とくお組
2003年慶應義塾大学の2つの劇団(劇研・創像工房in front of.)のOB・現役を中心に旗揚げしました。主にコメディを作っており、宇宙船の機関室や画家の脳の中といった「非日常」世界で、キャラクターたちの心理や言動は「日常的」に描くという作風です。HPにて主宰・徳尾浩司の会社員コラム連載中。
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パチンコで放置される子供が減らない理由
[日常] 毎年、パチンコ屋の駐車場で亡くなる子供がいる。
巷では「またか」「学習してないのか」「ニュースを見てないのか」なんて言われているけど、実際に駐車場に放置されている子供というのは(事件にならないだけで)毎日すごい数なのではないだろうか。
パチンコ依存症は100万人とも言われているので、日々それなりの数の子供が放置されている可能性がある。それで年に数件の死亡事故で留まっているなら「いい方」なのかもしれない。
つまり「子供を放置する=100%亡くなる」ではないところに、この手の事故が無くならない要因があると思う。餅を食べた老人が必ずしも全員喉に詰まらせるわけではないのと同じで、誰しも「自分は大丈夫」と思いこんでいるのだろう。
次はあんたやで!という報道をしなければダメなんですなあ。
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熱い物をつかむのが苦手だ。
レンジで温めた後の茶碗だとか、炊飯器の中に入ってるしゃもじとか、手ではつかめないものは布巾だとか鍋掴みを使っているのだが、妻からは「嘘」「大袈裟」「紛らわしい」と日々、罵声を浴びせられている。
当の妻はなんでもホイホイつかんで涼しい顔をしているのだが、それは男女の皮下脂肪の差であって、男にとってはこれはマジで熱いんだ、と主張しても「嘘」「大袈裟」「紛らわしい」の一点張り。
男は熱いもの、つかめないって誰かが言ってたんだよな。幻聴かな。
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日常 日時: 2011年08月09日 23:57 |
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