酒の
今日は知人達とお酒を飲んだ。
自分の中では適量気分だったが解散した後、自分が所謂千鳥足を気取っているのに気付いて愕然とした。
お酒弱くなっている。
疲れていたからだ、と言い訳を考えるも、
平時以上になりふり構わずベラベラいい加減なこと喋っていた自分を思い出すと、
恥ずかしくて記憶から消したい。
このまま行くとお酒で人生台無しにする人になっちゃうのかなぁと、
いまだに酔っている頭で思った。
Posted by 高良 on 8月 1st, 2009 :: Filed under 未分類
今日は知人達とお酒を飲んだ。
自分の中では適量気分だったが解散した後、自分が所謂千鳥足を気取っているのに気付いて愕然とした。
お酒弱くなっている。
疲れていたからだ、と言い訳を考えるも、
平時以上になりふり構わずベラベラいい加減なこと喋っていた自分を思い出すと、
恥ずかしくて記憶から消したい。
このまま行くとお酒で人生台無しにする人になっちゃうのかなぁと、
いまだに酔っている頭で思った。
知人が我が家に来ていたので、ラジオをやって(かなり荒れたものですみませんでした)50人強のリスナーに支えられて楽しく終えることができました。
その知人さんの終電が近づいていたので、最寄りの駅まで送ることにしたのだが、彼のあまりの千鳥足に、ぼくのサンダルがバキっと踏まれてヒモが割れてしまった。
そこからぼくは片足だけ裸足になり、名倉さんは車に轢かれそうになっていたので肩を組んであげたら、「お前は誰や」と言われて「徳尾です!徳尾です!」と言うと、今度は左乳房を揉まれて「ファックファック」と言われながら、駅までなんとか辿り着いた。
切符を買うのもままならない感じだったので、買って切符を渡すと、名倉はおもむろに小銭(112円)をぼくのズボンの中に入れてきた。
このままじゃ、終電にもちゃんと乗れるかどうか心配になったので、ホームに行ってみると案の定、ヤツは近くで眠っていた。

起こすとやっぱり、「お前は誰や!なんでファックじゃないんや!」と言われた。
ファックや!
昨日のモブログへのコメントで話題にした「パッと見、頭が良さそうに見える本棚」。
今日はその作り方を披露しよう。
1、本棚は二列式で前列が横にスライドする物を。
僕が使っているのはまさにこれで、できればこのタイプが望ましい。
「二列ある→本が多い」という印象もつけやすく、スライドで「ギャップを付ける」演出もし易い為だ。
2、文庫本は前へ。
やはり見える面積の大きい物程印象が強い。
さらに科学、思想的な文庫を一、二冊混ぜとくとベター。
僕の場合は「あなたの中のDNA」。
チョイスはなるべくマイナーに。
そして、当然マンガは奥列に配置。
見える面積を減らす為、列を前後二重にする、さらに上に重ねるなどは容赦なく行おう。
3、辞書は前列上段に。
重いものを上に置くことで本棚の重厚感、「ぎっしり感」を演出。
また「辞書を頻繁に使っている」という印象も与えられるのだ。
4、両サイド奥列はマニアックに。
スライドしてはじめて見える場所。
「あ、こんなのも読むんだ!?」とギャップ効果を狙おう。
オススメは
・マイナーor昔のマンガ
・サイズの大きな学術orカルチャー系
僕の場合は、漫画では「がんばれタブチくん!」や「GS・美神」を、カルチャー系に旅行ガイドブックや地図などを配置している。
画集など美術系はポイント高し。
アイドル写真集などはマイナスのギャップ効果なので厳禁だ。
長くなったが、これであなたもインテリだ。
天空という文字を見ると、大半の人はラピュタを思い出すんだと思う。
僕はジブリをほとんど見ないで大きくなったので、ラピュタではなく、ドラクエを思い出す。
たぶんドラクエ4だったと思う。
ちゃんと覚えてないが、天空とか出てきたと思う。
うろ覚えの記憶がよみがえるってなんか奇妙だ。
といっても、最近は「なんだっけ、あれ、でもあれみたいだな、なんか思い出すわ」みたいな会話をすることが増えてきた。
奇妙なもんだな。
ピラニアだ。生で初めてみた。生温い顔をしているが、この水槽に手を入れた途端に白骨だ。ピラニアこええ。なんでこんな魚が存在するんだか
きたくんかと思ったら、竹中直人だった。
ザキさんが昔から言ってるのだが
きたくんは竹中直人にそっくりだ。
顔が似てると性格も似るらしい。
竹中直人はスケジュールさえ空いていれば仕事は断わらないそうだ。
そんなところもクリソツだ。
地面にぼてぼてと夏蜜柑らしきものが大量に転がっていた。
ちょっと異様な光景だった。
どういった経緯でこのような状況になったんだろ。
何か事件現場の匂いがした。
おそらく惨劇が起きたに違いないなコレは。
あっちゃー
大変だ

恵比寿リキッドルームに、Piper の音楽ライブを観に行ってきた。
演劇の人達なのに演技は一切なしの音楽ライブ。演奏技術も歌唱も一流で、すごいとしか言いようがなかった。
ヤン渡邊NOWによると、同時刻に恵比寿にいた模様。
カバさんではない。
バイト先の靴である。
お腹を空かせたカバさんでもない。
バイト先の靴である。
ついにぱっくり行ってしまった。
ある意味、お腹を空かせたバイト先の靴である。
ハルキ村上の「ノルウェイの森(上)」。
他の所でも書いたが、僕は彼の本をこれしか読んだことがない。
読んだのは中学生くらいの頃だろうか。
いやらしい事ばっか書かれていたように記憶している。
本当はそうじゃないんだろうが、ハルキの良さというのはよく分からないままだ。
まぁ、僕の言う「好きな本」というのは「サクサク読める」という要素がある本なので、そもそも間違っているのかもしれない。
だから、例えハルキに「キミには分からないさ」と言われても「ですよねぇ〜」とヘラヘラ笑ってしまいそうな気がする。
うーん。
まぁ、いっか。
だって、ハルキよりハルマキの方が好きだし。
わかりにくいが、消火器の説明の張り紙の写真だ。
1、安全栓を抜く。
2、ホースを外し、火元に向ける。
3、レバーを強く握る。
と書いてある。
1と2はどちらが先であっても論理的には問題なさそうであるが、たぶんこの順番でないとだめだ。
なぜと聞かれても答えられないが、なんかだめな気がする。
そしてきっと、本当にこの順番でないとだめなんだろう。
こういった、うまく説明できないが、なんかだめみたいにわかることは、年々増えていっている。
年の功によって、本能的にだめだとわかることが増えると同時に、言葉がうまく出てこなくなってきて、だめな理由を説明できないと、そういう事態に陥っているんだと思う。
賢さを手に入れつつ失っている感じだ。
要はプラマイゼロだ。
何も得てないし、何も失っていない。
ほんとなんで生きてんだろうな。
随分と透けた魚を見た。
水槽の中だけど優雅に浮遊している姿を見てちょっと癒された。
生き物飼いたくなった。植物でもいいや。
話し相手になりそうだ。
トム・ハンクスの「キャストアウェイ」ではボールに感情移入して話しかけていたな。
あ、じゃあボール買おう。
昔、バーコードバトラーとかいうゲームをよくやった。
バーコードをカードに貼り付けて、変なところを通すと戦闘力が出て、戦えるようになるやつだ。
確か日本のバーコードだと49999が最高の戦闘力になってしまうから、海外の商品の方が強くできるみたいな感じだった。
だから海外の商品を探しまくった。
でも最後は、バーコードを自分で作れる機械を買って、圧倒的に強いカードを作って、友達をボコボコにした。
昔から汚いやり口ばかり使って生きてきた。
生きるってそういうことなんだなと思った。
ここ1ヵ月、鈴木は寝坊をしていない。
そう、目覚まし時計くんを購入したおかげだ。
この10年間、大学の授業、バイト先、稽古場などでひたすら遅刻してきた。
理由は簡単だった。
携帯アラームさんに鈴木を起こすのは不可能だったのだ。
1000円で築ける信頼。
10年も気付かなかったのが馬鹿みたいだ。
これから鈴木は信頼という山を築いてゆく!!
そして崩すっ!!!!
こんな日記を書いた次の日は決まって寝坊をしてしまうに違いない。
義理の叔父さんから教わった事がある。
「俊太郎君!美味いゆで卵の作り方を知ってるかい!?」
美味いゆで卵の作り方は、卵が浸る程度のお湯を沸騰させたら卵を入れてジャスト11分30秒ゆでるのだと言う。
この11分30秒がコツであり、ちょうどよい具合の半熟に仕上がるらしい。
話は続き、食べ方までも教えてくれた。
「カラを剥いたらな、半分に割ってな、上から塩をパラパラパラ〜っと振って、で、そのままパクゥと食うねん。」
卵が美味そうかどうかより、まず話が上手い。イキイキとした表情と口調に思わず引き込まれてしまうのだ。
「俊太郎君!一度試してみてや!な!」
そして笑って話を締めくくっていた。
そして今、僕は卵をゆでている。
タイムは6分43秒を過ぎた所だ。
毎年やってくる。高さ的にやつらの生息域なんだろうなあ。しかしこいつは鳴かない。鳴かないせみだ。めす?初めて出会ったな。めす蝉!