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サルと間違えて散弾誤射で死亡。
この手の事件はたまに起こるが、こういうとき「サルと間違えて」というのは真実であっても伏せておいていいのではないだろうか。殺された本人としても、「サルと間違えたのか・・・」と二重に辛いだろう。
「どうしてうちの旦那を!!・・・どうして!!」と詰め寄る妻。そして加害者は静かに口を開き、ぽつりと答える。「えっと・・・サルと間違えて・・・」
被害者感情的にはアウトだろう。
とはいえ、誤射であることを強調しなければ故意の殺人とも受け取られかねない。取り調べの手前、出来る限りの真実を伝える必要があるのだろうが、こういう時は「人間がそこにいるとは思わなかった」でいいのではないだろうか。
これならば被害者を傷つけることなく、加害者も過失で済むだろう。真実とは、なにも全てを正直に言うことではないのだ。嗚呼、なんと真面目な日記だろう。
日常
日時: 2011年06月26日 23:59
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