大きいザリガニが、なんともう一尾
TOPへ


[日常] ロブスターを食べた。大きいザリガニみたいなやつだ。


大きいザリガニ。

この店は最近メニューを一新したらしいのだが、実際は選べるロブスターの大きさが三種類から二種類に減ったり、他のメニューも大幅に無くなったりで、一新と言えど明らかにコストを絞った変化だった。

一通りメニューを頼み終わったところで店員が「ただいまキャンペーン中でして、ロブスターを一尾プレゼントしてますが、ご用意しますか?」と言ってきたので、ほいほいうなずいていると、向かいで妻が神妙な顔で黙っていた。

妻曰く、キャンペーンの存在は来店する前から知っていたが、正直「ロブスターをプレゼント」と言われてポンと生で渡されても、家では調理できないし・・・とのこと。

プレゼントってそういう意味じゃないだろうと思ったが、思ったままにした。

その後、そのロブスターを「焼くか、蒸すか」みたいなことを聞かれたので焼いてもらうことにしたのだが、その後も妻は「まあ、『焼き』ならいっか・・・」と言っていた。まだ持ち帰る気だったのか。

先ほど、家に帰ってきて自室の机でうたた寝していたら、大きいザリガニに家のドアをノックされて逃げる夢を見た。絶対に妻のせいだ。


日常 日時: 2011年04月01日 23:39 | 

とくおNOW

[an error occurred while processing this directive]