
メリークリスマス!!
昨日、AKB48の大島優子さんに頭突きをかまして、そのあと痛がる彼女の頭の匂いを思いっきり嗅ぐ、というたいへん変態性の高い夢を見ました。
本当に夢っていうのは何なんでしょうね。大島さんはかわいいと思うけど特に好きなアイドルでもないから日常で全然思い浮かべることはないし、さらに女性にヘッドバッドを食らわせて頭の匂いを嗅ぐことも全然趣味じゃないのですが。
こんなので夢診断とかされたら本当に変態扱いを受けてしまう。まぁすごいいい匂いがしましたけれども。
Posted by 堀田 on 12月 24th, 2013 :: Filed under
日常
今日、考え事をしながら駅の地下を歩いていた。
と、ポケットの中にゴミが入っていることに気付いた。
依然として考え事をしてはいたものの、「捨てよう」と思い、前を見た。
柱が見えた。
裏にゴミ箱がありそうだ。
「あれはこうでこうだから〜」なんて考えながら、ゴミをポケットから取り出し、柱をまわって、捨てる態勢をとった。
と、そこにはゴミ箱はなかった。
むしろ、浮浪者の人が寝ていた。
「あ、浮浪者の人だ」と思った。
そう、「あ、浮浪者の人だ」とだけ、思った。
考え事をしていたせいで、「あ、ゴミ箱はなかった。浮浪者の人だった」というところまで考えが至らなかった。
そのため、思考と行動にズレが生じてしまった。
ゴミを捨てる動きを止める、という信号が、腕の神経に伝達されるのが一瞬遅れてしまった。
僕の腕は、ゴミ箱にゴミを捨てる時と全く同じ軌跡を、そこでたどってしまった。
要は、「あ、浮浪者の人だ」と思ったまま、ゴミ箱に捨てるように、浮浪者の人に向かってゴミを投げてしまった。
ゴミは、見事に浮浪者の人に当たった。
浮浪者の人は、目を覚まし、ゴミに気付き、僕をにらむと、烈火のごとくキレ始めた。
僕は瞬間、我に返り、「うわっ、あっ!」とか言って、ゴミをとろうとしたりした。
が、浮浪者の人が起き上がり始めたりして、わけがわからなくなってしまったのだろう、気が付けば僕は、突然、その場からダッシュで逃げ出していた。
こんなに本気で駅の地下を走ってる人は見たことがない、というくらい、僕は、地下を疾走した。
改札をくぐるくらいまで、怒鳴り声が聞こえ続けた。
いやー、こわかった。
ほんとすいませんでした。
悪気や他意はなかったんです。
Posted by 北川 on 12月 24th, 2013 :: Filed under
日常
街を歩くカップルを見た。
言い方は悪いが、見た目の釣り合いのとれていないカップル。
これまたこういうところに書くと嫌がられるケースだが、男側の方がはるかにかっこよく、女側の方が微妙なケース。
僕は見た。
何を言っていたのかよくわかりはしなかったが、女がわがままっぽいことを言い、それを男が渋々受け入れた、その瞬間を。
そんな決定的な瞬間の、女の顔を。
その時の女の顔には、「自分のわがままが通った」なんてことだけでは到底説明がつかない、深い深い満足感、男を支配していることからくる恍惚とした感情、さらには、それらによって男の愛情を確認するという、相手からの愛情の表現を尽きることなく求め続ける悲しい人間の業、そんなものが、はっきりと映っていた。
ああ、愛とはなんて一方的で、不寛容なものなのであろうか。
正直にいうが、世の中にはびこる愛なんてものは、世の中がいうほど、美しいものではないと、僕は思う。
見苦しくて気持ち悪くてさもしくて汚くて、本当に見ていて胸くそが悪くなるような類のものだ。
そんな醜いものだからこそ、美しい、とかも、言うつもりは僕にはない。
我々は、他の生命体を一方的にぶっ殺し、ごめんなさいもなしに平然とそれを食って生きていく。
醜くても、汚くても、どうしても求めてしまう、世のいう愛なんてものは、たかだかそんな類のものに過ぎない。
街はクリスマスムード一色で、愛を着飾り、少女漫画よろしく、一方的で不寛容な愛を、美しいものかのように日々、喧伝している。
嘘くさ過ぎて、ほんと反吐が出るぜ。
まあ、そういったやり方の方が女性は喜ぶのだろうし、実際、今の経済って女性が動かしているのだろうから仕方のないことなのかもしれないけど、そんなもんに媚を売っているから、どんどん文化が衰退していく。
勘違いしないでもらいたいが、別に女性を批判しているわけではない。
勝手に、各々で、強くたくましく自分らしく、生きていってくれていいと思っている。
だが、そういった女性たちに媚を売っている現代の社会や経済、果てには男どもに、本当に腹がたつ。
くだらないものはくだらない。
しょうもないものはしょうもない。
そこんところは、ちゃんとはっきりさせて、動いていってもらいたい。
「これかわいいじゃん」とか言って、女の子にキーホルダーとか進めてる男とかまじで気持ちわりいから。
男に女の子のいう「かわいい」とか、絶対理解できないから。
僕は男だからわかるんだよ。
あれ、絶対わからないで言ってるから。
服もそうだろう。
「俺はこういう服がいいと思う」とか女の子に言う人いるけど、だいたいがお前の着てる服の方が女の子の着てる服よりださいし、そもそもドン小西クラスとかでない限り、男の方が女の子より服のセンスなんかねえから。
そうすりゃ抱けるとか思って、適当な嘘ついてんじゃねえぞ!
まじで気持ちわりいんだよ!
てめえは少女漫画の主人公じゃねえんだよ!
昔のジャンプ読んで出直してこい!
あと、街歩いてて誰かこわい人に突然ぶん殴られやがれ!
Posted by 北川 on 12月 19th, 2013 :: Filed under
日常

堀田という漫画がある。
堀田という名前はマイナーと言うか一般的と言うか、色的にもきれいな感じもなく、一言で言うと「ぱっとしない」名前なので、あまり作品中の登場人物として出てこないし、歴史上でもあまり目立った動きはしていない。なのに、なぜか「堀田」というど真ん中なタイトルの漫画が存在していて、読んだことないけど、なんかエログロい系の内容らしい。
Wikipediaによると、“『堀田』(ほった)は、山本直樹による日本の漫画作品。『マンガ・エロティクス・エフ』(太田出版)にて連載。「仕事場」、「神殿世界」、「過去」を舞台に主人公の「堀田」が様々な体験をする。”ということで、他のレビューとか読んでも、結構生々しい感じの漫画らしい。なぜ堀田なんだ。
まぁやはり堀田というネーミングはこういう陰鬱な雰囲気を連想させるのにぴったりな感じなんでしょう。なんとなく分かるし、実際僕も中身は陰鬱なやつなんで、的を得ていると思います。
ただ漫画に出てくる堀田で一番有名なのは、スラムダンクに出てくる三井の悪友の堀田だと思う。彼は堀田にまとわりつく陰鬱なイメージを払拭してくれる唯一といっていいキャラクターなので、これからはもっと全面に出て欲しい。他にも有名どころの堀田と言えば、歴史上の人物で老中・堀田正睦(まさよし)というのがいて、彼は幕末の激動期にハリスと日米修好通商条約を結ぶために色々と活躍した人物らしいが、どうも井伊直弼の方が目立っていて全然有名じゃない。
やつが堀田のぱっとしない歴史の根源なのではないかと思う。
Posted by 堀田 on 12月 16th, 2013 :: Filed under
日常

あまり気にしていなかったのですが。
野球場というものは、球場によって大きさが違うらしい。外野が広めだったり、フェンスが高めだったり、左右非対称だったり(写真)、いろいろあって、ピッチャーに有利だったり、バッターに有利だったり、という感じらしい。そういえばフェンスの高さは気づいていたけど、まさか外野の広さまで違うとは思わなかった。それはいいのだろうか。
ホームラン王とか競っているというのに、この球場の大きさが等しくないというのは公平性が無く、狭い球場が本拠地のチームの4番打者に有利に働くだろう。前に日本野球連盟が今年から「飛びやすい球」に変えたことを黙っていて問題になってたけど、球場の大きさが違うのはあまり気にならないんだ・・・という感じ。なんかプロスポーツってもっと厳密に規格が決まってそうなのに、そこってアバウトでいいのね。
球場の大小について選手も分かっていると問題にならないのでしょうか。黙ってじりじりと少しずつ球場をちょっと狭くしたりしたら怒るんだろうな。何事も黙ってやるとダメなのよね。
Posted by 堀田 on 12月 15th, 2013 :: Filed under
日常

うまいパスタ屋を見つけました。
今日、午前中に上司とともにお客さんのところに行った後、上司がおすすめのパスタ屋があると言うので行ってきた。なんだか昔よく行っていた店らしく、とにかくうまいうまいと連呼するのだけど、さすがにそこまでじゃないだろうと、言うてもパスタのうまさの限界値はそれなりだろうと思っていたのだが。
店内はこじんまりとした感じだが美味しい匂いが立ちこめていて、期待感を煽る。僕は明太いかパスタを頼み、上司は具だくさんナポリタン。大盛りにするかと聞かれて、ちょっと迷った末、せっかくだからと思って大盛りを注文。すると隣の席にクリームソースのパスタがやって来て、これがすごい旨そうなので、あーこれはクリームソース系にするべきだったかあと少し後悔したのだけど、やって来た明太子パスタが予想を遥かに超えて旨かった。
旨くない明太子パスタもないだろうけど、ここのパスタはバターに濃いバターを使っているようで、下味が濃厚についていて、濃い味が好きな僕は大満足。あまりの旨さに喰っている途中で「これは大盛りにすればよかったなあ」と大盛りを喰っているのに勘違いするほど。上司の頼んだナポリタンは、写真のような一般的な赤い奴じゃなくて、ぱっと見和風の感じでスープっぽいやつだったので、ちょっと変化球のナポリタンなのかなと思って一口もらったら、ど真ん中の豪速球ナポリタンだった。ナポリタンの味なんだけど、それがすごい旨い。これはクリーム系がどんな味なのか楽しみだ。
ちなみに隣にも旨そうなハンバーグ屋があるのだけど、上司はいつも迷ったあげく、確実に旨いパスタ屋を選んでしまうらしい。確かにもしハンバーグが普通の味だったら、一口目で「やっぱりパスタにしとけばよかったなあ」ってなって、二口目から全然旨くなくなってしまうだろう。だから僕も上司も一生そのハンバーグ屋には行かないと思う。行くとしたら、パスタ屋が臨時休業のときだけ。でもその日はもう口がパスタの口になってるだろうから、別のパスタ屋に行っちゃうかもしれない。だからやっぱりそのハンバーグ屋には行かないと思う。ごめんね。
Posted by 堀田 on 12月 12th, 2013 :: Filed under
日常
最近は、仏教の研究して、家帰って、飯食って、映画見て、寝て、週末は寺の仕事して、って、ただそれを繰り返している。
ほんと、俺はいったい何をしてるんだろうって気持ちにもなるが、そこはあまり感じないようにというか、うまいこと見て見ぬフリをして生きている。
上に書いた感じだと、なんというか、かなり暇そうにも見えるかもしれない。
でも、仏教に削られる生活の時間というものは、ほんと、みんなが想像している以上に、かなりのものなんだ。
だから実際、睡眠時間を相当に削って、かなり強引に毎日、映画を見ている。
そんなことしてまで映画見て、いったい何になるのって感じかもしれないけれども、これだけが、今の僕の支えというか、最後のプライドというか、ほんと、そういう感じなんだ。
人生、思うようにいかない時もそりゃあるけれども、一生、ずっと、うまくいかなかった人たちというのは、そんな時に、何にもせずに、ただただ人生をサボり続けていた人たちなのだと、僕は思う。
今はこんな感じで、ほんと時には気も狂いそうになるけれども、いつかきっと、とんでもないことになってみせるんだ。
いつかくるかもしれないチャンスのために、今はほんと、ギンギンに牙を研いでおいてやるんだ。
ほんと絶対、俺は、やってやるんだからな!
痛いこと書いているのは自覚してるんですが、軽く酔ってるので、そのままアップしちゃいます。
Posted by 北川 on 12月 9th, 2013 :: Filed under
日常
写真は関係ありません。
今年度のはじめくらいにマンションみたいなところで映画見るやつがあって、そこで、なんか足がくさい人がいるな、みたいな感じがあったのだけど気にしないでいたら、イボをうつされてしまったらしく、足に一個、イボができてしまった。
すぐに病院に行って液体窒素で焼いたのだけど、下手くそだったのかなんなのか、すさまじい勢いで増えていって、今、手に2個、足に8個もイボが広がっている。
で、仕方がないので先日、病院を変えて、それのうち、手のものを一個レーザーで焼いた。
で、それは治ったのだが、レーザーは保険きいてもイボ一個とるのに一万円かかるから、さすがに全部はやっていられない。
なので、今日、近所の適当なところでなく、もっとちゃんとした病院に行って、相談をしてみた。
そうしたら、「とりあえず、液体窒素で焼いて、かつ内服薬も処方して、それでも治らなかったら注射のやつをやってみることにしましょう」みたいな感じになった。
で、「ここまで広がっちゃうと、かなり強く焼かないとだめだけど、痛さ、耐えられるかな?」とか言われたのだけども、これでも僕は半年間、下手くそな医者で二週間に一回、液体窒素でイボを焼いてきたわけだ。
だから、胸を張って応えた。
「大丈夫です。液体窒素の痛さには自信があります」
で、焼いた。
もんのすげー痛かった。
帰り道とか、あまりに痛くてまともに歩けなくて、何度も壁に手をついたり、途中でうずくまったりした。
こんなに痛いものがこの世にあるなんて知らなかった。
何がつらいって、痛いのが一瞬ではないこと。
気が狂いそうなくらいの痛みが、断続的に、それこそ今も襲ってきている。
さっき風呂に入った時とか、途中でトイレに行きたくなったのだけど、まだ体洗ったりしていなかったから、腰をくねくねさせることで気を紛らせながら体を洗っていたら、その体重の移動によって足の患部に激痛が走り、「くっ!」と足を上げたら、風呂桶に別の患部がすごい勢いでぶつかり、ほんと一瞬、気を失ったんじゃないか、くらいの痛みが走って、結果、少し漏らした。
風呂場だから後処理は問題なく行えたものの、本当になんでこんな目にあうんだ、というか、何年間になるのかは知らないけども、自分の人生において、一年近くもこんなことに悩まさせられる期間があるということの理不尽、そんなものに激しく絶望して、涙が出た。
足がくさい人とかはほんと、イボとか水虫の菌を保有している可能性があるわけで、公共の施設では、ちゃんと靴下を変えるとか、まじで気を付けてください。
そのくささのせいで、その場だけでなく、長きにわたって苦しめられている人たちが、この世にはたくさんいます。
Posted by 北川 on 11月 27th, 2013 :: Filed under
日常
今更な話ですが。
以前、ピスタチオと銀杏は同じものじゃないか、という話題になって、その場でYahoo!知恵袋で調べてみたことがあって、結果的には違ったんだけど、あのネットの掲示板的なものへの書き方が悪い人って、本当に何なのかしらと思ってしまう。
こっちは分からないから聞いているのに、「マニュアル読んで終わり。以上」とか、何かイラっとする書き方する人がいて、ピスタチオの件にも「ちゃいまんがな・・・・・」と呆れ返った感じをプンプン出してるやつがいて、だから分からないから聞いてんだよ、どこがどう違うのか言えよ、みたいな気がするし、ああいう人をバカにした感じの書き方をする人は実際に会っても嫌な人なんだろうなと思う。こんなの、語り尽くされた話だと思いますが。
ちなみにベストアンサーに選ばれてた回答は、冒頭から「どちらも美味しいですよね。」と、非常に丁寧な語り出しで、回答も丁寧で、この人は実際に会ってもちゃんとした人なんだろうなぁと思いました。一事が万事です。
Posted by 堀田 on 11月 26th, 2013 :: Filed under
日常
YouTubeで偶然、サマンサのクリスマスバージョンのCMを見た。
毎回のことだが、あそこは本当に腹のたつCMをつくってくる。
首にネックレスを巻かれたりして喜ぶ女、ということに描写が集中し過ぎるあまり、プレゼントをあげる男側の人格が、全くもって無視されている。
本来的にいえば、大切な人に喜んで欲しい、という考えの下でのプレゼントだからこそ、その品には何ものにも代えがたい価値があるわけだろう。
気持ちがあればどんなに安いものでもかまわない、とまでは言わないが、そこの部分をはしょってしまったら、あの女はただの金の亡者だ、との誹りを受けても文句は言えない。
あんなに無人格な人間からプレゼントをもらい、その相手にではなく、不可解にもカメラに向かって喜んだ風(あくまで喜んだ風ね。本質なんて何もない、薄っぺらい演技や演出だから)の顔を見せるっていうんじゃあ、突然、どこかのわけわからないおっさんからプレゼントをもらい、その瞬間、明後日の方向を向き始めて一人、体をくねくねさせながらニタニタする、という状態とほとんど同じになってしまう。
というか、その、誰からもらうとかそんなのはどうでもいい、とにかく、喜んでる女の子ってかわいいよねー、みたいな、浅はかな上に、男を金づるだとしか思っていない発想がまじでむかつく。
もうほんと、キャバ嬢とかの発想というか、なんていうんだろう、とにかく貢がせりゃいい、みたいなバブル時代の発想というか、とにかくかなり自分本位の、自分勝手な発想でつくられている。
誰からでもいいからとにかくものもらったら体くねらせて喜んじゃう、っていうのは、野良猫が突然餌もらって喜ぶのとかなりかぶるところがある。
だいたいさ、あの感じでいくと、あのネックレスとか買うのは男なわけだろう。
だったら、男が買ってあげたくなるようなCMつくらないとだめだろ。
男は、女の子に喜んでもらって、自分を好きになって欲しいからプレゼントをあげる。
プレゼントをもらうことだけに目的を置いているような人間、人から何かをもらって自分が喜ぶことしか考えていない寄生根性の半端ない乞食のような人間、そんな人間になど、プレゼントをあげたいなんて、男は絶対に思わない。
あれほんと、毎回誰が考えてんだよ。
どうせ、「喜んでる女の子ってすっごくかわいくないですかー?」「あ、それすっごいかわいいー」とかみたいな、くそすっからかんな会議でつくられてんだろうな。
で、撮影中も、体くねらせてる出演者に向かって、カメラの後ろで何人もの人が、「うん、すっごいかわいいー!」「うわーかわいい!やばい、すごいかわいいー」とか言いまくってんだろうな。
ほんとなんなんだよ、あのCM。
かなり続いているけど、ほんとに評判いいのか、あれ。
Posted by 北川 on 11月 23rd, 2013 :: Filed under
日常

趣味らしい趣味がありません。
劇団活動を趣味というのかどうかは議論があるところですが、他にこれと言って趣味というものがない。逆に劇団活動がなかったら土日に何もすることがない。例えば、太陽にほえろ!のDVDを観るのは趣味っちゃあ趣味だけど、「刑事ドラマが好き」というのはコンテンツの話で、趣味としたら「DVD鑑賞」とかになっちゃうだろう。なんか別にDVD観るのが趣味じゃないんだよな。
というような話を後輩にしていたら「なんか習い事やればいいんじゃないスか」みたいに言われ、何がいいかなと考えたけど、やはりそういうのに興味がないから趣味がないわけで、なかなかやりたいことってのが思いつかない。強いて言えば、ペン習字とか習いたいけど、趣味はペン習字ですってのも変だ。でもまぁこんな風に考え始めると、僕に限らずほとんどの人が無趣味ですかね。
なお、ペン習字はまずは自分の名前を写し紙の上から清書することから始めると聞いたけど、なんかそれって全然面白くないというか、飽きちゃいそうだから、「長澤まさみ」という字を何度も練習するとかにしたい。
Posted by 堀田 on 11月 21st, 2013 :: Filed under
日常
ロジエとかロメールとか、バカンス映画ってのはそもそもが好きな部類なのだけども、ああいうのにはまっちゃうと危険だ、みたいな話も聞いていて、最近では見るの軽く避けていたんだよね。
他にも見たいのあるし。
まあ、それはどうでもいいんだけど。
「女っ気なし」を見てきた。
ほんともう、しびれるくらい素晴らしい作品だった。
最近ゲラな上に涙腺緩んでるせいもあるかもしれないけど、かなり笑ったし、かなり泣いた。
劇場を出ても、なんだか興奮してるっていうのかな、とにかくちょっと気分が高揚していて、映画のシーン何度も反芻しながら渋谷の街を闊歩したね。
あんな感覚は久しぶりだな。
ユーロスペースでやってますので、ぜひどうぞ。
DVDとかにもならない可能性かなりあるんで、興味ある人はぜひね。
最後の家でのくだりなんかほんと、バリいいですよ。
ほんと死ぬまでには一本、あんなの撮りたいよね。
狂ったようなのとかじゃなくてさ。
なんかね、まあかなり前からではあるんだけど、ほんともう、そういうのはいいんだよって気持ちあるよね。
だって俺、実際のところ、全く狂っていないしね。
というか、まあこの世の人を全て調べたわけじゃないからあくまで推測だけども、部類的にはかなり真面目な方の人間だと思うし。
だって、学校とかで最近の子たち見る機会あるけど、授業中、机に携帯置いてたり、堂々とそれいじってたり、何のためらいもなく飲み物飲み出したりするのよ。
先生もそれ注意しないし。
ほんと、アメリカの大学じゃねえんだからさ、そんな自由なスピリットとか発揮しなくていいから。
あれ、高校とかでも注意されないのかね。
そんなにアメリカの大学みたいに過ごしたいなら、くそだっせーブルーのジーパン履いて、授業も机をロの字に並べて討論形式で進めていって、休み時間にダンスパーティーの相手探して、で、親に借りたバカでけー車でパーティー会場向かってみて欲しいね、ほんと。
あれ見ると、ほんとこの国は狂ってきてるって心の底から思っちゃうよね。
そう考えると、俺なんかまあ実際、まともな上に、相当に人にやさしい方の人間だよ。
顔と体型が気持ち悪いし、性格もまあ、卑屈で歪んではいるからね、なかなかそうはとってもらえないんだけど。
まあ、とはいえ、もし実際に狂ってない映画撮ることになったら、なんか不安になっていって、どんどん狂わせていっちゃうかもしれないけどもね。
どうにも難しいね、そこのところは。
Posted by 北川 on 11月 20th, 2013 :: Filed under
日常
ほんとお前いくつだよって感じなんだけども、ここのところ、かなりヘビーローテーションでHeart of glassを聞いている。
というか、しょっぱなで突然Heart of glassが流れる映画の、そのしょっぱなの部分を何十回と見ている。
最初に見た時は、あまりにも美しくてすっげーかっけえって思って、なんというか、スパーン!と心に何か撃ち込まれたような感覚があって、ほんとわけわからないんだが、しょっぱなのところでいきなりボロボロ泣いた。
今でも、その映像を見る度に、身体の奥底がぶるぶると震えるような感覚があるし。
映画に限ったことではないのだけども、すごい作品というのは、物語なんかなくても、というか、そういうの関係無しに、心にダイレクトに視聴覚が触れてくることがある。
これがそれだよね。
ほんとこういう映画を撮れたら最高だよな。
映画において、脚本ではなくて監督が一番偉いとされているのはこの部分からくるわけだけども、現代って、観客が大半において物語至上主義的なところがあるから、どうにも難しいところあるけどね。
長々書こうと思ってましたが、ちょっと唐突に面倒になってしまったので、ここでやめます。
すいません。
いやー、意外と気分屋だね、僕ってやつは。
Posted by 北川 on 11月 18th, 2013 :: Filed under
日常

カフェで時間をつぶしていたら。
隣の席の若い女性グループの会話で「私はケンジからもアツシからも両方から連絡来るもんね〜」みたいなことを言っていたのだが、僕の場合だったらやっぱり彼女たちから「ヒロシ」と呼ばれるんだろうかと無駄な想像をしてしまった。
彼女らのグループに入ることはもう一生ないだろうけど、もし入ったとして、「堀田尋史です」って自己紹介したら、それからすぐ「で、ヒロシはさあ」みたいに呼ばれちゃうのだろうか。僕は僕で「ユカはさあ」みたいに返しちゃうのかしら。いや、ちょっと言ってみたい。
僕の人生で言うと、こういうアッパーな女子と絡む事は一度だけあって、それは大学のゼミのときだったんだけど、その子に自己紹介したところ、ヒロシではなかったものの速攻で「じゃあホッティーだね!」と名付けられて、そのままゼミの中ではホッティーで通した。彼女らの直感で決めてくる感じ、嫌いではない。(ちなみに、彼女に対して僕は「ヨシミさん」と呼んでいました。)こういうアッパーなノリで決めちゃう感じの世界って、なんかちょっと楽しそうだなとこの歳になって思えるようになってきた。
という風に今まで「ヒロシ」ベースで呼ばれた事が家族以外にない(ひろくんと呼ばれています)ので、自分がヒロシであることには今ひとつピンと来ないが、もしも将来、結婚とかしたら名前ベースで呼ばれないと変だろうし、悩ましい。今更「ひろくん」も恥ずかしいので、いっそのこと「ホッタヒロシ」と語感が比較的近い「ヒッポリト星人」とかまで飛躍してほしい。
Posted by 堀田 on 11月 17th, 2013 :: Filed under
日常

我が家のぬいぐるみたちが表情豊か。
男の割には家にぬいぐるみがゴロゴロしてるんですが、あまり定位置が決まっていないのと寝るときは邪魔で落とすのとで、気がつくと部屋のどこかで死んだように転がっている事が多い。たまに「どうした?!」と言いたくなるような体勢になっていたりして、顔が変わらないのになかなか表情が豊かである。
という感じでゴロゴロしてるから、もうかなり汚くなって来ていて、手前で裏返っている羊なんて(羊です)、本当は真っ白だったのにもう完全に黄色くなっている。「汚いものは捨てる」をポリシーにしているけど、こういうのって捨てにくいんで、なんかきれいにしないとな。こういうの洗うのはどうやったらいいんでしょうか。洗濯機にぶっ込んでも大丈夫なのかな。出てきたときの表情に期待。
Posted by 堀田 on 11月 9th, 2013 :: Filed under
日常
Yahooニュースのアプリを使っている。
そうすると、「〜〜、視聴率10%!」とかそんな感じの見出しの記事をかなりよく見かける。
で、なんかこういう要素が必要、とかそんな感じのことを何の評論家だかわからん人が話していたりする。
まじでくだらないというか、本当にどうでもいい。
あの手のマーケティング理論とか、本当に、一欠片の価値もない。
そういうのが必要なら、そんなわけわからん奴の話なんかじゃなくて、パソコンで統計とって、超客観的にドラマつくった方がまだ参考になる。
あの手の、なんか視聴率とか、なんていうんだろう、ヒットの法則とでもいったらいいのかな、なんかそんな感じのことを語って作品を知ったつもりになっている人って、作品をまともに鑑賞し、語る感性や能力が自分にはない、と言っているようなもんだね。
批評家と作家ってのはそもそもの役割が違うから、だったら自分でつくってみろよどうせくそつまんねえから、とかは言うつもりないけれども、あんな何の発見もない、作品の魅力を引き出すこともない、後付けでどうでもいい作品の外側のデータばっか語る批評とか、なんていうか、批評になってすらもいない。
というか、そもそも作品を全く理解できていないしするつもりもないような奴の話なんか聞く気にもなれないし、聞いていてもくそつまらない。
ほんと、批評家気取り、プロデューサー気取りの多いことったらないね。
しかも、そういう、しょうもないくせにやたら声と態度だけでかい人たちが、あらゆる作品や才能ある人たちをだめにしていっている。
だって、そういう人ほど、売れ出しそうな人に向かってアドバイスとかし始めそうじゃない。
「これからはこれこれこうした方がいいよ。誰々の時はそうだった」とか「前にヒットしたやつはこれこれこうだったから、これこれこうした方がいい」とかさ。
だけどそういう意見って、その売れ出しそうな人ができることとか、やりたいこととか、そういうの完全に無視してるし、なんなら全く理解してないっていうか、たぶん理解できてないで言い出してる意見だから、はっきりいって何の参考にもならないし、無理矢理やって、まあうまく乗り越えて次のステージいく人もいることにはいるだろうけども、たいていの場合はまあ、潰れていくよね。
ほんと、そんな数字とか法則とかじゃなくて、その人ができることとか、一番に輝くこととか、そういうのをちゃんと理解して、その上で展開を考えていくことが重要だよね。
そのためには、やっぱり月並みだけども、まずはその人を完全に愛さないとだめね。
金とか自分の権威のためとかそんなんじゃなくね。
前にきゃりーぱみゅぱみゅを女優として売り出せるのは僕しかいないと書いたことがあるんだけども、当時の僕は、彼女を愛していたからね。
彼女の親が彼女を愛している強度の次くらいの強度で。
まあ最近は、なんかもう彼女自身が慣れてきちゃったというか、違う感じになってきちゃったなというのと、正直僕自身ちょっと飽きてきちゃったなっていうのと、あと単純に、もはや女優に転向するタイミング完全に逸しちゃった感もあるっていうか、世間がもうある種のイメージで見ちゃってるからどうしてもそれを意識した上で色々考えていかなくちゃいけなくなったってのもあるっていうので、あれだけども。
いやー、しかしほんと視聴率とかまじでくだらないね。
まあそれがないと金まわらないってのはわかってるけども、ほんと、どうでもいい意見とか人とか、そういうの全て無視してやっていけたら最高だよね。
まあ、こんなこと考えてる奴なんて、そもそもから無視されてしまったりするわけなんだけどね。
ほんと世知辛いよなー。
Posted by 北川 on 11月 6th, 2013 :: Filed under
日常

部屋の模様替えをしました。
デザイナーズマンションらしいマンションに引っ越して来て2年半が経ち、いつの間にかマンネリになってしまっていたのですが、先日次回公演のチラシ撮影で自宅を開放し、レイアウトをみんなでいじっていたら、なんだか模様替えがしたくなって来たので、一気にやってみました。
チラシ撮影のときにラブホテル感を出そうとしてベッドを中心に置く方式をやったので、それをそのまま採用したら、本当に抱き部屋みたいになりました。いやらしい。
正直、こんな部屋に連れて来られたら、引くというか、やる気満々すぎて、こっちも何をしゃべっていいか分からなくなってしまうと思う。それこそもう、やるしかないと言いますか。
夏には戻そうと思います。
Posted by 堀田 on 11月 4th, 2013 :: Filed under
日常

予防接種を受けました。
前にも書いたと思うけど、僕はインフルエンザにかかりやすい方なので、今年もちゃんと予防接種を受けました。数日間会社に来ている医療機関に任意のタイミングで受けに行けるんだけど、僕は注射が嫌いなので、なかなか行く気にならない。むしろ社員番号で区切って指名してくれた方が思い切りがつく。
まあ、そうは言っても大人だし、そんなにビビってる訳でもないのだけど、行ってみたら隣で注射されてるおじさんが「痛え!」みたいな顔してるので、かなりビビってしまった。でも運良く上手な方だったようで、あまり痛くなく終了しました。やっぱり腕ってあるんだと思う。
しかし人間の免疫力を応用したこの予防接種という仕組みは大変すばらしい発想というか、人間の体って本当にすごいし、それを突き止める人間の科学力は本当にすごいと感心してしまう。子供たちが注射がいやだとうるさいなら、こういう仕組みのすごさとか、それを突き止めた人間のドキュメンタリーを見せてから、その注射という行為の価値を知らしめれば、大人しくなるのではないかと思う。(僕がやっているように)
ていうか、なんで注射である必要があるんですかね。飲み薬で抗体入れてくれればいいのに。
Posted by 堀田 on 11月 1st, 2013 :: Filed under
日常
近々研究発表等々あって、精神的余裕がない。
といいつつ、合間でかなりの本数映画見たりしているから、まあ言い訳だけど。
先日、実家でWOWOWの映画を録画予約するために番組表見ていたら、マイガールを放映することを知った。
前に似たようなことをちょろっと書いたこともあるし、そういうのいくつもあるからあれなのだけれども、中学生の頃、夜中に偶然テレビで見てボロボロ泣いたことのある映画の一つだ。
ビデオ屋で借りればまあ一発なのだけど、なんとなく、そのWOWOWでやってたやつを録画して実家で見るんだ、みたいな気に今はなっていて、なんとなくそれを楽しみに日々を生きている。
中学生以来、一回も見たことがないし、マコーレカルキンが出てて蜂に襲われちゃう、くらいしか覚えていないから、非常に楽しみだ。
あれを見た次の日、学校行って、コンクリート貼りの階段で友人に「いやー昨日マイガールって映画見てボロボロ泣いちゃったよ」とか「俺はあの映画で女の子の心を少し知った気がするよ」とか「絶対見た方がいいよ」とかしつこくしゃべってたら、いきなり友人から「自分の価値観を人に押し付けないでくれ」とか言われたんだよなー。
あれはびっくりしたな。
というわけで、約20年越しくらいでここで皆さんに押し付けることになるわけですが、機会あったらマイガール、ぜひどうぞ。
これまた中学くらいの記憶なので曖昧ですが、2より1の方がよかった記憶があるので、ぜひ1の方をね。
全然違ったらすいませんて感じですが、たぶん涙止まりませんよ。
Posted by 北川 on 11月 1st, 2013 :: Filed under
日常
今日は。
柴田です。
リキマルサンシヤイン無事終わりました。ご来場ありがとうございました!
たった一回きりの公演というのは初めてでした。
まるで夢のようなスピード。
しかしこれでコレドが最後となるのは物悲しいですね。
なんか次、いい場所がありましたら教えてください!
酒が飲めて、客席は50くらいで、バタバタできるところ!
また皆様にお会いできることを楽しみにしております!
あの、解散したわけじゃないですからね。
Posted by 柴田 on 10月 28th, 2013 :: Filed under
日常