変われるんだ。
みつを
Posted by 柴田 on 8月 18th, 2012 :: Filed under
日常
電車でテニサーの人たちを見かけた。
そのうちの女の子の一人が「みんな必死で、全力で頑張ってるんだよ。なんで◯◯は、ちゃんとやらないの?」みたいな感じで男にダメ出ししていた。
男は「まあまあ」みたいな感じで流していたのだけどついに女の子は泣き出し、何言ってたんだかよくわからないけど、なんかかなり男は責められていた。
しかしまあ、あれってほんと、なんなんだろうな。
女の子の方だってさ、ぶっちゃけ別にマジでテニスやってるわけじゃないだろ?
どうせ大学卒業したらすぐやめるんでしょ?
ウィンブルドン目指してるわけでもあるまいに。
「あたしは頑張ってるのに」みたいなさ、そんなの知らねえし、そもそも嘘だろ、そんなの。
ほんとに頑張ってるなら、本気でウィンブルドンとか目指してくれよ。
そんな半端な状態で、男を責めてやるなよな。
だいたいね、頑張ってるって、基本的には結果でしか判断できないわけでね、そんな他者にアピールして証明されるもんじゃないんだよ。
自分が頑張れてるかの判断くらい、自分の中でだけで完結させてくれ。
僕もまあ、学生時代とかはよく言われたけどね。
「真面目にやってよ」とか「ふざけないでよ」とか。
まあ確かに、実際ふざけたりしてた部分もあったんだけどね。
でもそんなさ、ふざけたって別にいいでしょ。
人は結果しか見ないからね。
頑張ったんだからいい、それが重要、みたいな、そんな過程とか重視し始めたら、こういうのは終わりなんだと思うね。
過程と作品のおもしろさや美しさって、直接的な関連性ないからね。
Posted by 北川 on 8月 17th, 2012 :: Filed under
日常