とくお組モブログ
いつも手元にとくお組

肉を切らせて骨を断つ

「肉を切らせて骨を断つ」と言いたい。

僕の好きな格言のうちの一つに「肉を切らせて骨を断つ」というのがある。ご存知の通り、自らの一部を犠牲にすることで相手の隙を作り、逆に致命傷を与える様を言うわけだけれど、これが日常生活でなかなか使う機会がない。

演劇祭とか仕事のコンペとか、そういう競い合うもので勝ったあとに、「肉を切らせて骨を断つ、だよ」とか言いたいのだけど、そういう勝ち方なんて全然ないからかなり難しい。

同じような話で「敵を欺くには味方から」というのも言ってみたいけどなかなか言えない。言ってみたいなあ。


Posted by 堀田 on 5月 14th, 2013 :: Filed under 日常

32

32歳になりました。

Twitterやfacebookが普及したおかげで、いままで以上にたくさんの方々にお祝いのお言葉をいただきました。中には写真のようにわざわざケーキを買ってくださった方もいるみたいで。誕生日は嬉しくないのですが、ありがたさは歳を重ねるごとに強く感じるようになりました。ありがとうございます。

実は31歳の最後の日に、ずっと追いかけていたちょっと大きめのお仕事が獲れて、祝勝会だということで上司や後輩たちとお寿司を食べに行きました。そこで「今日は堀田に蟹を食わせてやろう」となり、太いカニカマみたいなサイズの蟹を食べ、「うわっ!何スかこれ!うっめえ!」と入社10年目とは思えない若いリアクションをしてしまいました。

今年は27歳くらいのつもりで元気にやろうと思います。27歳って若けー!


Posted by 堀田 on 5月 10th, 2013 :: Filed under 日常

予定

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今月末までけっこう忙しい。

そういう時によく思うのは、忙しい時に限って、色んな予定が入るということだ。
あー、この時期にあの話きたら絶対やばいよなーとか考えてると、だいたいその時期にその話はくる。
ちょうどみんな暇な時期なのかはわからないけれども、だいたいの予定ってかぶりがちだよね。
まあ、一年を通してみんなほとんど同じ感覚で動いているわけだから、すごく当たり前なことを言っているような気がしてきたけれども、そう思った。


Posted by 北川 on 5月 9th, 2013 :: Filed under 日常

高尾山

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高尾山は何度も登ったことのある山だが、本日はじめて往復歩きだけで挑んだ。
行は途中から地面がビチャビチャになってきた。かなりの難関。帰りは楽してリフトに乗ろうとしたら50分まちとかのだき混雑だったので、仕方なく1号路を下山。これがめちゃくちゃ急な坂で足パンパーン!高尾山侮れねーなー。最近休みになるたびにアウトドアしてるなー。健康的だ!


Posted by 柴田 on 5月 4th, 2013 :: Filed under 日常

大外刈り

大外刈りがしたい。

実は、4日に一度くらいの頻度で、無性に大外刈りをしたいと思ってしまうことがある。我ながら何故だかわからないけど、歩いてるとき、電車に乗っているときなど、比較的ぼーっとしているときにふと大外刈りを仕掛けたくなって、脳内で実際にぶん投げている。

もちろん柔道の心得はないので、どうやってやるのかは知らないのだけど、とにかく無性にやりたくなる。何がいったいそんなに駆り立てるのか。おそらくだが、写真にあるように人が宙に浮く状態を作りたいのだと思う。すごくダイナミックで面白いじゃないか。大外刈りという技の名前もダイナミックで面白い。こういうビジュアル的に乱暴な表現ってすごく面白いと思ってしまうんだよなあ。

実際に腕力のある奴がこういう考えの持ち主だと周りはたまったものではないと思うが、幸いにして僕は非力なので誰にも迷惑をかけないで済んでいる。ただ脳内ではバンバン投げているので、僕と会話している人はたまに投げられていると思ってください。


Posted by 堀田 on 5月 3rd, 2013 :: Filed under 日常

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最近、大学で映像の授業の助手をしている。
まあそこで生徒からすっげーナメられていてキレそうというのがあるけれども、それは置いておいて、よく思うのは、みんなすぐ、技法的というか、実験的なものに走るなあ、ということだ。
そこにすら達していない人も多いけれども、まあよく思う。
確かに僕もそんな時期はあったのだけれども、そんなどうでもいいような実験的な手法が作家性を示すってことはないからなー。
なんか、クラスで一番詳しい奴、みたいな玄人ぶった人(玄人ではない)にはウケるかもしれないけど。
おっさんになったのか、もっと単純にやればいいのにと思ってしまうんだよな。
まあ、単純にやって評価されるのはけっこう困難だから、ついつい技法的なところとかに逃げてしまうわけだけどね。
でもやっぱり、技法ってのは逃げだからね、少なくとも、こんな新しいことやってんだみたいに、大々的に言うものでもないよな。
ほんと、とんでもないくらいめっちゃくちゃ技法突き詰めてる人っているし、だいたいのことはもうやられちゃってるよ。


Posted by 北川 on 5月 2nd, 2013 :: Filed under 日常

予定

ゴールデンウィークの予定がゼロ。

もうすぐゴールデンウィークだけれど、とくお組の会議が一回あるだけで、あとは本当に用事がない。去年はザキさんのお芝居の稽古にずっと行ってたけど、それがなかったら仕事をするつもりでいた。今年は稽古がないので、マジで仕事したりしそうだ。せつねー。

僕は趣味らしい趣味もないので、昔っから休日の過ごし方に困っている。お芝居をやる前、つまり大学一年生のときは、本当に何もやることがなくて廃人の一歩手前まで行った。今となっては公演がない期間は、家族もいないもんだから、本当にダラダラしてしまうか、それが嫌で仕事するか、みたいになっている。何かすごい勿体ない気がしている。

社会人になってよく学生時代を振り返り、あんなに時間を持て余していたのが信じられない、という話になると思うけど、もし将来家族とか持った日には、こういう何もないゴールデンウィークが大変懐かしいものになるのかもしれない。そして、あのときもっとあんなことやこんなことをしておけばよかった、とかなるのかもしれないですね。

せめて、ゴールデンウィーク中は早起きをしたいと思います。


Posted by 堀田 on 5月 1st, 2013 :: Filed under 日常

呪われた左

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遅れましたが、ご来場くださった方々、ありがとうございました。

最近、自分の左側が呪われている気がする。
左手の指にイボができたのを皮切りに、左足に生まれて初めて水虫をうつされ、それが治ったと思ったら左足の指にでかいタコができ、さらに先日は、左足の靭帯を損傷した。
こわいなー。
左側だけお祓いしようかな。


Posted by 北川 on 4月 29th, 2013 :: Filed under 日常

シリーズ

刑事コロンボを観ている。

huluという月額980円でいろんな映画やドラマが観放題とかいうサービスに入ってみたら、いろいろ観てみたいものが多くて、このまま廃人になるのではないかと危惧している。huluの意味を調べたらフランス語で「廃人」という意味だった、みたいなことだったら怖い。

さて、その中で刑事コロンボのテレビシリーズをちょっと観ている。古畑任三郎も好きだったけど、元祖はやっぱりコロンボだ(古畑はちょっと劇中の音楽がうるさいのよね)。コロンボみたいに、毎回大物俳優とかをゲストに迎えての対決ものという構図で、かつ一話完結なのがとても好きだ。というか、僕はシリーズという概念が大好きなので、第○話「(サブタイトル)」みたいな形式がすごく好きである。

そういう意味では今とくお組で作ってる「DETECTIVE JOE」とかもそういう感じがしてすごく楽しい。早く10巻くらいまで出してほしい。


Posted by 堀田 on 4月 29th, 2013 :: Filed under 日常

旅行が苦手です。

公演も終わって、ちょうどゴールデンウィークにもなってきたので、温泉にでも行って、ゆっくり休みたい!ってすっごい思っているのに、全くその予定がない。旅が苦手だ。

特に細かい計画もなしに、とりあえず行ってしまおうという人は本当に尊敬に値するし、綿密な計画を立てて実行に移す人も本当に尊敬する。旅は計画を立てる段階が一番楽しいというけれど、僕はそう言うのを面倒くさがってしまうたちだし、じゃあ行き当たりばったりがいいかというと、それはそれで不安になってしまう。

飲み会とかもそうで、飲み会自体は好きなのに、自分から誘ったり、会を主催したりすることはほぼ皆無で、だいたい誘われ待ちである。それで旅行にも、飲み会にも行かず、結局休みの日は家でゴロゴロしているだけだったり、なんかよくわからなくなって仕事をしたりする。要は出不精だということだ。

地球はこんなにもすばらしい星なのに、もったいないことだなあ。

 


Posted by 堀田 on 4月 28th, 2013 :: Filed under 日常

ピー

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つまみは最近ピーが多い。
ピーばかり食べている。

今日ふと思ったのだが、飲み会に飯はいらないなと。
つまみだけで十分だなと。
空腹時のビールほどうまいものはないなと。

明日は近未来パーク初日。
うまい酒を芝居後のすきっ腹に流し込みたい。

もちろん、ピーも添えて。


Posted by 柴田 on 4月 17th, 2013 :: Filed under 日常

ネーミング

ロマンスカーに乗って出かけたい。

たまに仕事で小田急を使うのだけど、たまにロマンスカーが来て無性に乗りたくなる。ロマンスカーは本当にネーミングが成功していると思う。

アベノミクスもそうだけど、名前を付けるというのはとても重要なポイントだと思う。わざわざアベノミクスって名前をつけるだけで、連日連夜アベノミクスだろう。コレに名前がなかったらここまでグッと盛り上がっていないのではないか。

ロマンスカーも同じで、この名前が旅情に溢れていて乗りたくなってしまうのだが、言ってしまえばこんなのただの特急列車だ。

あー、本番終わったらロマンスカーに乗って旅行に行きたい。本番終わったらめっちゃ働かなきゃいけないから、ある意味公演そのものがロマンスカー。


Posted by 堀田 on 4月 16th, 2013 :: Filed under 日常

監視

北くんを監視している。

何となくだけど、稽古の途中で遠くから北くんをじーーーーーっと眺めて、目が合うまで続ける、という遊びをしている。今日も林くんの小道具のカメラを何気なしにいじくっている様子を、卓球台の裏からじっーっとみている。本当に面白い。

写真は卓球台裏からの盗撮。


Posted by 堀田 on 4月 14th, 2013 :: Filed under 日常

感性

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絵を見た。
タイトルはおよいでいるかも。

カモが何気なく、池を泳いでる絵だ。

子供なら、まあこのくらいは描いたりするだろう。(かなり可愛いかもですけど!)

しかし、この絵をじっくり見て、あ、俺にはかけないなと感じたわけです。

それは右端の黄色いくちばし。

口しかかかないのかよ!

なんて微塵も考えません。

あ、全体像を描かないで、画用紙の外側を想像させる絵なんだと。

この視点、僕にはない感覚です。

意外性って、楽しいですね。

自分の意外性を客観的に探してみようかな。
自分の意外な行動に、自分自身で驚いたりしたりして。

それもそれで安上がりで楽しいなあ。

楽しいことだらけだな。


Posted by 柴田 on 4月 13th, 2013 :: Filed under 日常

暗黒

僕のポケットの中です。

最近iPhoneに変えたのだけど、誤操作防止ボタンがどこにあるかずっと分からない。なので、気がつくとポケットの中で何枚も写真を撮っていたりする。カメラロールに暗黒の写真が20枚くらいある。カメラロールって何だ。

まあ写真くらいならいいんだけど、Twitterで@付きで誰かさんに「ままままま」とか「みみみ」とか呟いてるときもあるし、下手すると、電話していたりする。本当にすみません。

と、いつもならば結局調べないところだけど、さすがにこれは迷惑がかかるので、検索してみたら一発で分かった。

電源ボタンがロックボタンって分かんねえよ。


Posted by 堀田 on 4月 10th, 2013 :: Filed under 日常

基準

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映像の書き出し待ちをしている。

この間、柴田さんに「どういうのがいい映画なんだろう?」みたいな感じで聞かれて考えたのだけども、これとても難しいね。
僕は写真の永遠の僕たち見てボロボロ泣いたけども、あれがいわゆるいい映画かって言われたら、正直いい映画ではないと思うし。
いや、かなり好きなんだけどもね。
ただまあそれは、男子校出身というのが多いに関係しているわけでね、なんかこういうのって、すごく微妙なところだよね。
ちょっとわかりにくいけども、要は好みとかそういうの越えたところにある判断基準の話しようとしてるのね。
で、撮ってみるとわかるのだけれども、結局、この基準っていうのは、映画になってるかどうか、ということのような気がするよね。
初めて撮った時とかモロなんだけども、なんか映画にならないんだよね、あらゆる点で。
で、いい映画っていうのは、当たり前なのだけど、映画になっているんだよね、ちゃんと。
映画になる方法はたくさんあるからね、これとこれ、とか具体的には言えないけども、なんかそこに集約されるように思うね。

書き出し終わりました。
それでは、また。


Posted by 北川 on 4月 7th, 2013 :: Filed under 日常

透明

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依然として、きゃりーぱみゅぱみゅのファンだ。
僕はこれを公言することにしているけども、まあそうすると、「ブスじゃん」「意味わからないじゃん」この手のこと、よく言われますな。
いや、僕だってね、そんなことは認識してるんだよ。
でも、そんなの関係ないわけ。
あんだけわけわかんないことやってるのに嫌悪感を感じない、これが何よりも重要なんだよ。
だって、もっとかわいくて、遥かにわけのわかることやってるのに、すっげーむかつく芸能人とかいるでしょう。
たいしてかわいくもない、しかもわけわからない、それなのに別にむかつかない。
これ、すごい透明性でしょう。
あれほんと、やる人やったら間違いなくもう、とっくに炎上してるね。

この感じって、表現者としてすごく大切だと僕は思っていてね。
最近はブログとかTwitterとか色々あるからわかると思うけども、要は今って、みんなが表現できる時代なわけでしょう。
僕がいまこうやって書いてることも含めてね。
でも、大半のブログとかつぶやきとかって、すっげーつまらなかったりするでしょう。
ものすげー普通だから。
で、しゃあないから、おもしろくしようとして人と違うこと書いたりするわけだけども、まあ僕含めてみんな透明性低いからね、読んでてすっげーむかつかれたりするわけだよ。
まあ、ここもそうだし、普通の人のとかはそんな多くの人が読んだりしてないだろうからあれだけども、読む人増えれば増えるほどむかつかれないのは困難になってくるよね。
つまりは、この透明性ってやつが、表現者としてかなり重要な能力になってくるわけだよね。

で、僕はきゃりーぱみゅぱみゅの、この、透明性に打たれているわけだよ。
ブスとかそういうの、関係ないというか、むしろそれがすごいでしょうって話なわけ。
わかってもらえるかな。
もらえねえかもな。
まあいいや。
とにかく、それが言いたかった。


Posted by 北川 on 4月 3rd, 2013 :: Filed under 日常

ダラダラ

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最近バタバタしていて更新できていません。
すいません。

企画書つくるというか、練ったりしていて、ここのところ、ほんとさっきまでとか、要は夜中までファミレスいたりするのだけれども、昨日辺りからようやく頭がまわり出して、少し精神的に余裕ができてきた。
震災があってからというもの、震災自体を扱っても本物には勝てないし、メタでやっても余計本物には勝てなくてダメだし、かといって全然関係ないのやったらあいつあれだけの事件に何の影響も受けてない感受性のない奴だとか言われそうだしで(大御所なら大丈夫だけども、僕みたいな立場だとこれは確実に言われますね)、もう何やったらいいんだみたいな感じで身動きとれなくなっていたんだけども、時間も経ってきたし、あとまあ、それっぽいもの撮ったってのもあるしで、最近やっと自由になれてきた。
何かをつくる楽しさというのは、ほんとこれなんだよね。
がんじがらめじゃあ、たいしたものできないよね。
これは監督というか、演出にもいえて、まあ一部の女性とかは違うかもしれないけれども、僕は圧迫演出ってのは基本的にダメだと思ってて、自由にやった方がパフォーマンスって基本的にいいよね。
まあ、サボる奴とか何もできない奴とかいたらダメだけどね。
意識とか能力の高い人相手には、けっこう任せた方がいいよね。
僕なんかは、自分の映画のスタッフ業務ほとんど全部一人でやってきたというのがあったり、役者も、父ちゃん母ちゃんを騙すような形で無理矢理引っ張り出したりしてやってきたというのがあるからかもしれないけど、ちゃんとしたスタッフと役者組んで撮った時には、「俺と同じかそれ以上にこの映画のことを考えてくれている人がいる」ってことに、まず激しく感動したよね。
あの時は、ほんと集団創作だってことを大切にしたいもんだと思ったもんだよな。
まあ、だからどうしたってことは全くないんだけれども。
早朝のテンションでダラダラ書こうと思って書いたんで、オチも何もなくて超唐突ですが、ここで終わります。


Posted by 北川 on 4月 3rd, 2013 :: Filed under 日常

ピックアップ

ピックアップというお菓子をご存知でしょうか。

多分このパッケージを見れば誰でも見覚えがあるだろうし、実際これが大好きという人もいるだろう。もちろん僕もその一人なのだが、このお菓子の名前がピックアップというのはあまり印象に残っていないのではないでしょうか。違ったらすみません。

コアラのマーチとか、とんがりコーンとかに比べると歴史は浅そうだが、こいつはこいつでロングセラーだし今も継続して売っているくらいだから、相当なヒット商品なはず。でもこいつの名前とかあんまり有名じゃないというか、全体的に印象が薄いと思う。この無表情なペンギンのキャラクターも、いまいち必然性がないというか、なぜペンギンなのか全然分からない。もう一押しほしいんだよな。

いっそのこと「ペンギンのえさ」みたいな名前の方がよかったんではないかしら。実力はあるのだから。


Posted by 堀田 on 4月 2nd, 2013 :: Filed under 日常

東横

東横線の渋谷駅が地下になりましたが。

いろんな人の話を聞くと、地下になったことで乗り換えがすごく不便になったとかで、たぶん各方面から非難の声が上がっていると思う。たぶん担当者としては「だから言ったのに…」とか悲しい気持ちになっているに違いない。

おそらく副都心線との直通がまず議題に上がって、いろいろ調べて行くと、どうしても地下五階にホームを設置しなくてはならないということが分かり、これはこれで不便で非難も多々あるだろうと報告はしていたんだろうけど、もう繋げることは決まっていて、本当に一生懸命働いて、なんとか今日までこぎつけたのだろう。僕はこんな大事業をやってのけるなんて、本当に尊敬する。

きっと見た目には分からなけど、乗り換えの不便さを補ってあまりあるようなメリットが波及効果的に広がって行くのだろう?それを今ムキになって説明したってどうしようもないと割り切ってがまんしているのだろう?僕はそのメリットが出てくることを信じて、東横線にこれからも乗りましょう。

まあ、ほとんど乗らないけどね。でも新しい駅は嫌いじゃないよ!


Posted by 堀田 on 3月 18th, 2013 :: Filed under 日常