とくお組モブログ
いつも手元にとくお組

あま

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あまちゃん、一回も見ていなかったのだが、最終回だけ偶然見た。
最終回だけだというのに、正直、かなり感動した。
やり切った、という感じというか、役への自信といったらいいのかな、そんな感じが能年さんにみなぎっていた。
ラスト、線路を駆けるシーンなんか特に素晴らしい。
あんな走り方をできる女の子、見たことがない。
野生児っていうか、男の子っぽい走り方っていうか、一歩一歩の足腰が実に力強い。
たいして有名でないアイドルが、女優というものへと変貌していく瞬間を目撃したような気分になるくらい、見事にトンネルと海辺を疾走していた。
ラスト手を振る二人の姿とか、アデュー・フィリピーヌとかなんとなく思い出したし。

しかし、これだけ見事な役をやっちゃうと、どうしてもイメージがつきまとってくるし、次から非常に困るだろうね。
だいたいが、あまちゃんの前では霞んでしまうからね。
で、こういう時、最悪なのが、イメージをぶっ壊すようなやり方をとることね。
セクシーな役、いじめられる役、精神的に問題を抱えた役、女の子のことを好きな人の役、残虐な役、暗い役…まあ色々あるけれども、こういうのは全部、絶対にやってはならないね。
こういうのをやって、才能が潰れてしまった女優さんってたくさんいると思う。
別の安っぽいイメージみたいなのぶつけてみたところで、演技の幅なんか絶対に広がらないし、むしろ、下手くそみたいに思われて損をするだけ。
こういう時こそ、「等身大の女の子の役をまっすぐに、力強く、演じ続ける」、これをひたすらにやるべき。
まあ、いい監督のもとでやるなら話は別なんだけど、そうじゃない限りは基本的に他のことなんか考えなくていい。
そもそも、直球を投げられる人が、いちいち変化球なんか覚えなくていいんだよ。
そんなんしたら、肘ぶっ壊すだけ。
ただただ直球の速度を、ガンガンに上げていけばいいのよ。
それにあれだよ、一番投球がうまくなる方法ってのは、そもそもが間違いなく、直球の速度上げるっていう、その方法だからね。
それに、それさえ続けてれば、何年かで肩の強さが尋常でなくなってくるから、その頃には変化球も、肘ぶっ壊さずに、しかもすさまじいキレで投げられるようになってるはずなんだよね。
まあ、実際の野球の投球においてどうなのかはわからないけれども、これ、演技においてのたとえの話ね。
まあ、いうても人気稼業だから、時に浮き沈みもあるだろうけれどもね。
でも、30とかになっても消えないでいるための方法ってのは、間違いなく、これしかないと僕は思うな。

そんなわけで、ぜひ、しっかりと育てられていって欲しいなと、最終回だけ見たくせに勝手に思いました。


Posted by 北川 on 9月 29th, 2013 :: Filed under 日常

風邪を引きました。

昨日の昼頃から急に体調が悪くなって熱が出始め、夕方のアポを何とかこなしてから直帰してひたすら寝ていた。薬局で薬を買って、水分を大量に摂って、汗をかいてと、もう慣れっこではあるのだけど、昔と比べて違うのは、発熱時の体力の消耗具合が馬鹿にできない。多分38度くらいしか出てないのに、もう頭がぐらんぐらんして、一晩中ずっとうなされていた。朝起きたらもうクタクタだったし。

いっそのこと今日の午前中も会社休もうかと思ったけど、6月ぐらいに行きそびれた健康診断を受けなければならない日だったのを思い出して結局出社した。なんとも皮肉な話である。採血とかしてもらっても、白血球濃度とかすごい高いんじゃないかしら。あと血圧も元々低い方なんだけど、前日からほとんど飯を食っていなかったので、92/72とかで問診のときに「体調悪くありませんか?」とか聞かれた。

で、今日は熱は下がったものの、昨日のうなされの影響ですっごい体が疲れてて、あと食欲もないから歩いてるだけでフラフラしてくる。おじいちゃんになると風邪で死ぬというのは本当だと思う。


Posted by 堀田 on 9月 26th, 2013 :: Filed under 日常

夜中

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夜中にテレビでやっている映画を見るのが好きだ。
WOWOWとかじゃなくて、地上波のがいい。
適当に見ていたつもりがいつの間にか感動してしまった、そんなのが最高だ。
人生を変える作品と偶然出会ってしまった、みたいな感じがしていいんだろう。

こんな趣向になったのは、中学生の頃、深夜にテレビ見るのにハマっていた時に、ヨーロッパの農村かなんかで暮らす少女が、少しだけ大人になる、みたいな映画を偶然見て、ボロボロ泣いた経験からきている。
なんていう題名かもわからない映画だったけれども、あの映画が僕の人生を変えてしまった。

あと、これは映画ではないけど、これまた深夜に偶然見た、鶴瓶漂流記という番組もとてもよかったな。
「再放送してください」みたいな手紙をテレビ局に何枚も送って、毎日、新聞のテレビ欄チェックしてたのだけど、ついに再放送されなかったね。
新しいバージョンやったりしたことはあったのだけど、遠山景織子が出ていた最初のやつが一番よかったな。
あれ以来、遠山景織子のファンだしね。

しかしまあ、最近はインターネットが普及しているからね。
YouTubeかなんかでいくらでも映像見れるけれども、夜中、真っ暗な部屋で、偶然、素晴らしい作品と出会う、あの感覚はもう経験できないんだろうな。
自分でどれ見るか選んじゃうからね。
勝手にテレビから流れてくるあの感じにこそ、ロマンがあったんだけどな。

で、きっとこれは、恋愛とかにしてもそうだろうね。
今はTwitterだFacebookだと色々あるから、けっこうな確率で相手の名前とか個人情報わかっちゃうからね。
名前も学校も、どんな言葉を話すのかもわからない子なんだけど、人生変えられちゃうくらい恋をしてしまう、みたいなのはあり得ないよね。
Googleさんの手にかかれば、だいたいのことバレちゃうし。

ほんとなんか、ロマンがないよね。
そのロマンというやつにこそ、人生変えられちゃうくらいの強い力みたいなものがあったんだと思うんだけどな。

まあ、いうても僕も、かなりネットの恩恵受けてるし、実際、世界が変わっちゃうくらい、有益なものだとは思ってるけどね。
でも時々、ああいうの全部潰れねえかな、とか思っちゃうんだよね。
色んな情報手に入れられるし、実際、相当に便利なんだけど、でもそこに転がってる情報とか、ほとんどがしょうもないものだからなあ。
この記事含めてね。
まあ、だったらお前なに書いてんのって感じだし、そもそもそれをネットに書いてんだろって感じなんだけどもね。

三人の逃亡者っていう映画を見て、これは夜中にテレビで見たかったなーよかったなーと思ったことから考えました。


Posted by 北川 on 9月 26th, 2013 :: Filed under 日常

頭痛

朝、頭痛で目が覚めた。

珍しいことなのだが、頭痛で目が覚めた。僕はよく眼精疲労から来る頭痛を発症するので、寝ると頭痛は治るものだと思っているのだが、寝てて頭痛はあまり経験がないし、なんかいつもよりも痛い。しかも途中からちょっと吐き気がして来て、とりあえず吐いてみたら少しよくなった。何だったんだろう。

こういうのを調べて行くとクモ膜下出血とかに行き着くから本当に怖い。幸い、クモ膜下は「バットで殴られたような強い頭痛」とか書いてあって、さすがにそれはないなと思っていたら「出血の量によってさまざまあり得る」とかいうからマジやめてほしい。てかバットで殴られたような痛みって死んじゃうじゃないか。死んじゃうんだけど。

これはどこかでも話したかもしれないけど、学生時代に突然、頭の右側だけが「サーーーーッ」と鳥肌が立つ感覚に何度も襲われて、めちゃくちゃビビって稽古を休み、病院に言ってCTスキャンしてもらったことがある。結果的には「大変健康です」ということで事なきを得たのだけど、本当に頭ってもう全てだから、怖くて仕方がない。今回も病院に行くか行かないか、判断が難しい。

いやー、行った方がいいのは当然だけど、正直この程度の頭痛でいちいちCTスキャン撮ってたら大変なんだよな。右半分だけ鳥肌が立つくらいの理由でわざわざ救急病院に行ってすごい恥ずかしかったしなあ。ちなみに、今は食欲旺盛です。


Posted by 堀田 on 9月 22nd, 2013 :: Filed under 日常

未定

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こんな時間だが、企画を練ったりしていた。
修行に行って以来、色々やる気がしなくなっていて、まあ、端的に言えば諸々サボっていたのだが、今日は久々に頭を使った。
その甲斐あってか、かなりいい感じになってきた。
が、いかんせん、発表する場は未定だ。
これは、非常にきつい。
発表しないかもしれないものに、なぜこんなにも貴重な時間と力を注ぎ込むのか。
正直、自分の行動の意味が、自分でもよくわからない。
客観的に見て、これは本当に頭がおかしいことをしていると思う。

いやーでも、かなり自信あるんだけどな。
突然10億くらい拾って、一億円もらえるとかそんなこと起こらねえかな。


Posted by 北川 on 9月 18th, 2013 :: Filed under 日常

地獄

一瞬死ぬかと思った。

今朝、休みだけど会社に行こうと思って豊洲近辺を歩いていたら、風がいきなりキツくなって、これはそろそろ降るかな、と思っていたら、突然滝のような大雨になった。

当然傘は即死してもうびしょびしょなんだけど、それよりも何よりもちょっと息ができないくらい降って来て、しかもなんか雨宿りするところが全然なくて、もうこれがしばらく続くと死んでしまうのではないかと思ったくらいだった。呼吸ができないというのは焦る。

小さい頃、学校のプールが大嫌いで、プールの前にある「地獄のシャワー」と呼ばれるシャワー地帯に入ると、あまりの高圧シャワーに当時もアップアップして呼吸困難になっていて、それがすごく嫌だったのだけど、まさにその地獄のシャワーを思い出した。あれほんとに怖かったんだよな。

あとプールでは目を洗うY字型の水道があったのだけど、あれも怖くて一度も目を開けたことがなかったなあ。基本的に昔から水攻めは嫌いです。


Posted by 堀田 on 9月 16th, 2013 :: Filed under 日常

狙撃

狙撃されたい。

刑事ドラマが大好きすぎて、狙撃されたくなるときがよくある。太陽にほえろ!だとたまに刑事が狙撃されるシーンがあって、当たったり当たらなかったりするのだけど、それと同じように、外回りしているときとかに、ふと立ち止まった瞬間をバキューーーーーン!と撃たれたりするのを妄想してしまう。頭を打ち抜かれる刑事はいないので、撃たれるのはだいたい肩である。

さらによくあるのが、狙われてて、立ち止まってしまって、撃たれた瞬間に「靴の紐を結び直す」とか「何か拾う」みたいな動きがあって、間一髪免れるとかを想像したりしている。まあでもやっぱり狙撃はちゃんと撃たれるのが一番いいかな。撃つよりも撃たれる方が好きで、肩を打ち抜かれた場合、肩を軸にしてぐるんっと回りながら倒れる感じ。あれがいいんだよな。

ちなみに写真はボスがまさに撃たれて回転しながら倒れるところ。だいたいいつもこのイメージです。


Posted by 堀田 on 9月 13th, 2013 :: Filed under 日常

反動

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今週の金曜まで、横浜ブルク13で毎晩20時45分から上映されていますので、気が向いたらぜひ、よろしくお願いいたします。
最寄り駅は桜木町、またはみなとみらいです。
昨日は、修行から帰ってきて、直で劇場行って軽く舞台挨拶をしました。
来てくださった方々、ありがとうございました。

上にも書いたけども、昨日、修行から帰ってきた。
なんだかすごく疲れた。
とにかく眠いし、だるいし、なんかほんと何もする気がしない。
身体もまあ疲れているのだけども、それよりなにより、心が疲れた。
疲れたというか、壊れた感覚すらある。
なんか、すべての物事がすごくくだらないものに感じられる。

修行中とか、ほんととにかく延々正座とかでお経唱え続けさせられたりする。
周りの人は若いから、そこで競い合ったり、まあ向上心を持ってそこに臨むわけだ。
僕も、まあそうは思われにくいのだけど、かなり真面目な人間だから、それに触発されて、真剣に修行に取り組むし、やるからには勝つ気でいこうとする。
でも、気を抜いた時とかに、ふっと思う。
「いったい、俺はなにをしてるのだろう…」

映画でも同じことが言える。
自分でいうのもあれなんだけど、ぴあで賞とるのとか、はっきり言って東大入るより難しいことだと思う。
自主では最高峰だし、倍率600倍とかだし、そもそもとった人って30人ちょっとしかいないわけだし。
そういった意味じゃあ、まあ尺度全然違うんだけど、国家一種とか司法試験受かるより難しいんじゃないの。
でもそんなこと、まあまずほとんどの人には伝わらない。
なんなら、ロクに金にもならんことやってみたいな感じとか、有名でもないくせに、みたいな感じでバカにもされる。
年に一、二本しか映画見ないような人たちにネットでボロクソ言われることだってあるし、ただのカメラ好きのような人たちから子供の運動会を撮るためのテクニックのようなアドバイスを受けることだってある。
正直に言って、その辺わからねえのは俺のせいじゃなくてお前が無知なせいだよほんとうるせえな、くだらねえとか思ったりもするけれども、なんか、それと同時に、俺はいったい、何をしているんだろうって気持ちにもなる。

もうそうなるとだめで、飯を食うこと、寝ること、女の尻を追っかけること、もうほんと、あらゆる人間の行為が、しょうもない暇つぶしっていうか、何の意味もないくだらないことに思えてくる。
ほんと今、完全にその状態で、すごく精神の衛生状態が悪い。

それに、寺とかだって、なんか色々言われることあるけども、俺だって別に寺の子に生まれたくて生まれたわけじゃないのよ。
俺から言わせれば、そんならお前生まれてみろやって感じなんだよね。
そりゃ、得してることもたくさんあるだろうし、やらなきゃいいじゃんとか言われるかもしれないけども、やりたいとかそんなこと関係なく、まともな心持ってる人間だったら、なんだかんだであの仕事ちょっとはやらざるを得ないわけだよ。
俺だって、坊主頭なんか、はっきり言ってしたかないよ。
バカにすんだったら、みんな坊主頭にしてみりゃいいし、無意味に一日10時間正座し続けてみりゃいいんだよ。
できやしねえよ、どうせ。
なに偉そうにバカにしてんだよ。
お前、どんだけのことやってんだって感じだし、どうせお前のしてることだってよくよく考えたら寺と同じくらい意味ねえことだよ。
人間の行為なんて、ほとんどがなんの意味もねえくだらねえもんだろ。

それに、1000年以上続いているものを途絶えさせるって、かなりの勇気がいることだろ。
まあ、それは誰も必要となんかしてない、とか言われたらそれまでだけど、それができちゃう人は、むしろちょっと狂ってるし、あまりに自分勝手だと俺は思うね。

ほんと俺からしたら、自分の力で自分の人生決められる人の方がよっぽどうらやましいね。
そういうこと言うと、お前は恵まれてるよ、普通はロクな仕事がないんだとか言う人もいるだろうけど、それはだって、ある程度は自分のせいでもあるでしょう。
俺なんか、寺やんないといけないのはほとんどが自分のせいじゃないから。

いやー、こんな精神状態でこんなこと書いたら、来てくれる人も来てくれなくなっちゃうよ、とは思ったのだけどもね、宣伝はしないといけないんで、書いちまいましたね。
とにかく、すごく大変だったんですよ、修行は。
そんな中でも、ぜひ見に来ていただきたいということで、劇場に向かった僕のこの思い、そこをどうか汲んでやってね、気が向いたらぜひよろしくお願いいたします。
明日か明後日にはまた元気になってるはずなんで、また書きます。
まあ、年に何回かある発作みたいなものですね。
だいたいはすごくまともで真面目なんですが、なんか、反動ですかね、年に何回かおかしくなる時があるんです。
厄介なことですよ、ほんと。
なので、あまり気にしないでください。
実は僕もあまり気にしていないので。


Posted by 北川 on 9月 10th, 2013 :: Filed under 日常

やってはいけない

みなさんもそうだと思うのですが。

絶対にやってはいけないことをやりたくなることがよくある。小学校のときとか朝礼や授業中に奇声を発したくなったりしたのだが、最近は、電車がホームに来るときに線路に飛び込みたくなったり、上司と並んで歩いているときに、ふと手を繋ぎたくなったりする。どっちも絶対にやってはいけない。

念のため言っておくと、別にゲイとかではなくて、「ここで手を繋いだらめっちゃ変な空気になるだろうなあ」と思うと、それをやりたくなってしまうのであって、他にも別に上司の頭をいきなり叩くとかでもいいんだけど、それよりも手を繋ぐほうがもっとまずい空気になるだろうと思ってしまっているだけである。つまり、やってはいけないことの最たるものが手を繋ぐことなだけである。線路に飛び込むのも電車が来ているときにやってはいけないことの最たるものだろう。

逆に、女性と並んで歩いてるときには手を繋ぎたくなるなることはない。それは深層心理で、女性の手をいきなり繋ぐことは僕の中であまりやってはいけないことではないからだと思う。ただ残念ながら、やってはいけないことに分類されていないがために、実際に繋ぎたくなることはないので、奇跡は起きない。哀しいねえ。


Posted by 堀田 on 9月 9th, 2013 :: Filed under 日常

バッテリー

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バッテリーが残り7パーセント。

バッテリーって、自転車もなんでもそうだけど、10パーセントを切るとどんどん減って行く。全然均等な減り方じゃないのよね。

こないだは自転車のバッテリー表示が、ツルツルっと5.4.3.2.1.0と減っていってかなり焦った。自分が時間よりも早く生きてるのかと思ったけど違った。そういうのも込みでパーセンテージ表示してほしいよね。

壁紙は近未来パークの舞台。個人的には泉さんの作品の中で1.2位を争うくらい好きだな。


Posted by 徳尾 on 9月 4th, 2013 :: Filed under 日常

評論家

川越さんが好きではない。

前々からずっと思っていたのだけど、川越シェフがどうしても生理的に好きになれない。イケメン料理人とか言われていたりするけれど、まず全然イケメンじゃないと思うし、しゃべりとかもかなり気持ち悪いと思う。なんか鼻につくといいますか。

あと辛口コメントでいろいろ有名だけれど、そもそも他人の料理をテレビで酷評してギャラをもらうという仕事が気に食わない。僕は評論家という職業が本当に大嫌いなので、お願いランキングとか見てると本当に腹が立つ。味だけでああだこうだ言うなと。値段だってそれ相応だろうと。その値段にだって場所代とかそういうのも入ってんだろうと。お前イケメンでもないくせに何を偉そうなこと言ってやがんだと。

そもそもあの番組自体が、最初は酷評しておいて、最後のほうになるとべた褒めするというパターンが本当にうんざりするというか、あれで一喜一憂する企業の人もどうかと思うし、あのランキング自体なんなんだよと思ってしまう。絶対下位ランキングから撮影してるだろうと、そのランキングはじゃあ一体誰が決めたんだと。あと途中途中に入ってくる「ああー」とか「おおー」とかいうギャラリーの声みたいなのは何なのよと。特に会場で撮影してるわけじゃないじゃん、ともうイライラ要素が満載なのである。

川越シェフが好きになれないのは、イケメンでもないのにイケメン呼ばわりされていて、なおかつ無責任に人が苦労して作ったものをああだこうだと批評してお金をもらう上に、やらせくさい番組に出ている点だと思います。書いていて余計憎たらしくなりました。


Posted by 堀田 on 9月 4th, 2013 :: Filed under 日常

PR

小松菜か・・・。

小さくて見えないかもしれないが、埼玉県のPR広告で、県内にはこんなにも日本一がある!というものなのだが、先頭にいるのが小松菜である。小松菜が一位なのを広めてどうなるものでもないだろう。

別に小松菜を軽視している訳ではないけれど、お金をかけてPRするわりには「ふーん」という域を出ないと思うし、全然印象に残らないと思うし、百歩譲って印象に残ったとしても、だから何なんだとなっちゃうだろう。しかも観光が目的の広告だと思うんだが。

小松菜を軽視しているわけじゃないけども、正直これを見た第一印象は「小松菜か・・・」だったんだよなあ。


Posted by 堀田 on 9月 4th, 2013 :: Filed under 日常

図書館

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堀田図書館を充実させよう。

独身貴族なのをいいことに、好きな漫画やDVDをひたすら集めては並べている堀田図書館。先日、近所の古本屋が閉店に追い込まれ、全巻揃った漫画が40%オフになっていたので、これは図書館を充実させるチャンスと意気込んだのだが、特にお目当ての漫画が見つからなかった。

僕が欲しいのはスラムダンクとドラゴンボールとジョジョの奇妙な冒険なのだが、古本屋にないならネットで探そうと思い、なんだかんだで、ドラゴンボール全巻とジョジョの第三部までをGETしました。

ドラゴンボール全巻とジョジョの第三部までをGETしました。

嗚呼!別に40%オフでもないのに大人買いしてしまった!でも全然後悔していない。だってみんなが喜ぶからね!図書館の司書の気持がよくわかります。


Posted by 堀田 on 9月 3rd, 2013 :: Filed under 日常

大人になれば

学生時代、一回だけ染めました。

まあ、若気の至りといいますか、色気付いたと言いますか、当時やってたお芝居の役作り的なことを建前にして、人生で一回だけ髪を染めたことがありましたが、モノの見事に似合いませんでした。実家に帰ったらおかんに「なんや変な外人みたいやな」と言われたのをよく覚えています。顔と髪が完全に分離してる感じでした。

そういう失敗もあって、今はもう社会人だし、一切染めることはないと思うのだけど、考えてみたら男性で茶髪の人とはもう何年もまともに付き合っていない気がする。サラリーマンで茶髪は基本的にはNGだし、お芝居の関係でも共演者は一定以上の年齢の方がほとんどなんで、だいたいみんな黒髪である。

結局、日本人である以上、黒髪が一番似合うというのは真実であり、大人はそれが分かっているし学生はまだわかっていないということなのだろう。大人になるということは真実に近づくということでもある。

全然関係ないけど、今日駅で、黒いスーツで黒シャツ、黒ネクタイ、黒靴に黒かばん、もちろん黒髪という全身真っ黒な、墨汁浴びてきたみたいな大人がいて、さすがにこれはこれで間違ってるなと思った。


Posted by 堀田 on 8月 29th, 2013 :: Filed under 日常

本日

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僕もほとんど毎晩行っているもので、さすがに体と心がおかしくなってきていまして、遅れてしまいました。
申し訳ありません。
連日、終電がない時間ですが、見に来てくださる人がおり、本当にありがたいです。
本日は、徳尾さんが来てくれました。
新宿では金曜までやっておりますので、まあ、終電がないのでまったくもっておすすめすることはできないのですが…奇跡的に近くにお住まいの方などいらっしゃられましたら、よろしくお願いいたします。
横浜では、9月7日から、こちらはおそらく21時とかそれくらいからなはずですので、そちらもぜひよろしくお願いいたします。
僕はそれが始まる頃、山の中で修行中であり、更新できませんので、正確な時間は公式ホームページや公式Twitter等でご確認いただけると幸いです。
では、よろしくお願いいたします。


Posted by 北川 on 8月 28th, 2013 :: Filed under 日常

マイル&ポイント

マイルが溜まっていました。

出張でここ数年よく飛行機を使っていたのだが、ふと気がついたら12,000マイルくらい溜まっていた。何やらラッキーな予感である。早速アシスタントの女性陣に聞いてみたら、いろんな景品だったり、Edyのポイントに換金できたりするとのことで、早速交換できる最大値の10,000マイル分をEdyにしてやった。つまり一万円の臨時収入である。これは大きい。

これに気を良くした僕は、気分転換にと、資料が山のように連なった自身の机の整理整頓を始め、いらない資料をシュレッダーにかけたりしていると、また新たに会社から支給された「hontoカード」なるものが出て来た。これはうちの会社の大株主が始めた本関連のサービスで、社員全員に3,000円分の図書が買えるhontoポイントが支給されたらしい。ところがポイント付与に必要なキャンペーンコードが見つからない。まさか。

思った通り、ほんの10分くらい前にシュレッダーしてしまった紙の中に、そのキャンペーンコードがあったらしい。普段はシュレッダーも面倒くさがってゴミ箱にばさっと捨てるくせに、今日に限ってシュレッダーしてしまった。

まあそんなこともあるさ、もともと降って湧いたようなお金だし、と気持ちを切り替えたものの、3,000円分のお札をシュレッダーする様を思い浮かべるとやっぱり後悔してしまう。写真は消えて行った3,000ポイントのイメージ。


Posted by 堀田 on 8月 27th, 2013 :: Filed under 日常

半沢さん

半沢直樹、観ました。

ずっと気になっていたけど稽古があって観られなかった半沢直樹を今日初めて観た。出てる役者さんがみんな上手だし、お話も痛快な感じでとても面白かった。半沢さんカッコいい。

うちの会社の人もみんな観ているようなのだが、ぜひみんな半沢さんの真似をしたらいいと思う。恥ずかしがったり、「あんなのはドラマだから」とか言ったりせずに、みんなで半沢直樹ばりに仕事を頑張ったら絶対いい会社に、ひいてはいい国になると思う。

そりゃあんなドラマティックな展開だとか状況とかはなくて、日常はもっと地味でゆっくりなものだけれども、実際に日本を支えているのはサラリーマンたちなのだから、その点で言えば、堺さんだってただの俳優さんだし、よっぽど我々のほうがリアリティがあるわけである。

倍返しとかそういうのはいいから、普通に仕事に対するひたむきさと情熱とか、そういう何に於いても共通するものをしっかり真似してほしい。


Posted by 堀田 on 8月 26th, 2013 :: Filed under 日常

挨拶

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打ち上げでベロベロに酔ったため遅れてしまった上に、今日は行くこともできなかったのですが、昨日、バルト9での公開初日でした。
来ていただいた方々、本当にありがとうございます。
また、舞台挨拶では、友さんにも登壇していただき、とてもいい記念になりました。
ありがとうございます!

新宿では30日までやっておりますが、確定した時間見て「まじかよ…。そこの領域踏み込んじゃうの?」って独りで言ってしまったように、初日以外、終電がない時間での上映となってしまいました。
徒歩圏内に住まれている方、タクシー使ってもいいという方、自転車等で帰れる方、そんな、奇跡的な環境にある方いらっしゃられるようでしたら、ぜひ、よろしくお願いいたします。
バルト9は映像も音響もかなり設備がいいので、時間の問題ありますのできわどいのですが、上記のような環境にある方いらっしゃられましたら、新宿がやっぱりいいよな、と個人的には思っております。
なお、9月7日からの横浜での(正確にはみなとみらいの駅ですが)上映はレイトショー枠となるため、こちらは確実に終電あると思いますので、そちらも視野に入れた上で、ご検討いただけたらと思います。
では、よろしくお願いいたします。


Posted by 北川 on 8月 26th, 2013 :: Filed under 日常

家の周りで蝉が死にまくっている。夏も終わりに近づいているということだろう。

引っ越し先のマンションが、たぶん虫たちにとって「木」に見えるらしく、たくさんやってくる。この「木に見える説」は勝手にぼくが唱えたものだが、あながち間違っていないと思う。僕もときどき木に見えるから。

蝉の死骸は気持ち悪いけど、海外では13年ゼミとか17年ゼミとか、素数ゼミというものがおりますね。13年に一度とか、17年に一度しか地上に発生しないという意味なんですが、つまり13年ゼミと17年ゼミは最小公倍数の221年に一回しか地上でかち合わないんですね。だから餌場を取り合うことがない。互いに生き抜くための知恵といいますか、まあ、実は13年ゼミと17年ゼミ以外は淘汰されていったという考え方のほうが正しいんでしょうけど。

蝉の写真は気持ち悪いので、お金にしておきました。

 


Posted by 徳尾 on 8月 23rd, 2013 :: Filed under 日常

文化

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先日、見に行った。
素晴らしかった。
嫉妬で頭おかしくなりそうなくらいだね、ほんと。

一発目の空を割ったようなショットを見た瞬間から、ああ、こりゃもうとんでもないことになってるわって感じだった。
なんか色んな制約あったんだろうなと感じさせるところもあるんだけども、そんなことなんか一笑に付すっていうか、こんなんなっちゃうとあんまそういうの関係ないんだね。
あらゆる技の総動員、実にしなやかに、ファーストカットの象徴よろしく画面と物語と心を埋め彩りながら、どうでもいい瞬間もバシバシと映画に仕立て上げていく。
でも、一番感動的だったのは、そんな数々の技を子供の演技がスルっと乗り越えていく瞬間ね。
映画が人の心を本当にぶるぶると震わせる瞬間は、技じゃなくて人間がつくるんだと気付かさせられる。
途中、音楽が流れて(音楽がまた素晴らしい)商店街を子供たちと主役の男がペンキか何か持って走っていくショットとか、なんかもう、別に物語的にいったら感動するようなところでもなんでもないから何言ってんだって感じかもしれないけど、圧倒的すぎて涙出たよ、ほんと。
いやー、まじで悔しいね、俺は。
神様はほんと、理不尽だね。
俺にもあんな才能くれてたらな。

まあ、見てない人からしたらこいつ何言ってんだって感じかもしれないんだけども、映画の話ですね。
いま、オーディトリウム渋谷でやってるので、よかったらぜひね。
いや、僕も自分の映画が明日からとかなのに、なに人のこと書いてんだって感じなんだけども、なんか、夏休みだってのに、こんないい映画がガラガラだったんだよね。
いや、別に僕のことじゃないから関係ないし、そもそも、うるせえよって感じだとは思うんだけど、なんか正直、ちょっと腹たったんだよね、街歩いてて。
いや、わけわかんないこと言ってんのは自覚してんだけども、もうほんと正直に言って、腹たったんだよ。
このくそ暑い中、うっじゃうじゃ街は人であふれ返っててさ、こんなにも近くで、こんなにもすっげーものがやってるのに、誰もそれには興味を示さない。
なんなら「何それ?金になんの?女にモテるの?くっだらねー」みたいな顔してさ。
ほんと…くそつまんねえ人間だ、バカ野郎が!
女のケツ追ってるモチベーションあるなら、あれ見に行け!
チマチマせこい金額の勘定してるくらいなら、あの映画代にぶち込んじまえ!
どうせ死にゃしねえ!
いや、そりゃ、あれ見なくたってたしかに死にゃしないぜ。
だけど、このくそ暑い中、明らかに無意味に、街をぶらぶらしてるだけの奴とかいただろ。
スタバとか飲んでさ。
そんなことするくらいだったら、ちょっとは興味持ってくれよ!
文化とか民度ってそういうもんだろ!


Posted by 北川 on 8月 23rd, 2013 :: Filed under 日常