とくお組モブログ
いつも手元にとくお組

フレンドリー

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このおじさんが元凶な気もしますが。(女子アナはいいです)

テレビと言えばニュース番組ばかり見ているのですが、NHKの夜の番組で、ラジオブースみたいなセットの番組における、ちょっとフレンドリー感というか、崩した感じの演出が上手くいってないような気がしています。

あの普通のニュース番組と違うカメラアングルとか、おじさんのしゃべり方のラフさとかが、なんかハマってない感じというか、敢えてそうしています感、こんなスタイルにも挑戦しています感が前に出ちゃってて、なんか不自然で、観ていてちょっと眉をひそめてしまいます。ニュースに対するコメントやトークも、正直あんまり面白くないというか、滑っているというか。

めざましテレビの内輪ウケ感も相当ですが、あの人達は性格が明るいというか、本当に楽しそうだから気にならないんですが、NHKの方は、Twitterやらスタイルから入っている枠組みに、出ている人がハマり切れてない感じがして、そのくせちょっと得意げというか、うまくできてると思っている感じがするというか、いや、やるならもっとめざましさんみたいにちゃんとやれよ!と思ってしまいます。

まぁ何よりも一番イラっとするのはTwitterのコメントがいちいち出てくるところで、「〜〜は大事です。」と当たり前のことを念押ししたり、政治家に「海外もいいけど、国内もしっかりよろしくお願いします」とか釘を刺したり、あの一般人が正義漢ヅラしてテレビで喋ってる感じがうるさいので、あれは本当に非表示設定できるようにしてほしいです。

めざましテレビの占いも、「でも大丈夫!今日のラッキーアイテムは、にしんのすまし汁です! いってらっしゃい!」みたいな、いやいや、なんで12星座のザックリさでそんな超具体的なアイテムなんだみたいなむちゃくちゃ感がすごいありますが、そういう突っ込みも全く意に介さず、とにかく朝は笑顔でいってらっしゃいなんだ、みたいな、そういう振り切れてる感じが潔く、一枚も二枚も上手だと思います。


Posted by 堀田 on 10月 8th, 2016 :: Filed under 日常

ネックレス

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ネックレスは多分一生しないと思います。

予め申し上げておくと、決してネックレスをつけている男性がどうのこうのではなく、単純に自分がつけられないという話です。結婚してから指輪だけはつけていまして(父は失くして怒られたから)、なんとなくその違和感ももうなくなってきたわけですが、どうにもネックレスだけは無理だろうなと予想しています。しなきゃいいだろって話ですが。

なんにせよ、身につけるものに機能的な意味を求めてしまいがちで、ネックレスをつけるなら磁気ネックレスならいいとか、指輪も結婚したし失くしたくないからとか、そういう理由をつけなければならないのは、本当に残念なことだと最近思っています。つまり、ファッションとして身につけられなくなってしまっていて、そのセンス一本で勝負できないので、つい、そうではない理由を必要としてしまい、結果、装飾モノは何もつけられません。帽子も無理ですね。

前も書いたかもしれませんが、昔はコンタクトレンズの日もなんとなくあったのに、最近では眼鏡キャラで会社でも通っているので、もう理由もないのにコンタクトにしてしまって「今日は何か勝負の日なのかな」とか思われたくない一心で、もうコンタクトは芝居の本番以外では付けられません。せっかく買った装飾品であるレイバンのサングラスも、コンタクトの日がないのでかけることができません。

このファッションについては、これはもう自信のあるなしが全てというか、究極的に正解はないので、俺はコレがいいと思う、みたいなのが強ければいいんですが、ないので、てかなんだかんだでその時代ごとに正解・不正解があったりするから、もう本当に毎日誰かに決めて欲しいし、会社がスーツで行ける会社でよかったなと思っています。

ただヒゲがもっと生えれば、そのあたり変わっていける気がしています。


Posted by 堀田 on 10月 2nd, 2016 :: Filed under 日常

募金

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したいと思っていますがしていません。

街で募金をやってるのをたまに見かけますが、内容にもよるけど、基本的には募金してあげたくなるんですが、したことはほぼありません。コンビニのレジにあるやつはできるんですが、街頭のやつはどうにも無理です。

一番募金したくなるのは盲導犬で、あれは本当に盲導犬は偉い!と普段から思っているのもありますが、実際に目の前に盲導犬が寝そべっているので、お利口さんねー!と褒めたい気持ちで募金したくなります。でもしません。

しない理由は単純に恥ずかしいからだと思います。一体何が恥ずかしいんだか分かりませんが、優しい人間みたいに見られたいと思ってると思われるのが嫌なのか、入れるときにお礼を言われたりする触れ合いが恥ずかしいのか、とにかくわざわざ足を止めて財布を取り出して、っていう間が嫌なんだと思います。

あとなんか、根底に募金をやることが偽善っぽいと思っているというか、誰かのために立って声をあげている行為に、なんか素直になれないというか。募金ってそんなに効率のいい集め方じゃない気がするし、その時間働いたほうが稼げないか?とか、あと実際たまにちょっと気持ち悪い人がやってたりして、その募金対象には募金したいけど、なんかあなたには嫌なんだよな、みたいな。ああ、なんて汚い心の持ち主なんだと書いていて自戒します。

最近では、貧しい子供たちのために毎月定額で引き落とされるタイプとかあって、あれは誰に見られるでもないのでいいのですが、それでも、なんかそういうことをして自己満足したい自分のエゴの方を意識してしまい、結局やってません。この偽善という概念との闘いはなんだろうと思います。別にもはや偽善でも何でもない素直な気持ちなのに、当の僕が偽善判定をしてブレーキをかけるという。

「しない善より、する偽善」と言われるように、偽善でも何でもいいからやれよってのは分かっているのですが、募金を目の前にすると、結局、何も感じてないフリして目もくれずに通り過ぎてしまい、何となく罪悪感を感じています。いっそ触れ合いとかいいから、改札機みたいにSuicaでピピッとタッチする感じで募金できればいいんですが。


Posted by 堀田 on 9月 21st, 2016 :: Filed under 日常

集めて揃えて並べる

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集めて揃えて並べるのが好きです。

僕に限った話ではないと思いますが、同じシリーズのものを集めて並べるのがとても好きです。マンガとかDVDは分かりやすい例ですが、大きさが揃っていて、番号が振ってあって、均等に並べることができるものに喜びを感じてしまうのは僕がA型だからでしょうか。

たまにDVDとかで一枚一枚の表紙が全て同じで、番号だけ違うのがありますが、あれは好きではないです。シリーズのいいところは規格が同じだけどそれぞれが違うところなのであって、太陽にほえろ!のDVDとかは全部違う装丁だったのに、途中から同じ写真になってしまって、もうそれだけで集める意欲が失せてしまいました。たまにそういうコレクター気質を理解していない商品があったりすると分かってねえなあと思います。

仕事に於いてもそうで、僕は新規担当営業だったりする訳ですが、会社の共有フォルダに提案先企業ごとのフォルダを作っていて、提案中は企業名だけのフォルダ群なのですが、新規でGETできた場合には、そのフォルダ名を右クリック→「名前を変更」をして「01.〇〇社」「02.△△社」…という風に番号を振ると、新規獲得企業が上から順番に並ぶので「おおー」と自分の中でなって、また集めたくなる、みたいなことをしています。今度、後輩ちゃんが仕事を穫ったらこの番号を振る儀式をやらせてやりたいと思うのですが、多分「あーはい、わかります」とスカされてしまうのだと思っています。

という風に同じ規格のものを並べるのが好きなので、丸いものよりも四角いもののほうが好きというか、佐藤可士和の事務所みたいな、四角い箱が並んでいる倉庫みたいなのにすごく萌えます。そういうのは自然界にはあまりないと思うので、やはり都会のコンクリートのカクカクした世界でずっと生きて行きたいなと思っています。


Posted by 堀田 on 9月 18th, 2016 :: Filed under 日常

バイキング

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帝国ホテルに行ってきました。

早いもので先日結婚記念日を迎えることができまして、記念に奮発しようということで妻と帝国ホテルのバイキングに行ってきました。写真は後半にひたすら食べたパンです。

北海道の新婚旅行では、ホテルのバイキングが今ひとつで、期待していたほど美味しくなく「普通に美味しい」の域を出なかったのですが、そこはやはり帝国ホテル、大変美味しくいただきました。

食べながら北海道のバイキングと何が違うのかを考えてみると、まず、お皿が違いました。北海道では3×3の9マスのお皿に盛っていくのですが、帝国ホテルは普通のお皿に盛ります。一見、仕切りがなくて不便ですが、仕切りがあるとプレート感というか、社員食堂感が出てしまい、結果、お皿のほうが高級感があります。

さらに食べ終わったお皿は、僕らが料理を取りに行っているうちにホテルマンがいつのまにか(いつのまにかではないですが)下げていたり、高い位置からお水をさーーーっとかっこよく入れてくれたり、我々のことを「奥様」「旦那様」と呼ぶなど、同じバイキングでもやはり違います。

見渡せば、客層も、北海道は旅行客がほとんどだから浴衣を着てるファミリーが中心ですが、帝国ホテルは多少着飾った大人の男女が中心で、かかっている音楽、夜景、などなど、隅々に高級感があるわけです。

ここまで来て遅ればせながら、僕らは料理というよりも、雰囲気を食べているのだということに気がつきました。よくテレビで芸能人の格付けと称し、高級ワインと安ワインの飲み比べなどをしてますが、実際はあれの通りで、なかなか僕みたいな普通の人は違いがよくわからないはずで、エビフライとかもすごく美味しかったけど、ニチレイの冷凍食品をあそこで食べたら絶対うまいと言っているだろうと思います。もちろん、絶対的にうまいものばかりでしたが、もはやその”確からしさ”なんて帝国ホテル側しかわからない。まぁつまり、どこにお金を払ってるかっていうことに改めて気がつきました。

いずれにせよ、世の中不景気だと言われていますが、我が身を顧みれば、南青山に住むだの、記念に帝国ホテルで食事をするだの、客観的に見て、リッチな生活をしてるもんだなと思います。これもこれまで育ててくれた両親や友人・会社の方々の支えがあってのことだなと、まず感謝の念を抱くことができたのも、これも帝国ホテルの雰囲気なのだと思います。


Posted by 堀田 on 9月 5th, 2016 :: Filed under 日常

下の名前

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女子大生の話に聞き耳を立てています。

カフェやレストランなどで隣の話をなんとなく聞いてしまうのですが、女子大生の会話で、おそらくサークルの男子の話なのでしょうが、「こないだカズヤが」とか「でもそんときマコトに言われたんだけど」とか、ファーストネームで呼んでいるのが、なんか一軍感があっていいなと思います。

僕なんか、下の名前はヒロシですけれども、ヒロシなんて女子に呼ばれたことは一度もなくて、でもそれは僕がそう呼ばれるような風体をしていないからで、きっと僕がもっとチャラっとしているというか、トレンディーというか、もっともっと明るいやつだったら、周りの女子もそういう子たちだろうし、そういうサキとかアヤみたいな女子から、ヒロシがこないだ車を運転してたときに、なんて話をされてたんだろうなぁと、そんなパラレルワールドを想像したりしています。別にそうなりたかったわけでもないけど、そういうパターンもあったんだろうなと、その分岐点はどこだったんだろうなと考えたりします。

そう思うと、学生時代も僕の周りの仲間たちは、「こないだヒトシとマサヒデが」とか「コウジが」「シュンタロウが」とか誰も呼ばれてなかったし、一方で「テッペイが」「テツマが」とか呼ばれるやつは同期でもいたけど、彼らとはそんなに仲良くなかったし、まぁもっと前の時代、なんなら生まれたときからやっぱりこの道だったんじゃないかなと思います。

あと、ああいう一軍の人たちはあだ名をあんまり付けないイメージですね。ボーイとか、中将とか、カフェでそういう名前を耳にしないので。てか、ばかにしてるわけではないんですが、下の名前で呼び捨てにするのってちょっと恥ずかしくないのかなとか思ってしまいます。ダンサーがみんな下の名前でアルファベットみたいなのと同じ感じがして、なんか聞いてて笑ってしまいそうになるときがあって、そういうときに自分は根暗だなと思います。

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Posted by 堀田 on 9月 1st, 2016 :: Filed under 日常

お菓子

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お菓子が好きです。

日々、間食をしないようにとは思っていますが、我慢すればするほど、こういうお菓子を気兼ねなく食べたくなって、結果、食べたりしています。特に一人で家でゴロゴロしている休日に、漫画を読みながらポテトチップスなどを食べ、一冊読み終わって次の巻に手を伸ばす瞬間に、ああ幸せだなぁと思うものです。

じゃがりこも結構好きで、ポテトチップスに比べてコンパクトサイズなので、ついペロリと食べてしまいます。

前に出張で新幹線に乗っていて、なんか食べたいなと思ってたところに、移動販売のお姉さんが「じゃがりこ、トッポなど…」と言いながら通りかかって、じゃがりこ食べたいなーと思ったもののその時はがまんをしてスルーしたのですが、やっぱりじゃがりこが無性に食べたくなって、お姉さんが2週目でやってきたときに「すみません、じゃがりこください」とピンポイントで言ったのに、「申し訳ありません、じゃがりこは売り切れまして、柿の種やトッポならありますが…」と言われ、「あ、じゃあいいです」と答えたのですが、なんかすごくじゃがりこを食べたかった一点狙い感と平静を装った感がバレバレでとても恥ずかしかったです。

最近、35歳の大人が一人でお菓子を買う感じが恥ずかしいというか、全然普通だと思うのですが、数年前にカッコつけでブラックコーヒーを飲み始めたあたりから、なんか変な自意識過剰でよくないなと思います。基本、食に興味ないフリをしたいのだと思うのですが、全くそんなことがなく、顔もどっちかというとブラックコーヒーよりもじゃがりこみたいなくせに、ほんと自分で自分にいい加減にしろよと思います。


Posted by 堀田 on 8月 17th, 2016 :: Filed under 日常

ミスコン

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先日、妻がミスコンに出る夢を見たそうで。

なんのミスコンなのかはわかりませんが、曰く、何かしらのミスコンにエントリーしていて、最初は他の出場者とも「がんばろうね!」「緊張するね!」などと結束していたそうです。そして審査に入ると、タキシードを着たウルトラ兄弟が現れて、各々のウルトラマンたちの推薦を受ける審査方式らしく、他の参加者にはいろんなウルトラマンが付いてくれているのに、妻には誰も付かず、振り返ると、袖の長いタキシードを着たバルタン星人が、長い袖により自慢のハサミを閉じられた状態で立っており、なんだバルタンかあ、となったらしいです。

その後、他の出場者が正装したウルトラ兄弟たちにエスコートされてドレスアップしてきて再登場し、最初は団結していたにも関わらず、バルタンしか付いていない妻を見下し始めると(本来であればここでブチ切れるのになぜか夢の中では大人しくしていたそうですが)、そこに宝塚歌劇団花組トップスターの明日海りおさんが特別審査員として突如現れ、「優勝者は昨年優勝者の連番で決まります」などと驚きのルールを明かし、結果、エントリーナンバー145番の妻が逆転優勝したそうです。

さらに副賞として高級自動車が贈られることになり、車を会場まで持ってくるまでの時間ができたそうなのですが、妻が自分も車に乗ってくるのかと勘違いして会場からハケてしまったため、主役が居なくなって会場がざわつき、それに妻も気づいて急いで戻ってきたら、それを見て会場全体がふわっと和んだ、みたいなお話です。

なんというか、僕はよく「全裸で仕事をしていて途中で気づいて慌てて家に帰る」という精神衛生上良くない夢ばかり見るのですが、この「大好きな自分が大好きなものに囲まれている」楽しい夢を見られるのがとてもうらやましいと思いました。基本「寝ていても自分の笑い声で起きる」みたいな人なので、そのポジティブさは見習いたいところです。ただそのうち永塚君みたいに夢遊病にだけは発展しないでほしいと思います。本当に恐いから。


Posted by 堀田 on 8月 7th, 2016 :: Filed under 日常

本質的な優しさ

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劇団メンバーにも知らないうちにほとんどが既婚者となりましたが、私自身、ドラマの仕事などでも「不倫」「結婚」などに関する話題をちらちら書くことも増えました。自分もいい歳になってきたということです。

最近、妊娠中の小倉優子の旦那が不倫していたということがニュースになってましたね。10月10日が結婚記念日だということで、毎月10日に花を贈っていたとのこと。月命日みたいですね。こういう男性は男から見ても危険というか、嘘臭い見本です。

基本的に、男性は「ロマン」や「気持ち」などが無い生き物です。サプライズしたり、花を贈ったり、そういう男は自己愛こそあれど、純粋に相手の喜ぶ顔が見たいとか、そういうのは突き詰めていけば、嘘です。「いやいや、ウチの旦那は優しいですよ。ホントに」という人もいるかと思いますが、その手の優しさの問題点は、「他の女性にもやる」ということです。誰にでもできる優しさは、誰にでもやっている、というのが単純な答えです。

自分も人の夫として、どのような夫であることが一番自分らしく自然で、かつサービス精神があり、それでいて他の女性にはそれをしない、というバランスを保つことができるのか。これは考えれば考えるほど結構難しい問題です。

突き詰めて考えた結果、「特になにもしないが、元気で生きている」ということが最高の夫なのでは、と思いましたが、それに妻が賛同してくれるほど、現実は甘くありません。何もせず、生きているだけなのに気づいたら妻が横で噴火していた、なんてことは世間の夫あるあるですが、そうならないためには、日頃から入念に計算とシミュレーションをした上で、定期的に気の利いた優しさを見せねばならないのです。

花を贈るとか、そういう怪しげな表現ではなく、もっと本質的で、日々の生活に馴染んだ優しさです。優しさの見える化です。

「とりあえず、返事をする」ということが今のところ導き出した解です。

 

 


Posted by 徳尾 on 8月 3rd, 2016 :: Filed under 日常

辞めればいいのに

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そんなに言うなら辞めればいいのに。

よくカフェなどでお茶をしたり、電車に乗っていたりすると隣の人の会話が聞こえてきたりしますが、特に女性同士の会話で、仕事への愚痴が聞こえてくることがよくあります。その中で「辞めたいんだけど、引き止められてるから我慢している」という趣旨の話をする人が嫌いです。

昔、コンビニの朝バイトをしていたときに、よく一緒になるおばちゃんがいたのですが、その人がやたら店長への愚痴を僕にこぼす上、こんな店辞めたいんだけど、店長に引き止められているから辞められない、という謎の「私は必要とされている」「私を外せない」感を出してくるのがすごく嫌でした。

店長が引き止めているのはシフトに穴をあけたくないからであって、あなたの能力を見ているのではなく、数として見ているのだと思うし、そもそも本当に店長が引き止めているのかも怪しいし、こいつが辞めると言っているかも怪しい、と思っていました。

という感じで、だいたい女性2人組のおばちゃんに多い傾向なのですが、会社の誰かの悪口に近い愚痴を言いながら、「辞めたいけど、私が抜けたら大変」だの「周りからも、そんな会社早く辞めた方がいいって言われてる」だのと好きなように言っているけど、いいから早く辞めてみろよ、多分辞められるからと言いたくなります。辞めたら次に雇ってくれるところがあるか分からない、みたいなことは全然言わず、あくまで今の職場に求められている(私は嫌なんだけど)というスタンスがイライラします。

まあ愚痴ること自体はいいと思うのですが、こういう人は大抵、自分の必要度が高いことをやたら誇示し、ひいては周りの人間が如何に劣っているかにまで話を広げ、場合によっては顔の造形など身体的特徴を引き合いに出してバカにし始めるという傾向があって、じゃあお前はどんな顔だと思って見ると、ああやっぱりそういう性格しているとそういう顔になっちゃうよね、みたいな顔をしていてなんだかなあとなるので、せめてもっと小さい声でしゃべってほしいなと思います。

写真はそういう話を聞いているときの僕の心境。


Posted by 堀田 on 8月 2nd, 2016 :: Filed under 日常

なんでもない


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なんでもないことですが。

なんでもないふだんを宝物にしよう。みたいなコピーのCMがあると思いますが、なんとなくあれが好きではないです。なんかイラっとするんですね。

なんかこちらが、なんでもないふだんを大切にしていない前提でものを言われている気分になるというか、優しい言い回しをして、実は勝手に決めつけて押し付けてくる感じが気に入らないといいますか。

あと西島さん一家が過ごす生活がやたらオシャレで全く共感できないのもあって、ちょっとその生活、全然なんでもなくないというか、むしろちょっと無理してるんじゃないの?そんな意識高い生活うらやましくないんですけど、みたいに思ってしまうからだと思います。

まぁそこが、ふだんプレミアムなんだろうし、そもそもCMだからいいんですが、なんかこの勝手に「〜〜しよう」みたいに言われるのが好きじゃないというか、例えば、選挙に行こう、なんてのは実際に投票率が低いわけなので気にならないけど、朝に「みなさん今日も一日大切に生きましょう」とか呟かれると、なんでそんな当たり前のことをあなたに言われないといけないの?みたいな気分になってしまい、自分は大らかではないなぁと思ってしまいます。きっと純粋な気持ちで言ってるだけなんだと思いますが。

ACのCMで、セトモノ同士ぶつかると壊れちゃうから大らかになりましょう、なんてのは、まさにそんな僕へのメッセージで、すごくその通りだなと思いますね。つまらないことで目くじら立てずに、なんでもないふだんを宝物にしようと思います。

 


Posted by 堀田 on 7月 23rd, 2016 :: Filed under 日常

はらせんせー

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Twitterが使えません。

先日より、突然Twitterからアカウントを乗っ取られた可能性があるのでパスワードが変更されるまでロックしました、的なメールが来て、おおそうなんだと思い、パスワードを変更しようと思っているのですが、これが一向にできません。

新しいパスワードを設定しても、またこの画面が出てきて、延々ループを繰り返してしまいます。もう二週間ほどこんな状態で、どうしようもなく放置しています。まあ、最近は本当に呟くこともなく、ただ書いたブログの周知をしたり、キングダム作者の原泰久先生のアカウントに、「はらせんせー!ヾ(≧∇≦*)/」とひたすら絡み続けるだけだったので支障もあまりないのですが。

そもそももっと調べれば解決できるんだろうけど、最近はこういう「やればいいだけのこと」をやるのが本当に億劫というか、土日も特に何をするでもなく、それこそキングダムをまた読み返したりして(もう10周目くらいなのにまだ涙します)、ちょっとメリハリに欠けております。

そういえば以前、Twitterで原先生に「はらせんせー!ヾ(*・∀・)/」「はらせんせー!(人´∀`)」と何度も絡んでいたら、一度だけ原先生が「ん?(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ」と返してくれたことがあり、びっくりした僕は「|彡サッ!」と隠れるという奇跡のやり取りがありました。

ただこの奇跡のやり取りを保存するのを忘れていたので、あれをもう一度探すためにも、ちょっとアカウントの復活に再トライしたいと思います。


Posted by 堀田 on 7月 9th, 2016 :: Filed under 日常

低層マンション

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南青山に帰ってきました。

北海道の旅行から帰ってきて、東京でまた忙しく働き始めています。会社の近くにはまた高層マンションが建てられていて、すごく都会感があって好きなのですが、昔に比べて、こういう高層マンションに住みたいという気持ちはかなり薄れました。

高層マンションが出てきた頃は、結構それに憧れがあって、あの内廊下と呼ばれるホテルのような廊下がすごくカッコいいと思っていたのですが、やはり南青山に住んでみると、あの高層マンションのセレブ感が、薄っぺらいというか、バカっぽいというか、マンションのデカさも相まって、成金タワーのようにも見えてしまいます。

というのも噂レベルですが、やはりあの高層階と低層階には大きな隔たりがあって、ああいう地域の保育園の先生とかの話を聞くと、本当にそのあたりに気を遣うというか、子供からしたら全く関係ないことですが、親がそういうことしてるとロクな大人にならないような気がしますし、さらに金持ちだからたちの悪い大人になりそうで困ります。(もちろん、高低層なんて気にして住んでいない人もいると思いますが。)

南青山に住んでみて思ったのは、本当の金持ち、本当の豊かな生活を送っている人は、低層マンションに住んでいるのではということです。写真のような高級低層マンションに住んでいる人は、高低の階層で争うこともないでしょうし、しかも内廊下だし、きっと子供も優しい気持ちを持った金持ちになると思います。本当の金持ちは人と比べることなく心に常に余裕があるというのは、柴田さんを見ていれば分かります。

第一、新築の高層マンション地域に移り住んでくる人はそもそもその土地にいなかった人たちが集まっているわけで、やはり南青山のような昔から品格のある地域に住んでいる人の方が、歴史的に見ても本当の金持ちなはずです。街行く人を見ると、やはりここに住んでいること自体を誇りに思っているので、その上でどうのこうのという比較はしていないというか、タワーマンションのように、何階に住んでいるとかなんてのは次元が低すぎて低すぎて。

これで南青山にタワーマンションが建ったらみんな目の色を変えて上層階に住みたがるのかもしれませんが、そういう今の生態系を脅かす外来種みたいなのが来ないことを祈りたいと思います。


Posted by 堀田 on 5月 28th, 2016 :: Filed under 日常

バルビゾン

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東京ドームに行ってきました。

たまに妻と一緒にドームに巨人戦を観に行くのですが、いつもプレイに対する効果音が気になっています。ファウルになったり、フライになったりすると、ドーム内に効果音が響いて何となく盛り上げている感じなのですが、その法則性が全く見えません。何をすると何が鳴るのか。

ファウルになると「ダ、ダ、ダン、ダン!」とよくなるのですが、たまに「ダ、ダ、ダン!」とちょっと短かったり。3塁側へのファウルのときは「ダ、ダ、ダン、ダン!」なのか?と思っていたら次は「ジャーン!」とエレキギターの音だったり、全くよく分かりません。

こういうのはネットで調べれば一発で分かるのですが、あえて調べないで、本件については、音によって盲目の一球速報担当の人に細かなプレイ内容を伝えていると考えています。スライダーでフライのファウルを打ってアウトになると「ジャーン!」とか。

あと、僕の家の近所には「barbizon(バルビゾン)」という名前のマンションがたくさん建っていて、それぞれ「barbizon 28」とか「barbizon 114」とかランダムな数字が付いているのですが、このバルビゾンも数字も何かの秘密結社感が強いので、あえて調べず、街で見かけたら「ここにもバルビゾンが!」「114?!」などと怖がるようにしています。

他にもアクサダイレクトの堤真一さんにそっくりな関西弁の人が誰なのかとか、調べずに謎のままにしておいた方がいいものもあるので、知っている方がいたら絶対に僕に教えないでください。


Posted by 堀田 on 5月 8th, 2016 :: Filed under 日常

平均台

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よくできるなあと思います。

テレビを見ていたら体操の選手が平均台の上でくるくる縦回転して優勝していたのですが、改めて見れば見るほどよくできるものだと感心しました。手も付けずにその場でくるっと後ろ回りして着地するとか、できるようになるまでに失敗した回数を考えるとちょっと引いてしまうほどです。

特に思うのはやはり最初にこれをやった人がすごいというか、「人間として可能かどうか」が分からない状態でトライする人がいて、一歩間違えれば死んでしまうこともあるわけで、そのチャレンジ精神は本当に信じられないレベルです。もう今となっては人間として可能な技は全て出し尽くされているのでしょうか。例えば平均台の上を後ろ向きで全力疾走するとか、絶対に無理だろうという技もいつかできる人が現れるのでしょうか。

前述の後ろ回転で着地するとかも、僕からすると「人間として不可能」のレベルなのですが、それができるようになっているというのはやはり先駆者ってすごいなと思います。「モリスエ」とか「シライ」とか、技に個人名がつくという名誉が与えられるのにも、その苦労を考えるとなるほどと頷けます。逆に個人名じゃなかったら「死の回転」とか全部怖い名前になっているだろうなと思います。


Posted by 堀田 on 5月 5th, 2016 :: Filed under 日常

女子

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電車で流れるサッポロのCMが気になります。

たまに山手線とかに乗っていると、サッポロのイメージガールがビールに合う料理を出すお店を紹介する電車CMがやっていて、そのイメージガールの女子感がすごく気になっています。

どういうことかと言うと、料理の画像が流れてくるのに対して、その女子が無音で「(ウンウン)」とか「(ワーおいしそうー!)」「(えー!)」といったリアクションをしたり、画像を上に「(えいっ!)」と飛ばしたりする動きをしているのだけど、その一挙手一投足が、なんかむかつかせる一方で、それに惹かれている自分もいて、一人で複雑な気持ちになっています。

まあ一言で言うと、あからさまな「かわいい動き」をしているのですが、これが「若い女子だからできる感」がすごくて、それに対して冷めた目で見ている一方で、どうしても僕の男性の要素がそれを欲している部分があって、そんな安易なエサに釣られている自分を受け入れたくない気持ちとの葛藤があります。

ああいう運動神経が悪そうな女子感が好きというか、甘えられて「仕方ねえなあ」みたいになってしまうこの感じは、男の本能的なものなのか分かりませんが、とにかく飲み会でこういう女子がいたら自らを強く律して臨まなければならないなと戒めてくれる良いCMだと思って見ています。


Posted by 堀田 on 5月 4th, 2016 :: Filed under 日常

資産運用2

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資産運用の相談をしてきました。

この三連休に一人で銀行に行って、資産運用の相談をしてきました。前に書いたように今年は資産運用に興味があるからです。基本的に「働かずに増やす」をコンセプトに資産家の仲間入りを目指します。

さて、とりあえず全くの無知で行った訳ですが、静かなフロアの一ブースに案内され、担当のお姉さんと画面を見たりしながら資産運用の相談をするという、まずまずイメージ通りのセレブ体験が出来ました。ただ聞いてみると、だいたい1〜2割儲かれば御の字という世界だということで、元資金がある程度大きくないと、これはあまり面白みがないなと。

例えば30万円投資して、2割増の36万円回収したとしても、つまり儲けは6万くらいなわけです。まあこの6万を1日の株売買とかで稼げばいいんでしょうが、売り時など1年くらい様子を見計らって6万だとすると、なんだか長い間ヒヤヒヤしながら運用する割には実入りが少ないというか、毎月5,000円貯金するのと変わらず、つまり僕のイメージしていた資産家という感じではない訳です。

となると、やはりこれは資産家とか、大金持ちのやるマネーゲームだということが分かりました。500万を使って運用して2割だと、何もせず寝てただけで100万円ぐらい儲かるみたいなことになるわけで、やってることはそんなに変わらないのに、そこには小遣い稼ぎ(6万)と資産運用(100万)の大きな違いがあるのだなあと思いました。

で結局、何もせずに帰ってきたのですが、帰ってからやることと言えば、電気とガスをセットにして毎月270円ぐらい安くなるぞとか、「働かずに増やす」ではなくて「節約して貯める」みたいな普通の発想になってしまっていて、銀行に行くまではあんなに大きかった気持ちが、まるでガリバートンネルに入ったかのように、出てきたら小さくなってしまっていて悲しいです。

まあ、毎月270円貯めてどうなるんだって感じですが。それこそ年6万あったらそれなりの贅沢できるか、とか、やはりこの発想の転換にあと2年くらいかかりそうです。


Posted by 堀田 on 3月 23rd, 2016 :: Filed under 日常

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目くじら立てる話ではないですが。

最近よく「神対応」という言葉を聞くのですが、あれが何となく嫌いです。僕は無神論者といいますか、特に信仰はないほうなので、それこそこんなことを言う権利はないと思いますが、神というのは文字通り神々しいものというか、もっと畏怖の念を持つべき存在というイメージを持っていて、その割にはかなり安易に「神対応」「神対応」と言っている点が気に入らないです。

そもそも人間の行為に対して「神」という言葉をつけるのがおこがましいし、さらに言うと、そんなすごい対応でもないものまで最近はすぐに「神対応」とか言っているような気がして、芸能人とかがファンサービスを多めにやったり、ちょっとファンに気遣いを見せたりするだけで「神対応」とか言うけど、いやいや、それのどこが神なんだ、人気商売なんだからそれくらいやってもおかしくないし、と言いたくなることが多々あります。簡単に神とか言うなと。

つまり流行っている言葉だからか、テレビとかでもすぐに「神対応」とか言うのだけど、かなりハードルが下がっているというか、あまり気にせずに言っちゃってるというか、もう意味がかなり薄れている気がしてて、お前は本当に使うときにちゃんと神のような存在を想像しているか?と思ってしまいます。僕が使うときがあるとすれば本当にその相手の行為が添付した写真のように光って見えるくらいの、そういうときにのみ使ってるのならいいんだけど、なんか神様の位置づけそのものが低くなっている気がして気に入らないです。

僕は基本的に神様の存在は信じていない(神様なんていないと思っている)のですが、なんかこうむかつく感情を覚えさせるのは神のすごいところだと思います。まさに神業。


Posted by 堀田 on 3月 5th, 2016 :: Filed under 日常

マクドナルド

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マックのくせに。

今に始まったことではないのですが、マックのテレビCMがやたらに鼻につきます。あのエグチとかバベポとか言って楽しそうに騒いでるやつなんですが、全く面白くないやつが面白いだろう感を出しているのが気に喰わないんでしょうか。店でも、店員が「エグチプリーズ」とか言っているのを聞くと、こいつら馬鹿なんじゃないの?くらいの軽蔑的な気持ちがむくっとでてきてしまい、それを抑えるのに必死です。

他にも、なんか好きなメニューを組み合わせられるみたいな、当たり前のことを主張していたCMでも「シェアしよっ」とか言う女にやたらムカッとしたり、お母さんの話を聞きましたプロジェクトみたいな安心安全を主張するキャンペーンにも何かイラッとしてしまいます。

まあ、これはそういう演出が嫌いというのはあるのですが、ちょっと心の奥底に「マックのくせに」みたいな、マクドナルドを下に見ているような差別的な気持ちがあるのではないかと思って、自分で自分が怖いです。いや、大企業だし僕なんか足元にも及ばないのですが、それは置いておいて、ばりばりのジャンクフードのくせに、にわかなオシャレ感を出したり、安全性を主張したりしているところに、何言ってるんだよ、いいからジャンクフードらしくしろよ、みたいな気持ちが出てしまうのだと思います。

いや、本当に普通にマックにはよく行くし、むしろたまに無性に食べたくなるのだけど、つまりマクドナルドらしさっていうものをもっと正確に捉えてほしいというか、昔みたいに、白黒でシマシマの服を着た囚人や、紫色のバーバパパたちがドナルドの魔法に翻弄されるみたいな、ああいうCMのほうが絶対いいのにと思っています。下に見ているわけではないです。


Posted by 堀田 on 1月 27th, 2016 :: Filed under 日常

帝国

Imperial_Hotel_TOKYO_2007

インペリアル・グレース会員になりました。

昨年、結婚式をするにあたって、披露宴は王道的にやろうということになり、帝国ホテルで実施したのですが、実際やってみると、確かに一流ホテルだけあってサービスも丁寧ですばらしく、さらに働いている人々がとても礼儀正しく、また品があり、妻も僕もすっかり帝国ホテルのファンになってしまいました。

そうこうしているうちにホテル側から「インペリアル・グレース会員証」なるものが送られてきまして、帝国ホテルで結婚した夫婦しか会員になれない組織らしく、さらに商店街やクリーニング屋で配られるような割引券の束みたいなのも送られてきて、これにいろんな優待割引やら特典がついていて、これで完全にセレブの仲間入りだと浮かれました。

しかし内容的には宿泊費やら、ホテル内のレストランや会員制のラウンジ割引券、などなどたくさんあるのですが、残念ながら一人一泊40,000円台スタートだったりしまして、確かレストランもモーニングセットで3,200円とかするレベルだったんで、それがいくら割引になったとしても到底手が出るものではなく、本当にインペリアル・グレース会員という名誉だけいただいたという感じです。

一応、会員特典として、僕が紹介した場合、帝国ホテルでの結婚式が10%OFFになりますので、どなたかそういう人がいたらご連絡ください。DAIGOと北川景子とか、帝国ホテルで結婚式やりそうな感じもするので、ぜひ徳尾さんルートで何人か伝言リレーで伝えて欲しいと思っています。


Posted by 堀田 on 1月 17th, 2016 :: Filed under 日常