殺し屋
先日、初めて下北沢のヨーロッパハウス(大見邸)におじゃました。
写真に写っているのは部屋の中でグラサンをかけている黒木さんと就活中の井上さん。
黒木さん、完全に殺し屋である。
Posted by 徳尾 on 12月 6th, 2009 :: Filed under 未分類
先日、初めて下北沢のヨーロッパハウス(大見邸)におじゃました。
写真に写っているのは部屋の中でグラサンをかけている黒木さんと就活中の井上さん。
黒木さん、完全に殺し屋である。
ばかうけのクリームチーズ味だそうだ。
ほらね。
ばかうけと乳製品は合うという証拠だ。
「ばかうけと牛乳はマッチする」という僕の持論がビジネス界で認められているという事だ。
やはり主張しよう。
僕は味覚バカではないという事を。
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太陽にほえろ!についてです。
昨日は日々積み重なった、太陽にほえろ!を見たい度がついに700パーセントを超えたため
夜は太陽祭りになった。
DVDボックスを買ったものの、まだまだ観きれていないので、
行けるときにガッツリ行く必要がある。
それにしてももう何百話も観ているわけだが、
このオープニングについて、一度も早送りをしたり飛ばしたりしたことがない。
しかも毎回、楽しみにして観ている。
「かっこいいなぁ」なんつって。
我ながら何でそんなに好きなのか、よくわからなくなるときがあるが、
きっと僕の中に眠っている刑事魂が呼び覚まされるのだろう。
お前は、刑事になりたかったんだろ?と。
きっと太陽にほえろ!を観て、本当に刑事になった人って大量にいると思うし
彼らは全員正義感の強い素晴らしい刑事として活躍し、殉職したりしていると思う。
「海に浮かぶメトロポリス」のチラシ初期段階。
徳尾さんに軽く却下されて違う写真で作ったのが現行のものとなりました。
ていう話。
撮影した時は徹夜明けでめっちゃ暑くてフラフラしながら撮った。
いろんなパターン撮っておいた良かった。
ていう話。
焼き肉に行った。
原始の時代から愛され続ける料理、焼き肉。
焼き肉を食べるといつも、人類で初めて肉を焼いた人間について考えてしまう。
でもきっと、あえてではないと思う。
「焚き火に肉を落としちゃった」とかそんなもんだと思う。
そんで真っ黒になった肉を見て「うわ何この色?気持ち悪っ!」とか言ってたと思う。
でも食ってみたら「あれ?美味いじゃん!」みたいな。
さらに、海水につけてみて「うわ、めっちゃ美味いんだけど!」となって、その場の全員で試し、美味過ぎてゲラゲラ笑ってたと思う。
なぜなら、焼いた肉に牛角の特製塩ダレをつけたらむちゃくちゃ美味かったからだ。
美味過ぎて笑ったよ。
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先日掃除機が壊れたことは書いた。
だが、こいつは完全には壊れてないんだ。
ちょこちょこ止まるんだ。
多分配線の接触が悪いんだ。
場所も特定できた。
よし!修理だ!
とりあえず、開けた。
開ける際にプラスチックが少し壊れたが、掃除機が動くようになるならば、少しの犠牲は目をつぶる。
コードが出てきた。
よし!
とりあえず見た目に異常は見られないので、一応ぐりぐりやっておいた。
電源も切れない。
吸引力も全力だ!
完璧だ。
もと通りにフタを閉じた。
さあ、新しく生まれ変わった掃除機を、とくとご覧あれ!
電源を入れ、快調に滑り出した。ブオオーン!
ガンガン吸い込むぜ!
ブオオーン!シューン…。
止まった。
電源がつかなくなった。
やはりぐりぐりだけではダメだったか…。
今日はじいちゃんの法事だった。
ばあちゃんの法事だと聞いていたので、終わるまでばあちゃんの法事だと思っていた。
じいちゃんごめんよ。
法事後の打ち上げみたいなやつで、イタ飯屋みたいなところに行った。
そこでいとこやおばさんに、下着は汚れないから洗う必要がないということを論じた。
下着は外気に触れない、内部で下着に触れている体も汚れる前にお風呂に入っているから汚れない、従って下着は汚れる瞬間がないという話だ。
そうしたら体の分泌液がどうので下着は汚れる、何を言っているんだ、みたいにかなり責められた。
僕だっていい年なのだから、下着が汚れるということくらいわかっている。
当たり前だそんなこと。
ただ僕は、一休さんのとんちばりのユーモアで場を和まそうとしただけだ。
この下着の話、個人的にはかなり気に入っているのだけど、ウケたためしがない。
すごくうまい話だと思うんだけどな。
店頭で「巨人の星」を放送している居酒屋がある。
結構なボリュームで。
それでいて人々は素通り。
寂しさ漂う。
なんて言うか、狙いは外してしまっている。
うるさいだけになってしまった。
早く違う手法を練れ
今日は友人と酒を飲んだ。
少し酔っぱらっている。
途中 大好きな日本酒を飲んでいたら、
隣に座っていた女性から「何飲んでるんですか」と話しかけられた。
「掘のなんとかていう日本酒ですよ」と答えると
「おいしいですか?」というので
「一口飲みますか」と勧めると
「あ、美味しい!けどナンパとかじゃないですよ?」と言われた。
んなことは知ってるわい!
非常に不愉快になった。
おやすみなさい。
寝ます。
文学座の同期が出演している「崩れたバランス」を観てきた。新劇とは違う、不条理な熱い、でも笑える話であった。お時間あるかたは是非!
その後、同期+俳優座研修生と呑んだのだが、大変有意義だった。
とくお組とは全く違う演技論、役者としてのありかた、今後の展望。
横風は大好きだ。
とくお組の話をしたが、やはり知らなかった。
俳優座や文学座の人々にも知られる存在になっていかなければと、強く感じた飲み会であった。
興奮のあまり鼻水がとまらない。手に持つティッシュはびしょびしょだ。
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街中がネオンでまたたいている。
どこもかしこもクリスマスムード一色だ。
心というものを失いつつある昨今の僕でも、やはり冬には少し感傷的になったりする。
動物ってのは冬眠したりするものだけれども、この妙な切なさは、それと関係あったりするのかもな。
そんな分析はさておき、僕は昔から、冬の風景の中にたたずむ女の子ってのが好きだった。
遠くまで見渡せる、ぴんと張った空気の中、駅のホームで、朝日を受けながら、白い息を手袋で包み込み、電車を待つ女の子。
逆光の中に浮かび上がる、マフラーで口元の隠れた青臭いシルエット、金色に輝くうなじの産毛の輪郭。
青春の輝きは永遠ではないからこそ美しいとでも言っているかのような、そんなセンチメンタルな光景が好きだった。
でも最近は、年をとったんだろうな、おっさんになったんだろうな、そんなのを見ても何も感じなくなった。
露出は多けりゃ多いだけいい。
服は着てなきゃ着てないだけいい。
おセンチよりもエロ、女の子ではなくチャンネー、野菜よりも肉、思い出よりも金、ウフフと笑わずガハハと笑う。
寒いとぎっくり腰がこわいしなー。
早く夏になれ!
誰しもが一瞬「TSUTAYA」と見間違えると思う。
フォントが一緒だからだ。
「タツヤ」。
実際は「たつ屋」とか「たつ家」といった屋号なんだろう。
しかし僕は人名の「タツヤ」だと思った。
プラザ竜也。
サンプラザ中野的な芸名のマジシャンかなんかだと思ったもんさ。
今だから公開。
これは先日の公演の舞台セットの模型である。
公演前は公開できなかったがもういいだろう。
これは舞台さんが作ってきてくれたものだが、
実際にご来場いただいた方にはわかるだろう。
実際の舞台もこのまんまであったことを。
しかもスゴいのはちゃんと縮尺が計られているため、
模型上の距離を計れば、実際の距離もわかっちゃうくらい正確なのだ。
当たり前だが建築家は細かいことが得意なんだなぁと感心した。
みつを。
仕込みで余ったタコの足の先っぽ。
使えないので、本来なら捨てる部分だ。
しかーし、バイト上がりに素揚げしビールのおつまみに。
明日からホルモンと呼ぼう!!
今日は証明書をとりに一瞬三田に行った。
校舎が思いっきり工事されていた。
僕が青春を過ごしたあの校舎は、もうそこにはなかった。
なぜ誰も止めなかったのだろう。
なぜ、人の思い出を壊すようなことに、みんな賛同したのだろう。
まあ正直、思い出はどうでもいいのだけれども、新しい校舎になってたりすると、なんか損した気分になるよね。
俺の時はボロかったのに、みたいな。
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