とくお組モブログ
いつも手元にとくお組

堀越

写真はパソコンに入っていたもので適当です。なんで入ってたかしらないけど、撮ったときにはどこか面白いと思ったのかもしれません。

先日のドラマで、高校生が元グラビアのお姉さん(役)に問題を教えてとせがんだところ、「私、堀越だから(無理)」と拒否したシーンに、堀越の学長が激怒した(とかしないとか)という話題があったけれども、作品に対して反射的に意見を言えるこの風潮が、表現の質を落としかねないと思っている。別にみんなで作品作ってるわけじゃないんだからさ。

堀越の件についていえば、大多数の人が面白いと思える表現なら、くだらない反論は慎むべきだと思うんだよね。誰がどうみても「堀越に失礼だ」とは思えない表現だし。いや、当事者にとっては傷つくんだとかいう意見もあるでしょう、それならば殺人事件や交通事故もののドラマ、不倫ドラマ、全部NGです。日本には毎日そういった当事者がいるので傷つけてしまいます。

自分の話になるけど、舞台や映像にかかわらず、書いた台本について結構大事にしていた部分について、軽い感じで訂正(もしくはカット)を求められたりすることがある。台詞って外から見ると軽い気持ちで作ってるように見えがちだけど、わりと細密な作業の結果だったりするから、役者やスタッフが「なんかうまく言えない」「撮れない」とか言って勝手に変えるのは、ちょっとどうかなという気持ちがある。それってやっぱり後ろ向きな変化だから、面白く変えてもらえたパターンなど、ほとんど無いに等しいし。ただ、それはこちらの台本の意図が通じてない場合も多々あるのでなんとも言えないのだけど。あと、演出の意図によって変えていくのはいいとしても、たまに出来の悪いパロディを差し込まれることがあって、それは結構やめてほしいなあと切実に思っている。しかもウケてないしね。あれ、なんか途中から文字でかくなってない?


Posted by 徳尾 on 11月 8th, 2014 :: Filed under 日常

今が一番速い

今が一番速いと思う。

日々生活をしていると、たまにものすごく全力疾走したくなるときがあります。もうしばらく、それなりの距離を全力疾走するというシーンがなくて、電車の乗り換えとかで急いで走ることがたまにあるとしても、障害物だらけなのでまともなスピードは出ないので、オールクリアな道やトラックを全力疾走できるのは、本当に子供の運動会とかでいきなりやることになるんだろう。

よくそういうお父さんは、若い頃の感覚と実際の脚の衰えとのギャップにハマって、前のめりになってこける、というのをよく聞くのだけど、僕なんか大変で、むしろ若い頃よりも今の方が速い、と思ってしまっているのでなおのこと危ない。学生時代は運動神経が鈍かったので、脚もそんなに速くない子だったのだけど、なんか年々、「今走ったらすごく速い気がする」と思っていて、つまり、常に人生で一番速い状態にいる、と思っている。

これはある程度根拠があって、学生時代は走り方がよくわからなかったのだけど、今は何となくフォームがイメージできる気がするからで、つまり頭のイメージと実際の動きが綺麗にリンクしていれば、すごく速いだろう、という考えからきています。

あと、学生時代はとにかく運動に関して根拠のない「自信のなさ」というのがあって、そこまで運動音痴でもないのに、自分自身で苦手だと思い込み、何をするにも腰が引けてうまくできていなかったように今となっては思うのです。多分、幼稚園ぐらいのときに、プールの水が怖かったり、鉄棒の前周りが怖かったり(落ちる感覚が怖い)、ドッジボールは避け専門として目立とうとしたり(実際はかっこよくない)、というように、初期段階で「怖がり」から来る後ろ向きな姿勢ができてしまったから、以降のあらゆる競技がうまく出来なかったのだと思う。つまり、自信さえあれば僕だって人並み以上に運動できたのではないかと、今、思っています。

今はとにかく前向き思考なので、なんだって自分史上最高のパフォーマンスを出せるような気がしているのですが、たぶん、運動会ではものの見事に大前転することでしょう。ただ、その際の受け身でさえも完璧にできると思っているのです。


Posted by 堀田 on 11月 6th, 2014 :: Filed under 日常

ハロウィン

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これまでは、批判されたりひどいと思われたりするのが怖くて、「子供が喜んでるならいいんだけど」とか書いて逃げてきたんだけど、今日は、本当の気持ちをここで書こうと思う。

僕は、ハロウィンが、まじで嫌いだ。

最近流行るイベントは、どれも自己顕示欲強い感じにおい過ぎるわ。
ハロウィンは、アイスバケツチャレンジ並に嫌いですね。


Posted by 北川 on 11月 4th, 2014 :: Filed under 日常

Twitter

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いわゆるSNSみたいなものがなくなればいいと思っている僕であるが、Twitterは細々と続けている。
よく言われることかもしれないが、基本的に短文だから、面倒にならずに様々な人の言葉を読む気になれる。
Twitterはよく、書く側の心理について言及されることが多いけれども、それよりはむしろ、読む側の心理、ここにこそ、これを成功させた秘訣があると思う。
普通は、つまらねえな、と思ったら長々と読まないからね、他人の文章なんて。

しかしまあ、Twitterは本当にいいよね。
何がいいって、つまらないってのはどういうことなのかを、心の底から理解できるところ。
もちろん、おもしろいとはどういうことなのかを教えてくれるつぶやきもたくさんある。
しかし、目に付くのはやはり、こいついっつも本当につまらねえな、というつぶやきの方だ。
いわゆるRT乞食といわれるような欲しがり過ぎたつぶやき、「わたしブスすぎてつらい…」「全然ブスじゃないよー!」といった誘導尋問的なつぶやき、知的でっせみたいにしながらもペラッペラのつぶやき、感受性豊かでっせみたいにしながらも実のところ何も言っていないに等しいつぶやき、「⚪︎⚪︎食べたー!」などという無意味な報告のつぶやき、頼んでもいないのにこっちが見ていないものを勝手に実況して「⚪︎⚪︎まじでウケるwww」とかいってどこの馬の骨とも知れない誰かと非公式RTなどによってプライベートなやりとりをする不可解なつぶやき、別に知りたくもないくだらない情報をせっせとRTしてくれるつぶやき…挙げればキリがないが、つまらない人のつぶやきというものは、100文字だろうが30文字だろうが、なんだったら1文字だろうが、もうほんと、1ミリのブレもなく、徹頭徹尾つまらない。
こんなんほんともう、狙ってできるもんじゃない。
本当に、すごいことだと思う。

まあこれはもう、根本的な趣向が違うことから起きる現象なんだろうな。
というのも、そういうつぶやきってのは基本、どっかで見たことあるようなつぶやきなんだよな。
オリジナリティーがまったくない。
まあRTなんてのはそもそもの構造がパクりなわけだから、Twitterってのはもともとそういう宿命にあるのだろうけれども、感覚としては、結婚式の余興でどぶろっくの真似してるの見させられたり、電車の中で大学生とかが「ダメよ〜ダメダメ」とか言って周りの奴が爆笑してるのを見させられてるような感じね。
なんかそうやって、今流行ってるものをパクったり、組み合わせを変えたりすることでおもしろいものってのは生まれると思っている人がいると思うんだけども、僕なんかは、なんていうか、そういうのは、くそダサいと思っているし、おもしろいとも思えないんだよな。
だから、根本が違うというか、つまりは僕が頭おかしいだけなんだろうけど。

しかしまあ、「俺はなんてつまらない人間なんだ…」と時に落ち込むこともあるけれども、Twitterは、それを開けば、いつでもどこでも、「大丈夫、この世には、つまらない人たちもたくさんいるんだよ」と僕を励ましてくれる。
僕も周りの人からそう思われているんだろうけど、とにかく、励まされる。
ちなみに、上で言ってるつまらないってのは、別に笑える笑えないの問題だけじゃないからね。
まあそれはいいけど、とにかく、ほんとありがとう、Twitter。
大好きだよ、Twitter!


Posted by 北川 on 10月 29th, 2014 :: Filed under 日常

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現在柴田は酔った勢いで夏に自ら刈ってしまった坊主頭が中途半端に伸びて、ある意味最悪な状態なんです。
先日みんなに会った時もやばいやばいと言われたほどです。
どうしようもない。なんとかしたい。そんなことを毎朝鏡を見る度に思っていました。

そんなある日、鏡をみたら髪が伸びてたんです。それはもうキムタクのように。ああ、これで救われたんだと。パーマあてられるんだと。そう思って安堵したら目が覚めました。

最悪な朝です。
鏡に映るのは最悪の坊主。
右も左も中途半端な坊主。
その日は一日気分が上がらずでした。
誰とも会いたくない。
恥ずかしい。
一瞬でもキムタクのようになれた自分が悔しい!

もちろん夜はやけ酒です。
危うくまた刈ってしまおうかと思いましたが、ぐっとこらえました。

変に期待させやがって!夢!

変に期待させやがって!!夢!!

あまりにも悔しいので夢占いを調べてやりました。

豊かで長い髪・髪がグングン伸びる…生命力や気力に溢れている。

うそこけ!


Posted by 柴田 on 10月 7th, 2014 :: Filed under 日常

テトラポッド

テトラポッドの話をしてよいでしょうか。

先日、ふらりと立ち寄ったお店にテトラポッドのぬいぐるみが置いてまして、こんなの誰が買うんだろうと思って触ったら一個7,000円とかしてびっくりしました。でもこ無表情なこいつらが並んでたり、組み合っていたりすると案外かわいいもんで(すごい小さいとブツブツ感が気持ち悪い)、なによりこの「テトラポッド」という名前がかわいい。なんだお前らすごいかわいいじゃないか!と思って、詳しく調べてみることに。wikipediaによりますと、

・正式には「消波(しょうは)ブロック」といい、テトラポッドは登録商標。

・海岸線が侵食されるのを防ぐために波のエネルギーを減衰・消散させる。

・ブロックをクレーンで積み上げるという施工性の容易さがよい。

・製作は、工事業者が鋼製の型枠のリースを受け、現場周辺でコンクリートを流し込んで製作する。

・工場製作しないのは、大量生産によるコストダウンのメリット以上に輸送にコストがかかるため。

ちなみに、一番小さい0.5トンのテトラポッド(1個)を作るコストは、5,362円くらいだそうで、ぬいぐるみのほうが全然高くてびっくりです。たぶんみなさんも飲み会とかでよくテトラポッドの話をすると思うんで、ぜひ覚えておくといいですよ!


Posted by 堀田 on 10月 6th, 2014 :: Filed under 日常

クラブ

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写真はロシアの潜水艦みたいなところで撮ったものです。
おもしろい顔に撮れたなと思っています。

ロシアで、クラブというか、ミュージックバーみたいなところに飲みに行った時に、すさまじいガタイのロシア人の男性に突然話し掛けられて、何言ってるかよくわからなかったけど、僕も酔っていたから、「Yes! Yes! Ha ha!」みたいな感じで適当に盛り上がっていたら、携帯番号交換しようみたいな感じになって、まあいいか、と交換した。
そしたら、「いいか、俺とお前はフレンズなんだ。お前が日本に帰っても、俺とお前はずっとフレンズだ」みたいなことを言われて、まあ正直、こいつちょっとめんどくさいなみたいに思ったから、「Yes! Forever friends!」とか適当に言って、「タバコ吸いに行くわ」みたいな感じで外に出た。
そしたら、ちょっとしてからそいつが数人と外に出てきて、「おお、いたか、お前も行こう!」みたいな感じでいきなりまた話しかけられて、「いやいや、ちょっと友達が中にいるから」みたいなこと言おうとしたんだけども、あんまり聞く耳持ってもらえなかったみたいで、すごい力で体を引っ張られ始めてしまった。
さすがにちょっとやべえぞって思った瞬間、ちょうど通りに他の海外の監督がやってきて、「おお、北川じゃないか、どうした?」みたいに話しかけてくれたから、「中に帰りたいんだけど、帰らせてもらえないんだ」みたいなこと言ったら、その監督が、「やめろよ、彼はジャパニーズディレクターだぞ」みたいな感じで、そのロシア人を止め始めてくれた。
そうしたら、そのロシア人が、なんかすごい剣幕でその海外の監督にキレ始めて、途中はなんて言っているのかよくわからなかったけど、何回か確実に、「I reserved him!」みたいな言葉が聞こえてきた。
僕はそっちの趣味はないからかなりゾッとしたけども、最終的にはそのロシア人も「わかったよ」みたいな感じでなんとか諦めてくれた。
で、去り際、「いいか、俺たちはずっとフレンズだからな」みたいなことを言って、いきなり僕にキスをしてきた。
「嘘だろ?」と思ってそのロシア人の友達に目をやったら、さすがにロシア人の友達も、かなり引いた感じの顔をしていた。
ロシア人も、あんな引いた顔するんだなと思った。

という感じで、最悪の事態はなんとか防げたんだけど、他のインドネシアとかカナダとかの監督とけっこう仲良くなったから、「昨日こんなことがあったよ」みたいにこのことを話してみたら、「どんな味だった?」って聞かれたもんで、「Very bad taste」って答えたら、こんなにウケるのってくらい笑われて、それから毎日、そのことをネタにされるようになった。

まあそれはいいとして、そのロシア人から、いまだにちょくちょく連絡がきていて、まあ全部無視してるんだけども、さっきも寝てたら携帯が鳴って、起きたら、そのロシア人で、ふざけんなよほんと、と思って、書いた。

こういうことがあるから、LINEとかもやりたくねえんだよな。
僕ってほんと、面倒な奴にからまれやすいところがあるし。
人と繋がったり、連絡とったりして、いいことなんて、基本的にはないよね。


Posted by 北川 on 10月 3rd, 2014 :: Filed under 日常

バナナワニ

バナナワニ園に行ってきました。

温泉に行くついでに熱川のバナナワニ園に行ってワニを見てきました。ワニ以外にもマナティやレッサーパンダなどいろんな動物やバナナを始めとする熱帯の植物が大量にあって、1.5時間が標準のところを3時間も見て回るほど。

意外に植物園の方が見どころたっぷりで、とにかくいろんなモノがグロテスクでしかもデカい。木というよりはデカい草という感じで、うーわ嘘でしょ・・・みたいなのばっかりでマジで気色悪かった。蓮の葉っぱのデカさに引きました。

ただワニたちは基本的に寝ていて、起きてるのがいても置き物みたいに全く動かないし、レッサーパンダも木の上で寝てるし、マナティも小さい水槽でゆっくり泳いでるだけだし、概して「暇そう」という感じ。てか、そりゃやることないわなという感じで、何だかちょっと可哀想になりました。

しかしあそこまで微動だにしないのもすごいな、と思うほどワニは静止していて、目とか開いてるのに動かないとか、仲間がめっちゃ上に重なってきてるのに動かないとか、いくら暇だからといってそこまでしなくてもと思うほどの徹底した動かないっぷりでした。

まあ肉食動物から狩りを取り上げちゃったら、もう止まるしかないのかもしれませんね。僕も暇なときはだいたい止まってます。


Posted by 堀田 on 9月 29th, 2014 :: Filed under 日常

足つぼ

勇気を出してやってます。

ザキさんの健康オタクの影響で、少しずつカラダを気遣うようになっていまして、つい先日、写真のような足つぼ健康グッズを買いました。完全に間違えて女性用サイズを買ってしまっています。

ところがいざ乗っかってみると、サイズとか関係なく、尋常じゃないほど痛くて、もう1秒と立っていられません。33歳になるとこうもガタが来ているものでしょうか。足つぼは医学的根拠が無いらしく、そういうのは比較的信じないタイプだったんですが、やはり歳をとったりカラダが悪くなったりすると、易々と信じられるものなのだなと思いました。

ただ乗っかっているときに足の裏は見えないので、降りて足を裏返して見ても具体的にどこが痛かったのか結局よくわからないのが難点ですが、一点だけ、明確に一番痛いところがあって、それが生殖器です。


Posted by 堀田 on 9月 24th, 2014 :: Filed under 日常

放火魔と戦う

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ご無沙汰しております。柴田です。最近表舞台に全然出ていないが、お前なにやってんだと。酒ばっか飲んでくだまいてんじゃないかと。家でゴロゴロダラダラしてんじゃないかと。まあ、大体はそうなんですが、今は消防団として多摩市の連続放火と戦っております。夜中三時に木造の建設現場ばかり狙う凶悪なやつです。灯油撒いて本気で火をつけにきてます。昨日は警戒にたまたま取材がきていて、今朝ちらっと映りました。有力情報もかなり集まっているようなので捕まるのも時間の問題、と思いたいです。ほんと、早く捕まってくれ!皆さんも怪しい輩を見かけたら何と無く警戒してください。あとは乾燥してきたので火の始末はちゃんとしてね。


Posted by 柴田 on 9月 23rd, 2014 :: Filed under 日常

ファウルボール

東京ドームに行ってきました。

今シーズン二回目のドームはバックネット裏の良席での観戦でした。ここ数回、観に行くたびに杉内がボコボコに打たれて連敗だったのですが、この日は打線が繋がり、阿部ちゃんのホームランも飛び出して快勝してくれたので、とても楽しかった。やはり勝つのと負けるのとでは全然楽しみが違いますね。

ところがこの日は、僕の知らなかった選手で片岡というのが出ていて、しかも背番号は原監督の現役時代の8番を付けていて、これは応援してやらねばと思っていたら、片岡が打ったファウルボールがバックネットを超え、あれよあれよと僕の方に近づいてきて、お?お?お?お?とか思ってると僕の真横の空席にドガーーーーーーン!!!!と落ちてきた。片岡ァ!!!!!

今まで何度も野球観戦をしていて、ファウルになるたびに「こっち来たら怖いねー」なんて言ってましたが、本当に飛んで来る日が来るとは思いませんでした。正直、隣が空いていたからよかったものの、これ、か弱い女性とか、おばあちゃんが座っていたりとかしたらちゃんと手を伸ばして捕球するとかできただろうか。ぶっちゃけ「おおおおおおおお!!!!」って横で叫んでるだけな気がする。


Posted by 堀田 on 9月 23rd, 2014 :: Filed under 日常

帰国

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無事、帰ってきました。
写真は弟に撮ってもらって、ちょっとうまく伝わるように撮れていませんが、クロージングのカーペットの写真です。
受賞はなりませんでしたが、思っていたより大きくてしっかりした映画祭だったので、とにかくホスピタリティがよくて、クルーザー乗って海の上でパーティーをしたりなんだりと、毎晩豪華な何かがある感じで、とてもいい映画祭でした。
今のところ、また行きたい映画祭ナンバー1です。

毎日、指定の店から好きなところ選んで、昼もタダで食べられるのですが、そこの中のシンガポール料理屋(違いはよくわかりませんが、ほぼ中華料理屋です)で食べたチャーハンがものすごくうまくて、ほぼ毎日、昼はそこのチャーハンと小籠包と麻婆茄子を食べました。
映画祭では熊切和嘉監督とご一緒だったので、毎晩のように一緒に飲み歩かせていただきましたが、監督も、「あそこのチャーハンめちゃくちゃうまいよね!」とおっしゃっておりました。
もしウラジオストクに行く機会ある方いましたら、ぜひ行ってみてもらえればと思います。
映画館の地下にあるUZALAとかいう店です。
どういう調理をしてるのかわかりませんが、米が異常なほどにパラパラです。

しかし、ロシアの方は本当にかっこいい方やきれいな方が多いですね。
僕は白人の方は全く好みではない人間ですが、そんな僕でさえ、街で見かける女性の90%はストライクという状況でした。
ほんと、なんか自分が日本人であることに、なんか卑屈さすら覚えるくらい、向こうの方はモノが違いますね。

まあそれはいいとして、ほんと、見た目や日本でのイメージと違って、かなり気さくというか陽気でユニークな方が多いので、ぜひ機会ありましたら、皆さんも行ってみてもらえればと思います。
僕も今回で、ロシア人が大好きになりました。

では、そんな感じで。
また余裕できたら何か書きます。


Posted by 北川 on 9月 20th, 2014 :: Filed under 日常

決勝戦

決勝戦を経験したことがありません。

この間、高校生クイズをやっていて思い出したのですが、僕も高校生のときに中部地区大会の○×問題をクリアして頭一つ抜けたことがありました。ただそのあとの「近似値クイズ」で近くの塔の高さを大外しして全然テレビに映りませんでした。部活もハンドボール部でしたが、弱小チームだったので普通に二回戦ぐらいで負けてしまいました。他にこういう勝ち残りトーナメント制の勝負事にあまり参加したことがないのもあって、いわゆる決勝戦的なものに出たことがない。

ウルトラクイズの決勝戦とか、錦織くんの決勝戦とか、それはもうすごい緊張感と気合いが満ちあふれていて盛り上がるんだけど、人生で一回ぐらい、あの決勝戦というものを感じてみたいなあという気がしています。でも何回も勝ち上がった上で、これで勝てば一番!みたいなの、今後の人生であるだろうか。なんか、全然無さそうだ。

なんていうかすごい小さいお祭りとかの決勝戦でも全然いいんだけどな。つまるところ、勝負というものに飢えております。やっぱり高校生ぐらいまでにたくさん勝負しておかないとなあ。全然そういうキャラじゃなかったですけど。


Posted by 堀田 on 9月 16th, 2014 :: Filed under 日常

ストリーキング

よく全裸で出歩く夢を見ます。

これは実はかなり高い頻度なのですが、何かしらの理由で服を脱いだ状態で外に出るハメになり、こそこそ隠れたりドキドキしながら歩き回るという夢を見ます。だいたいパンツ一丁か全裸で、最初はいまいちその状態で歩いていることに違和感ないのですが、途中でとても恥ずかしい格好であることに気づいて、それはもうコソコソしながら家を目指します。

本当にそのときのドキドキといったら大変なもので、本当にやったら多分こういう感じなんだろうなあと分かる。非常階段を裸足でヒタヒタ駆け上る感じとか、とてもリアルだし。こんな話をすると安易にそういう願望があるとか言われそうですが、実際夢の中でやってみると、快感どころかマジで恐怖で、この誰からも何も言われないけど引いた目で見られる感じとか(それで途中で気づく)、現実世界でやるとか絶対に無理って思う。

多分、あの感覚がたまらないと感じてしまうとやってしまうのだと思いますが、僕はその入門編で既に落第したのだと思います。その割にいまだに何度もエントリーするのは謎ですが。


Posted by 堀田 on 9月 14th, 2014 :: Filed under 日常

刺激

ここ3週間ほど、ぐうたらしています。

よくないことなんですが、最近、会社の仕事が落ち着いてしまっていて、全然忙しくない日々を送っています。それこそ今まで何であんなに毎日遅くまで働いていたんだろうと思ってしまうほどで、いや働けよって感じなんですが、どうにもダメで、しかも公演もないもんだから、もう本当にやることがなくて困ってしまいました。

基本、何もすることがなくてぼーっとするのがあまり得意ではないので、これはこれでストレスで、しかたないから衝動買いをしまくったり、うなぎやら寿司やら高級なものを食べまくったりしていました。これはこれで楽しい。

しかしこういうときはブログに書くようなどうでもいいことすらあまり浮かばないもので、なんとなく、全体的に感覚が鈍化してくるというか、やはり人間というものは何かやってないとダメになってしまうものなのだなあと思いました。たまに久々に会ったら急にムキムキになっている人とかいますが、だいたいこういうタイミングで肉体を鍛える方向に走ったんだと思います。


Posted by 堀田 on 9月 14th, 2014 :: Filed under 日常

逮捕

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お久しぶりです。
すいません、ちょっとバタバタしていたもので。

明後日からロシアのウラジオストクに一週間行ってきます。
ウラジオストク国際映画祭というのに行ってまいりますが、短編の、コンペ部門なもので、待遇が非常によく、現地の最高級ホテルに一週間、渡航費も含めてタダで泊まってきます。
なんだったら朝昼晩の飯も、用意された会場に毎回行けば、ジャズを聴きながらのランチやクルーザーでのディナーとかが全部用意されているので、財布を一回も開く必要がありません。
とはいえ、ちょっと行ってみたい店が何軒かあるもので、けっこう財布開くつもりではありますが。
で、そんな待遇なので、ビザの発行も、通常の観光等の場合の二週間よりも早い一週間での発行、しかも手続きも非常に簡素なもの、となっており、ビザを自分で取りに行くのは初めてではありましたが、まあなんとかなるだろう、くらいに僕は考えておりました。

しかし、です。
一週間くらい前、突然、領事館から電話がありました。
「北川さんのお電話でしょうか」
「はい」
「領事館の者です」
「あ、どうも」
「はい。……大変申し上げにくいのですが、申し訳ありません、先日、発行したビザなのですが、渡航目的を、誤って記載してしまっていたことが、発覚いたしました」
「あ、そうですか。大丈夫ですよ。わざわざありがとうございます」
「いや、可能でしたら、また平日の午前中に、ビザを再発行しに来ていただけないでしょうか?(ロシアの領事館は平日の午前中しか受付をしていません)」
「あー、ちょっと、そうですね、厳しいというか、あれなんですが、え、それはなんか、再発行しないとまずいものなんですか?」
「はい。このままだと、入国の際にトラブルになることはまず確実でありますし、最悪の場合、逮捕抑留される可能性もあります」

ということだったので、結局、合計で三回も、領事館にビザを取りに行きました。
たしかにロシアは出入国が厳しいと聞いていましたが、逮捕抑留というのには、衝撃を受けました。
ほんと、人生、一寸先は闇ですね。
人間は、自分でも気付かないうちに、逮捕抑留される人間になってしまっていることがあるというのですから。

まあ、無事、ちゃんとしたビザを発行してもらったので大丈夫だとは思いますが、なんでしょう、正直に言って、僕は今、賞がとれるかどうかとかよりも、無事に出入国ができるのか、このことの方が、圧倒的に不安です。
ぜひ、僕が無事帰ってくることを、日本から祈っておいてください。

では!


Posted by 北川 on 9月 11th, 2014 :: Filed under 日常

だいたい口を見ています。

昔からそうですが、人と会話をするとき、目を見ずに、口を見て話しています。全体的に顔をぼやっと見ているのだけど、ピントとしては口に当たっていて、これは何故かというと、単純に一番よく動いている場所なので、それを自然に追ってしまっているだけで、読唇術とかそういうのでは全然ないです。

あと必ずしも毎日、全員に対してそんな意識しているわけでもないのですが、目が合うというのはすごい光線がびびびっとぶつかり合っている感じがして、なんというかお互いに見ている感じが、大げさに言うと、エロい感じがしてしまうので、いずれにしても長時間見つめあいながらしゃべるのは緊張してしまい、かといって顔を向けていないとさすがにダメなので、口を見ています。

そんな局所的に見ている感じだから、人の顔とか、髪型とか、化粧とか、服とか、そういう全体感とか雰囲気についてはほぼ記憶していなくて、女性が髪を切ったとか、色を変えたとかいう変化には一切気がつかないタイプです。よくそれは他人に興味がないからだと言われますが、そうではなくて、口しか見ていないからです。


Posted by 堀田 on 8月 19th, 2014 :: Filed under 日常

キミ

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ネットで適当に拾ってきた画像だけども、いやー、しかしよく似てるわ。
生き写しレベルだな。

前にも書いたことなのだけども、ほんと最近の女の子はみんな、自分のことを「うち」って言うよね。
最近、若い人に会う機会がけっこうあるけど、十中八九言ってるよ。
あれほんと、どうにかならないのか。
方言じゃなくて、関東の人が言う「うち」ね。
あれほんとムカつくわ。
無自覚に使ってる感じがムカつくわ。
無自覚に自意識をこじらせてるところが、すげえたち悪いっていうか。

ほんと、自分のことくらい、普通に呼べよな。
いちいちそんなどうでもいいところで浅はかな個性表現してくんなよ、めんどくせえ。
僕なんか、小学校の時、周りの友達が自分のことを「オレ(↑↓)」って言ってても絶対言わなかったもんな。
「なんでひい君(当時、そう呼ばれていました)はオレ(↑↓)って言わないの?」とか聞かれたことあったけど、「イチゴオレみたいでバカみたいだから俺は絶対言わないんだ」って答えたし。

まあ、あんだけみんな平気で使ってるんだったら、つまりは僕が異常者なんだろうけどね。
男子校出身で、頭イカれてて、チビで、デブで、ハゲで、卑屈なくそ野郎だから、こんなこと思うのかもしれないけどね。
しかし、あれだけはほんと許しがたいのよ。

それでいうと、自分を「うち」とか呼んじゃう自意識をさらにこじらせちゃって、女の子なのに自分を「ボク」とか言い出す人もまじでめんどくさいけどね。
男でも自分のことを「小生」とか「拙者」とか言い出す変な輩もいたりするけど、女の子で自分のことを「うち」とか「ボク」とか言う人って、自分のことを普通に呼んでる人からして見たら、ほんとあの変な輩と何一つ変わらないからさ。
かわいいと思ってやってるんだったら、ほんとやめた方がいいよ。
かわいいなんて全く思わないし、すごくぶっちゃけると、僕なんかはむしろ「こいつただのバカだ」とか、「うわ、こいつすっげえめんどくせえわ」って思って聞いているから。
全ての男がそうとは言わないけど、何人かの僕みたいなクズ野郎たちは、本音ではきっとそう思ってるよ。
だって、端的に、気持ち悪いよ、あれは。
女の子だってさ、自分のことを「小生」とか「拙者」とか言い出す男、気持ち悪いと思うでしょう。
「拙者ってwお前、侍かよwww」みたいに陰で女の子が笑ってるの、時々見かけるもんな。
それと同じで、僕からしたらほんと、「うちってwお前、人間じゃなくて家かよwww」みたいな感じなのよ。

あと、ついでだから言うけど、僕は男のことを「キミ」って呼んでくる女の人にもムカついてしまうよね。
「キミ」ってさ、ほんと上司じゃあるまいしさ、なめてんのかって感じだよね。
あとね、はっきり言って、「キミ」とか言ってる時って、酔ってるでしょう、自分に。
それがバンッバンに透けて見えるから腹たつのよ。
ほんとあれさ、花とアリスとか、ハチミツとクローバーとか見過ぎなんだよ。
なにちょっといい女気取ってんだよ。
ああいうのはフィクションなんだからさ、現実にそういうのを持ち込まないで欲しいんだよ。
「よーい、スタート!」とかどっかで言われてるわけでもないし、カメラまわってるわけでもないし、みんなうんこして、現実的に生きてるんだからさ。
そこは、嘘つかないで、ほんと普通に生きてもらいたいんだよね。
無理して「キミ」とか呼んでキャラつくられても薄気味悪いってのがあるし、あとそもそもほんと、「キミ」とか言われたら、俺、普通にキレちゃうよ。

まあ、僕みたいな気持ちの悪い人間に言われたくないだろうけどね。
画像の奴みたいな顔してるしさ。
まあでも、こっちも顔見られただけで「キモい」だの「生理的に無理」だの「吐き気がする」だのと色んな女の人に平気で言われてきたわけだからね、これぐらいは言わせてちょうだいよ。
僕は今も毎日、女性からゴミを見るような目で見られて生きているけどさ、ゴミにもこれくらいの権利、あったっていいでしょう。

あーでもほんと、向井理みたいな顔に生まれたかったわ。
全然好きじゃないし、かっこいいとも全く思わないし、むしろけっこう嫌いな気すらするけど、あんな見た目で生まれてれば、「うち?かわいい言葉遣いだね」とか言えたんだろうなあ。

「肌男です」
なんだよ、ありゃあ。
俺がやらされたらあの場でビックンビックン、顔が痙攣し続けるだろうな。


Posted by 北川 on 8月 7th, 2014 :: Filed under 日常

気持ち悪い

気持ち悪い男。

今朝、出社前にニュースバードを見ていたら、アートアクアリウムなるものの紹介をしていた。観賞魚を水槽に入れて光を当てて幻想的な空間を演出するというもので大々的に取り上げられているものの、正直全くいいと思わなかった。超くだらない。

写真を見ていただくと分かるかもしれないけど、魚+水槽+光で、ただの足し算でしかない。かけ算になって「おお」と思わせる仕掛けとかがない。予想を超えて来ないというか、何がすごいのかよくわからない。「で、何?」感が半端ない。

実際、インタビューに答えていた作者がまた気持ち悪い感じの人で、格好付けてるけどモテたい欲満々で、しかもモテてると勘違いしている感じ。すごい自信満々だけど顔はミニラみたいで気持ち悪いし、さらに「観賞魚は人間に見られるために生まれているのだから、個人で見るだけでなくてもっとたくさんの人に見てほしいと思っているはず」みたいなこと言ってるけど、そんなことあるかと。人間に見られるために生産されているかもしれないけど、だからといって観賞魚たちがたくさんの人間に見られたいとか思う訳がない。なんだその人間目線の決めつけは。本当に頭が悪い。

先日、お姉様方とお話をする機会があったのですが、女性は男性を初対面のときに「SEXはありか、なしか」の基準で一瞬で判断しているとのこと。なしという人を「全く男として意識しない」だとか、ひどい方になると「生理的に受け付けない」とかになるらしい。これは顔とか見た目だけではなくて、完全にDNAレベルの直感で決まるらしい(フェロモンなのか)のだけど、僕が女性だったらこの作者については完全に「生理的に受け付けない」に分類されていると思う。マッジ気持ち悪い、みたいな。

ただテレ朝の協賛かなんからしくニュースバード出演者が全員で褒めちぎっていて「おいおいホントかよ」と思っていましたが、コーナーの最後の締めで羽鳥さんが「まあ鑑賞魚にしてみたらストレスかもしれませんけれども」と付け足してくれて、本当に羽鳥さんは素敵だなと思いました。


Posted by 堀田 on 8月 2nd, 2014 :: Filed under 日常

ジブン

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画像はネットで適当に引っ張ってきたものだ。
人からもよく言われることだが、驚くほど僕に似ている。
作者と面識は一切ないが、僕をモデルに描いた可能性も否定できない。
ちょっと言い過ぎたが、まあ、かなり似ている。

しかし、自分というものは一体なんなのだろう。
本当に正体不明だ。
自分らしい作品を、とか考えていくと、わけがわからなくなって発狂しそうになる。
だって、肉体的な部分ではなく精神的な部分においては、その気になれば自分なんていくらでも曲げられるわけだから、自分らしいものとか考え出すとほんと意味がわからなくなってくる。
とりあえず、何やったってだいたい最後はその人らしいものになっちゃうもんなんじゃないのか。
だったら、自分らしいものなんて、わざわざ狙うもんじゃないだろう。
どうせ勝手にそうなると、そういうことだな。

そう考えると、よく女性誌にある「ワタシらしくあるために」とか「本当のジブン」とかそういう文言、ちょっと本当に意味がわからない。
まあ読んだことないんだけど、自分らしく生きる方法とかメイク法が載ってるんでしょう、あれ。
だとしたら、自分らしく、とかいっておきながら、思いっきり女性誌の助言に乗っかって行動することになるわけで、そんなの自分らしくもなんともないでしょう。
自分らしく、じゃなくて、女性誌らしく、でしょう。

なんてまわりくどいことを書いたのだけど、まあすっげえぶっちゃけると、あの手の特集、ものすげームカついてしまうんだよね。
僕は男子校出身だから、とりわけそういう感性を受け入れづらいというか、つまりは狂ってるだけだから、気にしないでもらいたいというか、僕が頭おかしいだけなんだけど、まあとにかくあれ、すごく嫌なのよ。
だって、世の中の人はみんな、自分というものを押さえ込んで、仕事して、生きていっているわけよ。
それを、「ワタシらしく」とか、ほんとナマ言ってんじゃねえよっていうか、わがまま言ってんじゃねえよって感じなんだよね。
どこの誰だか知らない人のジブンとか見せられても、ほんと承認欲求強すぎて目まいがするっていうか、そんなの知らねえよって感じだし、最近、でけートートバッグ肩に提げて携帯いじりながら道の真ん中歩いて、バッグ思いっきり人にぶつけといて、「何よ、あたしがこんなに忙しく頑張ってるのに、少しは気遣って道あけなさいよ」みたいに睨みつけてくるOL多すぎでしょう。
あれが「ワタシらしい」態度なのだとしたら、その人間性まじで終わってるからワタシらしくなんかしない方がいいし、だいたいこっちはお前の事情とかそんなもん知ったこっちゃねえんだよって感じなんだよね。
僕がこの世から消えたって何の滞りもなく社会は動くだろうけれども、それと同様に、そのOLが消えたって、ちょっと週末のFacebookのバーベキュー写真や夕飯の写真撮ったひねりのない投稿の数が減るだけで、そんなに影響なく社会はまわるはずなわけで、ほんとそんな大々的に推すほどのジブンじゃねえだろって感じなんだよね。
僕も大概だけども、ほんと自意識過剰っていうか、最近はFacebookだTwitterだと、自分を表現する場が増えすぎちゃって、多くの人の自己が増長しすぎね。
で、またそれを女性誌とかが「ワタシらしく」とかいって煽っちゃうからタチ悪いわ。

よく書くけど、自分のことなんて、細胞レベルでいったって、内臓とか、つまりは身体の90%以上のこと、みんな見たことないっていうか、よく知らないわけでしょう。
だったら、自分のことなんてよくわからないんだよ、どうせ。
ということはつまりは、自分らしくなんてなくていいわけ。
それならちょっと、他人のことでも考えた方がいいわ。
バッグ当たって痛かったかな、とか考えて欲しいわ。
で、「あ、すいません。痛かったですよね?」とか言ってくれたら、僕も「いやいや、大丈夫です。むしろ、お忙しそうだったのに、気を遣えずすいません」なんて返して、恋の始まる音が聞こえたりしたかもしれない。

色々書きましたが、僕が卑屈でひねくれてて、頭がおかしいだけなんで気にしないでください。


Posted by 北川 on 7月 30th, 2014 :: Filed under 日常