
こないだみんなで飲んでる時に、柴田さんが「みんなは田舎があっていいよな。自分は祖父母がどちらとも東京で帰省というものがない」と言っていた。柴田さんの中での「田舎」とは、夏になると蛍がいっぱい見えるとかそういうイメージらしいのだが、なんかこう、まわりまわって田舎をバカにしてる感じがして面白かった。
田舎って、都会の人からすれば「自然に囲まれて空気がおいしい」みたいなイメージだと思うけど、言ってしまえば「東京より不便」なだけで、貧乏で陰鬱な地域のほうが多いと思う。自殺率も高いし。いるのは蛍じゃなくて蛾だよ。
Posted by 徳尾 on 6月 27th, 2013 :: Filed under
日常
今日はけっこうな量の書類をまとめたりしなければならなかったので、近所の喫茶店に行った。
前に、化物みたいにかわいい店員さんがいた店だ。
この店は店員が少ない上に、店内が厨房も含めてほぼ丸見えなので、店に入った瞬間に、今日はあの店員さんはいないということがわかった。
これが映画だったら、今日いた別の一人だけの女性店員に、「あの人はやめちゃったの?」とか聞いてるうちにむしろその店員と恋に落ちたりするところだけれども、ここは映画ではないし、まあそもそも店員さん目当てではなくて仕事しにきたわけだし、ということで、席につき、一気に書類をまとめ始めた。
一時間半くらい経った時だろうか。
きったねえ店だし、あの店員さんもいないし、かっこつける必要など一切ないということで、僕は、シャツを脱ぎ、肌着みたいなシャツ一枚になり、靴も抜いでイスにあぐらをかき、ぐっちゃぐちゃの頭で、なんなら時折、ちょっと変な顔とかしてみたり、変な態勢とってみたり、小声で独り言言ったりして、ストレスを発散しながら、勢いよく、書きものをしていた。
と、きたねえおっさんが、客として入ってきた。
「いらっしゃいませ」という女性店員の声が、二種類聞こえた。
店内には、一人しか女性店員はいなかったはずだ。
だが、声は確実に二種類、僕の耳へと届いてきた。
あれ、女性店員って一人だけじゃなかったっけ?と思ったか思わないか、それくらいの瞬間だった。
突然、僕の死角から、件の女性店員が現れた。
僕は、びっくりして、思わずその店員を見た。
件の女性店員も、僕の横を通過する際、ちらっと僕の方を見た。
僕が一人で変な顔をしてニタニタしたり、変な態勢をとって一人で盛り上がったり、小声でオリジナルの鼻歌を口ずさんでいたのを見ていたのであろう。
なんなら裏で、他の店員と、狂った乞食みたいな客がいる、とか盛り上がってもいたのであろう。
僕に向けられた彼女の視線は、ほんとまさに、ゴミを見るそれであった。
いやー、ほんとにつらかったなー。
書類まとめるのも結局全然進まなくて、家帰って、ついさっきまでかかっちゃったもんな。
あの店、もう二度と行けないかもな。
けっこう気に入ってたんだけどな。
Posted by 北川 on 6月 27th, 2013 :: Filed under
日常

ボーリングが苦手です。
もう何年もやってないけど、昔からボーリングが得意でないです。スコアで言うと、だいたい70〜80くらい。正直、あまり楽しめたことはありません。
楽しめない理由はそのスコアの取り方にあって、だいたい7〜8本を倒すんだけど、ストライクやスペアみたいなのが一回も出ずに、そのまま10回投げて、合計70、みたいなそういう感じ。とにかく全然盛り上がらないというか、途中からいるんだかいないんだか分からなくなるほど。
どうせならガーターを連発するとか、9本倒してもう少しで・・・あ〜〜〜〜みたいなのとかそれなりのドラマがあればいいのに、平均的に7本くらいだから、本当に途中からいるんだかいないんだか分からなくなってしまう。しかもその7本も、3+4とか、5+2とか、なんかそういう特に盛り上がりを見せない7本だから本当に何とも言えない感じになってしまう。
そもそもアレ、ボールが重すぎるんだよな。どっちかと言うとパワータイプ向けの遊びだと思う。
Posted by 堀田 on 6月 25th, 2013 :: Filed under
日常

僕の指ですけれども。
夏が近づいて来て、小さい虫が日常生活に介入し始めた。やつらは小さいので殺したくてもなかなか難しいし、殺虫剤でぶしゅうってやれば死ぬんだろうけど、そこまでするのも面倒くさい。よって、指先からプシューーーーーーッと殺虫剤が散布されるような体にしてほしい。そうすれば楽しい会話の途中にぷーーんと飛んできても、プシューーッと瞬殺である。虫をどんどん殺すことができる。
もちろん小さい虫だけに限らず、ゴキブリ等に対してはゴキジェット並みの出力で長時間噴射が可能な体にしてほしい。人差し指からはゴキジェット(重火器型)、中指からはゴキパオ(トリモチ型)、薬指からはバルサン(広域散布型)などなど、ありとあらゆるシーンに対応した武器が出せる体にしてほしい。
最終的には口から火を吹けるようになりたい。(#`)3′)▂▂▂▃▄▅ 虫(ブオオオオ!)
Posted by 堀田 on 6月 24th, 2013 :: Filed under
日常

口呼吸(くちこきゅう)をしないようにしています。
数年前に会社の健康診断で任意で受けられる歯科検診があって、そのときに「口呼吸してるのでよくない」みたいなことを言われた。本来は鼻からの呼吸で十分なのに、人間は口からも呼吸をしているそうで、それが何に悪いんだったか忘れたけど、あんまりよくないらしい。特に寝るときに口呼吸をするとよくないらしい。
そういわれて口を閉じて呼吸をするとすごい苦しかったりして「ぷはぁ!」と口を開いてしまう。でもそれは鼻が詰まっていない限り気のせいで、そもそも口呼吸するのなんて人間だけらしい。確かに今、画像検索で動物の寝顔をたくさん見たけど、どの動物もみんな口閉じて寝てる!
で、実際僕も数年前に口を閉じて寝る訓練をしたら、意外に簡単に口を閉じて寝られるようになった。なんていうか、自慢です。
Posted by 堀田 on 6月 22nd, 2013 :: Filed under
日常

うちのインターフォンです。
最近のマンションなんかはだいたいインターフォンにカメラが付いていて誰が来たのか目で見てわかるようになっている。おかげで、ほとんど出たことがない。だって知らない人ばっかりくるんだもの。みなさんもそうだと思うけど、顔が見えた時点でだいたい宗教かセールスか分かってしまうからいちいち出ない。ただ、こないだは何故かサーファーみたいな奴が来た。
サーファーといっても上裸でサーフボード持ってる訳じゃないんだけど、サーフボード売ってる店の店長みたいな人が気だるそうに立っていた。一体この人は僕に何の用があってインターフォンを押したのだろう。「海行こうぜ」とか「バーベキューしようぜ」くらいしか思いつかない。何かその辺がすごい気になって一瞬出そうになった。
サーフボードのセールスだったらすごい納得して買ってしまいそう。
Posted by 堀田 on 6月 21st, 2013 :: Filed under
日常
しかしまあ、最近暑過ぎるね。
普通に生きているだけでイライラするわ。
六月入ってからほとんど映画見れていなかったから、ここ数日わりと映画を見ている。
で、黒沢清のリアルも見て、まあ僕としてはそんなにだったのだけど、その中で、この間僕が撮った映画とモロに同じロケ地、しかも、全く同じアングルとサイズのショット、というのがあって、かなり病んだ。
まじでモロかぶりだもんな。
これは、ほんとこの場を借りて言っておきたいのだが、そもそも僕が撮影したのは去年の年末だったし、まじで知らないでかぶったというか、断じてパクっていない。
いやー、あれほんと病むわ。
まあ、あの黒沢清と完全にかぶるくらい、あの場での適切なアングルとサイズを選択できていたってことで、自分を慰めはするけども、絶対あんなの、あいつパクりやがったとか言われるよ。
だって、まじで完全に同じ場所から、完全に同じレンズで撮ってる感じだし。
いやー、ほんとあり得ないな。
見てて心臓がバクバク言い始めて、ほんとちょっと吐きそうになったし。
ロケ地の人も、それはかぶるよ、やばいよ、とか言ってくれればよかったのにな。
しかし、こういうのって、時々あるんだよなー。
ほんとこわいわ。
けっこうな予算割いて撮りに行った場所だったんだけどな。
Posted by 北川 on 6月 18th, 2013 :: Filed under
日常
昨日、喫茶店で打ち合わせをしていて、注文を取りにきた店員さんを何気なく見たら、もんのすげー、めちゃくちゃかわいかった。
そんな子が来るというか、そもそもあんな喫茶店にいるなんて思ってもいなかったから、心の準備なんて全くできていなかったし、なんかあまりにも突然で、圧倒的なまでの、異常なかわいさにびっくりしてしまって、頭の中で銃声みたいなでかい音が聞こえたし、一瞬息が止まったし、なんか心臓までも止まりそうになって、時もちょっと止まった感じあったよね。
軽くスローモーションで世界が見えたというか。
いやー、あれほんとにこの世に存在してる人なのかな。
なんか妖怪っていうか、その手のものが俺をおかしくしようとして出てきているんじゃないかと疑ってしまうようなレベルの人間だったよな。
あんなんと俺が同じ世界に存在しているなんてちょっと信じられないよね。
だってそんなことがあるとしたら、俺の存在って、本当に無価値で無意味で、さっさと消えた方がいいものになってしまうからね。
もしくはまあ、ドッキリね。
そんな撮られるような身分の人間ではないのだけど、嘘、だろ?とか思って、ちょっとカメラ探しちゃったよね。
いやー、ありゃなんか、逆にこわいよな。
ほんとすごかったわ。
あそこの喫茶店の店員の男、絶対みんな頭おかしくなってるんだろうなー。
バイト行って毎回あんな人と話すなんての繰り返したら、一生矯正できないほどに何かが狂っちゃうよ。
Posted by 北川 on 6月 14th, 2013 :: Filed under
日常

ようこそ世界へ!
劇団スタッフに赤ちゃんが生まれた。母子ともに健康ということで大変すばらしいことだ。とくお組がなければ付き合わなかったかもしれないカップルの子であるから、この子はとくお組の子といっても過言ではない。
しかし、まだ生まれて数時間しか経っていないというのが驚きである。いきなり肺に空気が入って来て、いろんなものが見えて、聞こえて、もう大パニックだろうけども、少年よ、これが世界だ。
早くおじさんと一緒に遊んでくれ!
Posted by 堀田 on 6月 12th, 2013 :: Filed under
日常

楽しい旅でした。
前々から旅行が苦手とこのブログで書いて来たけれど、この土日の撮影合宿は楽しかった。お金持ちと一緒に旅をするとうまいもんがたくさん食えるということも分かった。
しかし旅行は疲れますね。特に帰りの車を運転する人とかすごいと思う。後半、徳尾さんの助手席に座ってナビをしてたけれど、車を運転する人はこんなにもいろんな物事に気をつけながら運転しているのかとびっくりした。ちょっとでも間違えたら即死だというのに、何時間も運転するなんてすごいと思う。
よく車も自転車と同じだとかいう人がいるけども、運転の慣れとかはそうかもしれないけれど、万一ミスったときの死のリスクは自転車とは比べ物にならないと思う。だって自転車は60km/hとかですれ違うとかないだろうし、車線変更とか、割り込みとか、比較にならないくらい簡単だと思う。だって子供だって乗れるんだぜ?
そういう意味だと車なんかよりも飛行機の方がよっぽど簡単なんじゃないかとすら思えてくる。車を運転できる人は、きっと慣れれば飛行機だって運転できます。
Posted by 堀田 on 6月 11th, 2013 :: Filed under
日常
昨日、今日と軽井沢でDVDの撮影をしていた。
その移動の車内、中島さんがおニャン子の真赤な自転車を教えてくれて、帰宅後すぐに購入したのだが、これが超いい。
常々思うことだが、一生のうちに一度でいいから、こういう曲がエンドロールで流れる映画を撮りたい。
ギャグとかアンチテーゼ的な感じで流れるのではなくて、ガチンコで、しかるべき感じで流れる映画を撮りたい。
これこそが僕の憧れた青春なんだってことを示したいし、そんな青春を振り返って、「すごく楽しかったね」って言って笑うんだけど、少しだけ胸がきゅっとするっていう、僕が憧れた大人の姿を、なんていうんだろうか、その映画にみんなの青春を重ねた見ることで、その僕が憧れた大人の姿の感情みたいなものを追体験してもらいたい。
これができたら、何も無かった僕のくそみたいな青春も全部昇華されて、きっと死ぬ時も、笑顔で「いい人生だったな」って思うことができる。
いやー、しかしほんと染みるわ。
まあ、こんな青春一つも送っていないし、そもそも俺、男だけど。
でも、なんか染みるんだよなー。
Posted by 北川 on 6月 10th, 2013 :: Filed under
日常
長いこと苦しめられ続けていた仕事がさっきようやく終わった。
ここ一週間は、ほんとめちゃくちゃきつかったのだけども、今日に至っては、激しい二日酔いの中でのスタジオ缶詰めで、ほんとまじで死ぬかと思った。
寿命縮まった気すらする。
いやー、ちょっとほんと、この世にこんなにきついことあるの?ってくらいきつかった。
僕は弱そうに見せて実は心はタフだと自分では思っているけども、もう折れるところないんじゃないかってくらい何度も実際に心が折れまくった。
はー、とりあえず、帰ってイスぶっ壊したり、外の壁思いっきり蹴ったり、ペットボトルを全力で床に叩きつけたりしてストレス解消するかな。
いやー、しかし、一週間くらいは壊れたこの心は治らないだろうな。
一週間後からは、お酒飲んでもベロベロにならないで済むようになるかも。
最近、必ずベロベロになるからなー。
Posted by 北川 on 6月 5th, 2013 :: Filed under
日常

呉服屋の息子に生まれたかった。
と思うくらい和服が好きだったりする。いや、全然着たことないし、着方も何も知らないけれど、洋服よりも和服を着て日々生活したいと思うくらい和服がいい。なんか和服はもっと日常的にならないのかしら。
太陽にほえろで山さんが家だと普通に浴衣着てたりするんだけど、ああいうのいいんだよなあ。家とかで普通に着る浴衣とかないかしら。甚平ではなくて浴衣がいいんだが。しかもそれが「普通」という状態になりたいのだが、どうしてもよそ行きの格好になっちゃうんだろうな。周りにもそんな人いないし。
そういう意味ではやっぱり自分が呉服屋の息子だったら、和服を着て出歩いていても「あそこはあれが普通」みたいになって、自らも自信を持って普段着として着られるのに。そういう看板みたいなのがほしいなあ。つくづく一般サラリーマンの家庭に生まれたことに、ありがたさと平凡さを感じてしまっている。呉服屋も大変だろうけどな。
Posted by 堀田 on 6月 4th, 2013 :: Filed under
日常
ここ数日、まじで発狂するんじゃないかっていうくらいきつい。
徹夜で作業を二日した後、二時間くらい待って一時間作業という流れを繰り返している。
今は待ち時間だけれども、本当に人がいたら理由なく暴力を振ってしまいそうだ。
あらゆる映像の仕事には、気軽に修正を頼まれるという地獄が常につきまとう。
あと、納期ギリギリまで無意味に粘らさせられる、という地獄もあるかな。
発注する側の気軽な修正依頼の裏には、作業自体は一瞬でも、まるまる一晩書き出しとチェックをしなければならないという地獄があり、不安を解消するために納期ギリギリまで無意味に粘らさせられる修正依頼の裏には、絶対こんな修正意味ねえよ、と思いながらも徹夜して修正しなければならない地獄があるのだということを、ちゃんと理解した上で依頼して欲しい。
ほんとこのままいくとハゲちゃうよ。
Posted by 北川 on 6月 1st, 2013 :: Filed under
日常

以前、かわいい受け付け嬢がいるとお話しましたが。
先日、そのかわいい受付嬢が応接フロアの担当になっていて、お茶を出す出さないの件で話しかける必要性が(運よく)出てきたので、初めて話したのだが、予想通りすんごいかわいかった。思えば学生時代もこういう子好きだったなあ、と思い返し、こういうドストライクの異性のタイプというのは多分一生変わらないのだろうなあと思いました。
以上です。
Posted by 堀田 on 5月 29th, 2013 :: Filed under
日常
今日、というかもう昨日なのだけど、仕事の映像の提出締切で、データにエラー出まくって、かなりギリギリになってしまって、すっげーやばかった。
映像のデータ提出の時は毎回こうやって何かしら追い詰められている気がする。
ちょっとした作業した後は二、三時間
、ただ待ってるだけっちゃだけなんだけども、エラー起きてたりすると、また二、三時間待って、チェックしてって繰り返さないといけないのがまじできつい。
作品が長い場合は、チェックにもかなり時間かかるし。
待ってる間寝てればいいのかもしれないけど、個人的には、一時間半くらい寝て、起きて、眠気眼で一、二時間チェックっていうのの繰り返しとか、寝ないでいるよりきつい。
いやー、超きつかったなー。
さっきコンビニうろうろしてた時とか、頭がぐわんぐわんしてきて、なんか脳がいかれてきている感じがしたし。
それのせいかわからないけど、なんか最近、すっげー頭悪くなってる気がしているわ。
昔というか、去年くらいですら、もっと頭まわってたんだけどな。
自覚症状のない鬱状態みたいなやつになっていて、脳の機能が低下してるのかも。
あと、最近、酒飲むとたいして飲んでなくてもベロベロになるくらい酔うんだけども、なんかストレスたまってんのかもなー。
早いところ、一つのことだけやっていればいい状態になりたいわ。
色々頼まれすぎ。
まあ断ればいいし、事実、けっこう断っているけど、それはそれでストレスたまるしなー。
僕の得になりそうで、しかもストレスなくできるものを誰かが勝手に選んでくれたら最高だよな。
Posted by 北川 on 5月 23rd, 2013 :: Filed under
日常

乙武さんの問題。
日本では障害者に守られるべき人権みたいなものがすごく日本的に処理されることが多くて、今回もその良い例なんではないかと思う。つまり、海外では店側が圧倒的に叩かれて終わるようなところも、日本では「乙武さんのほうにも、配慮が必要だったよね。傲慢な気持ちなかった?」という話になる。
日本では助けるほうは「思いやり」が必要で、助けてもらうほうは「感謝」が必要、ということが前提になっているけど、本来は人権と国民性(儀礼)みたいなものは切り離して記号的に考えるべきだろうと思う。
料理人に差別意識があったかどうかなんて分からないけど、少なくとも「うちで料理を食べたい人にはそれなりの儀礼をクリアしてもらう」という思想が根底にあって、結局のところ障害者に対する扱いと、ドレスコードのようなことが頭の中で一緒になってしまっているのだと思う。両者の違いは簡単で、障害は本人の努力でどうすることもできないけど、ドレスコードは本人次第でどうにかなるという点。
まあ、障害者かどうかは関係なく、乙武さんのしたたかさみたいなものは苦手ですけど。ブログのタイトルもOTO ZONEだし。ZONEて。
Posted by 徳尾 on 5月 22nd, 2013 :: Filed under
日常

手作りクッキーがめちゃくちゃ好きだ。
市販のどんなクッキーよりも、断然素人が作った手作りクッキーの方がうまいと思っている。昔からずっと思っているのだけど、素人クッキーの何がいいのかをうまく表現する言葉が見つからなくて非常にやきもきしている。
しっとり、でもないし、さっくりでもない。なんか、市販のものよりは密度が高いというか、硬いというか、ぱらぱらこぼれないけど粉っぽいというか、あの食感がすごく好きなのである。手作りクッキーで失敗している人を見たことがない(失敗してたら持って来ないのだろうけど)。
ただ残念なことに、こればっかりは買えるものではないので、滅多に食べることはできない。ぜひメーカー各社はあの食感にトライしてほしい。素人ができるんだから絶対できるはずだ。その際は分かりやすいように「素人が作ったクッキー」とかいう名前にしてほしい。
Posted by 堀田 on 5月 17th, 2013 :: Filed under
日常
今日は久々にいい感じのアイデアが出た。
昨日、あまりに足の靭帯が治らないから生まれてはじめて鍼に行ってみたのだけど、そうしたら「足の靭帯なんかいい。それより全身がむくんでいる。これはかなりやばい」とか、「脳圧が常軌を逸している」とか脅されまくって、「夜中にトイレに行きたくならないか?なっていたらもはやアウト」とか「偏頭痛が頻繁にあるんじゃないか?あったら限界」とか言われて、正直どっちも心当たりあったから完全にビビって、「いやー、心当たりないですねえ」なんて言ってとりあえず誤魔化したんだけども、そうしたら全身にすごい量の鍼刺されて、ほんと頭なんて20本くらい刺されて、まあとりあえずかなり不安にさせられて帰った。
が、それからというもの、かなり身体の調子がいい。
一日で一回も首や頭が全く痛くならなかったなんて、ほんと数年ぶりのことだ。
いやー、鍼すごいわ。
頭に鍼ぶっさされていいアイデア出たんじゃねえかな。
Posted by 北川 on 5月 17th, 2013 :: Filed under
日常

昨日は、劇作家協会の座談会に行ってきました。
次回公演は徳尾が所属する「日本劇作家協会」の提携を受けて行う演目なので、特に宣伝まわりに関しては劇作家協会がいろいろとサポートをしてくれています。その一環としての座談会でした。
僕は普段、脚本家や劇作家と交流することがないので、「本が書けない悩み」とか「プロデューサーが(人間として)無茶苦茶」とか「脚本だけ提供した場合は、稽古場にどれぐらい行くのか」とか、座談会には収録できない話題で盛り上がりました。
座談会に出席されていた僕以外の劇作家は基本的に「脚本は書くけど演出はしない」という方針の方達ばかりで、それは僕にとって興味深いものでした。僕は自分で演出することを想定した本しか書けないので、脚本だけで成立させるにはどういう工夫が必要なのか、というヒントを、少しもらったような気がしました。
ふつう、一般的な物語というのは、「テーマ」という太い骨があって、その周りに肉を付けていきます。僕はそういうやり方があまり得意ではないし、面白いと思わないので、いつも目指しているのは「おいしい骨なし肉」なのです。これはこれで、へたにやるとまとまらなくてグズグズの肉になってしまうので、難しいといえば難しいのですが。
よく分からないことを書きましたけど、まあ、笑いにしろ物語の方法論にしろ、「分かりやすいのに、マネされにくい」ということが大事だと思っています。
Posted by 徳尾 on 5月 16th, 2013 :: Filed under
日常