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マウントレーニア

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マウントレーニア。

上司が部下の話を聞く際に、不運なことに上司が最初から「否定モード」になっていて、全く会話ができないときがあります。先日も上司と後輩との3人でオンラインミーティングがあったのですが、後輩が話し始めるなり、遮って「結論は?」から始まり、話したら話したで「そんなのは意味がない」と全否定から入り、あまつさえ「資料が見えない」とか「不必要な箇所は非表示にしろ」だのと重箱の隅をつつき始め、とにかく人にロクに話をさせずに腰を折ってマウントを取り、完全にペースを握ったのち、何を答えても正解とも不正解とも言わない質問攻めを延々と繰り返して心理的に追い詰めるのですが、何をしたいのか全く分かりません。

この傾向をオブラートに包んで当人に改善するように進言もして、改善すると約束したにも関わらず、全く同じことをするのでさすがに今回は割って入ってキレたのですが、おそらく次からも何も改善されないのだと思います。結局、放っておくしかないのだと思われ、さっそく異動願いを出しています。

おそらく本人にも反論はあるのでしょうが、明らかに相手に強いストレスを与えており、また明らかに途中から詰問攻めが目的になっているので、ただイジメたいだけと思われても仕方がないです。胸に手を当てて考えればどこか悪意があることはわかると思うのですが、それができないのか、実際どんどん人の心は離れていっているので、人の意見や話を聞けない人というのは本当に可哀想です。ただ、同情してても何の意味もないのもわかっていて。

基本的に言い返さない人や若手に対してやる傾向が多く、特に若手には教育のつもりでやっているようですが、完全に兵隊を作る手法でモノを考えなくなるだけか、PTSDになるだけなので、本当にやめてほしいです。若手にはこれからいろんな価値観に触れる機会があると思いますが、いいなと思った価値観には近づきつつ、直感的に違うなと思った価値観とは距離を置いてから触れるように(当然学ぶべきことも含まれる可能性があるので)、とにかく距離感を大事にすることが重要と思いました。結局、ヤバい人からは離れるしかない。

まぁ簡単に言えばパワハラ傾向があるので、未来の影響を考えると諦めずになんとかしたほうがいいし、書けば書くほど考えが整理されてしまうので、このまま放置して良いわけがなく、かと言って、決定的な録音データがあるわけでもないので人事にかけあっても期待薄なところがあり、本当に困ってしまいます。戦争もそうですが、起こっている問題を目に入れたくない、気づかずに知らないままでいたいのですが、そんなこと言ってたらこれを読んでいるジャーナリストにすごく怒られるだろうなと思うので、なんか考えます。


Posted by 堀田 on 11月 4th, 2023 :: Filed under 日常
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