昨日
もう昨日ですが、来てくださった方々、ありがとうございました。
ああいった感じのは久々だったので、非常にスッキリしました。
来週からも色々ありますので、ぜひそちらもよろしくお願いします。
明日というか、今日もまた法事がありますので、これですいません。
Posted by 北川 on 2月 26th, 2012 :: Filed under 日常
もう昨日ですが、来てくださった方々、ありがとうございました。
ああいった感じのは久々だったので、非常にスッキリしました。
来週からも色々ありますので、ぜひそちらもよろしくお願いします。
明日というか、今日もまた法事がありますので、これですいません。
堀田君のよくいくうどん屋の名前を調べる必要があって検索しようとしたら、予測で「楽釜製麺所 まずい」と出てきた。これは僕が打ったわけじゃなくて、他にそういう調べ方をした人がいるということだ。ちょっと笑いそうになったが、ここは前に堀田君と行ったけどうまかったよ。
さて、今日はオールナイとくおニッポンである。きたくんや高良ならたぶん五分ぐらいでできるだろう合成に一晩かけたりしながらVTRを作った。下手くそだけど心はこもっているよ。
今晩1930から。よろしくお願いします。
なんか頭がぐるぐる回って、顔中から汗が吹き出してびちょびちょになって一睡もできなかった。
たまにあるんだよな、この現象。
テンション上がり過ぎてるのだろうね。
というわけで、かなり眠いのだけども、なぜか眠れないので、完徹のまま夜まで過ごそうと思う。
かなり早い時間帯だけれども、今日の分はこれでいかせてください。
今日は一瞬ハンズに行く用事があったので、ついでにそこにあったアーロンチェアに座ってみた。
いやー、やっぱ違うな。
世の中基本的に安かろう悪かろうだな。
僕はわりと映画に関しても同様の考えを持っていて、基本的には映画って安かろう悪かろうなんだと思っている。
そりゃあすさまじい額の金をかけてるのにくそみたいな作品もあるし、2000円くらいで撮ってるのにかなりいい作品もあるけれども、基本的には金がかかっていれば、それだけいいものになるはずだ。
まあ金のかけ方を間違えると、ドブに金捨てたようなものになっちゃうからあれなのだけども、100万円とかかけてる作品に、2000円で対抗しようってのは、いくらなんでも無茶だろう。
知恵絞ればいけないことはないのだけども、安いものは内容にも限界があるし、なにより技術のクオリティーがひどいものになるからね。
まあ、技術がすごければいいものではないのだけど、基本的に映画に詳しくない人は脚本と役者の演技しか見ないし、中途半端に映画に詳しい人は技術的な部分しか見ないからね。
その辺を押し黙らせるためにも、バレないレベルの脚本と演技と技術はクリアしないといけないんだよね。
で、それを満たした上で、玄人向けに勝負しないといけない。
大御所だったり、もう完全に認められているんだったら、好き勝手やっていいんだけどね。
面倒な立場だな、僕みたいな底の方の人間ってのは。
最近、毎日パソコンに向かい、大声で叫んだり、突発的にベッドをぶっ叩きながら作業をしている。
まあ要は、かなり病んでいる。
だが、ようやく今日、少しだけ光明が見えた。
もう少しだけ頑張るぞ。
また正常に戻ったらちゃんと書くんで、しばらくこういうので許してください。
別の作業をしながら、データの変換作業をしているけども、残り520時間とか出ているなー。
明らかにおかしいな。
かかりすぎだ。
パソコンぶっ壊れたのかな。
いやー、こわい。
信用できない人間というのはたくさんいるけれども、パソコンもかなり信用できない部類の奴だよね。
毎日考え事をしている。
だが、どうしても最後の一手というか、起死回生の策みたいなものが思い付かない。
で、なんとなくイスがくそだから思い付かないんじゃないか、という気がしてきて、発作的にイスを買ってしまった。
発作的に、といま書いてしまったけど、実際はけっこう入念に調べて超安いやつを買った。
本当はアーロンチェアとかが欲しかったんだけどね。
いくらなんでもあれ高過ぎだよな。
中古でも買えないよ。
昨日のバーミヤンにて。
ドリンクバーを頼んでコーヒーを飲んでいたのだが、なんか指にガリガリ引っ掛かるものがあるなと思ったら取っ手が割れていた。
なんか歯が痛いなと思って舌先でベロベロ触ってみたら大きな虫歯があった、みたいな、いやーな恐怖感を感じた。
シアタートラムに下見にいってきた。かなり舞台が大きく、タッパも7.8メートルある。こりゃー、アプル以来の大きな劇場に来たな、という気持ちになった。かなり楽しみな感じ。
トラムには10人くらい入れるキレイな楽屋が三部屋あって、明らかに一つしか使わなくていいのだが、そこはやっぱり鬼塚様で一部屋作っていじったら楽しそうだ。
客席もいいし、これは最初で最後かもしれないから観に来て欲しいなあ。先行は明日まで、明後日から一般発売です!よろしくお願いします。
もうここ半年くらい、一日一回とかのペースで、耳の奥でズブズブというか、バリバリというか、変な音がする。
病院にいったら、異常はないと言われたのだけど、明らかに音が鳴るんだよな。
中耳炎とか内耳炎とか、気圧でふさがってるとかじゃないみたいなんだけどね。
なんなんだろうな、これ。
救世主か破壊王か、加藤啓氏がクッキング!に参加することになり、オープニング映像を撮ったり稽古をしたりした。当日お越しになられる方はこの化学反応を是非お楽しみに!
クッキング!は、一般の「演劇なんてなー、あれでしょ、難しいというか、眠くなるやつでしょ」と抵抗のある人にもスッと入れて楽しめる企画だと思いますので、是非周りの元気の無い人とかも誘ってみてください。
「えー、演劇かー、興味ないんだよねー。どんなやつ?」と聞かれたら、「そうだね、福山雅治みたいなのが五人ぐらい居て、なんかやってるんだー」と答えてみてください。終演後殴られるかもしれませんが、とりあえず来てはくれるんじゃないでしょうか。
すみません、
いろんな人に観てもらえるように努力します!
これは昔撮った写真だけども、最近、時計を見るとゾロ目のことが非常に多い。
もしかしたら不吉なのかもしれないけど、なんとなくラッキーな気分になる。
ただ、ほんとはこんなところでラッキーを使いたくない。
もったいないよね。
今までの人生振り返ってみると、そうそうラッキーなことが起こることってないし。
「オールナイとくおニッポン」「クッキング!Vol.03」「深夜の市長」のことを同時に3つやっていたら、もうわけが分からなくなって夕方ぐらいにボーン!!となった。
まずは、「オールナイとくおニッポン」ですが、これは一言でいえば互いのことを丸裸にするイベントです。劇団としてはもう長いけど、如何せん「同じ釜のメシを食わない」ぼくらなので、あまり互いのこと、とりわけプライベートに関してはほとんど知らないんですね。そこを今一度紐解いていこうというイベントです。
観に来てくれる方にも、ぼくらにとっても非常に刺激的な夜になると思いますので、迷われてる方がいたら、是非お友達なども誘っていただいて、気軽に遊びに来てください。途中入退場自由の、19:30からやっています。どうぞよろしくお願いします!
予約はこちらのページからできます。
宣伝ですみません。
最近、ずっと喉がけっこう痛い。
鼻水もなんか少し出る。
風邪っぽいような気もするのだけど、単に花粉症が始まっただけのような気もする。
どっちだろう。
しかし花粉症ってほんと嫌だね。
僕はスギ花粉がダメなのだけれども、ほんとスギとか絶滅してもらってもかまわないと思っている。
なくなってもたいして困らないと思うんだよな。
他の木があるし。
仕事をしているときは、音楽を聴いてると気が散るので(かと言って無音だとそれはそれで気が狂いそうになる)、iTunesのWEBラジオでBoston NPRのWBURチャンネルを聴いている。ボストンの英語が一応米国の中でも標準語に近いらしいというぐらいの理由で。
これはひっきりなしにニュースやトーク番組(討論番組)が流れているので、これをずっと聴いてりゃ石川遼くんの何とかみたいな感じになるかなと思っている。が、よく聴いてると数時間おきに同じ番組をやっていることに気が付いた。さすがに24時間分は無いらしい。まあ、トーク番組はたぶん「大沢悠里のゆうゆうワイド」みたいな感じだ。
しかし、まったく聴こうとしてない(理解しようとしてない)のに、何時間か聴いてるとても頭が疲れる。ただでさえ書いてるだけで疲れるのに、おもりを付けながらトレーニングをしている悟空みたいだ。
30歳になった。
ここからが人生本番だ、とか、今までと何も変わらないんだ、とか、30年も生きれたなんてこんなめでたいことはない、とか、色々な理屈をつけて喜ぼうとしたり、自分を鼓舞しようとしたりしてみたけども、ものすごく正直に言えば、あんまりうれしくはないんだよな。
なんというか、30代になってしまった、という感覚の方が強い。
だって、30歳になったにも関わらず、僕はまだ何者でもないのだ。
まあ人間なんてものは、たいてい一生そういうものなのかもしれないから、こういうこと言ったら様々な人に失礼なのかもしれないのだけれども、ただ、僕としては、やはりそれじゃあ嫌なんだよな。
幸せには色んな形があることも、この世には色んな趣向を持った人がいることもわかってはいるのだけどね。
僕はまあ、そういう価値観持って生きてしまっているのだ。
ほんとちょっと恥も外聞も捨てて頑張っていかないとやばいわ。
明日で30歳になる。
いやー、そうか。
年とったな。
まあ何も変わらないのだろうけどね。
実際、よくそう言われるし。
だけど、ほんとは何か変わらなくちゃいけないのだと思うな。
自覚するというかね。
まあしかし、それなりにいい20代だった。
またとりあえず10年頑張って生きるかな。