単三電池
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[日常] Wiiの「早指し将棋三段」というソフトを買った。

午前中に仕事をして、午後は対局というなんとも風流な過ごし方をした。別に風流ではないか。とにもかくにも、自分に空前の将棋ブームが訪れた。相手はコンピューターだが、最近のコンピューターは反応も早いし、わざとヘンな手を打って負けたりしないのでストレスがない。(昔のファミコンソフトの将棋はひどくて、考え抜いた挙げ句の果てに自爆していた)

今日は将棋のブランクが長かったせいか、終盤に勝てるチャンスは何度もあったのにことごとくミスをして、最終的には王様を一歩ずつ追いかけっこするなど泥臭い試合ばかりになった。それでも入門、初級、中級、上級、有段、名人の難易度ランクのうち、中級まではスッと勝てたので、明日からの上級編はまた骨のある戦いを期待したい。

というか、いきなり明日名人まで行くとかはいやだ。一応、1000円したわけだし。


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で、今日はいざ将棋をしようと思ったら、Wiiリモコンの電池が切れていた(単三電池2個)。

買いに行くのも面倒なので家をざっと見渡してみたのだが、今の時代、電池で動いている物自体が少ない。テレビのリモコンやエアコンのリモコン、卓上時計などを開けてみたのだが全て単四だった。リモコン界では単四電池が主流だ。

そこで寝室に行くと妻が数年前に「天井に波が映し出されるんや」と喜び勇んで買ったものの、大してブレイクせずに放置されていたUMINE(ウミネ)が視界に入ってきた。


ウミネ

さっそく裏を見てみると、電池のフタがネジでガッチリと止めてある。ビンゴだ。対局までのはやる気持ちを抑えながら、プラスドライバーを手に取り、ゆっくり回して丁寧に開けた。

単二電池が4つ入っていた。

そのままフタを閉じて、さあて単三電池はどこだ!もう後にはひけんぞ!と布団をめくり、部屋をくまなく見回したところ、蛍光灯のリモコンが見つかった。今度は開ける前からいい予感がした。

案の定フタを開けると、単三電池が二つ礼儀正しく入っていた。あっしをWiiリモコンに使ってくださいと言わんばかりに!

そう言えば、前もWiiリモコンの電池が切れた時は何かの電池を拝借した。何だったんだろう。こうして徐々に家から単三電池が消えていく。


日常 日時: 2010年10月20日 22:18 | 

とくおNOW

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